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2007年7月

2007/07/31

ショウガから殺虫剤、タケノコには漂白剤、くすりはニセモノ

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※ 画像はイメージです。

中国産ショウガから殺虫剤=消費者に警告-米加州

7月31日7時0分配信 時事通信

 【シリコンバレー30日時事】米カリフォルニア州当局は30日までに、中国産の生ショウガから米国で認可されていない殺虫剤の残留を確認した。大量に摂取すると「吐き気やけいれん、呼吸困難を引き起こすリスクがある」として、消費者に食べないよう警告した。

 残量が見つかったのは殺虫剤アルジカルブの一種で、州内ギルロイの業者が輸入し、大手スーパーチェーン、アルバートソン店舗向けなどに出荷した。これまでのところ、食べて健康を害したとの被害報告は寄せられていないという。

最終更新:7月31日7時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000019-jij-int

 

【中国】タケノコ汚染:不衛生、漂白剤残留物は基準の50倍

7月31日20時6分配信 サーチナ・中国情報局

 湖北省武漢市の当局はこのほど、市民からの通報に基づき、「タケノコ」の加工場への立ち入り検査を実施し、不衛生な環境下で違法に操業していたなどとして「タケノコ」250箱、計5トンを押収した。27日付で長江商報が伝えた。

 検査によって加工場少なくとも1カ所は営業許可を受けておらず、発がん性物質の亜硫酸ナトリウムを使って「タケノコ」を漂白していたことが判明。詳しく調べた結果、「タケノコ」から残留物である二酸化硫黄が最高で安全基準の約50倍検出された。また消毒施設もなく、「タケノコ」の切れ端が床に散乱しているなど不衛生な環境だったという。(編集担当:菅原大輔)

最終更新:7月31日20時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000025-scn-cn

 

偽薬の製造・販売で15人を拘束=中身はでんぷんと蒸留水-中国黒竜江省

7月31日13時0分配信 時事通信

 【北京31日時事】中国黒竜江省の公安当局はこのほど、狂犬病ワクチンなどの偽物の薬を製造・販売していた犯行グループの容疑者15人を拘束した。偽薬はでんぷんと蒸留水など安価な原料を加工していた。共産党機関紙・人民日報が31日までに報じた。

 調べによると、犯行グループは実在する全国の製薬会社53社の製造している67種類の薬を偽造。偽薬の総額は100万元(約1600万円)に上った。公安当局は、狂犬病ワクチン1万本、注射液2万本などの偽薬のほか、偽商標ラベル5万枚以上を押収した。

最終更新:7月31日13時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000055-jij-int

 

 先日のダンボール肉まん騒動を最後にして、この手の報道は収束されると思ってたのですが、さすがは中国まだまだ笑わせてくれます。

 どうも中国人は死ななきゃなおらないようです!!!

 

 

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血も凍る夏休みの動物園!

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※ 画像はイメージです。

血も凍る夏休みの動物園! 恐怖のライオン、飼育員かみ殺し観光客追い回す ― 中国江蘇省

7月31日10時9分配信 Record China

 2007年7月30日午後、江蘇省新沂市内の人民公園動物園で、ライオンが飼育員1人をかみ殺す事故が起きた。飼育員はエサを与えようとして檻の扉を開けたところ、ライオンが飛び出し、襲われて即死した。ライオンは園内を暴走、観光客を追い回したため、園内は一時騒然となった。

 通報を受けた地元の武装警官が直ちに動物園に到着、被害の拡大を防止するため射殺の態勢に入った。2班に分かれて園内を捜索したところ、ライオンは檻に戻り、すでに死亡した飼育員にさらに食いついているところだった。2班それぞれが別の角度から狙いを定め、見事撃ち殺した。

 事故発生からおよそ20分で解決したが、夏休み中とあって、子ども連れの観光客にとっては血も凍るほど長い時間だったに違いない。(翻訳・編集/WF)

最終更新:7月31日10時9分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000005-rcdc-cn

 

 中国の動物園では、より野生に近い姿が見られるようです。

 サービス満点ですね???

 

 

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2007/07/30

寝言

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※ 画像はイメージです。

「独自の制裁」の正体とは

 本紙の支局がある平壌ホテルは、祖国を訪問する在日同胞の宿泊先となっている。現在、ホテルは修学旅行で訪れた日本各地の朝鮮高級学校生徒や朝鮮大学校学生、同胞祖国訪問団などでごった返している。訪問団がかわるがわる出発してはほかの訪問団が入ってくる状況がずっと続いている。ホテルの空き部屋がなくなりほかの施設で過ごした訪問団も。

 白頭山などの名所観光や市内見学、家族、親せきとの面会など、祖国で楽しいひと時を過ごしている同胞、生徒ら。だが、そのほとんどが祖国に来るまで不愉快な思いをさせられている。

 成田空港での出入国手続きの際に職員に制止されて「北朝鮮への渡航を自粛するよう」書かれた印刷物を渡され、さらには一般人とは別の通用口を通される。そして過剰な荷物検査。多くの同胞たちが不快感を示していた。ある同胞女性は、財布の中まで一つひとつ見られたという。

 気の毒なのは、体の不自由な高齢者が祖国にいる子息、孫に会えないことだ。高齢者にとって第3国を経由する飛行機は不便で、船便でなければ祖国を訪問できないケースが多々ある。記者も日本を発つ際、「万景峰92」号の運航が再開され次第行く、早く会いたい、連絡を取りたい、というメッセージを祖国の親せきに伝えるよう3件頼まれた。現在、祖国訪問中の同胞らの中にも、来たくても来られない身内を持つ人がたくさんいる。

 日本当局の「独自の制裁」というものがいったい何なのかをあらためて思う。(姜)

朝鮮総聯機関紙[朝鮮新報 2007.7.30]

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/01/0701j0730-00003.htm

 

 拉致した日本人に自由に日本に帰国する自由を奪っておいて何寝言いってるのかわかりませんが、こんな浅はかな論理ではもう誰もだまさえないですね。

 

 

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モラルなき死の商人・中国

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※ 画像はイメージです。

中国、イラクに武器提供=米紙

 【大紀元日本7月30日】イラク政府が中国当局と約1億ドルの武器取引を結び、うち、イラク警察用の突撃銃とその他の小型武器が含まれている。ワシントン・タイムズ紙が7月28日、米国政府関係者の発言「米国の孤立を加速化させるため」を引用し、この情報を伝えた。

 米国防省政府関係者によると、この武器取引は本年6月、イラクのタラバーニー大統領が北京を訪問する際に締結した。イラク警察のスポークスマンは近頃の発言で、中国との武器取引は、イラク軍に中国の「先鋭的な武器」を導入するためと説明した。

 ワシントン・タイムズ紙は最新の情報として、「中国の武器はイランを介して、イラクとアフガニスタンの反政府軍に流れている。今回のイラク政府との武器取引で、中国当局はイラクの国内で衝突する勢力双方に武器を提供しているのが明らかになった」と報じた。

 また、報道はブッシュ政権関係者の話を引用し、「この取引は極めておかしい」とし、「イラクは中国当局から武器を購入、それに加え、双方の石油貿易が日々盛んになっている。米国のイラクにおける立場を著しく損なった」と伝えた

 この政府関係者は、「イラク政府は理解しなくてならないのは、米軍はイラクでの自由開放な社会と政権の構築のために奮闘し、犠牲を払っている。その一方、中国当局はイランに武器を提供し、イラク人と米国人を殺している」と述べた。

 米軍のスポークスマンは7月下旬、イラクの反政府軍が中国製のポータブル防空ミサイルを保有していると説明、イラクで発見した中国製のミサイルもイランを介して密輸された可能性を示唆した。

 一方、中国外交部の劉建超・報道官は7月26日、米国側による、中国当局がイランやイラクなどの国に武器を提供しているとの指摘を堅く否定、「中国政府は主権国家だけに軍事用品を輸出できると厳しく定めている…買い手に、第三者への転売禁止をも明確に約束させている…(米国の)こうしたやり方は、情報を錯乱させるためであり、下心がある。それに対し、中国政府は強い不満と反対の意を表する」と発言した。

 ワシントン・タイムズ紙は、米シンクタンク「国際評価戦略センター(IASC、ワシントンDC)」中国問題専門家リチャード・フィッシャー氏の見解を引用し、「イラク政府と中国当局の武器取引は反政府軍による脅威を増加させた」と伝え、中国当局は過去に、フセイン政権が米国飛行機を撃墜するのを手助けしたと指摘した。

大紀元時報(07/07/30 08:12)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d35543.html

 

 イラクのゲリラと政府軍の両方に武器を提供している中国。

 どちらが勝っても中国が利権を独占するためでしょうか?

 イラクの混乱が長引けば長引くほど兵器を売りまくって儲かるのは中国のようです!

 

 

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2007/07/29

中国:チベット族の射殺認める

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※ 画像はイメージです。

中国:チベット族の射殺認める--自治区人民政府副主席

 【ラサ(中国チベット自治区)共同】中国チベット自治区の人民政府の尼瑪次仁副主席は28日、06年9月30日にネパール側に越境しようとしたチベット族の集団に中国警備当局が発砲し、1人が死亡、1人が負傷していたことを認めた。外国メディアへの記者会見で語った。この問題は、米ニューヨークに本部を置く人権団体「中国人権」が昨年発表していた。副主席は、このチベット族の集団について、ネパールへの密出国を試みたなどと説明した。

毎日新聞 2007年7月29日 東京朝刊

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20070729ddm007030063000c.html

 

YOU TUBE 「 中国の軍人は狩りするハンターのようにチベット人たちに向けて射撃した 」

http://jp.youtube.com/watch?v=o1-y6-Rxyvc

 

参照)中国の人権蹂躙映像、世界へ チベット亡命少年僧ら銃殺

 【 北京=福島香織 】 9月末に中国チベット自治区とネパールの国境近くで亡命を試みたチベット尼僧(25)や少年僧(15)らが、中国の国境警備隊の銃撃を受け少なくとも2人が死亡した事件の映像が世界中で放映され、国際社会を騒然とさせている。

 北京五輪を控え、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」 構築という胡錦濤政権が提唱する“理想”の陰で行われている中国の人権蹂躙(じゅうりん)に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も調査を開始、米国などが非難の声を上げ始めている。

 映像はルーマニアの登山家、セルゲイ氏が偶然撮影したものをルーマニア民放局が14日に放映。 その後、日本を含む各国でも放映され、米国の動画投稿サイト「ユーチューブ」などインターネットの映像配信で世界中を駆け巡っている。

 現場はエベレストに近いチョオーユー峰のベースキャンプから見渡せる氷河。 映像は9月30日早朝、氷河の上を1列に並んでネパール国境のナンパラ峠に向かって歩いている約30人の行列を見下ろすように撮影されている。 警告発砲音が響いた後、次の発砲音で先頭の尼僧が倒れた。 カメラは銃を構える中国兵士の姿、続く発砲で行列の最後尾の少年僧が倒れる様子、倒れた人を抱き上げる兵士の姿をとらえ、目撃した登山家の「犬のように撃ち殺された」というコメントが流れる。

 セルゲイ氏がテレビのインタビューに答えたところによると、一行はチベット仏教徒でダライ・ラマ14世に会うために亡命を敢行した。 セルゲイ氏は兵士の襲撃を逃れた亡命者を助け、食料や衣類を分け与えたという。

 この事件について12日に中国当局は、兵士が違法越境者に対し引き返すように説得したものの、「(抵抗したため)発砲した。 正当防衛だ」との公式見解を発表。 1人が死亡、2人が負傷したとしている。

 しかし、映像が公開されたことで、亡命者の約半分が6~10歳の子供で、無防備な状態を背後から銃撃されたことが判明。 チベットの難民組織など複数の人権団体の情報を総合すると、亡命者は全部で73人で、ネパールにたどりついたのは43人。 そのほかは子供を中心に相当数が当局に拘束されているという。

( 産経新聞 ) - 10月22日8時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061022-00000000-san-int

 

 去年9月の出来事を、今頃になってようやく認めると言うのはどういうことなのでしょうか?

 何かごまかされているような気が…、

 

 

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2007/07/28

スピルバーグ氏、北京五輪の芸術顧問辞任か?

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※ 画像はイメージです。

スピルバーグ氏、北京五輪の芸術顧問辞任も

7月28日2時37分配信 時事通信

 【ワシントン27日AFP=時事】米ABCテレビは27日、映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏がダルフール紛争に関与しているスーダン政府への中国の支援が続く場合、来年8月に開催される北京五輪の芸術顧問を辞任する可能性があると報じた。

 スピルバーグ氏のスポークスマンは「中国の仕事に関し、彼は数週間以内に結論を出す。われわれの主な関心は大量虐殺を終わらせることだ」とABCに語り、顧問辞任も選択肢に含まれているとした。

 今年初めにはユニセフ親善大使を務める米女優のミア・ファローさんが、ホロコースト映画「シンドラーのリスト」でアカデミー賞を受賞したスピルバーグ氏はナチの宣伝に利用された1936年ベルリン五輪の現代版を北京五輪で担う恐れがあると警告。この後、スピルバーグ氏は中国にスーダン政策の変更を求めていた。

最終更新:7月28日2時37分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000021-jij-ent

 

 さて、北京オリンピックの成功を何よりも最優先にしている中国はこのスピルバーグ氏の言動に対してどう答えるのでしょうか?

 中国は中国の問題を国際機関から指摘されても無視するのに、スピルバーグ氏に指摘されたときは柔軟に対応するなどという行動をとったことがあります。

 とはいえ、まっとうな国ではありませんから…

 

 

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2007/07/27

中国での日本米の売れ行きは?

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※ 画像はイメージです。

北京での日本米販売、まずまずの出だし=味に高い評価も20倍以上の値段がネック―中国

7月27日8時53分配信 Record China

 2007年7月26日、北京市で輸入再開された日本米の販売が開始された。イトーヨーカ堂・太平洋スーパーでは、販売再開の記念イベントも開催され、日本から赤城徳彦農水相、中国側は商務部外国貿易発展事務局・馮洪章(フォン・ホンジャン)事務局長がそれぞれ出席した。

 北京市で販売が始まったのは、新潟産コシヒカリと宮城産のひとめぼれ。コシヒカリの商標が中国ですでに登録済みのため、「日本産米」の表記での販売となった。販売価格はコシヒカリが2kg198元(約3200円)、ひとめぼれが2kg188元(約3000円)。中国の標準米の20倍以上の値段とった。

 イベントで試食した中国人の評判は上々だったものの、そのあまりの値段の高さに購入者はそう多くはなかったようだ。それでも太平洋スーパーでは初日に100袋あまりを売り上げるなどまずまずの出足を見せた。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月27日9時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000002-rcdc-cn

 

【中国】日本産コメほぼ売り切れ=喜ぶ店、あきれる庶民

7月27日13時40分配信 サーチナ・中国情報局

 中国上海市の高級百貨店「久光百貨」内のスーパーマーケットで26日、日本産コメが売り出されたところ、超高額にもかかわらず午前10時から午後5時までに2キロ入りが500袋も売れ、店側を驚かせた。26日付労働報が報じた。

 同店によると500袋のうち180袋を除き、残りはまとめ買いだった。同店スーパーマーケット部門の責任者は「日本産コメの購入者は主に外国総領事館員と香港人ビジネスマンで、日本産のコメのうまさを知っている人が多い」と話している。同店では初入荷で700袋を仕入れたが、売れ行き好調のため急ぎ追加注文するという。

 日本産コメは1袋188―198元で、中国産コメの20倍、タイ産、ベトナム産の10倍。遠くから値段表示を眺めだだけですぐに立ち去る客もみられた。コメを買いに来た女性客は「こんな高いコメは何か違う味がするのかしら。そんなはずはないと思う」とあきれ顔。男性客は「こんなコメは買えない。私は普通のサラリーマンだからね」と話していた。(編集担当:井上雄介)

最終更新:7月27日14時15分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000012-scn-cn

 

中国、安全を“輸入”する「食の国」

7月24日15時35分配信 産経新聞

 日本貿易振興機構(JETRO)がタスクチームを作って、中国の今後10年のリスクとそのインパクトをさまざまなデータを駆使して推測したところ、環境汚染による危機が最も可能性が高く、その影響は計り知れないという結論になった。

 「中国-21のリスク」(ユーラシア・グループ編著)によると、環境危機というのは水不足、大気、水質、土壌汚染などを指しており、具体的には工場から有毒物質が流れ出し、風下や川下の数百万人に被害が生じるといった危機のことだ。

 この中で土壌汚染はいま、話題の中国食品の安全問題に直結するものだが、中国科学院によると、工場廃水に含まれる重金属に汚染された耕地は2000万ヘクタールにも及び、これは中国の耕地総面積の何と5分の1にもなっている。さらに農薬の使いすぎによってほぼ回復不能な耕地は1300万ヘクタールから1600万ヘクタールにもなっている。

 これは「食の国・中国」にとってまさに死活問題だ。例えば上海の市場に出回る揚子江デルタ周辺で栽培されるコメは「有毒米」という異名をもらってしまった。理由は国際基準の15倍に達するカドミウムが検出されたからだ。

 まだ、ある。日系食品検査会社が上海周辺で取れる野菜の残留農薬検査を無作為抽出で行ったところ、最低でも日本の基準の6倍に達していた。

 もちろん残留農薬野菜を食べてすぐ体調を崩すわけではないので、即座に危機的状況にあるのではないが、1980年代後半には上海周辺の農家が農薬の使用方法を知らず、1000倍に薄めなければならないところをそのまま使用して300人以上が死亡する事故が起きている。

 それ以降、上海市の住民は残留農薬を薄めるために野菜を水に30分から1時間漬けることが“常識”になっている。だが、最近になってそれでは効果がないとの意見が出され、市民の間にとまどいが生じている。

 地元テレビが2時間説を唱え始めたほか、高級ホテルの料理場から「長時間水に漬けておくと農薬がむしろ野菜のしんにまで浸透する心配がある」との見方が出され始めたからだ。

 いずれにせよ残留農薬や重金属から中国の食材を守る決定的な方法がないことが問題なのだ。

 こうしてみると、日本産米の中国向け輸出解禁とは、日本発の「安全の輸出」という文脈で理解した方が分かりやすいような気がする。今月26日に北京と上海で同時販売される安全米の値段は2キロで3000円前後と中国米の20倍にもなる。

 これが高すぎるのか、それとも身の安全を考えればむしろ安いのか。

 中国では日本向け野菜やコメはすでに外資系企業経営の農場で栽培されるようになっている。例えば中国東北3省で作られるアキタコマチは生産量が年間12万トンにもなっているが、うち2万トンが中国国内で消費されるようになっている。もちろん大都市の日本レストランなどで使われるものもあるだろうが、少々高くてもと購入する中国人家庭が確実に増えているのは確かだ。

 野菜についても元日系商社員が始めた有機野菜の栽培が年々、人気を集め、高価なのに安全意識の高い家庭で受け入れられるようになっていることもそうした現状を裏付けている。

 要は中国の「食の安全」が破綻(はたん)していることを住民は十分に承知している。そして「メード・イン・チャイナ」への不信感を強めているということではないか。(前田徹)

最終更新:7月24日15時35分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000918-san-int

 

 政治の都・北京よりも経済の都・上海のほうが日本米が売れるのは経済力の差でしょうか?

 中国産の農産物は中国人ですら信じておらず、金持ちは安全な日本米を買い求めています。

 さまざまな矛盾が露呈している中国は、今後どうなるのでしょうか?

 虐げられている人々がいつまでもこのままでいるとは思えません。

 

 

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ミネラルウォーターのボトルに入った“水”でヤケド?

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※ 画像はイメージです。

ミネラルウォーターのボトルに入った“水”でヤケド(北京市)

発信: 2007/07/27 09:02:07

 25日午前10時ごろ、西城区新街口西里一区のゴミ集積所で、廃品回収の仕事をしている謝さんはミネラルウォーターのボトルに半分ほど残っている“水”を見つけ、左右の腕にかけたところ、数秒後に腕が熱くなり、すぐに水道水ですすいだが痛みが治まらず赤く腫れ上がったため、病院で診察を受け、何かの液体によるヤケドと診断された。

 謝さんは、「腐食性の液体を何の標示も書かずにミネラルウォーターのボトルに入れるなんて、もしこれを飲んでいたら、と考えると恐ろしい。」と述べた。(吉)

中国特快

http://www.tokkai.com/a-column/data/news/1185494507.html

 

 中国人のモラルの低さが指摘されていますが、腐食性の液体をミネラルウォーターのボトルに入れて捨てるなどもってのほか、品性下劣な民族性が垣間見えます。

 

 

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2007/07/26

姜尚中は金正日のサポーター

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"正義ある平和の実現に向けて"

[日 知識人論争] 日本の言論界を騒然とさせた論争

依藤朝子 [2007-07-25 20:41]

 日本で積極的な社会参加活動を展開している弁護士が、知識人の実名をあげて、北朝鮮問題に対して立場を明確にするよう促す本を出版し、話題になっている。

 川人博弁護士が最近出版した『金正日と日本の知識人-アジアに正義ある平和を』(講談社現代新書)という著書で、在日出身の姜尚中東京大学教授が、北朝鮮政権に対して一貫して曖昧な態度をとっていると指摘した。

 “いま心ある日朝民衆は、独裁者の人権蹂躙に終止符を打つために、危険を覚悟で闘っている。独裁者によって指名手配までされている知識人・NGOの人々もいる。この緊張感は、独裁者側の‘安全地帯’にいる姜氏には、理解できないのであろう。中略)いま北朝鮮には、救いを求めている無数の民衆がいる。姜尚中よ、耳をすまして民衆の声を聞け。そして、過去の言動を謝罪し、日朝民衆とともに、独裁者と対峙せよ”

 姜教授は在日韓国・朝鮮人の人権問題を積極的に提起してきた著名大学教授である。姜教授は最近出版した著書で、韓国政府の太陽政策を支持するという立場を明らかにしてもいる。

 著者である川人博氏は、過労死や過労自殺、職業病を中心に弁護士活動を続けてきた人で、東京大学教養学部でもゼミの講師を務めている。また、‘北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会’の幹事及び、‘特定失踪者問題調査会’の常務理事も務めている。

"家族を北に送った在日韓国・朝鮮人、金正日に利用される"

 幼年時代から在日韓国人の子供たちに囲まれて育ったことが、北朝鮮問題にかかわりあうようになった原点ともいう著者は、在日韓国・朝鮮人の原子爆弾の被害者に対する証言の聞き取り調査に参加し、南京など中国の歴史記念館に学生たちを連れて行って、東アジアの戦争の歴史を教育するなど、社会問題に積極的に取り組んできた。また著者は弁護士になった頃、北朝鮮の工作活動協力者の刑事弁護人として、北朝鮮に親族が暮らす在日の苦悩を目の当たりにした。

 著者は北朝鮮政権は、在日の家族を人質にしたようなものだと述べ、家族を北に送った在日の人々を利用して、工作に協力する体制まで日本に構築したと指摘する。川人弁護士は日本人の拉致被害者や在日、そして人権蹂躙に苦しむ北朝鮮の民衆に対し、暖かいまなざしを向けつつ、‘正義ある平和’の実現を訴えている。

 川人弁護士は著書の前半で、姜教授との最近の、雑誌での論争の経緯について説明している。川人弁護士と姜教授は複数の雑誌の紙面で、激しい論争を展開した。

 川人弁護士は姜教授に対して、“ 自らが在日であることを強調し、在日の代弁者であるかの如き発言をすることが多い。・・・だが、在日の利益を代弁するはずの彼が、戦後、在日の命と財産を奪い続けてきた北朝鮮金独裁体制に対しては、実に寛大である。・・・北朝鮮独裁体制による民衆の圧殺に対して姜尚中が厳しく批判し、闘ってきたことはない”と語る。

 ‘姜尚中的平和’に疑問を持つ著者は日本の雑誌『諸君!』(2007年4月号)に、‘姜尚中は金正日のサポーターか’という題で最初の論文を掲載した。これが話題になり、姜教授が『週刊朝日』(2007年3月30日号)で反論したため、その後同誌で論争が繰り広げられた。論文を掲載した理由について著者は、“2002年9月17日以降の姜尚中氏の言動に接して、私は、金正日独裁体制との闘いにとって、この人物を徹底して批判することが極めて重要になっていると判断するに至った”と説明している。

"姜尚中は金正日体制のサポーター"

 著者は姜尚中氏の唱える平和とは、“金独裁体制を温存し、朝鮮民衆と日本国民の人権を侵害し、耐えがたい苦痛を強いる秩序である”と結論づけ、 姜尚中氏とは“金正日独裁体制のサポーターであり、‘独裁者の、独裁者による、独裁者のための’国家を温存するための詭弁家である”と語っている。

 姜教授は論争の最中である5月に、『増補版日朝関係の克服-最後の冷戦地帯と六者協議』(集英社新書)を出版した。この本の最後で姜氏は“現実を批判するのは現実ではなく、理想だけが現実を批判しうるのである”、“ナショナリズムの実在よりは、東北アジアの虚妄に賭けたい”と述べている。

 しかし、姜教授の言及は抽象的であり、正直理解し辛い。姜教授は北朝鮮と日本の関係を扱ったこの著書で、在日の北朝鮮帰国事業についてほんの少し触れているだけで、帰国した同胞と日本に残った家族の苦しみについて、また北朝鮮への‘帰還運動’に対する朝鮮総連の責任については積極的に語っていない。

 川人弁護士は“姜氏は、具体的な人権に関する論争から逃避し、問題を抽象化することにより、自らの主張の破綻を糊塗している”と指摘し、日朝国交正常化の意味を説く姜尚中氏の‘詭弁の本質的問題は、国交回復を主張していることではなく、国交回復のために金独裁体制を刺激するな、人権問題を国際世論に訴えるな、と語り、人権蹂躙を放置することである”と語る。

 川人氏は著書『金正日と日本の知識人』で、金正日独裁体制を批判することを避けたり、逆に賛美してきた和田春樹氏など、その他の知識人やジャーナリストの責任も追及している。

 川人弁護士は “独裁者の長い圧制は、ときとして、人々の健全な人権感覚を麻痺させることがある”と述べ、“知識人とは、社会の構成員から付託を受けて、人類がこの地球上にかかえる様々な困難な課題に立ち向かう存在である。・・・北朝鮮の拉致・人権問題に関して知識人がなすべき第一の責務は、日本と朝鮮半島で何が発生しているのか、という事実を究明することである。・・・第二に、知識人は、実態の把握・分析を踏まえ、許すことのできない事態が発生している場合には、国内及び国際社会に対して、それがいかに人道に反し、内外の人権法、国際法に違反しているかを説明し、改善のための取り組みを提起すべきである”と主張している。

 エピローグで川人氏は“独裁体制を支える経済援助をやめて、効果的な経済制裁を実施すること、また、北朝鮮からの民衆の大量脱出を可能とする条件を整えることが、いま現実的に考えられる方法論である”と提案している。私たちは対北経済協力がはらむ問題について再度熟考し、脱北者保護のためにあらゆる手段を講じなければならないだろう。

 韓国でも歴史認識と対北政策をめぐって知識人の間で論争が盛んである。こうした議論は北朝鮮の金正日政権が存在する限り続くだろう。北朝鮮の金正日政権に対してどのような態度をとるのか、北朝鮮の住民の自由と幸せを実現するために役に立つことは何か、韓国の読者も真剣に考える時が来たようだ。

[依藤朝子:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会会員、デイリーNK客員記者]

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=941

 

 いくら言論の自由が許されている日本とはいえ、独裁者・ファシストを支持する自由まで許してはいけません。

 ペテン師・姜尚中に天誅を!!!

 

 

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2007/07/25

サッカーアジア杯:「韓国優勝」、もはや夢ではない!?

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サッカーアジア杯:「韓国優勝」、もはや夢ではない!?

 マレーシアのクアラルンプールで23日、練習を行ったサッカー韓国代表には、もはや優勝の二文字しか見えていない。韓国代表は25日午後7時20分(韓国時間)から、クアラルンプールでイラクと2007アジアカップの準決勝戦を戦う。

▲ これまでの苦戦は優勝の兆候か

 千辛万苦の末にベスト4へとコマを進めたことで、代表チームの周辺では「このまま一気に優勝するのでは」といった声が聞かれるようになってきた。そもそもワールドカップ(W杯)などの大きな大会で優勝するチームは、試合をこなすごとに試合内容が良くなり、頂点を極めるといったケースが少なくない。これは、チームのコンディションをベスト16やベスト8に合わせて調整していくためだ。今大会を見る限り、韓国は初盤こそもたついたものの、そのおかげで選手が団結し、互いの士気を高めてきた。

 これについて、李天秀(イ・チョンス)は「イランとの試合は延長戦にもつれ込んだこともあって本当にきつかったが、ここで負ければ、しょせんはこんなもんかと言われそうで、おのずと負けん気が湧いてきた」と話している。今回準決勝で対戦するイラクには、先月の親善試合で3-0で勝っているが、これもやはりアドバンテージといえるだろう。一方の日本は準決勝でサウジアラビアと対戦する。

▲ 韓国のFW陣はなぜ得点力に欠けるのか

 問題は、最前列にいる李東国(イ・ドングク)とチョ・ジェジンがともに沈黙している点にある。韓国はこれまでの4試合で3得点決め手いるが、MFのキム・ジョンウとキム・ドゥヒョン、そしてサイドのチェ・ソングクがそれぞれ1得点ずつ記録しているにすぎない。これは、李東国とチョ・ジェジンが2、3人のDFを1人でかわし、得点をたたき出すようなスタイルではない上、ワントップが常に孤立するといった戦術上の問題にも起因する。これについて、イ・ヨンム技術委員長は、サイドからのクロスだけではなく、センターからもパスを繰り出し、新たな攻撃ルートを開拓していくべきだ、とみている。

▲ 「伝説のPK王」こと李雲在

 GK李雲在(イ・ウンジェ)は、ワールドカップ(W杯)とアジアカップのPK戦で韓国代表をそれぞれベスト4へと導いただけではなく、所属チームの水原にも、やはりPK戦で優勝をもたらした経験のある人物だ。KリーグでPK戦に突入した場合の勝率は実に9割(9勝1敗)を誇り、46人のうち21人のシュートを止めるなど、45.6%と驚異的な成功率をはじき出している。PK戦では成功率20%を超えるだけでも優秀なGKといわれる。

 それでは、李雲在が「神の呪い」や「ロシアン・ルーレット」と呼ばれるPK戦で9割に上る勝率を挙げている理由は何だろうか。彼は「両サイドに向けて正確に放たれるシュートは、どんなに優秀なキーパーであっても止められない。相手のミスキックを落ち着いて処理すれば、キーパーがものすごいファイン・プレーでもしたかのように見えるだけだ」と謙虚にコメントする。

 李雲在は、相手選手の目を見ながら、キックに入る瞬間の足首の動きで体を反応させるという。「正確なキックは止められずとも、体の近くに飛んでくるシュートだけはGKの名に懸けても止めてみせる」といったプロ意識の積み重ねが、李雲在という偉大なGKを生み出しているようだ。

閔鶴洙(ミン・ハクス)記者

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS 

http://www.chosunonline.com/article/20070724000034

 

サッカーアジア杯:韓国、イラクに破れ決勝進出ならず

イラク 0(4PK3)0 韓国

 47年ぶりのアジア杯優勝を目指す韓国は25日午後、マレーシア・クアラルンプールのブキット・ジャリル国立競技場でイラクとの準決勝に臨み、延長PK戦の末敗れ、決勝進出の夢が絶たれた。

 試合は前後半90分、延長戦30分を通し両チームとも得点ならず、スコアレスドロー。  結局、PK戦の末4-3で惜しくも敗れた。

 韓国は28日、日本‐サウジアラビア戦の敗者との3位決定戦に臨む。

韓国・朝鮮日報JNS 

http://www.chosunonline.com/article/20070725000066

 

 なんかずいぶん自信満々だったけど、負けたんですね。

 なぜ、あれほど自信満々だったのかは不明です♪

 

 

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プールでおしっこして遊泳禁止

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【中国】小便で汚染・水換えず、高級ホテルもプール不合格

7月25日12時24分配信 サーチナ・中国情報局

 上海市松江区の衛生当局はこのほど、同区内のプール15カ所の水質検査を実施したところ、尿素が基準値を超えたため5カ所が不合格となったことを明らかにした。同局では「プールの中で小便をしてしまう水泳客が多いことが一因」との見方を示した。新民網が伝えた。

 同局は「この他、水を定期的に交換しないことも原因だ」と述べた。最高級とされる「5つ星ホテル」のプールでも不合格となったケースがあるという。

(編集担当:菅原大輔) 最終更新:7月25日12時24分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000005-scn-cn

 

 プールの水を入れ替えない最高級ホテルが悪いのか?

 それともプールの中でおしっこをする最高級ホテルの客が悪いのか?

 どちらにしても常識がないですね。

 

 

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2007/07/24

中国のハリー・ポッターは18歳未満お断り???

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【中国】ニセの「ハリポタ7」 ポルノ仕立てで北京に出現

7月24日15時30分配信 サーチナ・中国情報局

 中国紙・法制晩報などはこのほど、21日発売の世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズ第7巻完結編の中国語版が、英語版の世界同時発売4日前の17日、中国・北京に出現したと報じた。むろん海賊版で、主人公の少年のハリーが三角関係の情事に陥るなど、ポルノ仕立てのストーリーに作り変えられている。

 海賊版の奥付には、北京の名門出版社で、第6巻までを出版した「人民文学出版社」刊、定価76.8元と刷られているが、実際はわずか10元で売られている。表紙にはハリー・ポッターの映画のポスターが使われ、印刷はきたなく誤字だらけ。第1章から第3章までの章立ては、発売前に明らかにされた原作と同じだ。

 ニセ物のストーリーは原作と同じく少年ハリーが主人公。しかし、中身は男女の情交を描いたポルノ小説で、ハリー、ハーマイオニー、ハグリットの三角関係が描かれている。登場人物は悪魔と戦い続け、万能少年のハリーが最後に勝利する結末だという。

 海賊版を入手した人民文学出版社の孫順林氏は「第6巻までと内容がちぐはぐ。第7巻を見たことがなくても、原作から翻訳したものではないことはすぐ分かる」と話している。同社は第7巻の中国語版の翻訳作業を進行中で、10月に発売する見通しだ。

 中国でも「ハリー・ポッター」シリーズは大人気。(編集担当:井上雄介)

最終更新:7月24日15時30分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000018-scn-cn

 

 ハリー・ポッターがポルノ小説だとは知りませんでした!!!

 何も知らない子供たちが読んだらどうするのでしょうか?

 こんなこと世界でも中国でしか起こらないでしょう!!!

 

 

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中国の軍事大国化

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人民解放軍の新型中距離弾道ミサイル、東アジア安保に脅威=米シンクタンク

 【大紀元日本7月24日】中国国内の「新浪ネット」(中国国内検索サイト)の軍事カテゴリで、中国が在来型の東風-25(DF-25)短距離ミサイルを改良して、新型の中距離弾道ミサイルを開発したという案件がこのほど明らかにされた。これにより、中国の軍事力拡張問題が、再び米軍関係者に注目されている。米軍関係者の認識によると、新型の東風-25中距離弾道ミサイルは、日本、インド、そしてアジア地域における米国の同盟国に向けて配備されたもの。米紙「ワシントン・タイムズ」によると、この新型中距離弾道ミサイルは中国が核兵器その他の軍事兵器の開発を依然として加速させていることを意味しているという。新型ミサイルについて、中国政府当局のコメントはない。

 米シンクタンク「国際評価戦略センター(IASC、ワシントンDC)」が発表した報告書によると、中国人民解放軍は東風-21(DF-21)短距離ミサイルを改良し、先端誘導装置を配備した弾頭を取り付けた新型ミサイルが、米軍の航空母艦に脅威を与え、また中国のミサイル脅威で日本政府やインド政府が米国とのミサイル防衛提携を強化せざる得なくなるという。

 同報告書を作成したリチャード・フィッシャー氏は、「専門家の認識によると、新浪ネットで掲載された写真は新型東風-25ミサイルで、同ミサイルは台湾への攻撃や、または日本及びその地域に配備されている米軍軍事施設を攻撃するときに使用されるものだ」と話した。

 国際評価戦略センターが発表した報告書によると、MIRV(複数目標多弾頭)の新型東風-25中距離弾道ミサイルの射程距離は2993キロメートルというが、一方、中国の新浪ネットによれば、同ミサイルの射程距離が約3200キロメートルで、中国本土から発射した場合グアムの米軍基地をアジアの大部分の地域に着弾することができ、同ミサイルは最大三つの核弾頭を同時に搭載することができるという。

 フィッシャー氏は、「東風―25」を改良した新型の短距離ミサイルは、中国はじめての地対艦ミサイルで、主に米軍の航空母艦とその他の軍艦を攻撃するときに用いられる、と話した。国際評価策略センターが発表した報告書では、強固なミサイル防衛能力を備えられている大型の護衛艦がないため、中国の新型短距離ミサイルは米国の戦艦に強い脅威を与えていると警告している。

 中国国内の軍事情報検索サイトによると、「東風-25」ミサイルは、「東風-21M型」ミサイルを基に開発され、同ミサイルにより多くの新型誘導またシステムが取り付けられて、誘導弾頭の数も増やされた。さらに、新型東風-25ミサイルは、レーダーの赤外線フォーミングから補足されにくいステルス性の弾頭仕様となっており、発射しても相手側に気づかれにくいのが特徴だという。

 技術の改良につれ、新型東風-25中距離ミサイルは中国の周辺の国と地域に大きな脅威を与えることとなる。もし、東風-25をプロトタイプとして、潜水艦発射型の核弾頭巡航弾道ミサイルが新たに改良型として開発されれば、日本などを含むアジアの同盟国に駐屯する米軍のミサイル防御システムにとっては、新たな挑戦となるに違いない。

 フィッシャー氏は「ワシントン・タイムズ」紙に対して、「新型東風-25ミサイルから分かるように、中国は地域間のミサイル軍事力の増強を進めている可能性が大きく、今後中国の軍事力が引き続きインド、ロシア、日本、朝鮮半島、そして東アジア地域に配置されている米軍駐留部隊にも、大きな脅威となるに違いない」と述べた。

大紀元時報(07/07/24 09:31)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d56328.html

 

 日本の平和的な靖国神社参拝を「軍国主義だ」などとデタラメを言いながら、着々と軍事大国化していく中国。

 だまされてはいけませんが、日本国内にも詐欺師がいるのが問題です。

 

 

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「高級布団」、中身はごみ=偽造工場を摘発-中国

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「高級布団」、中身はごみ = 偽造工場を摘発 - 中国

7月23日19時0分配信 時事通信

 【北京23日時事】中国安徽省淮北市工商局は23日までに、同市で工業廃棄物などを悪用し、「高級布団」を偽造していた工場を摘発した。業者はこうしたごみを布団の中綿にしていたという。中国英字紙チャイナ・デーリー(電子版)が伝えた。

 偽造工場の総面積は1000平方メートル以上。工場内では、同市内のじゅうたん工場、繊維工場などから買い集めたじゅうたんの切れ端や綿のくず、繊維ごみを細かく粉砕し、利用していた。工商局は偽造された枕約1000個、掛け布団約300個を押収した。

最終更新:7月23日19時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000102-jij-int

 

 

食品だけじゃない中国ニセモノ事情!

ゴミから作った高級布団を摘発 ― 安徽省

7月23日9時47分配信 Record China

 2007年7月20日、安徽省淮北市の住宅地で、ニセ高級布団の工場が摘発された。原料は繊維のくず・工業ゴミだという。

 工場は四方を住宅地に囲まれた静かな場所に立地している。たどりつくためには狭い路地を通るしかなく、これまで管理の目を逃れることに成功していた。路地を抜けると、2階建て、総面積1000平方メートル以上の工場があり、地下には繊維くず・工業ゴミなどの「原料」が山積み。2階には梱包用の袋が保管してあり、生産されたニセ高級布団が「豪華夏布団」「新婚用布団」などの名称で売られていたことが分かった。

 工場は、付近の絨毯工場・紡績工場からくず・ゴミを集めてきて、粉々になるまで裁断した上でカバーにつめ、製品として出荷していたという。原料からは汚いホコリが巻き上がり、異臭を放っているなど、明らかに品質は劣悪だった。現在、工商局はこの工場を閉鎖、販売ルートについて調査を進めているという。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月23日9時47分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000004-rcdc-cn

 

 食品偽装のように毒物が混ぜられてないだけまだマシなのかもしれませんが、中国人のモラルのなさはどうしようもないようです!!!

 

 

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2007/07/23

7階建てアパートが崩壊―手抜き工事は民族性?

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北 恵山市で7階建てアパートが崩壊

19日午後2時頃, 突然崩壊…死傷者の多くがお年寄りと子供

金栄振特派員, 中国延吉, 金民世記者 [2007-07-23 17:26]

 両江道恵山市の恵山洞で19日午後、7階建ての階段式アパートが完全に崩壊し、20人以上が死亡して、数十人の負傷者が発生したと、内部消息筋が23日知らせてきた。

 消息筋は“19日の午後2時頃、恵山洞の保安分所(派出所)近くで、'どん'という大きな音がして、7階建てのアパートが完全に落ちた"と述べ、"建物が崩れると、驚いた住民たちが事故現場の周辺に集まって来て、保安署の職員や軍人が動員されて、負傷者の救出作業を行った”と伝えた。

 崩壊したアパートには1つの階に6世帯ずつ、あわせて42世帯が入居していた。消息筋によれば、23日午前まで、軍人がコンクリートや鉄筋など、建物の残骸の中から20体以上の遺体を見つけ、数十人以上の負傷者が病院に移送された。だが、救助の装備が不足し、時間が経つほど死亡者の数が増えそうだ。

 アパートが崩壊した時間が午後であり、死亡者の大部分が家を守っていたお年寄りと幼い子供達であることが分かった。事故が起きたアパート周辺の住民は、"生活水準もよい人たちが大きな事故にあった"と心配しているという。

 消息筋は現場に出動した保安署の関係者の言葉を借りて、"崩壊したアパートは建築してから10年もたっておらず、恵山では新型アパートである。手抜き工事のため、構造上の問題を抱えていたと政府は判断している"と語った。

 更に、"事故が発生した翌日の土曜日(21日)まで、シャベルとつるはしを使っていたため、負傷者を探すのが非常に大変だったが、日曜日から掘削機を動員して事故の現場が早く収拾されている"と伝えた。

 両江道恵山出身の脱北者、イ某氏は"恵山洞の恵山分駐所のすぐ横に、7階建てのアパートと8階建てのアパートがある"と述べ、"このうち7階のアパートは建ててから15年は経った"と語った。

 イ氏によれば、"8階建てアパートは建てた時から手抜き工事という話をよく聞いたが、7階のアパートが崩れたとは驚いた。党や企業所の幹部や貿易事業所の職員が暮らしていて、かなりよい暮らしをしているアパートとして知られていた"という。

 情報当局の関係者は、"事故に関して、複数の情報が入って来ており、事実確認中である"と短く言及した。

デイリーNK・北朝鮮専門インターネットニュース

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=929

 

 韓国の建築物が手抜き工事で壊れる話はよく聞きますが、北朝鮮も同じようです。

 さすがは同じ民族。手抜き工事も民族性のようです♪

 

 

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中国共産党独裁政権の報道規制強化、「五輪招致時の公約守る誠意あるのか」

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北京当局の報道規制強化、「五輪招致時の公約守る誠意あるのか」=外電

 【大紀元日本7月23日】中共政府がまた、報道メディアを規制強化し始めた。二週間前に、非営利刊行物「中国発展簡報(China Development Brief)」を取り締まり、この行動に海外から疑問の声が挙がっている。外電の社説はこぞって、北京当局にオリンピック招致時の公約を守る誠意があるのかどうか疑問の声が挙がっている。国境なき記者団は、中国に駐留する外交官と投資者に警告を発しており、北京当局が社会経済の報道を検閲強化し、海外が中国の実力を正確に評価するのを制限しているため、中国への投資者がリスクを回避できないと指摘した。

 ワシントンタイムズの18日社説によると、中共政府は、2008年の夏季オリンピック期間中に報道の自由を拡大するとの公約をしたが、最近になってこの規制を強化した。

 二週間前、中共は中国の非政府組織が編集した非営利刊行物「中国発展簡報」を発行禁止処分とした。この出版物は、1995年より英文版、2001年からは中文版を発表し、多くの敏感な話題に触れてきた。それは、エイズ問題、環境問題、果ては農村のストライキなどだ。これらは、外国の非政府組織が英語で読めるようにと準備されたものであり、中国の非政府組織が編纂した刊行物だ。

 北京統計局によると、これらの出版物は正当な調査を経ずに刊行されたもので、情報収集に問題があるのだという。報道によると、政府はまた民間の社会問題に焦点を当てた中文季刊誌「民間」を発刊停止処分とした。在ワシントンの中国大使館当局は、この件について、ワシントンタイムズの記者から質問を受けたが、回答を避けた。

 同時に、中共政府はまた、政治的に敏感な情報が流通するのを規制し、評論家などの活動を制限した。先週、かつてSARS感染を暴露した蒋彦永医師は、中共によって軟禁され、米国での人権賞受賞式に出席できなくなった。

 ジャーナリスト保護委員会(Committee to Protect Journalists)の報告によると、中国では、多くの社会活動家と報道関係者が軟禁または監禁されており、中国は世界で最も過酷にジャーナリストを扱っている国の一つであるという。また、「中国人権組織」によると、不幸にして監禁された社会活動家は、常に拷問されており、今月には陳小明氏の死亡が確認された。

 「中国発展簡報」の創刊人は、すでに中国を出て難を逃れているが、その従業員は出国できない憂き目に遭っている。海外はまさに、中共がオリンピック前に承諾したものが実際どのようなものであったのかを目の当たりにしている。

 国境なき記者団は、中共政府が雑誌「中国発展簡報」を取り締まったことを譴責しており、中国に駐留する外交官と投資者に警告を発した。北京当局は、社会経済新聞の検閲を強化しており、これによって海外が中国の真相を知ることを阻止している。

 国境なき記者団によると、「われわれは、中国当局の検閲が、敏感な政治問題だけでなく、政治活動家にまで及んだことを知った・・・中国発展簡報のような雑誌を取り締まるということは、中共の審査範囲がさらに拡大したことを物語っている・・・一党独裁の政府が、社会と国家投資を完全に掌握することには、必ずリスクが伴う」と声明し、「この国で投資に障害を受けないと、どうして言い切れようか。各種各様の規制があり、社会と公共衛生にも問題があるというのに・・」と疑問を投げ掛けている。

 今年2月、国境なき記者団は、国際危機観察(International Crisis Observatory=www.communication-sensible.com)が、ネット上で「私が愛する上海」という文章を発表後に検閲を受けたことを譴責した。この文章は、中国企業と外資との合弁に警鐘を鳴らしたものだった。国境なき記者団は、「この一件で、中共のネット検閲は、敏感な政治的範囲というものをすでに拡大超越したことが、明らかになった」と声明した。

大紀元時報(07/07/23 08:53)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d22191.html

 

 

新聞社突如の人事異動、当局情報統制の一環か=中国

 【大紀元日本7月23日】中国でもっとも影響力のあるメディアの一つである「民主と法制時報」社は、これまでになかった人事大異動が行われてから、国際社会の関心を引き寄せた「国境なき記者団」は、これが中国当局の情報統制の一環であると指摘した。

* 国境なき記者団:これはメディアの口を封じる手段である

 米VOAによると、パリに本部を置く報道自由および記者権益を守る国際団体「国境なき記者団」はこのほど、中国政府は「異なる形式で報道審査制度を実行しており、ウェブサイト、ブログ、新聞社の封鎖を含み、著しく報道の自由に違反するやり方を行なっている」と非難した声明を発表した。声明の中では「民主と法制時報」の内部粛清は、中国当局が政治を批評する新聞や雑誌を抑圧するための典型的なやり方だと指摘した。

 「国境なき記者団」は2週間前に、「民主と法制時報」の社長、副総編集長を含む8人の編集者が退職させられたことを明らかにした。しかし、中国当局は同件に対して、コメントを控えており、関連資料をも公表していないという。

 「国境なき記者団」アジア事務主任のウェンソント・ブルサイル氏は、中国当局からの説明が必要だと指摘し、政府に直言する勇気がある出版物が再び抑圧されることは、自由派雑誌「氷点」に対する抑圧の続きであると非難した。

 ブルサイル氏は、中国当局はよく組織の再編成、横領などの罪名を用いて異見を持つ編集者および記者粛清し、直言した報道を封じる目的に達すると指摘し、特に10月に共産党全国代表大会が開催する前にイデオロギーの制御を行っていると分析した。

* ベテラン編集者:正常な人事異動、不思議ではない

 これに対して、「民主と法制時報」の匿名希望ベテラン編集者は、「外界の報道は少しずれており、実は、これは投資会社と出版社の間の関係変化により生じた内部の人員調整で、ごく普通のことである」と説明した。

 同編集者は、このような外部投資による新聞社の運営は、メディア界においてごく普遍的なことであり、双方の協力関係に変化を生じることも珍しくないし、かつ、退職された人は、決して直言する勇気がある編集者と記者でもなく、彼らは名前だけ会社において、実際に記事を書いたことはなく、わが社以前の記事を見れば、彼らの名前は一度も出ていなかったことがお分かりになるだろうと説明した。

 しかし、同編集者は、「昨年弊社は政治を鋭く批判し、社会の醜い現象を暴露した記事を出したことから、社会に大きな影響を与えたことが事実であり、今回の人事異動が外界に注目されたことは、これらの報道の影響があった」と思っている。

大紀元時報(07/07/23 09:47)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d83430.html

 

 報道の自由のない中国。メディアに対する規制も強く、先日報道があった『ダンボール肉まん』のやらせ報道に関しても、取材をした記者が当局に逮捕されていますが、日本でそのようなことがあるのでしょうか?

 例えば、TBSや朝日新聞に捏造・歪曲報道があったときでも、記者が逮捕されることはなかったですよね?

 そう考えれば、中国と言う国の恐ろしさが分かると思います。

 それを報道しない日本のメディアも問題ですが…。

 

 

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2007/07/22

こじきにお金を恵まないで! 施しがマフィアの資金源に

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こじきにお金を恵まないで! 施しがマフィアの資金源に ― 北京市

7月21日18時58分配信 Record China

 2007年7月20日、北京市海淀区のこじき、浮浪者などの支援センターは市民に対し公開書簡を発表。その中で、街中のこじきのほとんどは、通行人などから受ける施しのお金をさまざまに回転させて生活する、いわば“プロ”だと指摘。裏社会とのつながりもあり、市民の善意から出たお金がマフィアなどに吸い上げられ、資金源になっているという。

 書簡では、街中でこじきをみかけたら、支援センターに行き助けを求めるように諭してほしい、と訴えている。また、施しは直接手渡さず、同センターなど公的機関を通すよう求めている。そうすればお金の不明朗な流れがなくなり、“プロ”のこじきはたちどころにその数を減らすだろう、としている。

 この公開書簡は、「都市における浮浪者・こじき救助管理法」が今年8月1日で施行4周年を迎えるのを記念したもの。市民に現状を報告し、マフィアが浮浪者、こじきを食い物にするのを防ぐことが目的だという。翻訳・編集/KT)

最終更新:7月21日18時58分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000012-rcdc-cn

 

 モラルが著しく低下している中国では、こじきさえもマフィアの資金源なんだそうです。

 社会的弱者からもカネを巻き上げるのが中国4000年の歴史の真実なんですね。

 

 

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2007/07/21

日本の地震喜ぶ中国人

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日本の地震喜ぶ中国サイトに戒め

 20日付の中国紙、中国青年報は、新潟県中越沖地震を受け、中国のウェブサイトの掲示板で「日本の地震発生を喜ぶ」などの民族主義的な書き込みが多数掲載されていることを戒める論評を掲載した。

 論評は、被害を受けているのは日本の一般庶民であり「軍国主義とは関係がない」と指摘。それにもかかわらず、中国では若者を中心に「恨みと敵討ちの運動」が起きていると述べ「(第二次大戦から)何年たっても錯乱した“復讐思想”が存在するのは驚くべきこと」とした。

 中国のサイトの掲示板では「日本で地震、いいニュースだ」などの書き込みが圧倒的多数で、同情的な意見は少ないのが実態だ。 (共同)

スポニチ[ 2007年07月20日 20:51 速報記事 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070720053.html

 

 中国人の民度が低いのは、中国共産党による反日政策のおかげです。

 もはや中共でもコントロールが出来なくなった庶民の反日感情を、このあとどうやって沈めるのでしょうか?

 来年は北京オリンピックです。2005年のアジアカップのときのような暴動が起きたらどうするのでしょうか???

 

 

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北朝鮮の選挙 "全員賛成投票しよう"

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北朝鮮の選挙 "全員賛成投票しよう"

反人民性が暴露されれば質的変化が始まる

申周鉉取材部長 [2007-07-18 11:05]

 北朝鮮の朝鮮中央テレビが、今月29日の地方人民会議の代議員選挙を控えて、‘全員賛成投票しよう’という宣伝スローガンの書かれたポスターが作られたと、14日報道した。

 北朝鮮の地方人民会議選挙は道(直轄市)、市・郡(区域)の人民会議の代議員を選ぶ。2003年8月の選挙では、全国であわせて2万6千650人の地方代議員が選ばれた。

 29日の代議員選挙を控えて発表された選挙ポスターでは、‘全員賛成投票しよう’という露骨な賛成誘導キャンペーンを張っている。

 既に知られているように、北朝鮮の各単位のすべての選挙は、単一候補が出て賛否投票をする形で行われる。候補者の推薦も選挙区ごとに党委員会で、事前に候補者を選定し、各団体で推薦する。

 選挙の日が発表されたら、各人民班や社会団体、機関ごとに賛成投票を督励する行事や決意大会を開催する。投票督励のスローガンのみならず、‘人民主権の参加で、先軍政治を一層輝かそう’というような政治スローガンも登場する。

 2004年に韓国に入国した脱北者イ某氏は、“保衛部が住民に‘どの地域の何某が反対投票をして、家族全員が追放された。投票をしなければ、特別監視対象になる’というような噂を流して脅かす。あそこでは分からなかったが、ここに来たら、賛成投票を督励するためのデマの流布のような行為だったと思った”と語った。

 選挙当日、投票所に入場したら、住民登録を確認して、投票場に列をなして入る。投票に参加しなくても反革命分子に分類されるのは同じだ。

 候補者に対して賛成投票をする場合には、投票用紙を投票箱にそのまま入れて、反対の時だけ記票所に入って行って鉛筆でX表示をするようになっている。反対者が誰なのかすぐ分かるため、事実上、秘密の保障がない公開投票だ。

 反対投票をしたら保衛部に引かれて行き、ひどい尋問を受けて、反革命分子に分類されるため、誰一人反対する意欲すら出さない。私たちは‘選挙がどうしてこのように非民主的なのか’と興奮するかもしれないが、北朝鮮の住民にとっては、非常に当たり前なことである。

 結果として、北朝鮮の選挙は選挙と言うだけで、私たちとは概念も違う。北朝鮮では、選挙は代議員を選ぶ意味があるというよりは、住民の人口の把握と、政治性を試すための役割がより大きい。事実上、住民を掌握するための政治行事にすぎない。選挙が近付いているが、北朝鮮の国境や海上の取り締まりが一層厳しくなり、移動のために証明書を発給してもらうのも難しくなった。事実上、移動制限措置がとられている。

 北朝鮮では選挙が終われば、各選挙区では何の言及もない。朝鮮中央テレビでまとめて、99.9%投票参加、100%賛成といった、一方的な結果だけが発表される。

 ‘全員賛成投票しよう’という非民主的な選挙スローガンも、長続きはしないだろう。北朝鮮の住民が賛成投票を篤励するスローガンが、独裁と反人民的政治の出発点であるということを悟った瞬間、北朝鮮の質的変化が始まるだろう。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01700&num=907

 

 選挙とは名ばかりの中身のない選挙をくりかえす北朝鮮。

 その後ろには、選挙すらしたことがない中国と言う国もありますが…

 

 

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2007/07/20

日本産水産品から生きた寄生虫を検出?

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更新時間 :2007年07月20日16:37 (北京時間)

日本産水産品から生きた寄生虫を検出

 日本から中国に輸出されたチルド水産品からこのほど、魚介類に宿る寄生虫の一種であるアニサキスが生きた状態で発見された。国家質量監督検験検疫総局(品質検査部門)は17日、公式サイトでこの一件を通報した。また同じ通報によると、韓国産冷凍イカからは基準を超えるカドミウムが検出された。「新京報」が伝えた。

 同局直属の検査機関は今回の寄生虫検出について、「有毒・有害物に汚染された食品が入るのを防ぐため、上海市出入境検験検疫局には、該当の品を返送または処分するように監督してもらいたい」と述べた。同時に、日本からの水産品への検査を強化し、特にチルド魚介類については、即日からサンプル検査の対象を20%増やすとしている。

 山東省出入境検験検疫局で見つかった韓国産冷凍イカのカドミウム基準超過についても、同じく返送または処分が要求されている。また、韓国からの水産品への検査が強化される。(編集ID)

中国共産党機関紙「人民網日本語版」2007年7月20日

http://j.people.com.cn/2007/07/20/jp20070720_74058.html

 

 アニサキスは加熱だけでなく、冷凍することで死滅させることもできる。厚生労働省では、寄生のおそれのあるものは-20℃以下で24時間以上冷凍することを指導している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「アニサキス」より一部抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9

 

 冷凍すれば死滅するはずのアニサキスが、チルド水産品から生きたまま見つかったのはなぜでしょうか?

 中国では不思議なことが起こりますね♪

 

 

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中国、食品の安全性を強調

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対日輸出、99.8%が「合格」=食品安全を強調-中国検疫総局長

7月20日13時4分配信 時事通信

 【北京20日時事】中国国家品質監督検査検疫総局の李長江局長は20日、中国の輸出食品の安全性に関して記者会見し、日本、欧州連合(EU)向け食品の安全検査合格率が99.8%などと数字を挙げ、「中国製食品の合格率、品質は不断に高まっている」と強調した。

最終更新:7月20日13時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000066-jij-int

 

中国、同国輸出品に対する米国の「誹謗中傷」に警告

7月20日11時39分配信 ロイター

 [ワシントン 19日 ロイター] 中国は米国に対し、中国商品への「根拠のない誹謗(ひぼう)中傷」をしないよう警告するとともに、一連の食品安全問題については責任をもって対処していると強調した。

 ワシントンの在米中国大使館は、食品問題について声明で「中国政府は目をつぶっていたわけでも、隠蔽しようとしていたわけでもない。これらの問題を極めて深刻に受け止め、責任をもって行動し、強制措置を講じている」と指摘。

 そのうえで「問題を肥大化・複雑化させたり、政治問題化させるのは無責任な行動であり、解決の助けとはならない。食品や医薬品の問題を理由に中国に根拠のない誹謗中傷を浴びせることは容認できない」と述べた。

 さらに大使館は、米メディア報道に対する政府の不満を繰り返す形で、食品安全問題を抱えているのは中国だけではないと指摘。2006年に対米輸出された食品の99.2%は品質基準を満たしていたと指摘した。

最終更新:7月20日11時39分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000723-reu-int

 

<中国食品>桃、サクランボなど、くだものに基準超える残留農薬―遼寧省鞍山市

7月20日11時23分配信 Record China

 2007年7月18日付けの報道によると、遼寧省鞍山市農産品検験部は先に公表した「残留農薬報告」の中で、市内に出回っている多くの果物に基準値を超える残留農薬が検出されたという驚くべき調査結果を明らかにした。

 報告では、残留農薬検出が顕著なくだものとして、桃・杏・イチゴ・梨・サクランボなどをあげており、サクランボは今年6月の検査で15品のうち合格したものは4品、イチゴは20品中わずか2品しか合格しなかったという。

 鞍山農産品検験センター副主任の唐氏によると、残留農薬を含んだ食物を大量摂取すると、急性中毒を起こし死に至ることもある。鞍山市のある病院関係者は、農薬中毒で治療を受ける患者の多くは有機リン系中毒だと話している。

 多くの残留農薬含有果物が市場に出回っていることから、「消費者は購入した果物や野菜を食べる前に、水洗いを徹底し、できれば塩水にもつけて、皮を厚く剥くなどの対抗策をとるように」と唐氏は市民に注意を促している。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:7月20日11時44分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000007-rcdc-cn

 

<中国食品>衝撃の実態! 病死ニワトリ8割が食卓へ,専門業者が存在

7月20日8時18分配信 Record China

 2007年7月19日、死んだニワトリに関する中国の地元メディアの報道があった。

 中国科学院植物研究所の蒋高明(ジャン・ガオミン)主席研究員は05年7月からこれまで、中国全土を回り、養鶏場で死んだニワトリがどう処理されるのかを調査。その結果、死んだニワトリの80%が中国人の食卓にのぼっていることが判明した。

 蒋研究員は、死んだニワトリを養鶏場から買い取る専門の業者が存在することを明らかにし、彼らによって一般の市場などで「鶏肉」として売られていると示唆した。

 驚いたことに、大量の病死したニワトリが動物病院から市場に持ち込まれているケースも多いという。蒋研究員の話では、養鶏農家が動物病院へ持ち込む死んだニワトリは、なんらかの疫病にかかっている可能性が高く、本来ならば焼却処分しなければならない。しかし動物病院はこれを無視し商売に励んでいるという。ここでもまた、病院を専門に回って死んだ鳥を買い取る業者が存在するのだ。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:7月20日8時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000002-rcdc-cn

 

 中国としては、中国国内に出回っている食品に関してはキケンなものが多いけど、輸出品に関しては99%安全だと言いたいようですが、誰が信じるのでしょうか?

 もっと根本的なところから問題を解決する必要があるでしょう。

 

 

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麻薬の海外販売が萎縮…北の住民が消費者として登場

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麻薬の海外販売が萎縮…北の住民が消費者として登場

[麻薬共和国北朝鮮 3.] 製造と流通 "研究者が製造, 金儲け"

金民世記者(新義州出身、2005年入国) [2007-07-18 17:55]

 わずか6、7年前まで、北朝鮮国内の麻薬は、一部の高位幹部と華僑のようにお金持ちの特権層の間で密かに流通していた。北朝鮮で生産された阿片やヘロインなどは、外貨稼ぎのために海外に販売された。

 北朝鮮は国家レベルで麻薬を生産して輸出する。北朝鮮の船舶や外交官らが麻薬の運搬や販売の容疑で、第3国で摘発される事例はあまたある。韓国政府は1998年に、北朝鮮の外貨調逹内訳のうち、麻薬の密売などの不法行為による外貨稼ぎが1億ドルに達すると推定されると明らかにした。

 1970年代から小規模かつ密かに始まった北朝鮮政府の麻薬事業は、1992年から金正日総書記の指示によって、事実上国家的公式事業として浮上し、本格的な生産が始まった。同年8月に金委員長は、けしの栽培事業を'白トラジ事業'(White Bellflower)と名付けた。

 100万ドル以上麻薬を販売する人に、'白トラジ英雄'の称号を与え、"外貨獲得のために阿片を大々的に輸出しなさい"と指示した(1998年11月6日、国家情報院の国政監査で、イ・ジョンチャン前国家情報院長が、国会情報委員会に報告した資料)。北朝鮮の麻薬生産工場は、清津のナナム製薬工場と咸興の興南製薬工場が有名だ。

 生活に追われる一般の住民にとって、高価な麻薬は一部の特権層の逸脱行為程度に思われた。北朝鮮政府も外貨稼ぎ以外の麻薬流通の行為に対しては、厳格に取り締まったため、これでお金儲けするなどとは考えもしなかった。

国家の配給が崩壊した後、麻薬販売も拡散

 だが、食糧難は北朝鮮の麻薬生産と流通にも大きな変化をもたらした。国家が配給の責任を負う計画経済システムが崩壊し、住民たちは生活のために商売を始めた。金儲けがはかばかしくない北朝鮮でも、市場にはお金の香りが漂う。

 市場と総合市場の活性化は都市の住民に、なんとか生存することができる機会を提供した。人々は同時に、生きて行くためにはお金が最高という認識を学ぶようになった。多額のお金を儲けることができるならば、何でもいとわないという風潮がはびこり始め、その隙間から麻薬が忍び込んできた。

 北朝鮮で一番多く流通している麻薬はヒロポンとヘロインだ。ヒロポン生産の中心地は咸鏡南道咸興だ。

 咸興は化学部門の会社が多い、北朝鮮の化学工業総合基地だ。

 代表的なものが2・8ビナロン連合企業所(旧ボンクン化学)だ。その他に興南肥料工場、興南製薬工場をはじめとする工場にも勤務する、北朝鮮最高の化学研究者排出基地である咸興化学工業総合大学(5年制)がある。

咸興がヒロポン生産の中心地になった理由

 ビナロン企業所の原料は、ホンウォン郡のウンポ鉱山の石灰石で、興南肥料工場の原料はホチョン郡のプドンとマンドク鉱山の硫化鉄だ。

 こうした理由から、咸興には化学研究者が多く住んでいる。問題は食糧の供給が中断され、生活が困難になり、彼らがヒロポン生産に目を向け始めたということだ。

 彼らは実験室と原料さえあれば、質のよいヒロポンをいくらでも生産することができる。特に、中朝貿易が活性化して、日朝貿易の大きな制約がなかった2000年代初頭には、ヒロポンに対する外部の需要が爆発的だったという。

 咸興の住民、チェ・ミョンギル(仮名)氏は“創始期には貿易業者たちが研究者に原料と資金を提供すれば、研究者たちは質のよいヒロポンを作って利潤の半分を分けていた。貧しい研究者たちはどこにお金があるというのか? 貿易業者たちが中国と日本で注文を受けて売るから作った。また、賄賂で保安署や保衛部の口止めまですべてしておき、恐れるものもない。お金があればできないことがないというのに、それだけ大きな金儲けのチャンスを逃す研究者がどこにいるのか”と語った。

 チェ氏は“ヒロポンは北朝鮮で原価が1kg当たり3千ドルに過ぎない。これを売れば座ったまま、6千ドルをもらうことができる。製造したヒロポンを中間取引業者に渡すこともできて、直接新義州に持って行って販売商に渡したら、9千ドルから1万ドルはもらえる”と言った。

 また、“科学院の咸興分院研究室で働いている私の友達も、貧しかったがヒロポンを作って一瞬にして金持ちになった。私もその人の世話になっている。咸興には、ヒロポンを作って金持ちになった人が多い”と明かした。

 結局、中朝貿易商たちが中国から原料を持ち込んだら、咸興化学研究所の研究者たちがヒロポンを製造して、貿易商がこれを中国に持って行って販売する。この過程に、中国の犯罪組職が直接介入することもある。〈続く〉

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01500&num=911

 

 湯水のように麻薬がある北朝鮮の現状。

 まともな政治家のいない国は滅びてゆくのが世の常ですね。

 北朝鮮はいつ滅びるのでしょうか? それとも、もうすでに滅んでいるのでしょうか?

 

 

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2007/07/19

北朝鮮で先月末から餓死者が発生って本当なのか?

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※ 画像はイメージです。

北朝鮮で先月末から餓死者が発生、支援団体伝える

7月18日17時8分配信 YONHAP NEWS

 【ソウル18日聯合】北朝鮮支援団体「良き友人」は18日にニュースレターを通じ、先月末から北朝鮮で餓死者が発生していると明らかにした。

 同団体によると、平安北道や両江道、慈江道、咸鏡道の市・郡単位では死亡者数が次第に増加しているという。咸鏡道の場合、市・郡ごとに1日平均約10人が飢え死にしており、特に40~65歳の死亡数が多い。直接的な死亡原因はそれぞれ異なるものの、大半は栄養失調と合併症によるものだ。また大量餓死状態には至っていないが当局と住民は一触即発の危機感を感じていると伝えている。

 同団体の関係者は、韓国の支援食糧はまだ2万トンにしかならず、死にゆく住民を救うには支援スピードが遅すぎると強調した。韓国政府と国際社会は、より多くの食糧が広範囲に行き渡るよう船や鉄道、陸路を活用し迅速に食糧輸送を行うべきだとしている。

韓国・聯合ニュース

最終更新:7月18日17時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000043-yonh-kr

 

咸境道市・郡の餓死者1日10人は本当?

[北住民との通話] 市場の米・とうもろこしの価格に異常の兆しはなし

金民世記者(新義州出身、2005年入国) [2007-07-19 11:56]

 対北支援団体'良い友'が18日に発行した消息誌で、“北朝鮮全域で1日平均10人前後の住民が飢え死にしている”と発表し、議論がおこっている。

 北朝鮮の事情に詳しい国内の脱北者と、中国に出た北朝鮮貿易業者たちは、"そのようなことは起こり難い"と述べ、'良い友'の主張に反対した。

 '良い友'は消息誌で、“6月末から北朝鮮全域の各都市や郡で餓死者が発生している”と述べ、“平安北道と両江道、慈江道、咸鏡南北道では1日ごとに死んで行く人の数がますます増えている”と伝えた。

 特に、“咸鏡南北道の場合、市や郡ごとに1日平均10人前後の人々が飢餓で死んでいる”と述べ、“概して40~65歳の人が多く死亡している”と伝えた。

 ‘良い友’は、“死亡者の直接の死亡原因は人ごとに多様だが、多くは栄養失調にともなう病気”と伝えた。また、“まだ大量餓死の事態は起きていないが、政府と住民は一触即発の危機を感じている”と、北朝鮮の食糧難が切迫していることを強調した。

 ‘良い友’の関係者は、“現在、韓国の支援食糧は2万トンほどだけ入っている状態”と言い、“この程度の支援の速度では、死んで行く住民を生存させるにはとても遅い”と語った。

 しかし、北朝鮮全域で1日平均10人前後が飢え死にしているという良い友の主張は、北朝鮮の食糧不足を過剰に拡大解釈しているものだという批判も出ている。

 16日、北側にいる家族と通話をした脱北者、チェ・ヨンイル(仮名)氏は、“2日前にも会寧にいる家族と通話をしたが、食糧難に関して何の消息も聞くことができなかった”と述べ、‘良い友’の主張に疑問を抱いた。

 チェ氏は特に、“咸鏡南北道の各市や郡で、1日平均10人前後が飢え死にしていたら、これは咸鏡南北道全体で、1日平均400人近くが飢え死にしているということになる”と述べ、“これは90年代前半の大量餓死の初期に似ている水準”と説明した。

 “咸境道だけみても、国境地域の市や郡は大部分が中国との密売で、よい暮らしをすることはできなくても、死ぬことはないと考える”と述べ、“1日10人が飢え死にするという話は信じられない”と語った。

 現在、中国の延吉に親戚訪問に来ている北朝鮮の住民、ファン・ミョンギル(仮名)氏もこの日、記者との通話で、“現在、豆満江流域の国境地域で飢え死にしているという話は信じられない”と述べ、“鉱山の労働者が密集して暮らしているムサン邑でも、今飢え死にする人が増えているという話は聞けなかった”と言った。

 ファン氏は“ムサン郡の人も、1日3食とうもろこしご飯だけで暮らしている人は少ない”と言いながら、“今は量より質を考える”と語った。更に、“生活は大変だが、それなりに生存方法がすべてあり、飢え死にするほどではない”と語った。

 ‘良い友’の主張どおり、北朝鮮の市や郡で1日平均10人前後の住民が飢え死にしているとしたら、これは90年代初頭から半ばにかけての大量餓死の初期に似ている状況になる。だが、北朝鮮の市場の米の価格は良い友の主張と相容れない。

 北朝鮮では90年代半ばに食糧難が深刻になり、とうもろこしの値段が急騰した。95年10月にはとうもろこし1kgで16ウオンだったのが、突然30ウォンと2倍になった。しかし、現在北朝鮮の食糧の価格は、あまり変化がみられない。

 デイリーNKが最近、北朝鮮の市場の物価を調査したが、会寧の市場でとうもろこしご飯(まるごとのとうもろこしはない)1kgが450ウォン、北朝鮮産の白米1kgは900ウォンで取り引きされている。

 注目されるのは、食糧の価格に対するタバコの価格だ。北朝鮮産の‘先鋒’(タバコ銘柄)タバコ1箱が1千ウォン、猫タバコ1箱が1千3百ウォンだ。米1kgの価格がタバコ1箱より安いということだ。

 北朝鮮で餓死者が発生するほど、食料事情が深刻ならば、米やとうもろこしの価格は高騰するはずである。

 一方、北朝鮮の事情に詳しい中国の貿易業者、キム・イルジュ(仮名) 氏は、“北朝鮮の食料事情がよいとは言えないが、これ以上悪化することはなさそうだ”と言った。キム氏は“今は、旬のじゃがいもも食べることができるし、まもなく旬のとうもろこしも出る”と言い、“そうすれば今年もほっと一息つくことができるだろう”と語った。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00400&num=913

 

 確かに、小麦の収穫時期に餓死者が発生という報道はあまりにも不自然です。

 韓国からたくさんの支援がほしい北朝鮮が、韓国のNGO団体『良き友人』にニセの情報を流させているとみるほうが妥当でしょうか?

 そういえば日本のNGO団体『レインボーブリッヂ』の代表も北朝鮮の意に沿う発言をテレビでくり返していましたね。

 こういうことを『良き友人』に言わせるのは日本の経済制裁がかなり効いている証拠かもしれません。

 それだけ北朝鮮はあせっているのでしょう。

 もう少し黙っているほうがいいかもしれません。6カ国協議で日本と話し合うつもりがないのなら、そのまま黙っておきましょう。

 

 

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「ダンボール肉まん」はやらせ?

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※ 画像はイメージです。

「段ボール肉まん」はやらせ=報道したテレビ局が謝罪-中国

7月19日0時0分配信 時事通信

 【北京18日時事】中国・北京市で段ボールと豚肉を混ぜて具にした「偽造肉まん」が違法に販売されていたとされる問題で、問題を最初に報道した北京テレビは18日夜、「虚偽報道を放映し、悪質な社会的影響を与えた」として「やらせ」だったことを認め、「社会に深くおわびする」と謝罪した。

 「偽造肉まん」報道を受け、日本など国際社会では中国産食品への懸念がより一層高まった。しかしテレビ局によるねつ造が発覚したことで、高視聴率を狙おうと商業主義に走る中国メディアの在り方も問われそうだ。

最終更新:7月19日0時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000249-jij-int

 

<中国食品>「段ボール肉まん」はやらせ!

“大スクープ”のテレビ局が謝罪―北京市

7月19日8時35分配信 Record China

 2007年7月18日、北京テレビ(BTV)は国内外を揺るがす大スクープとなった段ボール肉まん事件が、いわゆる「やらせ報道」だったと発表、社会に深刻な悪影響を与えたとして謝罪した。

 事件を“スクープ”したのは、北京テレビの人気番組「透明度」。番組内容は、記者が実際に体験したニセモノ商品を報道するもので、段ボール肉まん事件では、隠し撮りにより肉まんを作り上げる一部始終の撮影に成功したとしていた。しかしこの日の謝罪報道によると、段ボール肉まん事件は全て番組の臨時職員による捏造であり、食材も番組スタッフが購入したものだったという。隠し撮りがあまりにうまくできたため、中国中央電視台(CCTV)もこの番組の内容を取り上げて、全国に放送し、大きな反響を呼んだ。日本でもCCTVの報道として紹介されたが、調査の結果、北京テレビによるやらせと分かった。やらせを主導した臨時職員はすでに警察に拘留されている。

 段ボール肉まん事件は北京テレビによる「やらせ」と判明したものの、一度生じた市民の不信感には根強いものがある。各メディアが段ボール肉まん事件について大々的に報道していたこともあり、錯綜する情報になにが正確な情報か混乱している市民も多い。また「捏造発言自体が事態沈静化を狙ったものではないか」などのうがった意見が一部ネットユーザの間でささやかれている。失われた信頼の回復には一定の時間が必要となりそうだ。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月19日8時35分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000004-rcdc-cn

 

 世界中を驚かせた「ダンボール肉まん報道」はやらせだったということで、またさらに世界中を驚かせることになった中国です。

 中国人のモラルの欠如は底知れないですね。

 やらせ報道自体が捏造かもしれませんね♪

 

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2007/07/18

金正日の思惑 → サルの浅知恵

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※ 画像はイメージです。

北、安倍首相在任中は日本との対話拒否=朝鮮新報

 北朝鮮の高官は、安倍晋三首相が在任している間は日本との対話を拒否する方針であることを表明した。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」が17日、報じた。

 同紙によると、北朝鮮外務省の高官は、安倍首相の北朝鮮に対する強硬姿勢を非難、日本政府に対し譲歩または歩み寄りの意思がないことを明らかにしたという。

 北朝鮮の高官らは、「北朝鮮は安倍首相が退いた後でなければ日本との対話は再開できない」と強調したとのことだ。  昨年9月の就任以来、安倍首相は北朝鮮のミサイル発射や核実験に対し制裁を強化するなど、強硬な対北朝鮮政策を執っている。

韓国・NEWSIS/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070718000001

 

日本の政策転換なければ核無能力化留保、朝鮮新報

 【ソウル18日聯合】在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報は18日、日本が北朝鮮に対する敵対政策を転換しなければ、北朝鮮は核施設の無能力化を留保すると報じた。

 同紙は、北朝鮮が主張している6カ国協議合意の完全な履行において、現時点で最大の障害となっているのは、日本の旧態依然とした態度だと指摘した。日本の対北朝鮮政策は6カ国協議合意に相反するもので、周辺に自国を敵対視しながら圧力強化を叫んでいる国が存在している状況では、北朝鮮としても自衛的核抑制力の生産基地無能力化は保留し続けるしかないとの見方を示している。

韓国・聯合ニュース

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2007/07/18/0300000000AJP20070718003700882.HTML

 

更新: 2007/07/18 20:58

北朝鮮代表団、対日交渉担当者随行せず・「日本外し」演出か

 【北京=島田学】6カ国協議首席代表会合への出席のため17日北京入りした北朝鮮の金桂官外務次官に、日本語通訳を含む日朝交渉担当者が随行していないことが分かった。日本代表団筋が明らかにした。日本政府との個別会談はしない意思を強調したものとみられる。

 北朝鮮の金正日総書記は今月3日に会談した楊中国外相に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の不動産競売問題に絡んで日本政府批判を伝達。北朝鮮側には6カ国協議の場で改めて「日本外し」を演出する意図もありそうだ。

日経新聞

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20070717D3S1701S17.html

 

 ここ数日、北朝鮮はいろいろと小細工を仕掛けてきているようですが、一貫性がないですね。

 「安倍首相の在任中は日本との対話拒否する」と言いながら、「日本の政策転換なければ核無能力化は留保する」って矛盾してますよね

 6カ国協議に参加しながら、日朝交渉担当者が随行させないとか、なんか好きな子に振り向いてほしくてわざと嫌がらせをする小学生みたいです。

 日本の参議院選挙の結果を自分たちに有利な結果にするように動いているのかもしれませんが、日本の賢明なるマスメディアはほとんど無視しています。

 金正日の浅知恵は日本人には通用しません!

 

 

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中国・食のワンダーランド 究極の悪食『糞豆腐』

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※ 画像はイメージです。記事の内容とは関係ありません。

注!-キケンですので食事中の人は記事を読まないでください! 

中国南部の「臭豆腐」、ふん尿添加する闇業者

 【大紀元日本7月18日】 中国の上海や広東州などの南部沿岸地域では、「臭豆腐」は伝統美食の一つ、臭ければ臭いほど美味しいとの説がある。最近では、ある中国のメディア記者が情報提供者に案内され、広東省深セン市の露店業者の臭豆腐の製造現場をおとり調査し、ふん尿などの様々な汚物で臭豆腐を作る現場を目撃し、ネットで暴露した。「現地政府が取締りを行っているが、違法業者は後を絶たない」という。

 「看中国」サイトの報道によると、ある中国のメディア記者は、深セン市南山区一甲海辺新村にある臭豆腐を売る露店が集結する街をおとり調査をした。あたりには50数軒の露店が並び、一日に合計約1000キロの販売量だという。

 7月11日午前9時、この記者は情報提供者の案内で、これらの露店の作業場が集結する南山区一甲海辺新村54号、55号を訪れた。場所は比較的に辺鄙で、臨時に建てたような粗悪な貸家は、生活空間と作業場を兼ねている。50メートルも満たない小さな巷に、このような十数軒の臭豆腐の小さな生産拠点が並んでいる。粗悪な住宅が密集するためか、衛生状況は目を覆うほど汚い。手作業で洗濯する人、豆腐を切る人、母親に抱かれウンチをする4ヶ月ぐらいの赤ちゃんなどが一つの狭い空間で、各自の用を達している。ゴミと汚水捨て場のすぐ隣に、豆腐作りの籠が置いてあった。公衆トイレはある作業場と2メートルしか離れていない。

 記者は詳しい製造過程を調べるために、臭豆腐の製造を学びたいと装い、劉と名乗る臭豆腐の製造者に、400元(約6千円)の授業料を支払い、その「秘法」を教わった。

 まず、3、4センチほどの四方形に切った豆腐をゆでる。その際に、正体不明の黒い粉末を加え、数分後、黒く染めた豆腐が茹で上がった。

 ざるにあげ、約30分間置いた後、豆腐を悪臭が発する黒い漬け汁のバケツに入れ、約20分間漬け込む。取り出した豆腐は言い様のない臭い匂いを発した。劉はこの黒い漬け汁の「秘伝」を記者に伝授した。「主要原料は腐ったタニシと米のとぎ汁。それだけでは足りない。腐乱した生肉の汁をも入れなくてはならない。これらの原料をバケツに入れ、重々と密封して発酵させる。ウジムシが生まれ、刺激的な強い臭気を発するまでに発酵しなくてはならない」「もし黒さが足りなければ、黒色素と黒い汚水を足す」という。最後に、この男は「それでも、臭みが足りなければ、少しウンチ水を入れる」と言った。記者は最初、自分が聞き間違ったと思い、再度確認した。この男は、「ウンチ水は絶対に入れすぎてはいけない。食べる人にバレてしまう恐れがある」とはっきりと説明した。

 情報提供者によると、これらの違法業者は豆腐を布に包み、ウンチのため池に沈めていたのを見かけたことがあるという。

 このようにすっかり臭くなった豆腐をバケツから取り出し、数分間水気を切れば完成。後は露店で油で揚げ、売るだけだという。

 劉は「この商売はコストが低い上、客の需要が大きい、一日に平均500串が売れる、純利益は500元(約8千円)」「市の取締りを受け、すでに3台の押し車が押収されたが、今日、もう1台作った。今晩から、露店は再開する」などと話した。

 記者がここの「臭豆腐」の違法製造状況を深セン市南山区の工商所に知らせたため、7月12日午後3時ごろ、工商所の職員が現場を抜き打ち検査した。違法業者の社長は、「臭豆腐はこうやって作るんだ…臭ければ、臭いほど売れるんだ」とうそぶいているが、ある職員は記者に対し、「数少ない違法作業場を取締ってきたが、このように『臭豆腐』を作る現場は初めて」と絶句した。

 違法業者の社長によると、この種の食べ物は販路に困らないと言う。「駅付近でも、学校や職場の入り口でも、大人気だ」、これらの業者は経営上の都合から、学生を相手に商売をすることが多い。南頭の某中学校の校門付近では、下校時に中学生たちがなけなしの小遣いをはたいて臭豆腐の串を買い求めて、おいしそうに買い食いしている光景が確認できた。

 臭豆腐は名前通り、臭い匂いを発するが、非常に美味しい。中国南部地域では人気の食べ物である。業界関係者によると、製造の手順が非常に複雑で、多くの手間と長い時間をかけて、じっくりと発酵させる。その間、温度と湿度を厳密に管理しなくてはならないという。

大紀元時報(07/07/18 09:43)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d94204.html

 

 臭豆腐

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 臭豆腐(しゅうどうふ、チョードウフ)は、豆腐から作られる発酵食品。中国、台湾、香港で食べられている。主に軽食として屋台で売られるが、レストランで提供される場合もある。

  概要

 植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物。豆腐の植物性タンパク質が漬け汁の作用で、一部アミノ酸に代わって、独特の風味と強烈な臭気を発するようになる。中国、台湾、香港などの地域では広く食べられているが、人によって好みが分かれる食材である。地元民であっても食べられない者も少なくない。

 地域によって使用する漬け汁を含めて、製作方法が違うため、形と食べ方も大きく異なる。台湾と華南では油で揚げて豆板醤のタレをつけて食べる。湖南省長沙の漬け汁は真っ黒で、白い豆腐が黒く変色してしまうが、これも揚げて激辛のタレをかけて食べる。他には煮込む食べ方や、臭豆腐をつぶし野菜のみじん切りや調味料を加え、蒸すまたは揚げて成型したものを出すレストランもある。屋台では臭豆腐を串焼きにして提供する店もある。

 北京や東北地方では、塩分の高い汁に比較的長期間浸けたもので、腐乳に近いものであるが、そのままを粥などのおかずとして食べるのが主流である。

 臭豆腐を調理する際に揮発性の臭いが周囲に広がるため、香港では路面店の出店には行政の許可が必要である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AD%E8%B1%86%E8%85%90

 

 さすがは中国、4000年の歴史は伊達ではないですね。

 もう、中国で何があっても驚きませんね。

 

 

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また中国!今度は偽パナソニック!

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※ 画像はイメージです。

中国製の懐中電灯を自主回収=偽造パナソニック電池で発火-米

7月18日9時1分配信 時事通信

 【ワシントン17日時事】米消費者製品安全委員会(CPSC)は17日、中国製の懐中電灯が発火する恐れがあるとして、販売業者が約4400個の自主回収を開始したと発表した。松下電器産業のブランド「パナソニック」と偽った粗悪電池が内蔵されており、この電池が異常過熱して発火し、やけどの被害も出ている。

最終更新:7月18日10時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000034-jij-int

 

今度は懐中電灯か…中国製偽パナソニック電池発火 米でリコール 

7月18日10時45分配信 産経新聞

 【ワシントン=渡辺浩生】米消費者製品安全委員会(CPSC)は17日、中国製の懐中電灯が発火する恐れがあるとして、米国内の販売業者が約4400個のリコール(自主回収)を開始したと発表した。松下電器産業のブランド「パナソニック」の模造電池を内蔵し、異常加熱して発火する恐れがある。2件の事故が報告され、1人がやけどを負った。

 製品名は「ゼノン・アルミナム・フラッシュライト」。ユタ州のスポーツ用品店「スポーツマンズ・ウエアハウス」が2006年10月から07年5月まで30~40ドル(約3660~約4880円)で販売。内蔵された電池には「Panasonic」のブランド名が記されていたが、松下側が模造品と断定。CPSCは消費者にすぐに使用をやめ返品するよう呼びかけている。

 ペットフード、練り歯磨き、玩具、養殖魚など中国製品の安全性が相次ぎ問題となっているが、CPSCが7月に入り発表した自主回収12件のうち、中国製品は10件を占めている。

最終更新:7月18日10時45分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000904-san-int

 

 また中国! 今度は偽造パナソニック電池です!

 中国っていつまでこんなことをくり返すつもりなのでしょうか?

 

 

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「ダンボール肉まん事件」が外食産業を直撃!根強い不信感,安全宣言も効果薄

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※ 画像はイメージです。

<中国食品> 「段ボール肉まん事件」が外食産業を直撃! 根強い不信感,安全宣言も効果薄 ― 中国

7月17日16時3分配信 Record China

 2007年7月、先日中国中央電視台が放送した「段ボール肉まん事件」は、中国の外食産業、特に朝食を売る屋台・レストランに多大な影響を与え、売り上げを激減させている。事態を憂慮した政府は市内の肉まん販売店を調査し、安全宣言を出したものの、信頼回復にはほど遠い状況だ。

 現在中国では、「どんな具材が使われているか分からない」として肉まんを敬遠する市民が続出。一部販売店からは商売にならないとの悲鳴のような声も聞こえる。しかし消費者の不信は深刻で、原価を計算し「100グラムあたり1元(約16円)以下の肉まんはコストがあわないので怪しい」との意見や、「もう肉まんを買っても皮だけ食べて具は食べるな」などの過激な意見も飛び出している。販売店でも肉専売店からの購入証明書を張り出すなど信頼回復に躍起だが、効果は出ていないようだ。

 そもそも夏で食中毒が多発する時期でもあり、屋台や衛生に難のある小さなレストランでの食事はなるべく控えるようにと外食産業協会も勧告しているほど。段ボール事件と猛暑とがあいまって、一部外食産業には厳しい夏となりそうだ。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月17日16時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000018-rcdc-cn

 

<中国食品> 肉製品の合格率わずか76%! 基準の12倍の“細菌ハム”も ― 北京市

7月17日18時17分配信 Record China

 2007年7月16日、北京市政府は市内の食肉加工業者64社、120製品にサンプル調査を行ったと発表した。合格した製品はわずかに76%だった。

 不合格の理由は、タンパク質など成分が基準に合わなかったり、衛生に問題があったこと。あるサンドイッチに入っていたハムは、調査の結果1グラムあたり35万もの細菌が発見された。この数値は基準の12倍近くに当たり、食べれば食中毒を引き起こす可能性が高いという。

 北京市と言えば、名物はもちろん北京ダック。今回のサンプル調査の結果、北京ダックはおおむね基準に合致しており、問題が少ないことがわかった。ただし調味料の甜麺醤に使用される防腐剤と甘味料で一部違反があったもよう。市政府は不合格企業には改善策を求める方針だ。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月17日18時17分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000023-rcdc-cn

 

 中国は日本と違ってとてもデンジャラスですね。

 スリルを味わいたい人は中国に行くのもいいかもしれません♪

 

 

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2007/07/17

中国式ダイエット?

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※ 画像はイメージです。

壮絶! 恐怖の中華ダイエット健康食品? 腎臓を破壊して激やせ、寝たきりに ― 重慶市

7月17日17時2分配信 Record China

 2007年7月16日、重慶市のある救急センターの病室に1人のやせ細った老人が横たわっていた。183cmの体に40kg足らずの体重しかなく、今では自力で食事もとれない寝たきりになっている。この樊(ファン)さん、2か月前までは元気そのもので7階の自室まで毎日上り下りしていたのだという。わずか2か月の間に何が起きたのか。

 樊さんの長女は、記者に「富貴在天茶」というパッケージを見せた。この健康食品を使い出してから、樊さんは体調を崩したのだという。現在、腎臓機能が低下し、末期の尿毒症にかかっているという。樊さんは健康食品と信じて使用していたが、説明書によると「富貴在天茶」は強力なダイエット食品だという。腎機能を低下させ、激やせさせるという仕組みなのだろうか?

 製造工場によれば、薬品としての許可は受けておらず、保険対象品として現在申請中だという。これに対して、重慶市衛生監督署は、同工場の弁明は明らかに虚偽のものだと断じ、同製品は薬品などとして認可を受けていない、販売自体が違法な製品だとして、消費者へ注意を呼びかけた。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月17日17時2分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000020-rcdc-cn

 

 なんでもありの中国とはいえ、病気でやせるヤセ薬とは前代未聞。

 健康のためなら命も惜しくないのでしょうか???

 

 

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「竹島報告書」に強力対応すべき?

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島根県の竹島問題研究会が最終報告書を外務省へ提出

 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐる歴史的経緯を研究してきた島根県の竹島問題研究会がまとめた最終報告書を十二日、同県が領土問題を担当する外務省へ提出した。同省はホームページに研究成果を掲載する意向を示した。

 竹島問題を所管する同県総務課の藤原孝行課長と、研究会の座長を務めた下條正男・拓殖大教授が同省北東アジア課を訪問。竹島を自国領とする韓国側の主張に根拠は見いだせないとする研究会の結論を説明した後、下條座長が「領土問題は国が解決すべきもの」と述べ、同省に積極的な関与を求めた。

 これに対し、山田重夫北東アジア課長は「報告書の内容を勉強し、活用できる部分は外務省のホームページに掲載したい」と前向きな姿勢を示した。

山陰中央日報('07/07/13)

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=408051006

 

「竹島報告書」に強力対応すべき、独島本部が声明

7月17日14時14分配信 YONHAP NEWS

 【鬱陵17日聯合】市民団体の独島本部は17日、先ごろ日本の島根県が設置する竹島研究会が最終報告書を外務省に提出し領土問題に対する積極的な関与を要求したことを受け、こうした行為にこれ以上安逸な対応をしてはならないとする声明を発表した。

 独島本部は、竹島研究会は島根県の独島問題に関する雰囲気造成をけん引しており、国際社会では日本の経済力などを背景に誤った情報を提供していると指摘、韓国政府に対し強力な対応を求めた。研究会が指摘している内容には歪曲(わいきょく)が多いとし、相手になる価値のないでたらめだと無視するのではなく、どのような形で主張すれば外国の無関心な人々が問題を理解するのか悩むべきで、安逸な姿勢で独島を危機にさらしてはならないと強調した。

最終更新:7月17日14時14分

韓国・聯合ニュース 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000016-yonh-kr

 

 日本では地方紙にしか載っていないような小さなニュースをストーカーのような執念で探し出し、ヒステリックに反論を強弁する韓国。

 相変わらず自分たちの意見しか認められないようです。

 話になりませんね♪

 

 

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2007/07/16

レンガ工場強制労働事件:摘発者が報復される可能性がある。

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山西省レンガ工場強制労働事件:摘発者がメディアに身元を公表、当局によるさらなる抑圧の懸念

 【大紀元日本7月16日】山西省レンガ工場強制労働事件の調査が続けられている中で、最初に事件を摘発した中国人女性・辛艶華(シン・イエン・フア)さんは「南方週末」紙上で、自身の名前を公にした。事件を暴露した辛さんが公衆の前に現れたことは、さらなる抑圧が辛さんに及ぶのかどうか、中国政府の対応が注目されている。

 「中原老皮」のペンネームを使い、中国国内の大河ネットで、レンガ工場での強制労働事件を最初に暴露した辛さんが公衆の前に出たことについて、中国人権活動家・劉飛躍氏は、「何故最初のころに出て来なかったか、しかも公安局でこの件を否認したのか、恐らく、当時の彼女は暴露したことに関して楽観視していなかったからだ。すなわち、彼女は政府に対して信用していないことだ。彼女は、役人同士がかばい合い、官民癒着していることを心配していたから、公にしなかったのだ」とコメントした。

 辛さんは夫の電子メールでネットへ送信していたことから、中国当局関係者は今年6月に辛さんの夫に対して調査を行った。辛さんによると、自らの身分を明らかにしたとは、山西省政府および省長が同件に対する積極的な処理態度があったからだとした。辛さんは、「本当に民衆を大切にする政府なら、民衆の合法的権益を守ってくれる」とコメントし、政府が信頼できると判断したという。

 辛さんはレンガ工場にいる子供を救出し、社会の平和のために自らが貢献できることなら、如何なる局面になっても悔いはないと表明した。これに対して、劉飛躍氏は、辛さんが事実を暴露した後、報復される可能性があると指摘した。

 劉氏は、「現在は全国人民が強い関心を寄せている状況にあり、国内外の世論の圧力下、政府は幾つかの積極的な措置を取った。しかし、レンガ工場事件の形勢が変われば、または、社会からの関心が示さなくなった時に、摘発者の安全問題は依然として存在すると分析した。

 これに対して、米・中国問題専門家の伍凡氏は、「今回の事件は完全に利益および権力に関わっており、これまでに、中国国内での情報提供者や問題を暴露した者が弾圧・迫害され、または、暗殺された数は少なくない。それに、中国は法治国家ではないことから、多くの利益と政府関係者が絡んでいるから、1人でも気に入らない政府関係者がいれば、報復される可能性はある」と同調した。

 政府を信じる辛さんの将来の安全問題はまだ未知数であるが、すでにメディアによって暴露された情報は楽観視できない。これまでに3度にわたりレンガ工場に入り取材し、初めてレンガ工場での犯罪行為を明らかにした河南テレビ局記者の付振中氏は6月21日、レンガ工場の強制労働事件を報道してから、すでに数社のレンガ工場経営者やそれらの手先から何度も恐喝されたとし、一部の被害者家族も恐喝されたことを明らかにした。

大紀元時報(07/07/16 08:13)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d49599.html

 

 問題を暴露した人間は弾圧・迫害され、やがて暗殺される運命にあるという中国の現実。

 この話にはつづきがありそうです。

 

 

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「肉親の情」につけ込む工作は北朝鮮の常套(じょうとう)手段だ。

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脱北者に誘導工作「肉親の情」悪用 … 電話で帰国促す

7月16日11時49分配信 産経新聞

 北朝鮮を脱出し日本で暮らしていた日本国籍の女性が6月、生活への不満を口にし北朝鮮に戻った。女性のもとには北朝鮮に残る家族から「早く会いたい」などと戻るよう促す電話が頻繁にあった。2年前に北朝鮮に戻った別の脱北女性にも、同じように“電話攻勢”があったとされる。専門家は「日本にいる脱北者はほぼ全員が電話を受けている」と指摘し、「肉親の情」を利用した北朝鮮の“誘導工作”が浮かび上がる。

 関係者によると、女性は川崎市出身の朝鮮名「ト・ツジ」さん(57)。日本名は石川一二三(ひふみ)で、在日朝鮮人の父と日本人の母の三女として生まれ、1960年に両親と北朝鮮に渡った。

 2003年10月に中国へ脱北し、その後、日本に帰国して千葉県内に住んでいた。先月26日、北京の北朝鮮大使館で記者会見した後、北朝鮮に戻った。

 2年前には、在日朝鮮人と結婚した日本人妻、平島筆子さん(68)が帰国後に再び北朝鮮に戻っている。

 2人とも、北朝鮮に残した家族をしきりに気遣っていた。トさんと日本で付き合いのあった脱北女性は「家族から『早く会いに来てほしい』という電話がしょっちゅうあると話していた」と証言。生活保護費がコレクトコールの国際電話代で消えることもあったという。

 この女性は、トさんが離日する前日に2万円を貸した。「中国に行って(中朝国境で)子供と会い、2、3日で戻ってくる。生活保護のお金が出たら払うので、貸してほしい」と頼まれた。

 「肉親の情」につけ込む工作は北朝鮮の常套(じょうとう)手段だ。日本人拉致事件でも、北朝鮮にいる家族・親類を“人質”に、在日朝鮮人を犯行に引きずり込んだ。今回も北朝鮮当局が家族を通じて「帰国」を促したことは、ほぼ間違いない。

 「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」代表の李英和関西大学教授は「100%北朝鮮の工作活動だ」と断言。「北朝鮮は肉親の情を逆手に取り、『帰らないと(家族が)迫害を受ける。戻るしかない』と思わせる。日本政府、関係機関は(脱北者を守る)対策を立てるべきだ」と話す。

 「工作」をうかがわせる点は他にもある。突然、北京の北朝鮮大使館に現れて会見を行い、すぐに北朝鮮入りする手際の良さ。李教授は「右も左も分からない脱北者がいきなり飛行機に乗り、北京の大使館へ直行できるわけがない。日本に事前手配をする工作網があり、北側と連携しているはずだ」と指摘する。

 北に戻ったトさんの動静は伝わってきていないが、平島さんのケースでは、北朝鮮メディアが「(脱北は)誘拐、拉致された」と平島さんが主張していると報道、宣伝活動に利用された。拉致問題は「解決済み」と主張し日本の世論の沈静化を狙う一方で、対外的には「日本も拉致をしている」との印象をうえつける戦略が透けてみえる。

 「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の三浦小太郎代表は「北朝鮮当局が拉致被害を演出し、自らの拉致犯罪への追及をかわす手段にしている」と話している。

最終更新:7月16日11時49分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000905-san-soci

 

 薄汚い北朝鮮は、日本を拉致国家にするためにいろいろと姑息な工作を仕掛けてきます。

 何も知らないヨーロッパ人が日本を誤解するかもしれません。

 だまされないように誤解されないように、誤解されたらチキンと間違いを指摘していかなければなりません。

 

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2007/07/15

“17歳の娘まで一家そろってヒロポン吸入”

Smoking

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“17歳の娘まで一家そろってヒロポン吸入”

[麻薬共和国北朝鮮 2.] "貿易業者の麻薬中毒が一層深刻"

金民世記者(新義州出身、2005年入国) [2007-07-14 10:52 ]

 中国の丹東で、北朝鮮と取り引きをする中国の朝鮮族の貿易業者たちの告白はもっとすごい。現在、中国の丹東で中朝貿易をしているキム・ジョンエ(仮名)氏は、北側の貿易業者らのために悩みが多い。

 キム氏の悩みは北側の貿易業者の麻薬中毒だ。“平壌や新義州から来る北朝鮮の貿易業者たちが麻薬中毒になって、時間や約束の概念自体が鈍くなったうえ、電話も受けなくて、頼んだこともきちんとしてくれない”と打ち明けた。

 キム氏は“新義州で暮らせている人々は、家庭の婦人までも麻薬をしているので、麻薬に手をつけていない有能な若い業者を捜しすのが困難だ”と訴えた。

 また、咸北道清津出身のソ・ミョンオク(仮名)氏もこうした事実を確認した。ソ氏は中国の丹東の親戚を訪問するために来た30代後半の家庭の主婦だ。ソ氏は“子供がいる父親も麻薬をする。夫も時には夕方に一緒にしようと勧めるが、私までしたら誰がお金を儲けて子供を養うのですか。夫の体が弱まっていくなさけない姿を見ていたら、本当に辛くなる”と語った。

 ソ氏は“夫の兄とその家族は17歳になった娘も一緒に、家族3人が夕方になればヒロポンをする”と言って記者に衝撃を与えた。

 現在、北朝鮮の大都市の4人家族の平均的な生活費は、北朝鮮の貨幣で5~10万ウォン(約2~4万ウォン)程度であると推算される。地域ごとに多少の違いはあるが、大都市の一般の住民は大部分が、このくらいの所得で食糧(米)と燃料(石炭)、野菜を買う。

 チェ・ミョンギル氏は“5万ウォンあったら4人家族が1日3食、米飯は食べることができなくても、トウモロコシを交ぜたご飯にキムチ程度は食べることができる”と言い、“10万ウォンあれば、1日3食米飯を食べて、1週間に1回肉の入ったスープを食べて、暖かくして暮らすことができる”と説明した。

 “1ヶ月10万ウォン以上使う人たちは、生活の基盤ができた人だ。最近では、市場で麺商売をしても、1ヶ月5万ウォンは儲ける。咸興などの市内で1ヶ月5万ウォンも儲けることができない家庭は、本当に暮らすのが大変な人と思ったらよい。新義州ではトウモロコシご飯にお粥を食べて暮らす人はあまり多くない”とも言った。

 北朝鮮の物価の水準を考慮すると、1ヶ月の消費が10万ウォンを超えると、4人家族がお腹いっぱい食べて暮らすことができることになる。麻薬が集中的に侵透している対象が、まさに消費水準が10万ウォンを超える階層だ。

 チェ氏は"儲けが10万ウォンを超えるようになれば、多くが1、2回麻薬を使った経験がある"と言った。また、咸興の上流階層で10人中1人は中毒者と思えばよいとも言った。

 北朝鮮の住民の麻薬服用の形は大きく2つある。単純な病気の治療用に麻薬を1、2回使ってみたという場合がある。 風邪や疲れのため、また子供たちの病気の薬としても麻薬が使われる。

 問題は消費水準が月10万ウォン以上の家庭で、病気の治療という目的を越えて、麻薬を常習的に服用する場合だ。彼らは麻薬仲介商の集中的なターゲットになり、持続的に麻薬服用の誘惑を受ける。

北朝鮮の住民たちを麻薬中毒に追い込む理由

 北朝鮮の住民がこのように容易に麻薬に溺れる原因はおよそ3種類ある。

 何よりも、誰もがあまりにも簡単に麻薬に接することができる環境が醸成されている。咸興や新義州、平壌では、その気になればいつでも麻薬を手に入れることができる。知人や周囲の人が麻薬を勧める場合もよくある。経済的な余裕があれば、麻薬商人の集中的ないわゆる'作業リスト'に上がるようになる。

 現地の住民の証言によれば、麻薬商人たちは北朝鮮でお金がある人たちに、頭をすっきりさせて体に力が湧く精力剤とだまして、麻薬をただで味わわせ、中毒者になってから定期的に麻薬を購入させるという。

 北朝鮮にはお金があっても、楽しめる所があまりないということも、麻薬中毒者が増える主な原因だ。商売でたまったストレスを発散できる適当な手段がない。統制と監視の中で受けたストレスを忘れさせてくれるのが麻薬だ。北朝鮮で麻薬と一緒に賭博や売春が流行っているのもこうした現状のためだろう。

 また、簡単に治療できる、ちょっとした病気にも使える医薬品が絶対的に不足していることも原因だ。風邪や疲れ、下痢になっても薬がないので麻薬を使うようになる。

 現在、北朝鮮の市場に流通している中国産の薬は、大部分がにせ物であったり、薬効があまりない質の低い製品だ。これは中国の商人と中朝貿易業者も認めている。よく効く薬は値段が高くて、北朝鮮に持って行ってもあまり売れない。北朝鮮の上流階層は中国で直接薬を買って使っている。

 こうした事情のため、治療用に麻薬を使っていて、中毒になることが頻繁にある。<続く>

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01500&num=881

 

 薬はニセモノしかないのに、麻薬は純度の高い本物が手軽に手に入るという北朝鮮の事情。

 これが地上の楽園の本当の姿です。

 

 

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2007/07/14

“麻薬で子供の病気を治療”

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“麻薬で子供の病気を治療”

[麻薬共和国北朝鮮1.] "咸興の上流層 10人中1人は中毒"

金民世記者(新義州出身、2005年入国) [2007-07-13 16:43]

 事例1. 4月に咸鏡南道咸興市から新義州に出張した北朝鮮の○○貿易会社の貿易商、ホン・ソンギ(仮名, 46歳)氏が、睡眠中に死亡する事件が発生した。

 ホン氏は咸鏡南道でとれた水産物を新義州を経て、中国の丹東市に運び、販売してきた。ホン氏は90年代後半から、中国と海産物の取り引きを始めて、かなりの大金を儲けた。北朝鮮で言う、いわゆる'新興の金持ち'にあたる。

 ホン氏の死因は急性心臓麻痺ということが明らかになった。北朝鮮では珍しい、背丈176cmに体重80kgの壮健な男性が急に死亡すると、会社では大騒ぎになった。だが、もっと驚くべきことは、一足遅く明かされたホン氏の死因だった。

 ホン氏はヘロイン(Heroin)中毒者だった。具体的な死亡の原因は、ヘロインの過多服用による睡眠死だった。新興の金持ちとして息巻いたホン氏の人生は、3年前に麻薬に手を出し始めてから狂いはじめ、結局、麻薬中毒の罠を脱することができずに若くして命を落としてしまった。

 ホン氏のことをよく知っている、ある中朝貿易業者は、"無欠のような人が亡くなったから、家族は本当に驚いていた。お金が多くて麻薬に手を出したと、周辺でお金が罪だと言っていたよ"と語った。

"ヒロポンを吸って砂糖水でうがい"

 事例2. 同じ月、新義州市内のある家庭。かすかなバッテリーの灯りにタバコの煙が立ちこめる部屋で、4人の男がカードで遊んでいる。この4人は、市場で家電製品を仲介して売る仕事に従事している。30代後半から、40代初めの平凡な北朝鮮の男性たちだ。

 彼らは一回で北朝鮮の貨幣1千ウォン(約350ウォン)をかけて、賭博をしている最中だ。夜明けになっても男たちはカード遊びに余念がない。そして時折、ホイルで白い粉を焼いて、鼻からしきりに吸いこむ。彼らの顔に疲れたという気配はない。目だけが赤く充血している。

 賭博に夢中になっている部屋の中で、時々砂糖水を解いてくれと男たちが頼んでいる。家主の妻が砂糖を水に入れている。彼らは集団でヒロポン(メスアンフェタミン)を吸いこんで、賭博をしているのだ。ヒロポンを吸い込むと、のどや口の中に苦みを感じるため、砂糖水で口をすすぐ。

 こうした事例を北朝鮮で捜すのは簡単だ。90年代後半から、高位の幹部や一部の上流層にだけ密かに流通した麻薬が、今では貿易業者や一般の住民にまで拡散している。住宅街で多くの人が賭博をして、一緒にヒロポンを吸いこむほど、事態は深刻になった。

 麻薬はどの社会にも存在するという視覚を北朝鮮に適用すれば、計算違いだ。北朝鮮は麻薬の無法地帯になりつつある。子供から年寄りに至るまで、年齢と階層にかかわらず、恐ろしいスピードで拡散している。

 北朝鮮で流通している麻薬の多くは、直接北朝鮮で生産したものだ。北朝鮮は'白トラジ事業'と呼ばれる国家的な阿片の栽培事業を行ってきた。代表的な麻薬製造工場は、咸境道清津のナナム製薬工場だ。

 最近では、麻薬生産の本拠地として咸興が注目されている。平壌と清津、新義州で闇取引きされる麻薬も、咸興産と言えば信頼されるほどだ。

 北朝鮮で一番広く流通している麻薬はヒロポンだ。白い粒で、住民たちは'氷'という隠語を使う。氷はまた、精製の程度によって'銃弾'と'アイス'に区別される。

 その次にヘロインとモルヒネが人気がある。北朝鮮ではヘロインを錠剤の形にして流通させることが多い。現在、咸興では質によって、ヒロポン(精製アイス)1gが、北朝鮮の貨幣で1万~1万5000ウォン(約3500~6000ウォン)、錠剤は一袋(30錠)が100ドルで取り引きされている。

北の住民の麻薬服用の実態

 6月初めにデイリーNKが中国の丹東市で会った、中朝貿易商人や親戚訪問に来た北朝鮮の住民を通じて聞いた北朝鮮の麻薬の実態は、想像を超えるものだった。彼らは咸鏡南道の咸興や、首都の平壌に麻薬中毒者が一番多いと語った。

 咸鏡南道の咸興から中国の丹東に親戚訪問に来たチェ・ミョンギル(仮名)氏。チェ氏は中国にいる叔母に、経済的な助けを借りるために、パスポートを発給してもらって合法的に中国に来た。

 チェ氏は咸興の住民たちの麻薬服用に対する記者の質問に、“咸興でお金が少しある人は、大部分がしていると思えばよい。貿易をする人が多い。長距離バスやコンテナ運送をする運転手も多い。甚だしくは、保安署(警察)の保安員まで麻薬に手を出す”と言った。

 “咸興の住民たちの間には、少量の麻薬の服用は、病気の治療にとてもよいという考えが広まっている。風邪や疲れからくる病気や下痢、血圧、顔面麻痺で口がゆがんだ時、ヒロポンや錠剤(ヘロイン)を吸いこめば、効果がとてもよい。みんな、そのように理解している”と説明した。

 チェ氏の主張によれば、咸興市には麻薬(ヒロポン、ヘロイン)を'万能の新薬'と思っている人が多いという。

 ヘロインは本来、阿片の鎮痛効果はあるが、依存性をとり除く目的で開発され、痛みの緩和、風邪の治療、モルヒネや阿片中毒者の治療に使われた。しかし、鎮痛効果がモルヒネの10倍以上あり、有害性もほかの麻薬より大きくて依存しやすく、慢性中毒になって、使用を中止すれば禁断症状を起こす。

 チェ氏は“人によって、また回数と中毒かどうかによっても違うが、米を食べて暮らす咸興の人々は大部分が1、2回経験していると思えばよい。私も風邪や疲れで全身が骨が痛むように辛くて、ヘロインを服用した経験がある”と打ち明けた。

 彼はまた、“痛くても治療できる適切な薬はないが、麻薬は周囲にあふれているので、治療薬として使うしかないのが、北朝鮮の現実”と説明した。(続く)

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01500&num=880

 

 もちろん麻薬に病気を治す力などなく、単に鎮痛作用で痛みをごまかしているだけですが、金正日の理想の社会とは麻薬まみれの世界なのでしょうか?

 

 

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2007/07/13

偽パンダ騒動顚末記

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※ 画像はイメージです。

抱っこもOK! 赤ちゃんパンダに変身したチャウチャウ ― 北京市

7月4日12時48分配信 Record China

 2007年7月2日、北京市東城区の分司庁小学校をパンダの赤ちゃんが訪問した。国宝のパンダが目の前に現れた、と子供たちは大興奮。動物園ではガラス越しか、遠く離れてしか見ることが出来ないのに、今日は触ることも、抱っこすることも出来るのだ。でも、このパンダ、よく見ると鼻がちょっぴりでっぱって、どうも普通のパンダとは少し違う顔つきに見える……。

 小学校にパンダを連れてきたのは、歌手の李進(リー・ジン)さん。新曲「パンダの赤ちゃん」の発表会を兼ねている。連れてきたパンダはミュージッククリップにも出演したという。国宝のパンダをどこから連れてきたのかとの質問に、李進さんは胸を張って、「自前で調達しました」と回答。意味がよくわからず目を白黒させた記者に、パンダの秘密を明かした。

 なんとこのパンダ、実はパンダではない。愛玩犬として有名なチャウチャウの毛を染めてつくった偽パンダなのだという。李進さんはミュージッククリップ撮影のためにパンダを借りようと各所に交渉したが、当然の如く却下されてしまった。普通ならあきらめるところだが、「私はあきらめなかった!」と得意満面の李進さん。毛がふさふさで、まるまるとしたチャウチャウなら、色以外はパンダとそっくりだとひらめいたのだとか。早速、チャウチャウを購入し、ペット専門美容院へ。パンダっぽいカットと毛染めの後、可愛いパンダの赤ちゃんが登場したのだという。

 子供を「だます」行為のように思えるが、まったく悪びれずに自身の「発明」を自慢する李進さんに、記者も絶句するばかりだった。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月4日12時51分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000023-rcdc-cn

 

中国の「パンダ犬」 美容学校開き直り「毛染めは最近のはやり」

7月13日8時2分配信 産経新聞

 【北京=福島香織】北京の歌手、李進さんがパンダ保護を訴える新曲「パンダ・ベイビー」の宣伝に、チャウチャウ犬をパンダ模様に染めた偽パンダ・ベイビーを使ったことで、インターネット上で“動物虐待”と非難の声が広がっている。犬を食べる食文化もある中国だが、犬を不自然に染めて、パンダや自然の保護を訴える曲にはやはり偽善を感じるようだ。

 李さんは音楽を通じた自然保護活動を続けている新進歌手。パンダと自然の貴さを歌う同曲のミュージック・クリップにぜひ、パンダの赤ちゃんを使いたかったが、国家保護動物の本物のパンダを使うことは不可能。そこでチャウチャウを買い、ペット美容院でパンダ模様に染めて本物そっくりに仕上げた。

 しかしこれに怒ったのが愛犬家。「犬の皮膚は人より薄く、薬剤負けしやすい」といった声が寄せられ、非難の声がインターネット上に広がった。一方で、「ペットの毛を染めるのは最近のはやり。動物虐待ではない」(ペット美容学校校長)といった擁護論も。

 李さんは「この曲は野生動物保護を願って作った曲。絶対、虐待行為はなかった」と反論している。

最終更新:7月13日11時11分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000900-san-int

 

「動物虐待だ!」「名誉毀損だ!」 パンダにされた犬めぐり非難の応酬 ― 中国

7月11日11時34分配信 Record China

 2007年7月、先にレコードチャイナでとりあげた「パンダになったチャウチャウ犬」のニュースは中国でも話題になったが、この件に関しインターネット上で大きな論争が巻き起こっている。

 自らを「環境保護戦士」と称する歌手李進さんが、新曲の「熊猫宝貝(パンダベイビー)」のプロモーションにチャウチャウ犬をパンダそっくりに変身させて登場、話題となった。

 イベントプロデューサーの田金双氏が自身のブログに、この李進さんの行為を「新曲宣伝のために無理やり犬をパンダにするとは、あまりにも身勝手な虐待行為」だと厳しく抗議したことから、中国ネット界ではこの田氏の意見に賛否両論が殺到。田氏の意見に賛同する声よりも、李進さんを擁護する声が圧倒的に多いという。

 当の李進さんは、田氏の抗議に対し「くだらない!」とひと言。今後の状況次第では逆に田氏を名誉毀損で訴える覚悟だという。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:7月11日11時34分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000007-rcdc-cn

 

 チャウチャウ犬をパンダにするなどいかにも中国人らしい発想ですね。

 一度、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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"金正日, チャウシェスクのような審判を"

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中国のネチズン "金正日, チャウシェスクのような審判を"

香港ボンファン週刊 '脱出記'記事が広まる

韓永進記者(平壌出身, 2002年入国)

[2007-07-12 15:52]

 中朝国境都市の丹東と延辺地域の脱北者を集中的に取材した記事が、中国のインターネットのポータルサイトに載せられると、中国のネチズンたちが'ルーマニアのチャウシェスクのように、金ふとっちょ(金正日)に審判を'と書き、注目されている。

 ボンファン週刊のフボン記者と、延辺のジャーナリスト、リュシャオトン氏が去年共同取材して発表した'北朝鮮脱出記'が、一足遅れて中国のポータルサイト、ワンイ(網易)やソフ(捜狐)などで広まり、中国ネチズンたちの関心を引いている。

 ‘ボンファン週刊’は記事で、“90年代半ばの大洪水と飢饉で、北朝鮮の住民2千万人のうち、10人中1人が飢え死にした.。当時、生計を求めて30~40万人の北朝鮮の住民が中国に来たが、彼らのことを逃北者と呼ぶ”と紹介した。

 この雑誌は“故郷に背をむけて、血を分けた肉親と別れて隠れて暮らし、強制送還されないように必死になる脱北者の存在は、普通の中国人の視野から遮られてきた。しかし、北朝鮮の核実験以後、脱北者問題が国際的な争点の対象として浮上している”と告発した。

 雑誌は、ひもじさに堪えることができずに、96年の冬に豆満江を渡って、数年間隠れて暮らしたキム・ミヒ(76歳)さんと、40歳の中国の男性のもとに売られた後、強制送還され、再び北朝鮮から脱出したイ・チェバク(36歳)さんなどの脱北者にインタビューして取材している。

 ‘ボンファン週刊’は1997年に、中国領土に帰属した香港特別行政区のボンファンテレビが発行する週刊誌だ。中国政府が敏感になる脱北者問題を、香港のメデイアが直接取り上げたことは異例であると思われる。

 一方、この記事がポータルサイトワンイなどに広がり、多くのネチズンが非難の書き込みをした。

 アイディー‘goldwolf2005’を使うネチズンは、“北朝鮮の人民は団結して、金家の王朝を打倒して、金ふとっちょを逮捕しなさい。ルーマニアのチャウシェスクのように、金ふとっちょを審判しなさい”と書いている。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00600&num=903

 

 日本から見れば金正日もコキントーも似たようなものですが、ネットが出来るほど恵まれた環境にいる中国の富裕層にとっては他人事ごとのようですね。

 北朝鮮の崩壊と中国の崩壊はどちらが先に来るのでしょうか?

 

 

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"日本のファンの愛さえ忘れた金正日"

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"日本のファンの愛さえ忘れた金正日"

タイム紙 “朝鮮総連を去る在日朝鮮人が急増”

梁貞兒記者 [2007-07-12 14:28]

 在日朝鮮人3世のイソク(仮名・35)さん。彼は幼い頃から金正日のために日本と戦う‘戦死’になりたかったという。日本で生まれ育ったが、彼にとって日本は敵にすぎなかった。他の‘在日’(在日朝鮮人)のように、北朝鮮体制と自分を同一視した。朝鮮語を書く朝鮮総連の学校に通い、北朝鮮が社会主義の楽園だと学んだ。

 1990年の初め。彼は総連幹部の資格で平壌を初めて訪問した。“北朝鮮は私が学んだ所と、180度異なる所だった。北朝鮮がどれだけ悲惨な所なのか、誰も教えてくれなかった”と彼は回想した。

 イさんは北朝鮮に対して、相変らず愛情を抱いているが、朝鮮総連に対する失望が大きくなり、2001年に脱退を決心した。

 アメリカの時事週刊誌タイムが10日、‘金正日はどのように日本のファンを失ったのか’という記事で、朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を去る在日朝鮮人の姿を描いた。

 タイムはこの数年、新しく北朝鮮政権の醜い実態が相次いで暴露されるにつれて、金正日に背を向けて朝鮮総連を脱退する在日朝鮮人の数が急激に増えていることを明らかにした。

 1955年に設立された朝鮮総連は、日本社会の差別に対立して、在日朝鮮人の社会を保護し、朝鮮語と朝鮮の文化を教えるなど、在日の人たちのアイデンティティを保存することに献身した。しかし、時が経つほど、在日朝鮮人社会の暮らしを向上させるよりも、金日成と金正日に資金を渡す窓口としての役割を果たす機関になっていった。

 1960年代からは、朝鮮総連の主導の下、在日朝鮮人数万人の帰国事業が始まった。地上の楽園を夢見て北朝鮮に到着した人々を待っていたのは、想像もできない抑圧と苦痛だけだった。

 今年69歳になるチェ・クイルさんは、朝鮮総連の誕生と没落を間近で見守った人だ。在日朝鮮人に対する差別がひどかった1961年。大学まで卒業したが、日本の会社では誰も彼を雇ってくれず、結局、朝鮮総連のために働き始めた。

在日への差別が減り、日本社会に同化

 しかし、チェさんは“朝鮮総連は金日成のための道具に過ぎない”という事実を悟るようになったという。彼は“金日成は在日を、北朝鮮体制のための人間の資源として活用しただけ”と厳しく批判した。

 朝鮮総連は分断以後、数十年間にわたって、在日朝鮮人の人たちが出した寄付金を、北朝鮮に渡していると推測されるとタイムは指摘した。数千万ドルの資金を北朝鮮に秘密裏に送った朝鮮総連は、現在5億ドルの借金を抱え、東京にある中央本部の建物と土地は差し押えの措置までとられた。

 朝鮮総連のある関係者も、“朝鮮総連が在日朝鮮人の人たちの社会が求める問題をきちんと代弁することができず、人々は離れ、北朝鮮に対する忠誠心が低下している”と明らかにした。

 特に、1990年代に入り、北朝鮮の苛酷な人権弾圧の実態が知られ始め、2002年には北朝鮮政権が日本人の拉致の事実まで認めて、在日の社会に衝撃を与えた。

 去年の10月に北朝鮮政府は核実験まで敢行し、日本国内で在日の人たちは、辛い立場におかれている。朝鮮総連を離脱する在日も増加した。

 今は日本国内で在日の人に対する差別がかなり緩和した。日本人と結婚したり、日本国籍を取得することをはばからなくなったという点も、朝鮮総連を脱退する人が増えた原因であると思われるとタイムは分析している。

 朝鮮総連の関係者は、“複雑な感情ではあるが、北朝鮮に対する在日朝鮮人の人々の好意は完全に消えてはいない”と言いつつも、“ワールドカップの最中、人々は北朝鮮ではなく日本を応援した。日本に住んで北朝鮮を応援することは、もうとても変わったことになってしまった”と打ち明けた。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=902

 

  もはや在日からも見捨てられた朝鮮総聯。一体、誰の権利を守っているのでしょうか?

 朝鮮総連自身の権利か金正日の権利でしょうか?

 

 

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2007/07/12

中国・輸出食品の安全性は?

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「全体への波及」を懸念=輸出製品・食品の安全問題-中国商務省

7月11日16時1分配信 時事通信

 【北京11日時事】中国商務省の王新培報道官は11日の記者会見で、中国の輸出製品・食品の安全性をめぐる海外メディアの報道について、「個別商品の問題を、中国の商品全体の品質問題に波及させるべきではない」と反論した。

 中国政府は10日にも、5部門の食品安全担当者が共同会見し、安全管理・検査体制の強化策をアピールするなど、国際的な評判の低下を食い止めるのに懸命になっている。

最終更新:7月11日16時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000109-jij-int

 

食品11社、対日輸出を禁止=うなぎに大腸菌、検査強化アピール-中国

7月11日19時1分配信 時事通信

 【北京11日時事】中国国家品質監督検査検疫総局は11日までに、日米など海外に加工食品を輸出する予定だった国内企業41社について安全性に問題があったとして輸出禁止などの措置を講じた。これら企業には、日本にうなぎのかば焼きの加工食品などを輸出する予定だった企業11社も含まれる。大腸菌などが検出されたケースもあり、中国産食品の安全性をめぐって不安の声がさらに高まりそうだ。

 同総局は10日、ウェブサイト上で29社の社名を公表し、11日にはさらに12社を追加。安全検査体制の強化をアピールする狙いもありそうだ。

最終更新:7月11日19時48分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000141-jij-int

 

 中国の輸出品の安全性をアピールするためとはいえ、一方で「輸出品は安全だ」と言いながら、もう一方では「安全性に問題があるから輸出禁止にする」など対応がバラバラ。

 誰の言うことを信じればいいのか、わけがわかりません!!!

 

 

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仰天! ダンボール紙詰めた肉まん販売

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2007年07月11日 更新

仰天! 段ボール紙詰めた肉まん販売 比率は約6対4

 11日までの中国中央テレビなどの報道によると、使用済み段ボール紙を煮込んで詰めた偽の肉まんが北京市で違法に販売されていたことが分かった。

 報道によると、段ボール紙入りの肉まんを販売していたのは、同市朝陽区の複数の露店。段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸して黒っぽく変色させ、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ合わせ、肉まんの中身にしていた。市当局者が関係者を取り調べている。販売数、健康被害の有無は不明。

 露店関係者は同テレビに「段ボール紙と豚肉の比率は約6対4。住民、出勤途中の勤め人らが買っていた」と説明した。

 北京市内には多くの露店が立ち並び、肉まんやギョーザ、肉のくし焼きなどを販売。安価で、市民に親しまれている。(共同)

サンスポ

http://www.sanspo.com/sokuho/070711/sokuho063.html

 

 ダンボール入りの肉まんっておいしいのでしょうか?

 中国4000年の歴史はいまだに理解不能です!

 

 

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2007/07/11

反日プロパガンダ映画「南京」の真実

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南京大虐殺を描く映画が中国で上映される

7月10日9時55分配信 シネマトゥデイ

 1937年に南京で起きた日本軍による虐殺事件、南京大虐殺をテーマに描くドキュメンタリーが、北京でプレミア上映された。本作は、事件当時南京にいた西洋人の日記を読み進む形で描かれ、ウディ・ハレルソンやスティーヴン・ドーフらが読み手となっている。

 中国と日本は、この事件の被害者の数やその詳細について一致した見解が出ておらず、日本の歴史家の中には、事件が誇張されて伝えられているという意見もある。今のところ日本では本作の上映の見通しは立っていないようだ。

最終更新:7月10日9時55分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000005-flix-movi

 

初日公開の地元館なし!? 大虐殺伝える映画「南京」、マスコミ絶賛も興行は苦戦 ― 中国

7月10日22時12分配信 Record China

 2007年7月3日、南京大虐殺の被害を伝える記録映画「南京」の中国公開が始まった。映画の出来について賞賛する記事が溢れかえる一方、それと反するように冷淡な映画館サイドの反応が明らかとなった。

 大虐殺の現場である江蘇省南京市では、なんと3日の公開日に放映する映画館がないことがわかった。「今は夏休みが始まったばかりで、映画館では娯楽大作が目白押し。そんな中でこの映画を上映すれば、おそらく空席だらけになると予想される。そうなれば教育にもよくないし、国内外に誤ったメッセージを伝えることになりかねない」と、市内のある映画館関係者は語った。

 同関係者によると、南京市では夏休み後にも映画「南京」の大キャンペーンを展開する計画が進められているという。初回上映は南京市中華門の城壁に投影するなど大がかりなイベントが準備されているのだとか。「非商業的な映画をヒットさせるには事前に綿密な仕掛けが必要だ。昨年の「東京裁判」がその好例で、今回も同様の仕掛けが準備されることになるだろう」という裏事情がある。別の映画館関係者も「こういう題材の映画は客の入りが悪い」と観客動員力を不安視して上映しないことを認めた。

 上海市では各映画館で上映が開始された。市内7館では7月7日に7元(約110円)で観賞可能な割引キャンペーンを実施するなど、盛り上げに必死だが、今後続々と登場する夏休み映画のなか、いつまでスクリーンを確保できるのか、不安視されている。翻訳・編集/KT)

最終更新:7月10日22時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000032-rcdc-cn

 

 中国政府の肝いりで作られた反日プロパガンダ映画『南京』。

 中国人にさえ見向きもされないのが真実のようです。

 中国政府のウソは中国人が一番よく知っているようです♪

 

 

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北朝鮮の金正日総書記、徹夜の実態

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北朝鮮の金正日総書記、「徹夜は私の習慣」=メディア

7月9日14時11分配信 ロイター

 [ソウル 9日 ロイター] 北朝鮮の金正日総書記は、深夜まで仕事をするのを好み、幹部らへの指示も夜明け前に行うことがあるという。韓国の聯合ニュースが、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の記事として報じた。

 それによると、金総書記は「徹夜は私の習慣」と語っているほか、午前4時に党員を起こし、仕事について指示を与えることもあるという。

 また同紙によると、起こされた党員が金総書記の健康を気遣うと、「この時間に私の仕事はとてもはかどる」と語り、夜更かしはまったく気にならない様子を示した。

 韓国ではこのところ、金総書記が病気から回復中とのうわさが流れている。今月に入って公開された写真では、1年前のものと比べ、やせて髪の毛も薄くなった金総書記の姿が写っている。

最終更新:7月10日2時7分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000931-reu-int

 

金正日, 人民のために眠らないのは本当?

夜明けに床に就き、昼まで寝坊…独裁者の習性か

金松娥記者 [2007-07-10 17:11]

 最近北朝鮮の労働新聞が、金正日が“夜を徹して働くのが私の習慣だ”と発言したと報道し、話題になっている。まるで人民のために昼夜を分たず働いているかのようだ。

 労働新聞は金正日が2月下旬に、ある道のある責任者に、夜明けの4時20分に電話した内容を紹介して、“私がまた、眠っていたトンムを起こしたね…私には今が、仕事の真っ最中の時間です”と言ったと伝えた。

 このように、金正日が昼間よりも夜働くことを好むということは、既によく知られている事実だ。金正日は普段、夜11時から翌日の夜明けの3時か4時まで働くと言われている。

 金正日は自分の夜行性業務スタイルが、金日成と働く中で身についた習慣だと明らかにしている。

 金正日は2000年8月に訪朝した、韓国の言論社の社長団に、“(私は)すべての業務の報告を夜明けの3時までに受けて、反応を総合して主席様(金日成)に報告を申し上げたら、夜明けの4時になる。こうした組職秘書の生活を20年間続けてきたので癖になった”と語った。

 金正日が夜おそく働くのは、単に昼夜が逆転した夜行性の気質のためだと、彼をそばで見守った人たちの多くが言っている。

 金正日の前妻、成恵琳の甥である李韓英氏は、金正日の業務スタイルについて、“夜更かしして執務室にいて、夜明けに官邸に帰って来て眠る”と述べ、“(金正日が)起きる時間はたいてい昼の12時頃”と語っている。

 夜明けに働く習慣は、何でも秘密裏に組織して働く、金正日式業務スタイルから始まったという主張もある。金正日の業務は、報告書を読んで決定し、指示することで、‘提議書政治’と言われるほど、‘提議書’(報告書)を通じてすべての業務を処理する。

 側近をはじめとし、党と内閣の幹部を盗聴した結果を毎日受けるのだが、これを読んで直ちにシュレッダーで無くすのにも、夜がよいということだ。

 70年代の中、後半から、夜に幹部とパーティーを楽しむことも頻繁にあったからだという意見もある。幹部たちとパーティーを開くため、毎日寝る時間が少しずつ遅くなって、昼夜が逆転したということだ。金正日が‘睡眠後退症侯群’を病んでいるという推測もある。

 金正日が幹部たちとお酒を飲む席から、密かにすり抜けて来て、ファックスに入って来た報告書を検討するということを考えると、まったくはずれた憶測というわけでもなさそうだ。

 金正日の専属料理人だった藤本健二氏が、ファックスに入って来た書類を1つずつ確認して検討するなど、夜明けの3時から4時まで仕事をしたと述べている。

 黄長ヨプ前労働党書記もやはり、“(夜明けまでお酒を飲んでいる)幹部たちが酒に酔ったら、自分だけ密かに抜け出して、ファクシミリに入って来た報告書を夜明けの3時から4時まで検討する。知りたいことがあれば、夜明けでも該当の部署に直接電話する”と明らかにしている。

 金正日の‘夜明けの電話’を受けて返事が上手だったため、急に副部長(次官級)に昇進して、デンマーク大使になった外務省の課長もいたという。

 一方、金正日のこうした業務スタイルは、北朝鮮の言論媒体を通じて体制偶像化に利用される。‘夜11時から夜明けの5時まで集中して業務を処理する意外性と大胆さがある’というふうに。

 労働新聞は先月1日にも、“早朝から夜日が暮れるまで、現地指導にお出かけになったのに引き続き、人々が深く眠っている夜明けの2時、3時過ぎまで働いておられる私たちの将軍様”と伝えた。

 北朝鮮のウェブサイト、我が民族どうし(ウリミンジョクキリ)も、2005年4月に金正日に対して、“午前1時を宵の口、早朝を日課の開始時間と思って事業をしている”と主張して、“1年を1日のようにして分と秒を刻んで、偉大な思索の世界を広げる”と称賛した。

 このサイトは同年5月に、アメリカのプロバスケットボール(NBA)ファンと言われる金正日が、地方の視察に行って来た後、平壌に戻って、夜明けの2時30分頃に体育関係者に電話をかけて、前日行われたバスケットボールの試合の結果を確認してから床に就いた事例も紹介している。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk01200&num=891

 

 まぁ、金正日が夜中に仕事をやるのは勝手ですが、夜中の4時に電話をかけられて支持を受けるやつもかわいそうな気もします。

 

 

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2007/07/09

北朝鮮製の偽ドル札、55億円分超が流通

Banknotes

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北朝鮮製の偽ドル札、55億円分超が流通

7月9日0時5分配信 産経新聞

■ 米議会報告「年30億円を荒稼ぎ」

 【ワシントン=古森義久】米国議会調査局は「北朝鮮の米国貨幣偽造」と題する報告書をこのほど作成した。同議会上下両院議員の審議用となる報告書は米国当局の見方として、北朝鮮政府がなお米国の百ドル紙幣の偽造を続け、現在の国外での流通総額は少なくとも4500万ドル(約55億円)相当で、その使用により年間2500万ドル程度の利益を得ていると述べている。

 同報告書は米国政府の情報当局や財務省、さらに韓国や日本からの情報をもとに、北朝鮮が年来、国家ぐるみで百ドル紙幣の偽造を続け、外貨不足の穴埋めのほか、大量破壊兵器の技術取得、政府関係者の外国旅行、外国のぜいたく品購入などに充てている、としている。実際の例としては2005年8月に米国司法当局がニュージャージー州とカリフォルニア州で中国系犯罪組織を摘発した際、北朝鮮製の偽造百ドル札400万ドル相当を押収したケースなどがあげられ、イギリス、東欧諸国、ペルー、パラグアイ、モンゴル、香港、エチオピアでの北朝鮮製百ドル偽紙幣の発見が記されている。

 同報告書は北朝鮮政府がこの国家ぐるみの紙幣偽造を否定し続け、韓国政府の情報機関も北の政府の偽造工作を認めながらも、「政府の関与は1998年ごろで終わった」という見解を示していることに対し、「米側の情報や判断では98年以降もなお北朝鮮当局が偽造を続けている」と反論している。

最終更新:7月9日0時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000913-san-int

 

 北朝鮮の数少ない産業のひとつである『偽札製造』

 やはり今でも続いているようです。

 韓国が否定しているのは太陽政策だからでしょうか?

 日本は韓国に惑わされずに真実を追究しましょう!!!

 

 

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2007/07/08

中国:国内販売用製品20%が不良品

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中国:国内販売用製品20%が不良品

 【大紀元日本7月8日】中国国家質量監督検疫総局(品質管理部門)による抜き取り検査の結果、中国国内販売用製品の20%が検査不合格となっていることがこのほど明らかになった。その一方で、海外メディアの中国製品の品質に関する報道に対し過剰であると中国側は指摘している。

 今年上半期、同局質検部門は、メーカー6362社が生産した114類7200種の製品に対し検査を行ったところ合格率は80・9%で、検査対象に含まれた固形飲料、瓶入り飲料、果物の缶詰、亜麻製品など26種の合格率の低さが目立ったという。現在ビールや冷飲料の最盛期であることから同局は149のビールメーカーの生産した150種の製品の検査を行った。結果、合格率は89・3%。またアイスなど冷凍食品の合格率は66・7%と低く、一部の製品からは国家基準の240倍の微生物が検出、またある製品からは基準値を超えた量の鉛が検出されているそうだ。同局の報道のよれば、これは国内販売用製品の検査結果であり、輸出製品ではないとの話だ。

 北京大軍建材観察研究センター主任・仲大軍氏によれば中国の輸出用製品の品質は良いが、国内販売用製品の品質がそれより劣るのは以前から見られることだという。だが、ここ数年来輸出品に対する品質基準は高くなっているという。

 しかし最近のパナマでの有毒物質入り歯磨き粉や咳止めシロップ、米国での有毒ペットフード問題で人々は中国からの製品の品質に疑いを持ち、大量の返品と注文の取り消しが相次いだ。カナダで最近実施された国民意識調査で、中国製品の品質を信頼していると回答したのはわずか3分の1で、28%は絶対に危険、33%はあまり安全ではないと回答したという。

 米食品薬物管理局は先日、「輸出商は製品に有害物質が含まれていない証明をしなくてはならず、でなければ中国からの養殖水産品は受け入れない」と公表。中国側はこれを過剰反応とし、中国外交部スポークスマン・秦剛は、メディアの関連報道は大げさで、問題のあった製品はごく一部にすぎないと伝えた。

 また、仲氏の話では、品質のバラつきがこのような問題を引き起こしている。中国はやはり発展途上国で技術方面において劣っており、管理体制も徹底していない。あるメーカーでは原材料を減らし、消費者をごまかし、またあるメーカーでは、低賃金など雇用条件に不満を持つ従業員たちが、雇用者に対する報復として故意に不良品を作っていることもあるという。

大紀元時報(07/07/08 10:27)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d81606.html

 

 中国は途上国だからというよりも一人一人の安全に関する意識の低さが問題です。

 4000年の歴史を自認していてもこの程度の有様では意味がないですね♪

 

 

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2007/07/07

大型映画館が全焼、100人行方不明?、当局情報封鎖?

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※ 画像はイメージです。

新作公開中の5階建て大型映画館が全焼! 電気関係が原因か ― 湖南省衡陽市

7月5日14時6分配信 Record China

 2007年7月4日夜、湖南省衡陽市の映画館「進歩影城」で火災が発生した。5階建ての映画館が全焼、2人が負傷した。付近に駐車していた自動車1台、バイク14台も延焼した。

 目撃者によると、夜8時半頃に映画館から天を衝くような炎が立ち上ったという。ただちに消防隊が出動、また野次馬数千人が周囲を取り囲んだという。

 進歩影城は近年800万元(約1億3000万円)をかけて回収した衡陽市一の大型映画館。火災当時は新作映画「トランスフォーマー実写版」が上映中で、100人以上もの観客がいた。幸いにも2人が病院に送られた以外には死傷者は出ていないもよう。出火原因は電気回路のショートと見られる。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月5日14時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000008-rcdc-cn

 

中国河南省:映画館で火災、100人行方不明、当局情報封鎖

 【大紀元日本7月6日】中国大陸メディアによると、2007年7月4日午後8時半ごろ、湖南省衡陽市の5階建て映画館が映画上映中に火災が発生し、映画館は瞬時に濃い煙と火に包まれた。消防隊は現場から2人を救出し、病院へ運んだが、館内に残された人数について説明はなかった。一方、政府当局は、対外に死者1人、150人を避難させたと発表したが、インターネットのブログでは、今回の火災で38人が死亡したと示している。これについて、確認はまだ取れていないが、政府当局は情報を封鎖し始め、ネット上のブログ情報をすべて削除したという。

 同映画館は衡陽市繁華街に位置し、湖南省地区で唯一リクライン・チェアを備えている映画館で、火災発生当日は約120人の観客が映画鑑賞をしていた。また、ビルの4、5階は従業員の家族宿舎になっており、ほかに23戸の住民35人もいたという。衡陽市消防分隊参謀長の李華氏によると、火勢があまりにも強すぎて、消防隊員は映画館内には進められなかったという。5日午前零時50分になっても完全に鎮火できなかったが、火勢はおさまった。しかし、映画館は火災によって、骨組みしか残らなかったほか、同じビルにある商店、銀行、販売店、レストランも全焼した。

 報道によると、火災原因は周辺の電気回路の発火からなったため、館内の観客は全員避難できたという。これに対して、市民たちは避難した被害者の取材は1つもなかったことから、報道内容は疑惑を抱いている。

大紀元時報(07/07/06 16:26)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d45177.html

 

 さて、映画を見ていた100人以上の観客は非難できたのでしょうか?

 政府当局がネット上の情報を削除しているのはどういう意味なのでしょうか?

 映画館の火災事件の情報を政府当局が不都合だとする理由などさっぱりわけがわかりません。

 真実はいかに???

 

 

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2007/07/06

硫酸をかけて前夫に復讐

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※ 画像はイメージです。

硫酸をかけて前夫に復讐 実刑14年(北京市)

発信: 2007/07/06 09:17:50

 昨年11月27日、性格の不一致を理由に謝某と夫・牛某は離婚手続きを行った。二人は石景山区八角北路の自宅に戻り、その晩、謝某は夫に対する復讐の良い機会とみて熟睡中の牛某の顔と四肢に硫酸をかけた。4日、故意の傷害罪により裁判所は謝某を14年の実刑判決に処し、同時に前夫・牛某に各種経済損失38 万元余り(約570万円)の支払いを命じた。牛某は重症を負い、障害等級6級に認定された。(吉)

中国特快 China Express

http://www.tokkai.com/a-column/data/news/1183680346.html

【硫酸】 無色無臭の粘りけのある不揮発性の液体。化学式 H2SO4 強酸性の二価の酸。強い脱水作用があり、有機物を分解し、皮膚をおかす。水と混ぜると多量の熱を出す。強い酸化力があり、熱すれば金と白金以外のほとんどの金属を溶解する。五酸化二バナジウムなどの触媒を用いて二酸化硫黄を酸化し、水に吸収させてつくる(接触法)。種々の薬品製造の基礎原料となり、化学工業で広く用いられる。 [ 大辞林 提供:三省堂 ]

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93&dtype=0&stype=1&dname=0ss

 

 中国人と離婚するときは硫酸をかけられるのでしょうか?

 かなりエキセントリックだと思います。

 

 

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飢えに苦しんだ北朝鮮軍兵士が銃を持って国境越え-中国で食糧強奪後逮捕

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※ 画像はイメージです。

北朝鮮兵が中国密入国し逮捕、中国メディア報じる

7月5日9時15分配信 YONHAP NEWS 

 【瀋陽4日聯合】中国吉林省の辺防総隊(国境警備を担当)が先月20日、銃で武装したまま中国に密入国した北朝鮮軍人1人を逮捕したと、ラジオ放送局の中国広播網が4日に報じた。

 辺防総隊は先月15日、部隊を離脱した北朝鮮軍人が竜井市の村を訪れ、食糧や衣類を手に入れた後に姿をくらましたとの通報を受けた。130時間にわたり山林の一斉捜査を行った末、20日午前に検挙したという。軍人が山林に隠し持っていたマシンガン1丁、実弾30発、銃剣1本、弾倉3個も回収された。

韓国・聯合ニュース

最終更新:7月5日9時15分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000003-yonh-kr

 

北朝鮮兵士が銃を持って国境越え…中国で食糧強奪後逮捕

 飢えに苦しんだ北朝鮮軍兵士が銃を持って中国に渡り、食糧を強奪したところを逮捕された。

 民間人の北朝鮮脱出はこれまでもあったことだが、国境を守る兵士が銃を持って北朝鮮を脱出した事件は異例的だ。

 中国人民ラジオ放送は4日、吉林省公安局の消息筋を引用し、このように報道した。放送によれば北朝鮮人民軍兵は先月15日夕方ごろ国境を越えて吉林省竜井市開山屯村にしのび込んだ。この地域は豆満江の中流であり、水深が浅く、川幅も狭いことから北脱出者たちがよく利用するルートだ。この兵士はこの村で住民を銃で脅かし、米と小麦粉、衣類などを奪った後、逃走した。

 住民たちは吉林省国境守備隊にこれを届け出、国境守備隊は特別検挙班を組織して捜索に出た。事件が起こってから5日目である20日午前、守備隊は山奥でこの兵士をつかまえた。守備隊は兵士が隠れていた山奥で旧ソ連製AK-47小銃を改造した‘58式小銃’1丁と実弾30発、短剣、弾帯を証拠物として押収した。

Wow! Korea NEWS

Copyright 2006(C)JOONGANGILBO NEWS. All rights reserved.

2007/07/05 9:06:08 入力

http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2007/0705/10028734.html

 

 先軍政治だなどとうそぶきながら、実際には国境警備隊の兵士でさえも飢えに苦しむ状態の北朝鮮。

 崩壊する日が近づいているのは確かです。

 

 

 

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2007/07/05

中国製粉ミルクから大腸菌!

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※ 画像はイメージです。

感染したら2人に1人は死亡!? 中国製粉ミルクから大腸菌! ― 北京市

7月5日17時24分配信 Record China

 2007年7月3日、北京市衛生局のWEBサイトは、同市で販売されていた中国製の粉ミルク・米粉(ビーフン)の7%から腸内細菌が発見されたと伝えた。

 北京市疾病コントロールセンターは乳幼児用食品のサンプル調査を行った。国内企業30社58点の粉ミルクと51点の米粉を検査したところ、粉ミルク3点、米粉4点からエンテロベクター・サカザキと呼ばれる細菌が発見されたという。

 エンテロバクター・サカザキ菌は乳幼児の髄炎や腸炎の原因となる大腸菌で、感染した幼児の死亡率は20~50%と極めて高率。死亡しなかった場合も神経障害などの重い合併症を誘発する危険が指摘されている。(翻訳・編集/KT)

最終更新:7月5日17時24分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000012-rcdc-cn

 

 子供、というか赤ちゃんの粉ミルクまで毒を混入する中国。

 もはやモラルのかけらも感じられませんね。

 

 

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中国人、犬をかみ殺す

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※ 画像はイメージです。

中国人男性、愛犬を攻撃した猛犬をかみ殺す

7月5日7時56分配信 ロイター

 [北京 4日 ロイター] 中国北部で、男性が愛犬を攻撃した猛犬をかみ殺すという事件が起きた。4日付の地元紙が報じた。

 かわいがっていた子犬の悲鳴で目覚めたこの男性は、当初スイカを投げつけて猛犬を追い払おうとしたが、その後、猛犬に体当たりして首にかぶりついた末、殺してしまったという。

 河北省の新聞Yanzhao Cosmopolitan Newsは「両者は地面を転がり回って10分近く格闘していた」としている。

 男性は腕に複数の深い切り傷を負い、病院で手当てを受けた。一方、男性の愛犬は大事には至らなかったという。

最終更新:7月5日7時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000374-reu-int

 

 中国人って犬をかみ殺すんですね。

 とても野蛮な感じがします。

 そんな野蛮な民族だなんて知りませんでした

 

 

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香港の反日団体、抗議船で尖閣上陸計画

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※ 画像はイメージです。

終戦記念日に尖閣上陸計画=香港の反日団体、抗議船で

7月5日16時1分配信 時事通信

 【香港5日時事】日本と中国、台湾がそれぞれ領有権を主張している尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり、香港の反日団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は5日、終戦記念日の8月15日に尖閣上陸を目指す計画を明らかにした。同12日前後に抗議船1隻で香港から出航する予定だ。

 同委員会の陳多偉主席は「既に船は香港の港に準備できており、20人以上が乗船する」と説明。台湾の抗議船が合流する予定はなく、中国本土の活動家が香港の船に乗り組むかどうかは「現段階ではどうなるか分からない」と述べた。

最終更新:7月5日16時15分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000107-jij-int

 

 終戦記念日に明確な日本の領土である尖閣諸島に中国人を上陸させるわけにはいきません!

 もし日本の領海に入ったら拿捕して、密入国者として刑務所に2~3年入れておきましょう!

 

 

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北朝鮮がアメリカに「テロ支援国」解除要求

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※ 画像はイメージです。

米に「テロ支援国」解除要求=北朝鮮前国連次席大使

7月5日11時0分配信 時事通信

 【ソウル5日時事】韓国の通信社・聯合ニュースは5日、ロンドンを訪問した北朝鮮の韓成烈・前国連次席大使が核放棄に向けた6カ国協議合意の初期段階措置履行のために、「経済制裁がすべて解除され、(米国による)テロ支援国家指定が解除されなければならない」と述べたと報じた。一方で、韓氏は最近の米国の対北朝鮮政策の方向性については肯定的に評価した。

最終更新:7月5日11時44分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000043-jij-int

 

 北朝鮮が言ってることはまったくのデタラメです!

 ちなみに『6カ国協議合意の初期段階措置』には「アメリカは北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する作業を開始するとともに、北朝鮮に対する対敵国通商法の適用を終了する作業を進める。」と書いてあります。

 経済制裁の解除もテロ支援国家の指定の解除も初期段階措置履行のあとの話です!

 またダダをこねてる北朝鮮のゴネ得にしないように監視しましょう!!!

 

 

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「北朝鮮人労働者は祖国の奴隷と化している。」

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※ 画像はイメージです。

北朝鮮にピンハネ疑惑 チェコに労働者“輸出”

7月5日12時16分配信 産経新聞

■ 給与の8割、外貨獲得仁義なき手段

 1990年代後半からチェコに送り込まれている北朝鮮の出稼ぎ労働者たちが今、次々と帰国を余儀なくされている。プラハの北朝鮮大使館が、チェコの企業から労働者に支払われた給与の大半を“ピンハネ”しているとの疑惑が浮上、チェコ政府としても、労働者のビザの延長を中止せざるを得なくなったためだ北朝鮮の労働力は今や、世界各地に輸出され、通貨偽造・麻薬売買などと並ぶ貴重な外貨獲得手段になっているようだ。(チェコ北部ヤロメシュ 黒沢潤)

 中世時代からボヘミア地方の交通の要衝として栄えたヤロメシュの西郊に、廃虚同然のアパートが建つ。ピンクのジャンパー姿の女性2人を含む北朝鮮人4人が出入りしている。女性のひとりに声をかけると、相手は刺すような視線でにらみ、何事か言葉を発した後、建物内に姿を消した。

 チェコの北朝鮮人問題に詳しい人権活動家、マリエ・イェリンコバさん(26)は、この建物に住む北朝鮮人は20人だと明かし、「(ヤロメシュ北東約20キロの)ナホトの縫製工場で10日ほど前まで勤務していて解雇され、間もなく帰国する労働者たちだ」と語る。 工場が雇用していた北朝鮮人は20人を含めて計82人。「一生懸命働く」(関係者)北朝鮮人に、工場側はチェコの最低賃金を上回る月額8200コルナ(約4万7000円)~2万5000コルナ(約14万3000円)を支給していたという。

 ある事情通(39)は「工場には時に駐チェコ北朝鮮大使が招かれ、労働者を交えて歌や踊りのパーティーが開かれたほか、金日成・正日父子関連の記念日や祖国の重要な祭日の計3日を特別休暇にしてもらうなど厚遇されていた」と話す。

 問題は、その裏で北朝鮮側による徹底した搾取があったとの疑いが強いことだ。ウクライナ人の同僚労働者らはイェリンコバさんの聞き取り調査に、「在プラハ北朝鮮大使館の口座に給与の最大80%を入金するよう指示されている、と北朝鮮人から聞いた」と証言したという。

 現地警察当局もこの情報を重くみて、北朝鮮人労働者から事情を聴いてはいる。「苦情を言う者は誰一人としていなかった」(内務省)ため、法律違反にこそ問えなかったものの、チェコ政府は対北朝鮮国連制裁の一環として、最近、ビザ延長の中止に踏み切った。その結果、昨秋には402人いた北朝鮮人労働者のうち約半数がこの6月までに帰国したという。

 北朝鮮人労働者が“ピンハネ”に不平を言わなかった事情について、ニューヨークに本部を置く人権団体、「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」の活動家、ケイ・セオックさん(35)は「北朝鮮に残した家族がまさに、『人質』になっているからだ」と説明する。

 北朝鮮人労働者は自由な行動も制限され、「屋外では3人1組などで歩くよう強制されている」(イェリンコバさん)。プラハのドイツ人記者、ペーター・ハーノング氏(39)も「私が工場を訪れた際、険しい顔つきの北朝鮮人通訳(外交官)がいた。彼は監視役だった」と振り返る。

 5年前に脱北した元プラハ駐在北朝鮮外交官、キム・タエサン氏や人権団体によれば、こうした北朝鮮人出稼ぎ労働者は、ポーランドやハンガリー、ブルガリア、ルーマニアなど他の東欧諸国のほか、ロシアやモンゴル、さらにはサウジアラビアやリビア、カタール、イエメン、アンゴラなど中東・アフリカ諸国にも存在、総数は1万~1万5000人に上る。

 エリザベス・シュレーダー欧州議会議員(47)は「北朝鮮人労働者は(祖国の)奴隷と化している。許されないことだ」と非難している。

最終更新:7月5日12時16分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000907-san-int

 

 外貨獲得のためには手段を選ばない北朝鮮。自国民を海外で働かせて8割ピンハネするなどずいぶんセコイ手段ですが、セコイ将軍様にはお似合いでしょうか???

 

 

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2007/07/04

賃金未払いに抗議する出稼ぎ労働者約300人に、武装した暴力団が襲い掛かる。十数人死傷。

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※ 画像はイメージです。

出稼ぎ労働者襲われ、1人死亡=賃金未払い抗議中-中国広東省

7月2日23時0分配信 時事通信  

 【北京2日時事】中国の広東省河源市にある水力発電所の建設現場で6月29日、賃金未払いに抗議する出稼ぎ労働者約300人に、武装したグループが襲い掛かり、労働者1人が死亡、6人が重傷を負ったほか、2人が行方不明となる事件があった。中国紙・重慶晨報(電子版)が2日までに報じた。

最終更新:7月2日23時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000176-jij-int

 

中国広東省:未払い給与巡るストライキで暴力、農民工十数人死傷

 【大紀元日本7月3日】広東省河源市東源県で、水力発電所建設現場で働く約300人の農民工(農民の出稼ぎ労働者)らはこのほど給与が支払われなかったため、ストライキを敢行した。未払いの給与は合わせて500万元(約7000万円)に上るという。ストライキでは、発電所の所有者が暴力団を雇い、農民工に暴力を振舞い、十数人の死傷者が出た。現在、この問題について、双方は損害賠償などについて交渉中だという。

 新華ネットの7月1日の報道によると、2005年11月から、農民工らは、東源県藍口鎮の管轄区で、東江上藍口の水力発電所の工事現場で働いてきた。現在、この建設プロジェクタは最終段階に入った。

 建設会社の仕入れ担当・劉中成氏によると、このプロジェクタを施工する建設会社は、深セン市邱天・建物有限公司であり、現場で働くのは全部四川省重慶市出身の農民工だという。

 水力発電所の所有者である富源・能源公司は、建設会社に約1千万元(約14億円)の工事代金を支払っていないため、同建設会社も農民工らに4ヶ月分の給料を支払っていない、その合計金額は、500万元(約7億円)に達するという。

 農民工らは給料をもらえないため、6月29日から、大半の人は出勤せずに、ストライキを敢行し、給与の支払いを要求した。

 富源・能源公司は農民工らに働くよう命じたが、功を奏さなかったため、約300人の用心棒を雇い、ストライキする農民工に暴力を振るわせ、重慶出身の農民工をすべて建設現場から追い出すなどと恐喝した。農民工十数人が負傷し、うち1人が死亡、2人が行方不明、6人が重体であるという。

 事件後、双方は現地政府が仲介する中、損害賠償問題の交渉を始めた。7月1日午後7時までに交渉が終了、実質的な進展はまったくなかったという。

大紀元時報(07/07/03 10:07)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d74914.html

 

広東省農民工死傷事件・続報、企業と現地政府の癒着、路頭に迷う農民工

 【大紀元日本7月4日】広東省河源市東源県で、水力発電所建設現場で未払い給与の支払いを求め、ストライキに訴えた約300人の農民工(農民の出稼ぎ労働者)が、暴力団から暴行を受け、十数人の死傷者を出した事件で、新たな状況が判明した。関係者の証言によると、事件解決のメドが立たず、被害者の農民工らはいま、路頭に迷う生活を送っているという。また、事件に関係する企業の理事長は全国有数の大富豪で、全国政治協会の委員を務めていたことも判明し、事件の解決に消極的な現地政府との癒着を疑う声が上がっている。

 事件当時の状況などについて、農民工らの証言を以下にまとめた。

 亡くなったのは、農民工の雷明忠さん。27歳で、3歳と1歳の幼子の父親であり、工事現場の管理者だった。7月1日午後4時ごろ、搬送先の病院で死亡したが、病院側はなぜか呼吸器を外すのを拒み、すでに遺体が硬直し、水が滲み出ている状態なのに、病院は、死亡通知書の発行を拒否している。建設会社の代表・劉氏は、現地政府と富源・能源公司、病院が結託しているのではと疑っている。大黒柱を失った遺族は、遺体を前に、泣き止まなかったという。

 工事現場の技術責任者の向さんは、「工事発注者である富源・能源公司は、暴力団を雇い、農民工に暴行する目的は、農民工を全員追い出し、未払い給料を踏み倒すことである」と指摘し、暴力団員らは、鉄棒やシャベルなどで素手の農民工らに暴行したと証言した。向さん自身も、右足が粉砕骨折するなどのケガを負ったが、入院4日目に、病院が治療を放置し、いまだに手術が行われていないという。

 このプロジェクトを施工する建設会社、深セン市邱天・:建築有限公司の代表者・劉氏は、「加害者である水力発電所の所有者の富源・能源公司と、被害者の農民工との損害賠償に関する交渉は相変わらず難航している」と明し、自社の理事長が死傷した農民工を代表して、加害者に対し1000万元(約14億円)の損害賠償を要求していると説明、現地政府は、本暴力事件の解決に非常に消極的な態度を示していると語った。

 米国VOAの報道によると、富源・能源公司の繆寿良・理事長は、全国政治協会の委員を務め、中国50大富豪にランクインしている。建設会社の邱天・:建築有限公司は、未払い金の支払いを巡り、これまでに繆理事長に度々脅迫されたという。

 いま、多くの農民工は建設現場にある臨時住居に帰るのを恐れて、路頭に迷っている生活を送っているという。

 現地の公安関係者は弊紙の電話取材に、「我々は質問に答える権利がない。取材を受けてはならない」と答え、電話を切った。

大紀元時報(07/07/04 09:40)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d28872.html

 

 富源・能源公司の繆寿良・理事長と地方政府がグルになって農民工を迫害しているという話ですね。

 地方政府が公安に圧力をかければ何でも出来る中国という国はどういう国なのでしょうか?

 

 

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2007/07/03

中国の恫喝外交

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※ 画像はイメージです。

大気汚染などで年間75万人が早死に

= 中国、世銀報告書から削除を画策 - 英FT紙

7月3日10時1分配信 時事通信

 3日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)によれば、世界銀行が中国政府の協力を得てまとめた調査報告で、主に大都市圏の大気汚染が原因で中国で年間約75万人が早死にしている、と指摘していたことが分かった。

 調査結果が社会不安を引き起こしかねないとして、中国当局は世銀報告の3分の1近くの削除を画策。草案がまとまった昨年の段階で、中国国家環境保護総局と衛生省が犠牲者数の計算結果を報告から削除するよう要求したという。

 同紙によれば、中国都市部の高度な大気汚染の結果、年間35万~40万人が早死にしているとの調査結果が報告から削除された。研究チームの世銀アドバイザーらによれば、さらに年間30万人が劣悪な室内空気の影響で早死にしているが、報告にはこの問題に関する議論もほとんど残っていない。

 草案の情報には、中国のどの地域で犠牲者が最も多いかを示す詳細な地図も含まれていたという。

最終更新:7月3日10時59分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000032-jij-int

 

 世界銀行の調査結果を圧力をかけて内容を変更させる中国。

 中国の目的は何なのでしょうか?

 

 

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日本車狙って嫌がらせ?!ホンダ、日産、トヨタ車が一斉にパンク被害―北京市

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※ 画像はイメージです。

日本車狙って嫌がらせ?! ホンダ、日産、トヨタ車が一斉にパンク被害 ― 北京市

7月2日14時58分配信 Record China

 2007年7月1日。北京市内のある住宅地で、マンションの敷地内に駐車していた車10数台が一斉にパンクするという事件がおきた。しかも、パンクしていたのはすべて日本車、そのほかのメーカーの車には何の被害もなかったという。

 早朝、買い物に出かけようとした住民が、敷地内に駐車してあったトヨタのヴィオスがパンクしているのに気づいた。所有者に知らせようと家に帰りかけたところ、なんと自身が所有しているヴィオスも同じようにパンクしていた。通報を受けた警察が調べたところ、この日、合計13台の車がパンク被害にあっていたがそれらは全て、ホンダ、日産、トヨタといった日本車で、同じ場所に停めてあったほかのメーカーの車は1台も被害を受けていなかったという。

 この事件は中国のネット上でも広く討論されており、多くの中国人が自身の意見を公開しているが、こうした道徳心に欠ける行動は慎むべきだという意見があるのに対し、全ての日本製品を排除することが愛国精神を高めることにつながるなどの過激な意見も多く見られる。この事件の犯人はまだ見つかっておらず、なぜこうしたことが起きたのかは明らかになっていない。(翻訳・編集/BA)

最終更新:7月2日22時58分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000009-rcdc-cn

 

 中国のあきれた愛国教育=反日教育の影響力は絶大なようです。

 こんなヤツラを作り出した責任は誰がとるのでしょうか?

 

 

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2007/07/02

中国版ミシュラン?

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※ 画像はイメージです。

【中国】上海:不衛生なレストラン公表へ、ランク付け実施

6月27日6時22分配信 サーチナ・中国情報局

 上海市食品薬品監管局の関係者は25日、同市内のレストラン1万軒を衛生状態によってAランクからDランクまで4区分し、近くネットで結果を公表するとの意向を示した。26日付で英字紙シャンハイデーリーが伝えた。

 最高はAランクで、最低はDランク。食中毒を起こしたレストランはDランクとなる。2年連続でCランクだった場合にはDランクに落ちる。同局では対象を小規模なレストランにも広げていく方針だ。(編集担当:菅原大輔)

最終更新:6月27日6時22分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000000-scn-cn

 

 中国には2年連続で食中毒を出すレストランがあるのでしょうか?

 なんかボクの常識では理解できないのですが…

 

 

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中国は食のワンダーランド!

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中毒死の家畜肉から漂白剤使用まで…! 食品加工の違法行為、半年で2万3千件摘発 ― 中国

6月28日8時29分配信 Record China

 2007年6月26日、国家質量監督検験検疫総局(略称;国質検総局)は昨年12月から今年5月末までの半年間に、2万3000件に上る違法な食品加工行為を摘発したと発表した。

 長期貯蔵米を加工した白米、病死や毒物中毒死の家畜の肉を使用した加工食品、工業用の漂白剤や染料を使用した食品など、昨年までに中国国内で相次いで発生した食に関する違法行為を重く見た国質検総局は、2006年12月から非合法食品と非合法食品製造工場の撲滅をめざし、全国規模で取り締まりを強化。

 今年5月までの大まかな数字だが、全国の国質検局機関で延べ33万人が捜査に従事し、違法な食品加工行為2万3000件を摘発。金額にして2億元(32億円)相当の偽ブランド劣悪品質食品を摘発し、180か所の食品製造工場を捜索した。そのうち工商部門に営業許可証の取り消しを求めたものが37か所あり、特に悪質な11か所が司法機関に委ねられた。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:6月28日8時29分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000003-rcdc-cn

 

 もし中国にいくとしたら、食事をしないほうがいいですね♪

 

 

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ジャスミンティーを飲みながら…

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有毒ジャスミン茶が流通の恐れ、バイヤーが暴露する生産工場の悪質な手口 ― 北京市

6月28日13時22分配信 Record China

 2007年6月27日、北京の茶葉販売業者の王氏が、取材記者に驚愕の事実を語った。

 今年の1月、中国南方の有名な花茶(ジャスミン茶)の生産工場を訪ねた王氏は、工場の職員が誰も自社生産の花茶を飲まないことに不審を覚えたという。

 王氏は、工場職員らと花茶に入れるジャスミンの生産農家を見学。そこで、ジャスミンの花に大量の有機リン系殺虫剤メタミドホス(日本では農薬登録されていない)を散布しているのを目撃した。100kgの茶葉に40kgのジャスミンの花を混ぜて6時間燻し、干して乾燥させ、また燻す。この工程を7回繰り返すとジャスミン茶が出来上がる。

 王氏はこの5月末までに、現地工場から北京市に向けて10トンの不合格茶葉が出荷されたのを目撃。すでに北京市内に流通している可能性が高いとして、市民に注意を呼びかけている。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:6月28日13時38分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000012-rcdc-cn

 

 中国のジャスミンティーは殺虫剤まみれということでしょうか?

 虫は死ぬけど人間は大丈夫なのでしょうか??

 

 

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傷んだら漂白剤できれいに“お化粧”する?

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モヤシまで偽装~? 傷んだら漂白剤できれいに“お化粧”する無認可工場を摘発 ― 福建省

6月29日13時5分配信 Record China

 2007年6月28日、福建省アモイ市でモヤシを違法に「加工」して出荷している悪質な業者が見つかった。

 28日、工商局が民家に設けられた無認可のモヤシ加工工場を取り調べた際に発見したもの。狭い民家のなかにはモヤシがつめられた大きなカメが90近くも並んでいた。合計で4トン以上になるという。

 この工場による「加工」は驚くべきもの。傷んだり、色合いがよくないモヤシに工業用の漂白剤など化学薬品を振りかけて、「化粧」していたという。このとんでもないモヤシは、毎日500kgも出荷されていたもよう。(翻訳・編集/KT)

最終更新:6月29日13時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000018-rcdc-cn

 

 もやしって漂白剤で白くするものでしたっけ?

 まぁ、中国人は何を食べても大丈夫でしょうが…

 

 

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「アンビリバボー!」醤油の材料に…?

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「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態 ― 中国

7月2日8時39分配信 Record China

 2007年6月30日、中国の食品監督部門が行なった一斉調査で、180か所の食品加工工場に重大な違法行為があったとして、工場閉鎖命令が出された、と海外メディアが報道した。

 これらの工場では、中国では使用が禁止されている添加物や化学薬品を使用しており、菓子や粉ミルク、海産物、調味料などから有害物質が検出されている。

 とてもにわかには信じられないことだが、香港の食品分析機関によると、ある工場では大豆の代わりに人間の頭髪を使って醤油を生産していたという。この頭髪醤油、味は大豆醤油と変わらないそうだが、人間の頭髪には鉛をはじめとする有害な重金属が含まれており、これを摂取することは人体に重大な危険を及ぼすと警告している。

 このようにでたらめな食品加工工場が実際に多数存在することについて、グリーンピース北京支部の関係者は食品監督部門と業者との癒着が原因だと語り、役人の腐敗を正さなければ食の安全は守れないと指摘している。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:7月2日8時39分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000003-rcdc-cn

 

 本当に人間の頭髪で醤油が作れるのでしょうか?

 大豆から作るよりも手間がかかると思うのですが…?

 

 

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北朝鮮、新型ミサイル発射に成功=固形燃料を使用!

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北、新型ミサイル発射に成功=固形燃料を使用-米司令官

7月2日12時0分配信 時事通信

 【ソウル2日時事】在韓米軍のベル司令官は2日、ソウル市内で講演し、北朝鮮が最近発射した短距離ミサイルについて、「新型ミサイルで、発射実験は成功した」との見方を示すとともに、こうしたミサイルが韓国内の標的を迅速に攻撃できる能力を持っていると警告した。ロイター通信が伝えた。

 ベル司令官によると、発射されたミサイルは固形燃料を使用しているため、取り扱いが容易で、迅速な発射が可能という。

最終更新:7月2日12時30分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000055-jij-int

 

北朝鮮が発射したミサイル、性能高めたもの=米軍

7月2日11時30分配信 ロイター

 [ソウル 2日 ロイター] 北朝鮮が最近実施した短距離ミサイル発射実験について、在韓米軍の司令官は2日、使用されたのは、命令が出されてから短時間で発射できる性能を高めたもので、実験は成功だったとの見解を示した。

 北朝鮮はここ1カ月の間に数回、短距離ミサイルを発射している。

 在韓米軍のベル大将は、ソウルで開催されたセミナーで、最近発射された短距離ミサイルについて「近代的で、取り扱いが容易で短時間で発射可能な固形燃料を使ったタイプ」と指摘し「発射実験は成功だった」との見方を示した。

最終更新:7月2日11時30分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000833-reu-int

 

 ミサイルの燃料には2種類あります。今までの北朝鮮は液体燃料式のミサイルでした。液体燃料の場合は燃料の液体水素を-252.6℃以下で保存して、発射直前にミサイルの本体に燃料を充填しなければいけないので非常に手間を取るのですが、今回は固体燃料式で燃料を充填したまま保存できるので、発射まで時間がかからず扱いやすいミサイルです。

 今までは北朝鮮がミサイルに燃料を充填している様子を見てから対応すればよかったのですが、今後はいきなりミサイルを発射できるようになるということです。

 日本も新たな対応方法を考えなければいけませんね。

 

 

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北京五輪「世界新記録樹立は不可能」、大気汚染が選手に悪影響!

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北京五輪「世界新記録樹立は不可能」、大気汚染が選手に悪影響!―海外医療専門機関

7月1日20時5分配信 Record China

 2007年6月30日、ドイツの週刊誌が来年開催される北京オリンピックについて、北京市の深刻な大気汚染を取り上げ、これが各国から参加する選手たちに何らかの悪影響を及ぼすとの報告を掲載した。

 報告の中で、北京市の大気中の粉塵濃度は無雨無風状態で国際衛生基準の2倍から3倍の値であると説明。

 視界2~3kmが一般的な北京市内でのオリンピック開催で、もっとも深刻な健康被害を受けるのは屋外陸上競技選手、特にマラソン選手が危険だと指摘。英国オリンピック委員会顧問のマーク・カディナール医師は「北京五輪でマラソン競技の世界新記録樹立は不可能」と予想した。

 国内14都市で行なわれた中国当局の調査によると、大気汚染により毎年5万人の新生児が死亡しているという報告もあり、北京国際医療センターの医師も「運動はなるべく屋内で」と提唱している。翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:7月1日20時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000012-rcdc-cn

 

 こんなに大気汚染がひどいところでオリンピックをしてもいいのでしょうか???

 何かが根本的におかしいと思います!!!

 

 

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2007/07/01

香港 返還10年 自由と民主主義

Red_devil

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香港返還10年 ― 自由な空気を大切に

 宝石箱のような夜景。摩天楼の足元にひしめく漢字の大看板。欧州とアジアの文化が混じり合い、世界の観光客を引きつけてきたこの街に、五星紅旗がはためき、人民解放軍が駐屯するようになって10年が過ぎた。

 「一国二制度、高度自治の方針は貫徹された」。そう語る胡錦濤(フー・チンタオ)・中国国家主席を迎えての盛大な記念祝賀式典が1日開かれる。

 中国は社会主義国だが、香港の資本主義制度は50年間変えない。この一国二制度について、当初は多くの香港市民が不安がった。天安門事件の衝撃もまだ強く残っていた。だが、懸念したような事態には至らず、市民は安心し、親中派が増えた。カナダなどへ移民した人々も多くが戻ってきた。

 中国政府の慎重な対応が功を奏したのだろう。もともと、一国二制度は台湾との統一を想定したものだ。先に適用した香港で失敗できない事情もあった。

 一方で、香港社会の中国化を巧みに進めてきた。テレビのゴールデンタイムに中国国歌を流したり、英語教育を制限したりしてきた。「中国人」としての意識が着実に高まっている。

 経済の一体化も大きい。返還直後のアジア通貨危機や03年の新型肺炎SARS被害などで、香港経済は厳しい状況が続いたが、大陸の急速な経済発展に支えられて最近は好調だ。香港企業への市場開放をはかる経済貿易協力強化協定(CEPA)の実施や、大都市住民の香港への個人旅行解禁など、大陸側の措置が大きな刺激を与えている。

 大陸側にとっても、香港が培ってきた経済力や経験は大切だ。大陸の大手企業が続々と香港証券市場に上場するなど、国際金融システムを学び、試す場ともなっている。

 気になるのは、香港の自由社会の行方だ。新聞が中国政府の反発を招きそうな報道を控える傾向が見られる。大陸進出で潤う財界から敬遠されることを懸念しているらしい。大陸メディアは当局に管理されている。香港メディアが当局への監視を緩めれば、かえって中国全体の危機を深めるのではないか。

 香港メディアは、大陸の正しい情報を世界に伝えることも期待されている。新感染症の発生や環境汚染など重要情報をいち早く発信できるよう、厳しい目を向け続けてほしい。

 香港社会には、自由を守る潜在力がまだある。03年に言論の自由の制限につながる国家保安立法を制定しようとした時は50万人がデモに加わり、今年の天安門事件18周年の追悼集会にも5万人が集まった。民主派勢力は香港トップの行政長官と立法会(議会)議員の普通選挙を早期に実現させるよう訴え続けている。

 この都市の自由な空気を残し、さらに広げてほしい。国際社会との窓口である香港の機能は、大陸側にとっても重要であるはずだ。

日本・朝日新聞社説

http://www.asahi.com/paper/editorial20070701.html#syasetu2

 

返還10年迎える香港:台湾法輪功500人強制返還 香港史上最大規模

 【大紀元日本7月1日】香港返還10周年を控え、香港空港では、台湾法輪功(ファールンゴン)学習者が大量強制送還された事件が発生している。30日までに強制送還された累積人数は446人にのぼり、香港史上最大規模の強制返還事件として国際社会の注目を集めている。米国務省は27日、同送還事件について、「いかなる個人と団体は、信仰まだは所属の団体に関係なく、合法的に旅行及び平和的な集会の権利がある」と表明した。

 台湾法輪大法学会によると、胡錦濤・国家主席の香港訪問中に、香港法輪功が前国家主席・江沢民及び中国共産党(中共)政治局委員・羅幹、前首相・李嵐清に対して訴訟を起した。香港法輪功の訴訟を応援するため、連日、多数の台湾法輪功学習者が香港に到着したが、多くは空港で止められ、強制送還された。30日午後6時までに、強制送還された人数は446人に達したが、香港空港は、現在でもなお法輪功学習者たちが強制送還される状況が続いているという。実際に入国できた者および実際に強制送還された者の状況は現在不明である一方、強制送還される人数は今後も増えるとみられ、千人に達すると予測されている。

 台北時報28日の報道によると、人権法律協会の弁護士朱・ワンチーも返還された一人。朱弁護士によると、24日にビザを持って香港に到着したが、税関審査のところパスポートを出した直後、税関事務室に連行されたという。その後、入境拒否の原因も説明されずに女性職員6人に暴力的に取り押さえられ、強制的に飛行機に乗せられたという。

 台湾に帰った後、朱さんは旅行会社から、香港移民署がすでにすべての航空会社に、香港は法輪功学習者を歓迎しない通知を出したと聞いた。弁護士である朱さんはその後、その通知のコピーを入手した。通知書は、「香港が7月1日の10周年返還を祝う際、すべての法輪功学習は『歓迎されない者の名簿』にリストされる」と書いている。

 ロイター29日の報道によると、香港移民署がロイターの取材に応答せず、同署は香港に入境できる者を決める権利はあると答えただけだという。

 タイのバンコク・タイムズ紙は30日、「香港を見習えば見習うほど、台北は北京から離れたくなる」と題する記事を発表、香港は返還後に自由がなくなったことは、台湾法輪功学習者が有効な観光ビザを持っていても香港への入境は拒否されることでわかると指摘した。

 4年前に、香港入国税関は「安全上の理由」で、80数人の法輪功学習者の入国を拒否した。今年3月、同件について不当判決に対する争議や、香港政府が関連書類を処分したなどの口実について、社会各界に物議をかもしている。その中で、中国当局は再び香港政府に対し、法輪功学習者を強制送還させることなどを強要した。香港・法輪大法(ファールンダーファー) 学会のスポークスマン・簡鴻章氏は、30日午前中に弁護士の夏博義氏と共に高級裁判所へ緊急司法照合を求め、大量の法輪功学習者を強制送還したことで香港政府を提訴すると明らかにした。

 分析によると、法輪功が合法である香港では、大陸民衆の脱・中共運動を支援するパレードが頻繁に行われている。共産党崩壊を恐れている中国共産党は、胡錦濤及び大勢の政府要人が香港訪問期間に、「中共を解体」「共産党のない中国こそ希望がある」などの横断幕が香港の町に現れることを怯え、法輪功学習者が香港に入るのを全面的に阻止することになった。 (記者・張海山)

大紀元時報(07/07/01 00:15)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/07/html/d86113.html

 

 香港が中国に復帰してからまともな選挙は行われておりません。まともな選挙さえ行われていないところには自由も民主主義もあるはずもないのに、『自由な空気』という言葉でイメージをごまかしてさも中国による香港の統治がうまくいっているかのような社説を書く朝日新聞。

 本当の香港のことを知っていて知らないフリをして、中国共産党独裁政権の肩を持つ朝日のやり方には嫌悪感すら抱きます。

 

 

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