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2007年8月

2007/08/31

マイク・ホンダとブラックマネー

Banknote

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謎の中国系実業家、慰安婦決議主導・ホンダ氏にも献金

8月31日13時25分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】中国系実業家ノーマン・シュー氏による米民主党議員への献金問題で慰安婦問題での対日非難決議を主導したマイク・ホンダ下院議員も同氏ら中国系の献金を受け取っていたことが分かった。シュー氏への批判を受けて、ホンダ氏は献金を辞退する意向を表明したが、同氏周辺に濃密な中国系人脈の影響が改めて裏付けられた形だ。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルが調べた献金リストによると、ホンダ氏はシュー氏から今年6月に1000ドルの献金を受けたほか、迂回(うかい)献金を請け負った疑惑の出ているポー家からも計2000ドルを受け取った。シュー氏は同月、ホンダ氏のレセプションで幹事役を務めていた。

 30日付の地元紙サンノゼ・マーキュリーによると、ホンダ氏の広報担当グロリア・チャン氏は、献金を返すか、寄付する方針を表明した。ホンダ氏は、慰安婦決議の推進で在米の中国系反日組織「抗日戦争史実維護連合会」の支援を受けたほか、中国系の献金が多いことも確認されていた。

最終更新:8月31日13時25分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000911-san-int

 

 慰安婦問題での対日非難決議を主導したマイク・ホンダ下院議員に違法献金を受け取っていた事実が判明しました。

 この違法献金騒ぎでの焦点はこの資金の真の出所はどこかということだそうです。外国の機関や個人からの献金なら違法だそうです。

 中国系の黒いウワサの絶えないホンダ議員ですが、捜査のメスがどこまで入れられるのかが楽しみですネ♪

 

 

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アフガン拉致:センムル教会への批判相次ぐ

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アフガン拉致:センムル教会への批判相次ぐ

 信者らをアフガニスタンへ派遣した京畿道城南市のセンムル教会が、今回の韓国人人質事件に対し全面的な責任を負うべきだ、という批判を受けている。

 センムル教会は、外交部の自制要請を無視して信者らを戦地へ派遣したが、これを家族には知らせていなかった。「布教」を「ボランティア」と言い逃れるのにあくせくするばかりで、無理な布教活動に対する反省の様子があまり見られない、という指摘もある。

 外交部は今年2月5日に、「旧支配勢力タリバンが、収監中のタリバン兵釈放に向け韓国人拉致計画を立てたため、旅行は自制してほしい」という公文書を韓民族福祉財団に発送した。しかし、センムル教会はそれをまったく無視し、4月1日までアフガニスタンでの短期布教希望者を募った。若者たちを死地へと追い立てた、という非難を逃れられない事情がここにある。

 20人の希望者は、3カ月間にわたり毎週1-2回集まって、現地の言葉を学んだり、医療・教育ボランティアを通じた布教の準備をしたりした。

 しかし同教会は、拉致の可能性や危険な状況に備えた事前準備をまったく行っていなかった。むしろ、拉致の標的になりやすい「貸し切りバス」の利用を決めるなど、危険に満ちた方向へと彼らを導いた。

 事件発生後にも、同教会は「反省」より「事実の隠ぺい」に懸命だった。メディアには、拉致被害者の命にかかわるとして「布教」ではなく「ボランティア」という言葉を使うよう求めた。また、「礼拝」「教会」「牧師」など宗教的な単語が報道されることを避けるため、先月23日には同教会にあった韓国人拉致被害者家族会事務所を韓民族福祉財団へと移した。その後、財団側からの抗議が相次ぐや、再び同教会へと事務所を移動、教会が入っている建物の名称である「盆唐タウン」を使用するよう依頼した。

 しかしその一方で、パク・ウンジョ牧師(55)は礼拝中に危うい説教を連発した。

 パク牧師は12日の説教で、「わが聖徒たちが拉致されたことは、ひょっとしたら神の啓示かもしれない。アフガニスタンの地にまかれた聖徒らの血は決して無駄ではなく、いつの日か福音の実を結ぶだろう」と述べた。この内容は、あるキリスト教系の電子新聞を通じて報じられた。

クァク・アラム記者

リュ・ジョン記者

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070831000015

 

 韓国人の無責任さはいつものことですが、ここまで来るとあきれるばかりです。

 20余命を死地に送り、2名もの命が失われたのに反省せず、挙句の果てには「いつの日か福音の実を結ぶだろう」とは、どういう神経をしているのでしょうか?

 教徒は教団の言うことを無批判に受け入れるものだと思います。だからこそ教団のほうがより厳密に責任を持つべきだと思いますが、その教団が重要な情報を教えず逆に危険な目にあわせているのに何も感じないのでしょうか?

 韓国の国民性が伺われますね。

 

 

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2007/08/30

三日連続! 中国でホームレスを殺す話

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政府関係者、ホームレスを山中に遺棄=中国陝西省

 【大紀元日本8月29日】8月26日の北京「新京報」によると、中国陜西省民政幹部が人を雇い、地元の重病のホームレスを秦嶺山の標高1400メートル付近に遺棄し、餓死させた事件が発生したという。

 報道では、今年6月30日、陜西省柞水県営盤派出所の警察が、黄花嶺トンネルで30歳代とみられる、細身・短髪で身長160センチくらいの男性の死体を発見したという。警察側は、最初は殺人事件として調査に乗り出し、二十人あまりの民間警察を派遣し身元調査を行った結果、男性は寧侠県広貨街鎮の出身であることが分かった。

 ところが、調査が進むと、男性は6月29日に、広貨街鎮政府・民政担当者のチェン・タイリン(諶太林) (52)容疑者の指図によって、車で黄花嶺へ運ばれたことが分かった。

 報道によると、6月29日、安康市政府関係者が広貨街鎮の衛生および安全生産の検査を行ったときに、チェン容疑者は路上に倒れている重病の男性ホームレスを見つけた。チェン容疑者はホームレスの処置について、民政を主管する副鎮長に指示を仰いだが、副鎮長はチェン容疑者に任せたという。

 検察官によると、チェン容疑者は鎮政府の職員用台所から数個の蒸しパンをホームレスに渡し、女性の医者を呼び付け、ホームレスの健康を診断してもらった。医者が「心臓は問題ない」と診断したのを受けて、町でタイヤの補修をしている作業員で運転手の郭雲豊・容疑者と車の手配をし、ホームレスを柞水県に連れて行って放置し、2人は町に戻ったという。一方、郭・チェンの両容疑者は報酬のことで少し揉めたが、最終的に30元で手を打ったという。

 報道によると、ホームレスは座ることもできないほど衰弱していたため、車の後部座席に横たわったまま秦嶺山まで運ばれ、遺棄された。男性は寒さと飢えの中で死亡した。郭容疑者は事後、犯した罪の意識に苛まされたという。

 柞水県司法関係者によると、チェン容疑者は民政担当のほかに宗教助手でもあり、副科級の待遇を受けている。これまでに地元広貨街鎮紀検委書記、鎮人大副主席などを務めていた。検察院は8月4日、職務怠慢にてチェン容疑者を刑事拘留した。8月14日、チェン容疑者は保釈され、自宅で審査結果を待つことになったという。(記者・豊山総合報道)

大紀元時報 (07/08/29 15:15)

http://www.epochtimes.jp/jp/2007/08/html/d68410.html

 

 三日連続で中国でホームレスを殺す話が伝えられてきました。

 中国ではホームレスには人権がないようです。

 …ところで、なぜ共産主義の中国にホームレスがいるのでしょうか?

 永遠に解くことの出来ない謎ですね。

 

 

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2007/08/29

ホームレスを拉致、殺害後臓器を移植用に摘出

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ホームレス臓器強奪事件、中国臓器移植の内幕を露呈

 【大紀元日本8月29日】中国ではこのほど、ホームレスを拉致、殺害後臓器を移植用に摘出する犯罪が公表された。国外在住のジャーナリスト欧陽非氏は、本件の背後要因を分析、法輪功学習者への臓器狩りとの関連について、見解を示した。

 2007年7月3日、河北省の石家庄市中級人民法院(日本の地方裁判所に相当する)は、ある案件を審理した。起訴状には、以下のよう書かれている。「2006年11月9日、被告人・王朝陽は、その他の4人の共犯(逃亡中)と一緒に、被害者の仝革飛さん(ホームレス)を拉致し、行唐県上方村の廃棄された変電所に連れ込み、監禁した。その後、王朝陽は、医者の陳傑などに連絡し、臓器売買の具体的な交渉を行った。2006年11月15日午前5時ごろ、王朝陽はこの変電所内で被害者の首を絞め、殺害した。医者の陳傑などに対し、裁判所が死刑執行した囚人と称し、被害者の腎臓、肝臓を摘出した。王朝陽は1・48万元(約24万円)の金を得た」

 欧陽非氏は、「共産党国家では、庶民の命は草の根同然である。しかし、中国当局の独裁下に身を置かれている弱者層、例えば、ホームレス、知的障害者、死刑囚、違法に監禁されている法輪功学習者などの人命は、現代医学の発展により、非常に価値の高いものに変わった。正確に言うと、彼らの『人命』について、『命』は相変わらず無価値だが、高値がつけられるのは『人』である。『人』の全身は宝だらけだからだ」と述べ、以下のように本件に関する見方を示した。

1.生きた人からの臓器摘出は存在しているのか

 今年7月24日、広州市の地元紙「羊城晩報」は、本件の被告人・王朝陽の法廷陳述を以下のように転載した。「臓器摘出の際に、被害者の仝革飛さんは、突然手を挙げ、1人の医者の腕に触れた。医者が彼の腕を足で踏みつけおさえて、手早くこと(臓器摘出)を済ませた」。

 2007年8月21日に、新華ネットが東方寛頻(SMG)の番組「ホームレスの死」を転載したが、臓器摘出時に生きていた内容はなかった。

 私が知る限り、中国での死刑執行の際に、往々にして、即死させるのではなく、深い昏迷状態に陥るよう近距離で撃つ。目的は、摘出される臓器の品質を保つため。医学理論上では、生きている人から摘出した臓器の品質が一番高いからだ。

 本件について、事前に計画された犯行なので、もちろん、この品質問題は「考慮」されているはず。

2.臓器摘出の手術環境

 報道によると、「被害者の仝革飛さんからの臓器摘出は、廃棄された変電所で行われ、(照明もなく)懐中電灯の光で、約20分間で完了した」という。

3.関与した医者が自ら通報した背景

 本件における医者の立場は非常に複雑である。彼らは犯人から被害者は死刑囚であると説明を受けたようだが、その言葉を信じるほど愚かではない。最終的に、臓器摘出終了後、彼らは自ら警察に通報したがなぜだろうか。犯罪を犯したことに不安を感じたのだ。やはり、ホームレスを殺すのも犯罪なのだ。

 しかし、死刑囚の臓器を摘出しているのに、だれも通報しないのはなぜか。このことは中国では犯罪ではないと医者らは知っているからだ。さらに深く探ってみると、もし、臓器摘出されるのは、共産党に最大の敵であるとレッテルを貼られた法輪功学習者になると、状況はさらに変わる。中共の宣伝で国民に深く憎まれているこの集団の人々に対して、医者らは犯罪意識を感じるはずもないであろう。少なくとも、法律上において、まったく後顧の憂いがない。この法律上の安心感は、仝革飛さんの臓器を摘出した医者らにはなかったため、彼らはその後、自ら通報した。

 2006年3月に、海外の大紀元時報などのメディアは、中国の病院に勤めていた医療関係者、ジャーナリスト、軍内部の医者の告発に基づいて、中国当局による生きた法輪功学習者への臓器摘出を報じた。関連の証拠が多数揃えているが、多くの人々は、「信じ難い」と受け止めている。今回、中国当局のメディアがホームレスの臓器を強奪する件を報じた。一見、二つのことはあまり関連がないようだが、実は中国での臓器移植のずさんな内幕を露呈しており、法輪功学習者への臓器狩りの客観的環境が整っていることを示した。

 我々は注意しなければならないのは、中国当局は今のタイミングで、「ホームレスの死」を明るみにしたのは、ずさんな臓器移植の責任を、「人生挫折だらけ」の無職の犯人・王朝陽に転嫁するためだ。本件に関わった医者への責任追及をしない上、さらに彼らの行為を粉飾した。私の理解では、本件の公表は、中国当局が法輪功学習者への臓器狩りの責任を逃れるための世論操作である可能性がある。

 事実上、2006年初めに臓器狩りの内部告発が出されてから、中国の病院での臓器提供が急激に減少した。中国紙「南方週末」の報道によると、2006年一年間、天津東方器官移植センターが600例以上の肝臓移植手術を行った。今年は、すでに半年以上が経過したが、「アジア最大の臓器移植機構」と自負していたこの病院は、わずか15例の肝臓移植手術しか行っていない。

 病院の常務副主任・朱志軍は、「主な理由は臓器提供がない」と説明している。そこで、一つの疑問が浮上する。それでは、2006年の600例の移植肝臓はどこからなのか。どうして、今年になってそれほど激減したのか。中国で臓器狩りの餌食になっている法輪功の学習者らが、中国当局に対し、国際調査団による独立調査の許可を求め続けているが、実際に切実な問題であることは確かだ。(翻訳/編集・叶子)

大紀元時報(07/08/29 11:30)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d59962.html

 

 中国では死刑囚の臓器を移植手術することは禁止になりましたが、今度はホームレスの臓器を移植手術だそうです。

 悪いことを考える奴は何でもアリですね。

 さて、法輪功の学習者の臓器の移植手術はどうなるのでしょうか?

 すべては闇から闇へと消されていくようです。

 

 

 

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2007/08/28

「日本海」は国際的に確立された名称

Japan

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国連地名標準化会議、東海表記めぐり韓日が論戦

8月28日11時56分配信 YONHAP NEWS

 【ニューヨーク27日聯合】米ニューヨークの国連本部で27日に開かれた国連地名標準化会議(UNCSGN)で、東海表記問題をめぐり韓日が激しい応酬を展開した。

 会議に出席した外交通商部国際機構局の宋永完(ソン・ヨンワン)局長は首席代表演説を通じ、東海表記の正当性を歴史的・規範的レベルからアピールした。宋局長は、国際的に用いられる地図の約24%が「東海」を併記しており、「日本海」との表記が国際的に確立されたとする日本側の主張は理屈に合わないと強く反発した。東海併記はUNCSGNと国際水路機関(IHO)の決議にも合致する措置だと強調した。

 またUNCSGNとIHOの既存決議は、名称について合意に至らない場合、近隣の国々が使用する名称を併記することを勧告していると紹介した。東海表記問題もこうした関連決議に従い併記されるべきだとし、妥協しない日本の態度を批判している。

 これに対し日本の代表団は、「日本海」は国際的に確立された名称で、韓国が東海表記問題を政治的な目的で提起しているとの主張を繰り返した。また、UNCSGNが東海表記問題を議論する場としてふさわしくないとの立場も示した。

 日本がこうした態度を取るなか、代表団関係者は東海併記が進められて以後4回の会議を経て、この問題が主要議題として浮上しただけでも成果だと評価した。1時間半にわたり行われた討論でも、韓国の主張に賛成するムードが強かったと話している。東海表記問題を国際社会に初めて提起した1992年には、「東海」と併記した地図は全体の1%にも満たなかったが、現在では24%にまで迫っている。

韓国・聯合ニュース

最終更新:8月28日11時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000012-yonh-kr

 

「日本海」呼称問題、進展せず 南北の変更案に日本反論 国連地名標準化会議

8月28日16時12分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=長戸雅子】地名の表記方法などについて話し合うため国連本部で開かれている第9回国連地名標準化会議で、韓国と北朝鮮が27日、日本海の呼称について「東海」との併記や「朝鮮海」への表記変更を主張する提案を行ったが、「特定の地名問題を議論する会議ではなく、決定する権限もない」との日本の反論に賛同が集まり、議論は進展しなかった。

 韓国・北朝鮮は、国連に同時加盟した翌年の1992年から同様の主張を繰り返している。オルメリング議長は「個々の国家が特定の名称を国際社会に押し付けることはできず、地名の標準化は関係国のコンセンサスがある場合にのみ、促進される」と述べて議論を打ち切り、3カ国に対し、協議を進めて5年後の次回会議に結果を報告するよう促した。

 日本は年内に韓国と協議を行う方針だが、韓国側は「日本側は協議に非協力的」と述べ、協議に否定的な姿勢を示している。韓国や北朝鮮には、問題提起を続けることで国際社会の認知度を高めるねらいがあるとみられる。

 韓国・北朝鮮は、「東海」「朝鮮海」の名称には長い歴史があり、日本海の名称は植民地時代に押し付けられたとそれぞれ主張。日本は、問題提起自体に「大きな失望」を表明し、19世紀初めには欧米の地図で「日本海」の呼称が確立していたとして、植民地支配とは無関係と反論した。

 さらに、国連や国際水路機関(IHO)でも日本海の呼称が支持・使用されていることや、2005年の外務省の調査で、世界67カ国の教材や地図の約9割が日本海だけの表記だったことなどを指摘した。  

 日本政府によると、会議で韓国や北朝鮮の提案に支持を表明した国はなかったが、日本の主張には間接的なものも含め、オーストリアや英、仏などが賛同を示した。

                   ◇

【用語解説】国連地名標準化会議  地名に関する用語の定義や表記方法などについて議論するため、1967年以降、原則として5年ごとに開かれている会議。日本海の名称について、韓国は92年の会議から問題提起。東海との併記を求める韓国や「朝鮮海」への変更を主張する北朝鮮の提案は、会議の「単一主権領域を越える地名」という議題の下で取り上げられたが、日本は、同会議は「個別の名称を決定する権限は有していない」としている。

最終更新:8月28日16時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000112-san-int

 

 まぁ~、日本海という名称は韓国併合前からつけられていた名前で韓国や北朝鮮の主張は根拠のない嫌がらせみたいなものですが、ただ、このような主張を何回か繰り返しているうちに、たまたま韓国・北朝鮮に対して異常なくらい好意的な人が議長になったりした場合に、この東海だの朝鮮海だのというデタラメな主張を支持する人が出て来るかもしれません。

 日本は常に警戒しておきましょう。

 

 

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町の印象を良く見せたかったがために道端で物乞いをしていた1人の男性を車で連れ去り山に遺棄、結果この男性が死亡するという事件があった。

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人権はどこ? ホームレスは山に“捨てる”残酷役人、後を絶たず ― 中国

8月27日19時9分配信 Record China

 2007年8月26日、1人の民政役人が上級機関による町の衛生検査の際、町の印象を良く見せたかったがために道端で物乞いをしていた1人の男性を車で連れ去り山に遺棄、結果この男性が死亡するという事件があった。

 現在、中国のある地域ではこのような例が後を絶たないのだという。民生局は物乞いをする人々を社会の邪魔者とみなしており、彼らを“減らす”一番簡単な方法として、夜中にこっそり車で連れ去り、山に、或いは隣の県に、まるでゴミを外に投げ出すかのように“捨てて”来るのだ。

 しかし、地方政府には国務院が定めた法に従って、こうした社会の弱者を救済する義務がある。さらに、「中華人民共和国憲法」に基づき、法律上の地位と人格尊重において、全ての公民はたとえどのような生活をしていようとも平等に扱われるべきである。本来彼らを保護する立場にいるはずの公務員によるこうした遺棄事件は、決して容認されるべきものではない。(翻訳・編集/BA)

最終更新:8月27日19時9分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000026-rcdc-cn

 

 昔の日本にも姥捨てとかの風習とかはありましたが、今だに人間を山に捨てる感覚というのは理解できません。

 中国の社会主義は万人が平等ではないようです。

 

 

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2007/08/27

金正男氏、「海外放浪生活」終え平壌に 後継者争いに変化か?

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金正男氏、「海外放浪生活」終え平壌に 後継者争いに変化か

 消息筋は26日、「北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(65)の長男・正男(ジョンナム)氏(36)が今年帰国、朝鮮労働党組織指導部に勤めている」と明らかにした。組織指導部とは北朝鮮の党・軍・政をすべて統制する中核組織だ。このため「これまで金総書記の二男・正哲(ジョンチョル)氏(26)と三男・正雲(ジョンウン)氏(24)のどちらかといわれてきた後継者争いに、根本的な変化が起きたのでは」とみられている。

 消息筋や北朝鮮での地位が高かった脱北者の話によると、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の合意(今年2月)で、マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)にあった北朝鮮の資金2400万ドル(約28億円)が凍結解除された今年6月ごろ、金正男氏は数年間の海外生活を終え平壌に戻ったという。金正男氏は今年2月11日、中国・北京空港に姿を現し世界中のメディアの取材の的になった。当時、金正男氏は金総書記の誕生日(2月16日)のプレゼントを用意するため北京入りしたとみられていたが、平壌行きの飛行機には乗っていないとの見方が有力だった。

 金正男氏は2001年に偽造パスポートで日本に入国しようとし退去強制処分となって以来、金総書記の怒りを買い帰国できないまま、海外を渡り歩く生活を送ってきたとされている。

 北朝鮮問題の専門家、南成旭(ナム・ソンウク)高麗大学教授は「金総書記は長男である正男氏の存在を無視できなかったのだろう。流れが金正男氏の方へ傾いているムードがある。北朝鮮の後継者争いは新たな局面を迎えたようだ」と話している。

 金正男氏の後継者候補再浮上について、ある情報当局者は「正哲氏・正雲氏の母親・高英姫(コ・ヨンヒ)氏が04年6月に死亡したことと関連がある」と語った。高英姫氏の死後、金正男氏と彼を支持したグループが勢力を取り戻しつつあるとみられている。

安勇炫(アン・ヨンヒョン)記者

姜哲煥(カン・チョルファン)記者

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070827000013

 

 

金正男氏が平壌復帰、後継者争いは振り出しへ?

 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男・正男(ジョンナム)氏(36)の平壌復帰が確認されれば、北朝鮮の後継者争いは事実上の原点に立ち戻ったことになる、と専門家が分析している。権力の中心が金正男氏に向かって移動するとの予測もある。もちろん、金総書記が3代の世襲を実行に移すという前提での話だ。3代の世襲については「北朝鮮の住民も受け入れにくいだろう。集団指導体制となる可能性が高い」と、東国大学のキム・ヨンヒョン教授らは主張する。

◆ 組織指導部は後継者のための授業の場

 金正男氏が勤務しているとされる朝鮮労働党組織指導部は1964年、金総書記が最初に後継者としての指導を受けた当時に勤務していた部署で、党・軍・政府の人事や監督権を持つ。労働党中央委員会所属機関の中で唯一、部長の氏名が公表されていない。金総書記が兼任しているとの見方もある。故・金日成(キム・イルソン)主席は62歳だった1974年に金総書記(当時32歳)を後継者として公式に指名する前、金正日氏を組織指導部長とし、それまでの組織指導部長で有力な後継者とされてきた弟の金英柱(キム・ヨンジュ)氏を解任した。最近まで後継者とされてきた金総書記の次男・正哲(ジョンチョル)氏(26)も、組織指導部で後継者としての授業を受けたという。しかし、金総書記は金主席が死亡した1994年まで20年間権力を掌握してきたが、現在金総書記の3人の息子はそれほどまでには至っていない。

◆ 現在も後継者レースは続いているのか

 二男でまだ20代の正哲氏や三男・正雲(ジョンウン)氏(24)とは異なり、正男氏は北朝鮮国内での人脈が比較的しっかりしているとされている。とりわけ金正日総書記の妻の弟であり、叔父として親しく付き合っているという張成沢(チャン・ソンテク)首都建設部第1副部長(61)が、正男氏の後見人としての役目をしっかり果たしているという。張成沢氏は正哲・正雲氏の母である高英姫(コ・ヨンヒ)氏が生存していた2003年に組織指導部第1副部長から解任されたが、高英姫氏が2004年6月に死亡すると直ちに復帰した。正男氏が2001年に偽造旅券で日本に入国しようとして追放され、金総書記が国際的にメンツをつぶされたことで後継者争いから脱落したというこれまでの見方そのものが誤りだった可能性もある。

 京畿大学の南柱洪(ナム・ジュホン)教授は「金正男氏が日本やマカオなどで金正日総書記の裏金を管理していた可能性があり、中国高官の子女たちのグループ・太子党とも親交が深いという情報もあるので、海外で後継者としての指導を受けているのかもしれない」と語った。

 しかし正男氏が平壌に戻ったからといって、それがイコール正哲氏と正雲氏を追いやったと判断するのは早いとの見方もある。ある情報当局者は「正男氏と正哲氏が今も競争を繰り広げている可能性もある」「現時点では誰が有利か正確な情報がない」と述べた。

安勇炫(アン・ヨンヒョン)記者

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070827000014

 

金正日総書記の長男、正男氏とは

 金正男(キム・ジョンナム)氏は金正日(キム・ジョンイル)総書記と映画俳優だった成恵琳(ソン・ヘリム)氏の間に生まれた長男だ。彼については一切がベールに包まれている。韓国に亡命して殺害された親せきの李韓永(イ・ハンヨン)氏の証言や金総書記の料理人として知られる藤本健二氏、その他脱北した北朝鮮幹部らの証言がすべてだ。

 1971年生まれの正男氏は100万ドル(約1億1600万円)の誕生日パーティーを開いてもらうほど、幼いころから金総書記の愛情を一身に受けてきた。1980年代に高英姫(コ・ヨンヒ)氏が金総書記の二人の息子を産むと、正男氏は海外へと追いやられるようになった。当時正男氏はモスクワへ留学したが、現地の学校でトイレの不潔さに耐えられず、直ちにジュネーブの国際学校に転校し、同校を卒業した。

 金総書記の長男という特権で、10代のころから北朝鮮コンピューター委員会委員長として最初の公式活動を開始した正男氏は、25歳だった1995年、金総書記から人民軍大将の階級が与えられた。1980年代末に国家保衛部の海外部署を担当し、90年代中ごろには労働党中央委員会宣伝扇動部指導員に任命されるなど、後継者への道を順調に歩んでいたかのように見えた。

 しかし、伯母の成恵琅(ソン・ヘラン)氏が1996年に米国に亡命、自らも2001年5月に偽造旅券を所持していた容疑で日本で逮捕されるなど、危機に追いやられた。正哲(ジョンチョル)・正雲(ジョンウン)氏の実母である高英姫氏の意向で、正男氏は帰国もできなかった。なお、高英姫氏は2004年6月に死亡した。

 これまで正男氏は海外を転々とする生活を続けてきたという。日本、北京、マカオなどで発見され、マカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の凍結資金解除問題が起こった今年は、マカオの海岸近くの高級マンションを借りて住んでいたことも確認された。当時、金総書記が正男氏にBDA問題解決の特命を下したとのうわさも流れていた。

姜哲煥(カン・チョルファン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070827000016

 

 突然現れた金正男の後継者争い復帰説。

 にわかには信じがたいですが、日本で捕まったときそのまま刑務所に入れていたらどうなっていたのだろうと思います。

 金正日政権っていつまで続くのでしょうね?

 

 

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2007/08/26

韓国政府 緊急救護を言い訳にモニタリングなしで対北朝鮮支援

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政府 緊急救護を言い訳にモニタリングなしで対北支援

WFPなど, 国際機関の分配地域に接近した措置と対照的

朴賢敏記者 [2007-08-24 16:48]

 政府と対北支援をする民間団体が、北朝鮮の水害復旧のために、率先して対北支援をしているが、モニタリング計画はまだ立てられていないことが分かった。

 政府は22日、北朝鮮の水害復旧のために、南北協力基金の105億ウォンの執行を議決し、23日から緊急救援物資が、北朝鮮のボンドン駅まで運送される。ボンドン駅に到着した救援物資は、北朝鮮政府によって分配される予定だ。

 これに関して政府当局者は23日、"基本的にモニタリングが必要だが、緊急救援は時間を争う問題であるため、北側と具体的な協議は行われなかった"と言いながらも 、"緊急救援物資の多くがラーメンや生水などの食品なので、事後検証も困難な部分がある"と語った。

 一方、世界食糧計画(WFP)など、北朝鮮に対する緊急救護に乗り出した国際機関は、北朝鮮政府に、支援物資に対する分配の透明性を要求し、普段、接近を統制した地域に対しても、食糧の配分のための監視が可能になったと伝えられた。

 ポール・レスリーWFPアジア事務所代弁人は、"北朝鮮政府は、WFPの要員たちが普段、接近可能だった地域以外に、統制された、他の遠い地域までも食糧配分の監視のために近付けるように許可した"と、自由アジア放送(RFA)が23日伝えた。

 WFPはまた、徹底的な食糧配分のために、北朝鮮側に現在10人のWFPの要員と、20人余りの北朝鮮の現地の要員の拡充を承認してくれるよう要請し、北朝鮮側の肯定的な回答を待っていると伝えた。

 国連のエリザベス・バイアスOCHA代弁人も、"北朝鮮政府は、公務員の組職を動員して、支援物資を被災者たちに配っており、国連と国際赤十字連盟がボランティアと一緒に、この分配の過程に参加して、物資がきちんと配分されているか確認している"と語った。

 韓国政府と異なり、緊急を要する救護物資にもかかわらず、国際機関がこのように分配の透明性の確保に力を傾けるのは、支援物資をかなり多くの既得権層が横領しているという疑惑があるからだ。

 実際に、2004年のヨンチョン列車爆発事故の時も、韓国政府をはじめとして、国際社会の支援が続いたが、かなり多くの物資が、支援を必要とする住民ではなく、幹部たちに横領されたという。

 ヨンチョンの内部消息筋によれば、"被害復旧委員会で、幹部と配給者たちが、普段よく従う人には支援物資を沢山与えて、そうではない人々にはてんから支援物品を配らないこともあった"と述べ、"一部は幹部たちによって横領されて、市場で売られた"と語った。

 一方、去年の北朝鮮の水害によって、大韓赤十字社を通じて米10万tとセメント10万t、鉄筋5千t、ダンプトラックなどの復旧用重機や装備210台、毛布8万枚、応急救護セット1万個、医薬品など、2千210億ウォン相当の救援物資を、今年6月に完了したが、これに対するモニタリングも全く行われなかった。

 政府当局者はこれに対して、"6月には水害の復旧物資の支援が完了したが、再び水害が発生して、タイミングを逃した部分がある"と語った。 だが、'分配の透明性'の問題はかなり前から指摘されて来たため、政府の意志が不足しているのが最大の原因であるというのが、専門家らの共通の指摘だ。

韓国・デイリーNK 北朝鮮専門ニュースサイト

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=1074

 

 ここまで来ると、韓国政府は北朝鮮への支援物資が横領されるのがわかっているのにわざとモニタリングをしないようにしているとしか理解できません。

 形を変えた朝貢といってもいいでしょう。

 北朝鮮では毎年水害が起こるので、毎年緊急支援という名のテロ支援が出来るわけです。

 水害も食い物にする北朝鮮とノ・ムヒョン政権の非人道的な面がよくわかりますね。

 

 

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2007/08/25

日本は浮島丸事件を謝罪・補償すべき???

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日本は浮島丸事件を謝罪・補償すべき、労働新聞

8月24日16時41分配信 YONHAP NEWS

 【ソウル24日聯合】北朝鮮朝鮮労働党機関紙の労働新聞は24日、浮島丸事件から52年を迎え、日本政府は事件の責任を認め死亡した数千名の遺族に謝罪・補償すべきだと主張した。浮島丸事件は1945年8月、輸送艦「浮島丸」が帰国の途に就く朝鮮人数千人を乗せ青森県から釜山へ向かう途中、京都の舞鶴に寄航した際に水雷に触雷し沈没した事件。

 同紙は「浮島丸事件はすべて日本政府の朝鮮人虐殺計画に従い組織的に行われた集団殺人事件」と強調し、日本植民地時代に連行した朝鮮人に過酷な労働を強制し、後には最も卑劣で悪質な方法で労働者を無残に殺害するという、極悪な二重犯罪を犯したと主張している。

最終更新:8月24日16時41分

韓国・聯合ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000027-yonh-kr

 

   浮島丸事件

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(一部抜粋)

 浮島丸事件(うきしままるじけん)は、1945年8月24日夕刻、海軍特設運送船・浮島丸(4730総トン、乗員255名)が、便乗者3725名の朝鮮人労働者とその家族を乗せて、青森県大湊より釜山への往路、舞鶴寄航時に米軍敷設の2000ポンド音響式機械水雷(舞鶴鎮守府舞鶴防備隊報告)に触雷し、舞鶴湾内(京都府舞鶴市下佐波賀付近)で沈没、乗員25名の戦死、便乗者524名の犠牲をだした事件。

 なお、舞鶴で終戦直後自沈した病院船「第二氷川丸」と混同されて「浮島丸自沈説」がある。また、戦争直後の混乱期であるため、公式発表の犠牲者氏名および人数には若干の齟齬がある可能性がある。

韓国人による裁判

 この事件について、国の安全管理義務違反を問う国家賠償訴訟が韓国人らによって起こされた。2001年の京都地裁の判決では原告の主張の一部については国の責任を認めた(自沈は認めず)ものの、2003年5月の大阪高裁判決では、機雷による沈没と認定され、韓国人らの主張する国の責任も認められなかった。原告韓国人らは最高裁判所に上告したが、上告は棄却され高裁判決が確定した。

 この裁判は、浮島丸の沈没原因についての当事の流言蜚語(デマ)を奇貨(手品の種)として、反日意識の強い韓国人らの便乗者の一部遺族らがおこしたものである。起爆装置やダイナマイト搭載などの虚偽の情報に基づく「日本政府による爆破自沈」のでっち上げをはかり、政治的理由とも見える理由で韓国人らが、国内の政治団体の支援を受けて、日本国の裁判所に訴訟を起こしたものであるが、結果は韓国人らの全面敗訴という当たり前の終結をした。

 しかし、その影響は、なんら検証を行わずに報道するマスコミによって、原告韓国人らのデッチあげた「訴えの理由」を下敷きにした報道が行われた結果、当時の乗員らを侮辱し名誉を著しく傷つける結果となった。マスコミは、訴えの提起の段階でのみ大きく報道して、結局は浮島丸に泥を塗って歴史の中に水没させたのである。

 浮島丸は、他の数隻の輸送船と共に朝鮮より、日本人難民と可能であれば発送準備済みの食料を積み込む様にとの密命を受けたといわれる(海軍関係者談)一隻であり、日本政府がこれを自沈させることは、あり得ない事であり、舞鶴寄航は連合軍による航行中止の一般命令が出たためであるといわれる。

 問題がミステリアスになったのは、当事病院船「第二氷川丸(元オランダ船オプテノールト/Op ten Noort)」を海軍が昭和20年8月19日爆破処理したこととの混同が大きい。また、米国の国際法違反の機雷敷設を非難したくない日本政府が、戦後現在にいたるまで完全に沈黙していること、サルベージの本当の目的が航路の安全確保や遺骨の収容ではなく、当事高騰していた鉄材を獲得することにあったことも大きな理由である。

 また、この事件がそれほど大きく報道されなかったのは、大陸で日本人市民が毎日何百何千と命を落としていた時であり、輸送船一隻が港で機雷で沈没したこと等、惨事に慣れきった日本人には、さほどの関心をよばなかったためである。むしろ、9割の乗船者が助かったことで小さな不幸と当事はとらえたのであった。

・病院船オプテノールト号(6076総トン 全長139.2M 最高速度15.5ノット)は昭和17年2月26日に国際法に反して駆逐艦天津風に拿捕された。オ号は禁制品の搭載がなかったことから、海軍はこの国際法違反行為を隠蔽するために自沈処分に付したと言われている(拿捕の理由は敵艦隊の位置を当時の連合国商船がしばしば打電した為と言われる)。昭和53年に約一億円を国が支払った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AE%E5%B3%B6%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

 アメリカが国際法を侵して日本沿岸に設置した機雷に触れて、船が沈没した事件の謝罪と賠償を日本に要求するという矛盾。

 それならば終戦直後、朝鮮半島で何万人も殺された罪のない日本人に対する謝罪と保障を北朝鮮に要求しましょう!!!

 

 

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2007/08/24

なぜ、自由に人に会ってはいけないのですか?

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安倍首相に遺憾表明=パール判事長男面談で-韓国政府

8月24日13時4分配信 時事通信

 【ソウル24日時事】韓国外交通商省は24日、安倍晋三首相がインド訪問中に極東国際軍事裁判(東京裁判)で、東条英機元首相らの無罪を主張した故パール判事の長男と面談したことなどに関し、「安倍首相が最近、過去の日本の侵略戦争についての法的責任を認めた極東国際軍事裁判の結果を否認すると解釈される恐れがある発言をしたことに深い憂慮と遺憾を示す」との論評を発表した。

最終更新:8月24日13時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000060-jij-int

 

「日印関係、基礎築く」 首相、パール判事長男と面会

8月24日8時1分配信 産経新聞

 【コルカタ=杉本康士】インド訪問中の安倍晋三首相は23日午前(日本時間同日午後)、コルカタ市内のホテルで、極東国際軍事裁判(東京裁判)で判事を務めた故パール判事の長男、プロシャント・パール氏と面会し、東京裁判で被告全員の無罪を主張したパール判事が日印友好に果たした業績をたたえた。

 パール判事は東京裁判に対する意見書で、戦勝国が事後法により敗戦国を裁くことに疑問を提起し、原爆投下を批判した人物。首相は冒頭、「お父さまは今でも多くの日本人の尊敬を集めている。日印関係の基礎を築かれた一人だ。パール判事のご遺志は日印関係を発展させることだったと思う。今日、日印関係は大変強化されている」と語りかけた。

 プロシャント氏は、昭和41年に父親とともに日本を訪れ、安倍首相の祖父である岸信介元首相と面会したことに触れ「岸氏に会う機会を得てから長い期間が過ぎた」と振り返り、岸氏と一緒に納まったモノクロ写真を贈った。「安倍首相が、岸氏と同様に日印関係の発展に尽くされると確信している」と伝えると、首相も「関係発展に全力を尽くしたい」と応じた。

 安倍首相は、東京裁判で有罪判決を受けたいわゆる「A級戦犯」について、国会答弁で「国内法的に、戦争犯罪人ではない」と明言している。首相には今回の面会を通じ、A級戦犯の合祀(ごうし)を理由に首相の靖国神社参拝を批判する中国とはまったく異なるインドの対応を際立たせることで、アジアには多様な歴史認識が存在することを浮き彫りにする狙いもあった。

 首相は、先の大戦で日本とともに戦った「インド独立の英雄」であるチャンドラ・ボースの記念館なども視察した。

最終更新:8月24日8時54分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000086-san-pol

 

 安倍首相がどこで誰に会おうが個人の自由ですが、韓国はなんか文句を言いたいようです。

 チョーセン人は自由の意味を知らないようです!!!

 

  

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2007/08/23

水性塗料を社長自らイッキ飲み!

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水性塗料を社長自らイッキ飲み! 思わぬ墓穴掘った“動物虐待”販売戦略 ― 陝西省西安市

8月23日12時29分配信 Record China

 2007年8月22日、陝西省西安市内で「イッキイッキ!」と大勢がはやし立てる声が鳴り響いた。ここはコンパ会場ではなく、水性塗料の販売会場。観衆が見守る中、まるで牛乳を飲むように水性塗料を一気飲みするのはこの製品の会社社長。

 もともと社長は、水性塗料が安全であることを強調するため犬と猫を連れてきて、客の前で塗料を舐めさせて見せた。しかし、動物虐待だと客が見とがめ、騒ぎ出した。「そんなに安全なら自分が飲め!」「そうだ、飲めたら買ってやる!」

 思いがけない展開に社長も内心うろたえたが、もう引っ込みがつかない。そこで一気飲みと相成った。おいしそうに飲んで見せたので、中身を疑った観衆の1人がコップを奪って飲んでみた。「ちょっと苦いけど、まあ飲める」それを聞いた10歳の男の子も手を出した。飲んだ直後に嘔吐。5分ほどで体調は回復したが、万が一の事態に至らずに済んだのは幸いだった。 結局、人間が飲むのは行きすぎだ、と客の失笑を買っただけで、塗料は買わずに立ち去ったとか。(翻訳・編集/WF)

最終更新:8月23日12時29分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000006-rcdc-cn

 

 根性のある社長ですね♪

 よい子はまねしないほうがいいと思います♪

 さて、水性塗料ってどんな味がするんでしょうね?

 誰か飲んだことのある人はいますか?

 …普通は飲まないでしょうけど♪

 

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2007/08/22

金正日 水害の現地指導できないのか, しないのか

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金正日 水害の現地指導できないのか, しないのか

[記者の目] "身の安全を憂慮し訪問を忌避"

朴賢敏記者 [2007-08-22 14:51]

 温家宝中国国務院総理が、7月の洪水で水害にあった住民を慰労するために、安徽省の卓陽市を訪問し、現場を歩く写真がインターネットに公開され、中国国民の胸を打った。

 写真には温総理が、黒い長靴をはいて泥道を歩き、水害の現場を視察する姿が写っている。直接傘を持って住民と握手する姿は、特権意識を捨てた人間的な姿であると評価された。

 温総理は1998年と99年夏に、大洪水が中国を襲った時も、揚子江の水害現場を長靴で歩き、防災を督励して中国人民の心をとらえた。'災難がある所に温家宝あり'という言葉も普及した。

 国で災難が発生した場合、国家指導者が直接現場に出て、国民を慰労し、政府レベルの支援を約束することは、単純なイベントではない。ともすると、災難で絶望と失意に陥るかもしれない国民に、再び立ち上がることができるという希望を与える、力強いリーダーシップの一環だ。

 北朝鮮でも7日から10日間降った集中豪雨で、数百人が死亡・失踪し、8万8千400余世帯の住宅が浸水・破壊して、30万人以上の被災者が発生したと伝えられた。

 平壌の場合、大同江や普通江の氾濫により、普通江のソンギョ区域が浸水して、住宅6千400世帯、公共・生産用の建物が300以上破損した。また、30ヶ所以上の地下道と農耕地8千200余町歩が浸水した。平壌地域以外でも、江原道や平安南道、黄海北道、黄海南道、咸鏡南道など、ほとんど全域にかけて深刻な被害が発生した。

 北朝鮮政府は集中豪雨による被害が深刻であるため、異例に被害地域の状況を、官営の媒体を通じて速かに公開した。特に、朝鮮中央テレビは平南ブクチャンのある高位幹部とのインタビューを通じて、"国全体が被害を受けたため、国際社会が多く支援してくれたらよい"という切実な訴えを放送した。.

 状況がこれだけ深刻なのに、金正日が水害の現場を訪問して、復旧作業を督励したという消息は聞こえてこない。

 金日成の場合、1967年の平壌大洪水当時、現場を直接訪問して、防災作業を積極的に督励し、その後、大同江と普通江の大々的治水事業を指示した。しかし、金正日は国家に大きな災難が発生した時、一回も現場を訪問したことがないこという。

 去る95年の大洪水の時も、現場に現われなかったし、2004年のヨンチョン列車爆発事故と、去年、水害で150人余りが死亡した時も、全く姿を現わさなかった。正常な国家指導者としては、決してありえないことだ。

 数百人の死亡者と失踪者が発生している時も、金正日は被害が発生しなかった咸鏡南・北道地域の軍部隊と工場や企業所を続けて視察したと、朝鮮中央通信が伝えただけだ。

 これに対して脱北者たちは、"金正日は人民が自然災害によって苦しんでいても、全く関心を傾けず、現場に直接出て来て見ない"と述べ、"身の安全が保障されない限り、災害地域には姿を現わさないだろう"と異口同声に語っている。

 金正日は90年代半ばに300万人の餓死者が発生した、'苦難の行軍'の時期も、事態の把握と対策作りよりも、責任逃れに汲々とする姿を見せた。

 そんな彼が、数百人が失踪・死亡した水害の現場を訪問すると期待すること自体が、無理であるともいえる。一部では、偉大な指導者という自分のイメージだけを気にするため、訪問自体を検討しないという指摘もある。また、災害の現場を訪問する場合、ややもするとその責任が自分に帰って来る可能性を心配しているからだという人もいる。

 現場を訪問しない指導者は、決して国民の苦痛を感じることができないし、事態解決のための正確な代案を用意することができないのは、火を見るよりも明らかだ。金正日は地方の視察の一環である現地指導を、国民のための政策として誇示してきた。しかし、いざ住民が水害で苦しんでいる時は影一つ見せないため、'偉大な将軍様'というスローガンも色褪せそうだ。

デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=1062

 

 金正日はまともな国家指導者ではないので当たり前といえば当たり前ですが、日本のように総理大臣が災害現場を訪れても、「選挙対策だ」としか言わないマスコミがいる国も珍しいかもしれませんね。

 

 

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2007/08/21

中国と報道の自由

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<橋崩落>事故取材中の記者5人、住民から暴行受ける―湖南省鳳凰県

8月21日8時50分配信 Record China

 2007年8月20日の報道によると、今月13日に起こった湖南省湘西トウチャ族ミャオ族自治州鳳凰県での橋崩落事故を取材中の新聞記者5人が、住民らに殴る蹴るの暴行を受けていたことが判明した。

 被害者の1人、南方都市報の武志向記者は当日の状況を説明。8月16日昼、武記者と人民日報・中国青年報・経済観察報・瞭望東方週刊の記者5人は、8人の犠牲者を出した鳳凰県金坪村を訪ねた。遺族らが集まる村の招待所で話を聞いていたところ、突然7~8人の男女が押しかけ「ここから出て行け!」と叫びながら、記者たちに襲いかかってきたという。

 5人が記者身分証を差し出すと暴行は止んだが、押しかけた男女を外から連れてきた者がいたと証言。警察の事情聴取の際、現地政府の人間と称する男が「人民日報と新華社の記者以外の取材は違法行為」と話し、中国青年報と経済観察報、南方都市報の記者3人をどこかへ連行しようとしたそうだ。

 被害に遭った記者たちはみな、今でも釈然としない気持ちでいるという。(翻訳・編集/本郷智子)

最終更新:8月21日8時50分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000000-rcdc-cn

 

 この暴徒が現地の住民ではないと思いますが、そのあたりの表現は微妙ですね。

 このような騒ぎは中国政府が雇ったヤクザが暴れていると考えるのが普通です。

 中国はオリンピックまでに報道の自由を保障する気があるのでしょうか?

 

 

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2007/08/20

中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否

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中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否

 17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。

 米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。

 米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)

産経新聞(2007/08/20 01:05)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070820/usa070820001.htm

 

 中国って何様のつもりなんでしょうか?

 日本を頭越しにしてアメリカに勝手な主張をしています。

 西太平洋を中国に渡したら、そこらじゅうで戦争になるでしょう。

 日本はオーストラリアとの連携を強めて、中国を太平洋から追い出すべきです!

 

 

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2007/08/19

中国の開かれた裁判制度

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   中国の公開裁判

     文・高 峰一

 【大紀元日本8月18日】大紀元時報の連載社説『九評共産党』第七評「中国共産党の殺人の歴史」に、中国共産党(中共)が民衆を恐喝するために、村民と子供、先生を集めて、でっち上げの罪名で人の首を切り落とす場面が書かれている。「首切り人は、身体が丈夫で力が非常に強い凶悪な共産党青年兵だ。彼は一人目の犠牲者の背後に立ち、両手で幅の広い鋭い刀を持ち上げ、目にもとまらぬ速さで、スパッと切り落とした。首は地面に音を立てて落ち、鮮血がほとばしった。子供たちの歌声はヒステリックになり、乱れた泣き声となった。教員らは拍子整えようとしたが、混乱の中で鐘が鳴った」。これはもともと雷震遠神父が書いた本『内部の敵』から引っ張ってきたものだが、まるで大昔のことのように聞こえる。

 実は、「文化大革命」時、公開裁判はごく普通のことだった。いわゆる「罪人」をトラックに乗せて、あちこちの村ごとに運びながら、村民達を集めて公開裁判したが、これを見ない人は「政治問題」とされ「罪人」になってしまう恐れがあった。

 「これはもう昔のことで、あの時代の人々は野蛮だったが、現在の中国は『改革開放』が実施され、外国から文明を学んできたので、このようなことはもうないだろう」と言う人が少なくない。しかし、私がここで言いたいのは、中国で改革開放後に行われた「公開裁判」のことである。

 1980年春、私が高校一年生の時のことである。ある日、第二中学校の運動場で公開裁判が行われるので、各中学校(中国の中学校は、日本の中学と高校の一貫で六年制)から二つのクラスを派遣して参加させるという知らせが来た。わたしのクラスが選ばれたので、わたしも参加することになった。

 公開裁判は午前中に行われ、2時間の内に20数人が裁判された。裁判とは言っても、実は前もって裁判した結果を、ただ読み上げるだけだった。罪人達はトラックに乗せられ、両手は後ろから縛られ、胸の前には白紙に黒字で名前と罪名が書かれている看板が首にぶら下げられていた。裁判される罪人は、左右両側に警察に引っ張り挙げられて、順番に前に立てられた。彼らは頭を上げることは禁止された。罪人は泥棒から、政治犯、殺人犯までいろいろあり、裁判結果はその場で釈放される者から、有期懲役、無期懲役、死刑まであった。

 死刑は男一人だった。男は外地から来た人で、電気修理屋を装って、主婦一人しかいない家に泥棒に入り、主婦をドライバで殺してものを盗んで逃走したが、逮捕された。公開裁判だから、死刑は直ちに執行された。裁判長は刑場の位置を伝え、その場にいた人たちに見に行くよう要求した。

 刑場は郊外の川岸の砂浜だったが、公開裁判会場の第二中学校から数キロ離れたところにあった。狭い道で、数百人が罪人を乗せたトラックの前後で走った。まるでテレビで見たスペインの狭い道で人が牛の前後を走りながら闘牛する様子だった。刑場は半径30メートルぐらいの円形だったが、誰も入らないように多くの警察官が配置されていた。人が多くて外囲に立っていると見えないので、私は樹の上に上って見た。罪人は既に怖くて胆がつぶされてしまい、一人で立つことも、跪くこともできなかった。警察官二人が両側から肩を持ち上げて跪かせ、マスクをかぶった軍人が罪人の背後1メートルぐらいのところから自動小銃で心臓部位を撃った。一発の銃声が鳴ると、罪人はすぐ倒れてしまい、心臓のリズムに合わせて胸から鮮血が湧き出てきた。心臓がまだ完全に止まってないうちに、死体の頭と足の両側から大きいビニール袋をかぶせて、トラックに乗せて去って行った。

 公開裁判はこれで終わり、午後も授業がないから友たちとぶらぶらしながら歩いて学校に戻ってきた。途中に衛生学校(看護婦専門学校)の前を通ったが、大門の前で男性一人と女性二人の三人が泣きながら何かを話しているのを見つけた。どうして泣いているのかと近付いて話を聞いてみたら、彼らは今日死刑された人の家族だが、死体を家族に返してくれず、衛生学校に持ってきて試験用の人体標本として使うという話だった。死刑囚の体は病気がないため、試験用の標本として使うという話は以前聞いたことがあったが、実際にこのようなことを見たのはこの日初めてだった。

 中共は良く厳打する。「厳打」とは、刑事犯を厳しく打撃することである。中共の犯罪に対する態度は、法律に従って対処するのではなく、自分の必要によって厳しく打撃したり、軽く打撃したりする。だから同じ犯罪事実でも、時期によって、人によって受ける罰も違う。

 1983年、私が大学一年の時、中共はまた「厳打」を始めた。数年前と同じく公開裁判が行われた。 30万人都市のすべての「単位」から代表を派遣して公開裁判大会に参加させなければならなかった。私のクラスも大学を代表して参加した。公開裁判は6万人が入れるサッカー競技場で行われたが、3万人くらいの人が参加した。午前中の3時間の内に数十人を裁判したが、数年前と同じく、前もって裁判した結果をこの日はただ読み上げるだけだった。今回の「罪人」は皆刑事犯で、裁判結果には釈放がなく、死刑が十数人あった。公開裁判だから死刑は直ちに執行された。トラック一台に死刑囚一人を運んで行ったが、その場面はとても壮観だった。競技場の出口から数キロまで、道の両側に人がいっぱい立って見た。死刑囚の中にとても勇気がある人がいて、自分たちを見ている人たちに向かって手を振って挨拶をした。その様子はまるで、中国の軍委主席の鄧小平や江沢民などが、天安門広場で閲兵するとき、兵士達に向かって手を振って挨拶するのと非常によく似ていた。

 死刑囚の中で、印象深い二人がいた。一人は「小恵」という二十代の若者で、彼は強盗だった。ある日の午後、私のグラスメート李君が友達とビールを飲んでいた時、トイレに行ったが、運が悪くて「小恵」に腕時計を略奪された。私のもう一人のクラスメート金君は、子供のごろから喧嘩が好きで、この町の裏の顔役達をほとんど知っていた。金君がこの地区の顔役を訪れて、「小恵」の名前を教えて事情を言ったら、二時間の内に「小恵」が自ら腕時計を戻してくれ、しかも、謝ってくれた。「小恵」の罪名をよく聞いたが、彼は強盗だけで、人を殺したことはなかった。

 もう一人は三十代の女性だったが、彼女はただよく浮気をするだけで、売春もしなかった。彼女の裁判結果を聞いて、私の隣に座っていた三十代の男は、怒りを覚え、立ち上がって「彼女を殺すなら、ここにいる者たちの三分の二を殺さなければならないぞ!」と大きい声で言った。当時私は若くて何も分からなかったが、今振り返って見ると、彼女は非常にかわいそうだった。

 この時の「厳打」において、中国全土で二万人以上が処刑され、百万人以上が逮捕されたと言われた。一般の国では、この二人は処刑されないだろう。しかし、中国ではこのような「公開裁判」や「厳打」により処刑された人は現在も少なくない。

 「中国共産党が民衆を恐喝するために……」と先述したが、共産党の目的は確かに民衆を恐喝するためかも知らないが、実際はその目的と反対の結果が現れた。現在の中国人は、死ぬことを恐れない。他人が処刑されるのを平気に見ているだけでなく、自分が刑場に運ばれていても、周りの人に手を振るなど、これは非常に危険な社会現象である。聖人曰く「民、死を畏れざれば、奈何に死を以て之を懼れせしむや?これ大威の至りなり」(『法輪大法 精進要旨』)。中国の社会問題は、法律や経済発展により解決されるものではない。

大紀元時報(07/08/18 21:35)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d76675.html

 

 民衆を恐喝しながら国を収める中国共産党。

 もはや死ぬことさえ恐れなくなった中国人。

 この国は、このあとどうなるのでしょうか?

 

 

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2007/08/18

北の工作員、発見!!!

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安倍政権 綱渡り外交

8月17日10時1分配信 日刊ゲンダイ

 北朝鮮が歴史的な豪雨に襲われている。「1967年の大洪水に匹敵する降水量」と分析する気象専門家もいるという。すでに農地の流失や道路の寸断といった被害が出ていて、これが農作物の収穫に影響が出るのは確実。もともと厳しい北朝鮮の食糧事情がさらに悪化しそうだ。

 「数百万人が餓死したといわれる96、97年の再来になるかもしれません。大雨、洪水の被害は深刻で、北朝鮮は関係各国に食糧などの援助を求めることになるでしょう。その結果、日本はとことん外交的に孤立していく危険性があります」

 こう言うのは、コリア・レポート編集長の辺真一氏だ。

 北への強硬姿勢をバネに政権を手に入れた安倍首相と違って、国際社会は「ならず者国家」に寛容だ。核施設の無能力化など「次の段階」を履行する前にもかかわらず、韓国に次いで中国まで5万トンの重油支援に乗り出そうとしている。「支援の輪」が広がる中で発生した大洪水に対しても、各国が食糧支援を実施するのは間違いない。

 それでも安倍が支援を拒否すれば、日本は窮地に追い込まれる。

 「これまでの日本政府の作戦は、北朝鮮が食糧難に陥り、助けを求めてきたら、拉致問題の再調査と引き換えで援助するというものでした。安倍政権は、小泉首相が再訪朝で約束した25万トンの食糧支援のうち半分を経済制裁でストップさせた。この12万5000トンを切り札に、北朝鮮から拉致問題での譲歩を引き出す狙いだったのです。しかし、この大洪水で各国が食糧支援をしたら、日本の出番はなくなり、拉致問題進展も遠のくばかりです。“お願いだから支援させて下さい”と頭を下げるコッケイな姿になりますよ」(辺真一氏=前出)

 改憲論議はもちろん、集団的自衛権の行使をめぐる憲法解釈の変更もできない今、北との対決は最後に残った安倍カラー。 それを残しながら孤立を避ける綱渡りに失敗すれば、安倍は素直に看板を下ろし店じまいするしかない。

最終更新:8月17日10時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000010-gen-ent

 

  辺真一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より・一部抜粋

 辺 真一(ぴょん じんいる、邊眞一、ビョン・ジニル、변진일、1947年 - )は、東京都生まれの在日コリアンジャーナリスト。『コリア・レポート』創刊者、編集長。コリアエンタープライズ代表。

  人物

・ 拉致問題の第一人者として見なされることがあるが、2002年の日朝首脳会談以前は、『コリア・レポート』誌上で「拉致疑惑は未確認情報」と述べていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BA%E7%9C%9F%E4%B8%80

 

 北の工作員・辺真一の発言はムチャクチャですが、それをそのまま記事に載せる日刊ゲンダイもかなりあやしいです。

 こんなところに北の工作員がいたんですね。

 

 

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2007/08/17

また従軍慰安婦の資料を捏造

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北通信「日政府と軍が“慰安婦”直接介入」史料を発掘

 過去に日本政府と軍が「慰安婦犯罪」に直接介入した事実を立証する資料が発掘されたと北朝鮮の朝鮮中央通信が16日、報道した。

 中央通信によれば、日本軍は1938年3月4日、日本陸軍省法務課が作成し、陸軍参謀総長と法務局長の決裁の印章が押された「軍慰安所従業部募集に関する件」というタイトルの“日本陸軍性指令7号”を下達した。

 国際法専門家であるチョン・ナムヨン博士(70)が最近発掘し、北朝鮮内閣機関紙である民主朝鮮を通じて公開した立証史料には、日本陸軍省、海軍省、外務省などが同年4月16日、中国南京駐在日本領事館で合同会議を行い、現地部隊監査によって軍の慰安所を直接設置し、17~20歳の女性たちを“日本軍強制慰安婦”という名目で慰安婦にすることで合意した記録も含まれている。

 また1942年9月3日付日本陸軍省課長会議記録文件は軍の慰安所が北部中国に100カ所、中部中国に140カ所、南部中国に40カ所、南方地域に100カ所、太平洋上の島に10カ所、南部サハリンに10カ所など計400カ所にのぼるものと明らかにしている。

 日本政府は軍部のこうした行為を見逃す政策を展開し、1943年9月“女子勤労従軍慰安婦制度施行方針”と翌年8月“女子精神勤労令”を当時の日本首相と天皇の署名を受けて勅令159号として公表していることもわかり、直接加わったことが明らかになったと通信は伝えている。

 通信は「1990年代に入って第2次世界大戦時、性奴隷行為に旧日本政府と軍が直接関与したという極秘文書と記録が日本の多くの関係機関で連続発掘、公開されることで、性奴隷犯罪はこれ以上避けられない事実として証明された」と付け加えた。

韓国・中央日報 2007.08.17 12:36:48

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=90295&servcode=500§code=500&p_no=&comment_gr=article_90295&pn=2

 

 ちなみに、『従軍慰安婦』という言葉は戦後作られた言葉ですので、戦前戦中の公文書に『従軍慰安婦』という言葉は使われているわけがありません。

 常識のないチョーセン人はこの程度のウソで世界をだましているんですね。

 

 

 

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2007/08/16

韓国は変われるのか?

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東亜日報、「日本統治時代、韓国は近代化」 多角的に見直す論評

 【ソウル=黒田勝弘「日帝時代は暗鬱(あんうつ)な時代ではなく、資本主義が根を下ろし、すべてが新しく始められるダイナミックな時期だった」 - 韓国が「日帝時代」と称される日本支配から解放された記念日の15日、韓国の有力紙・東亜日報が最近の韓国の学者のこんな主張を紹介しながら、日本統治時代の歴史を多角的に見直す必要性を強調する論評を掲載した。

 「日帝時代の再構成」と題するこの論評は洪賛植論説委員の手になる。「学界の日帝時代研究が新しい段階に入りつつある」とし、韓国で「植民地近代化論」として活発な1930年代研究などを紹介するとともに、解放記念日である「8・15光復節」は「日本に対する怒りを噴出し、過去を“他人のせい”にして終わるのではなく、歴史から教訓と知恵を学び、再び国を奪われないよう省察の日にしなければならない」と、日本非難より反省を強調している。

 論評は最近、学者、研究者の間で従来の「収奪論」に対抗し「近代化論」の成果が相次いで発表されているとし、たとえば日本統治時代の1910~45年の経済指標の分析から「年平均の経済成長率3.7%は当時の先進国の1%より高く、人口も1633万人(10年)から2430万人(40年)に増えるなど(従来の貧困説とは逆に)経済事情はよかったという証拠が出され、収奪論で過去を認識してきた人びとを当惑させている」と指摘している。

 また20~30年代の韓国(朝鮮)の新聞、雑誌の調査、分析から、韓国に近代文明が導入され韓国人が近代化、都市化によって変化する様子を調べ「日帝時代は必ずしも暗くなかった」とする学者の研究成果も紹介した。

 論評は「歴史の真実はおそらく“収奪論”と“植民地近代化論”の間のどこかに位置するのだろうが、最近の(両者の)論争はわれわれが忘れたがっている歴史に対する関心を取り戻すのに意味がある」としている。

 韓国ではメディアや政治・外交が依然、慰安婦問題や抗日独立運動などを素材に“暗黒の日帝時代”を強調している半面、若手の学者、研究者を中心に近年、歴史を多様、多角的に見ようという動きが出ている。

産経新聞(2007/08/15 23:41)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070815/kra070815002.htm

 

 虐殺が横行して人口が増えるわけがないのですが、韓国ではそれが普通のことのように語られてきました。いや、韓国だけでなく日本にもそんなこと言う輩がいました。

 ウソにだまされず真実を取り戻すのは大変なことですが、必ず、取り戻さなくてはなりません。

 必ず…

 

 

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2007/08/15

「こんなに大きな橋なのに、倒壊現場のガレキからは、鉄筋がまったく見当たらなかった」

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完成直前の大橋が倒壊、多数の死傷者=中国湖南省

 【大紀元日本8月15日】8月13日午後5時ごろ(現地時間)、中国湖南省湘西自治州鳳凰県の鳳大公路で、完成直前の沱江大橋が突然倒壊した。中国当局の政府メディアによると、14日午前7時15分の時点で、計22人が死亡、22人が負傷、46人が行方不明だという。

 この橋は全長268m、幅約13m、高さは42m。倒壊当時、橋の建設工事はほぽ終了したため、足場などの撤去作業が行われていた。事故現場はまるで廃墟同然であった。

 倒壊現場を目撃した人によると、13日午後4時40分ごろ、まったく何の前触れもなく、激しい衝撃音とともに、橋が片方に倒れた。わずか数秒間の出来事で、完成直前の大橋がガレキの山になった。当時、現場で足場を撤去していた作業員は約300人で、大多数が現地の農民。一部の人はガレキに埋もれた。事故後、現地政府による救助活動が行われ、倒壊現場では、当日夜11時から、掘削機によるガレキの撤去作業が始まったが、行方不明者が生存している可能性はきわめて低いという。

 また、情報提供者の王さんは、事故現場で写真を撮ろうとしたが制止された。「こんなに大きな橋なのに、倒壊現場のガレキからは、鉄筋がまったく見当たらなかった」という。

 この橋は、2004年3月に着工、総投資額は約2.4億元(約38億円)。中国国営の交通設計院と建設企業が設計・施工を担当。工事の一次検査はすでに行われ、全く問題なく合格で、8月末に通行開始の予定だった。

 今年5月から、中国各地で橋の倒壊事故が続発、江蘇省常州市では5月13日早朝、長さ55m、幅12mの大橋が半分以上崩落した。建設後わずか10年しか経っていなかった。また、広東省仏山市では6月15日朝、砂利運搬船が九江大橋の橋げたに衝突し、橋が約200mに渡って崩落した。調査の結果、橋の強度に大きな問題があったことが判明した。

 さらに、「中国経済時報」は7月4日、武漢・広州間の高速鉄道の建設に偽造の石炭灰が大量に使われていると報じた。同鉄道ラインは時速350kmの最高速路線である。

 中国では「おから工事」(※)が蔓延している。今回の大橋崩壊事故の原因について、当局は調査中だが、「おから工事」ではないかとの声が挙がっている。

(※)工事の建築品質がまるで豆腐のおからのようだと形容した造語。1990年代初めに、当時の朱鎔基首相が、ずさんな建築プロジェクトを批判する際に使ったのが最初で、今では常用されている。

大紀元時報 (07/08/15 01:14)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d24438.html

 

6300の橋が危険な状態=老朽化進行、手抜き工事も-中国

8月14日22時0分配信 時事通信

 【北京14日時事】14日付の中国英字紙チャイナ・デーリーは中国交通省の統計として、昨年末時点で同国の約50万カ所に上る橋のうち、6300以上が強度など構造面で危険な状態にあると報じた。同省は2010年までにこうした橋を補強して安全性を高める方針。 

最終更新:8月15日0時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000137-jij-int

 

 鉄筋コンクリートなのに鉄筋を使わない中国の建築方法はかなり異常。まっとうな人間のやることではないです。

 また、このような橋は中国全土にもまだまだありそうだということで、中国にはキケンなものがいっぱいですね。

 

 

 

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2007/08/14

北朝鮮で今年も水害

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※ 画像はイメージです。

<北朝鮮>各地で豪雨被害 数百人が死亡・行方不明に

8月14日11時43分配信 毎日新聞

 【北京・西岡省二】朝鮮中央通信は13日、北朝鮮各地の豪雨により、数百人が死亡・行方不明、住宅3万棟が破壊・浸水する被害が出たと伝えた。北朝鮮メディアが今回の豪雨による人的被害の事実を伝えたのは初めて。

 12日までのまとめでは、数万ヘクタールの農耕地が浸水・流失し、公共建物800棟、橋540カ所、鉄道70カ所、輸送機材や揚水機など1100台以上が破壊された。

 東海岸の江原道(カンウォンド)では多くの人命被害が出たほか、2万世帯の住宅が全半壊して浸水。北東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)や南西部の黄海北道(ファンヘプクド)でも、住宅破壊や農耕地浸水などの被害が出た。

 同通信は「国の重要な鉄道や道路、橋が遮断され、電力供給が中断し、通信網も断絶されるなど物質的被害が莫大(ばくだい)である」と報じた。

最終更新:8月14日11時50分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000032-mai-int

 

 毎年必ず水害か干害が起こる北朝鮮。つき合いきれないというのがホンネでしょうか?

 水害対策をしなければ、水害が起こるのは当然でしょう。

 また来年も同じこと書くのでしょうか?

 

 

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2007/08/13

中国4000年の奥義? ニセたまご

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中国で今度は「ニセ卵」販売? 現地の市政府機関紙が報道

8月13日19時37分配信 読売新聞

 【北京=寺村暁人】中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、化学薬品で合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。

 「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。

 一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。

 食品添加剤業者の話として、毎日3000~4000個を生産している業者もいると伝えた。

 人造卵の原料価格は、1キロあたり0・55元(約9円)程度と、本物の卵の10分の1以下だ。生卵の価格が昨夏に比べ3割以上高くなっていることが背景にあると見られている。

最終更新:8月13日19時37分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000112-yom-int

 

 ニセモノの卵が本物の卵の10分の1の値段でできる中国ってあなどれないかもしれません。

 でもボクは本物のほうがいいですけれど♪

 

 

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ダンボール肉まんで懲役1年

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「段ボール肉まん」で懲役1年=TV局アルバイトに有罪判決-中国

8月13日2時1分配信 時事通信

 【北京12日時事】新華社電によると、段ボールの混ざった肉まんが販売されているとのやらせ報道問題で、中国・北京市第2中級人民法院(地裁)は12日、「偽造肉まん」ビデオを作成してテレビ局に持ち込んだアルバイトの被告(28)に対し、懲役1年と罰金1000元(約1万6000円)の有罪判決を言い渡した。

 判決は被告の行為について、「特定の商品の名声を傷つけ、劣悪な影響を作り出した」と指摘した。被告は法廷で、視聴者や肉まんの業界関係者、テレビ局に謝罪したという。 

最終更新:8月13日2時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070813-00000007-jij-int

 

 中国はこわいですねぇ~。

 日本ならやらせをしても刑に問われることはないですが、中国では報道によると懲役1年罰金1,000元だそうです。執行猶予もないみたいですね。

 しかもこの速さで判決が出るところに、「ちゃんと審議しているのだろうか?」と不安に思います。

 報道をコントロールするのが中国共産党です。そこに報道の自由のカケラなどあるわけありません。

 

 

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2007/08/11

韓国人拉致被害者の足を引っ張る韓国人

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アフガン拉致:被害者誹謗しタリバンにメール…3人逮捕

 「人質たちは、政府のアフガニスタン入国自粛要請を無視して危険な場所に行ったのだから、相応の代価を支払わなければならない」「韓国人は、人質たち全員が死ぬことを望んでいる」…。アフガニスタンでの韓国人拉致事件以後、このような文章をインターネット上に載せ、武装勢力タリバンのホームページ管理者宛てに電子メールで送った疑いで大学生や会社員、公益勤務要員ら3人が警察に逮捕された。

 警察庁サイバーテロ対応センターが10日に発表したところによると、友人同士である大学生イ某容疑者(有名私立K大法学科在学)=22=と会社員キム某容疑者(電子会社勤務)=21=は、人質Aさん(女性)のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「サイワールド」ミニホームページに掲載されていたアフガニスタン旅行記を翻訳し、その文章に「人質たちは相応の代価を支払わなければならない」という内容の文を追加した疑いがある。さらに2人は翻訳文を画像ファイルに変換し、CNN放送やアルジャジーラなど外国主要メディアに送ったほか、DCインサイトなど韓国国内のUCC(ユーザー制作コンテンツ)ホームページに掲載した、と警察は発表した。

 同じく逮捕された京畿道高陽市のある官公署公益勤務要員ホン某容疑者(22)は、イ容疑者とキム容疑者が翻訳した文章をタリバンのホームページ管理者宛てに電子メールで送り、タリバン関係者がそのメールを開いて見たことが確認されたという。ホン容疑者が送ったメールには「韓国人は人質たち全員が死ぬことを望んでいる。金が必要ならばそう言え。韓国政府が送ってくれるだろうから、キリスト教信者は全員殺してしまえ」という暴言も書かれていた。

 警察によると、容疑者たちは取り調べを受けてもなお、「自分たちは間違ったことをしたが、人質たちもまた危険な場所に行くという間違いを犯したではないか。彼らは償いをしなければならない」と主張し続けたという。

孫振碩(ソン・ジンソク)記者

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070811000028

 

 韓国人が韓国人拉致被害者を誹謗中傷するようなことをするのは理解しかねますが、それ以上にこの人たちはどのような法律を犯して逮捕されたのでしょうか?

 まぁ、韓国は言論の自由もない国ですから、この程度のことでは驚きませんが

 

 

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2007/08/10

ウランなくしたニダ~!!!

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ウランを一般ゴミに!? 韓国の研究所が2・7キロ紛失

8月10日11時28分配信 読売新聞

 【ソウル=中村勇一郎】韓国原子力研究所(大田市)が今年5月中旬、研究用ウラン約2・7キロを紛失し、国際原子力機関(IAEA)に報告していたことが10日、明らかになった。ゴミと間違って捨てた可能性が高いとみられ、ずさんな管理の実態が浮き彫りとなった。

 同研究所によると、紛失したのは、天然ウラン1・9キロ、劣化ウラン0・8キロと濃縮ウラン0・2グラム。今月6日、IAEAの定期査察の受け入れ準備中に、紛失が判明した。

 対策班による調査の結果、今年5月中旬ごろ、研究所の工事のために資料などを移動した際、工事業者の作業員が一般ゴミと間違えてウランが入った箱を捨てていたことがわかった。問題の箱は5月17日に焼却場に運ばれ、すでに燃やされた可能性が高いという。

最終更新:8月10日11時28分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000403-yom-int

 

 ずさんなウランの管理。さすがはチョーセン人といったところでしょうか?

 「すでに燃やされた可能性が高い」といっても信用出来ません。どこかで悪用しているのではないのでしょうか?

 

 

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2007/08/09

オリンピックを政治利用してはいけない

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「五輪より人権改善を」 中国作家らネットで公開書簡

8月8日11時54分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】来年8月8日の北京五輪まで1年に迫り、中国の著名な民主・人権活動家や作家40人が7日、胡錦濤国家主席宛ての公開書簡をネットなどを通じて発表した。「『ひとつの世界 ひとつの夢』という五輪スローガンがあるが、誰のための夢なのか」と問い、「中国の人権状況はわれわれを失望させ苦しめ、怒りを募らせている」と指摘。政治犯の釈放や亡命者の安全な帰国など人権状況の改善を訴えている。

 公開書簡には、1989年の天安門事件で息子を殺害された元大学助教授の丁子霖氏ら著名な作家や学者らが名を連ねている。

 署名者のひとりの胡佳氏は、環境汚染や人権問題などに取り組む活動家。公安当局者が24時間自宅前を監視する自宅軟禁下にあり、妊娠中の妻の外出も完全尾行されるという状況だ。

 胡氏は5月中旬、軟禁状況をひそかにビデオ撮影して編集したCDを手に、欧州に向かおうとした。現状を外の世界に訴えようとの計画だったが「国家の安全を脅かす」と出国を阻止され、計画は頓挫したという。

 一方、署名すらできなかった活動家もいる。五輪のための再開発にからむ強制撤去などに取り組んだ元弁護士の高智晟氏で、「家族らの安全に影響が及ぶから」(関係者)というのが理由だ。

 昨年12月、「国家政権転覆扇動罪」で懲役3年執行猶予5年の判決を受け、現在も監視下にある。関係者によると、当局は同氏を拘束後、11人の警官が妻と2人の子供のいる自宅に上がり込み寝泊まりするいやがらせを続けたという。

 署名した民主派作家、劉暁波氏は「政治化した北京五輪」と題した論文で「政権の実績をつくり、共産党の一党独裁体制をさらに強固にする狙いだが、汚職官僚の私腹を肥やし、病的な民族主義を膨張させる結果となる」と指摘している。

 公安省は7日、胡氏について「北京の関係部門は、同氏の身体の自由を制限するいかなる措置も講じていない」と指摘、高氏については「執行猶予期間中であり、規定に基づく監督管理措置を受けなければならない」と、いずれも文書で回答した。

最終更新:8月8日11時54分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000911-san-int

 

【中国】組織委がオリンピックの政治化に反対 記者会見で

8月9日19時7分配信 サーチナ・中国情報局

 北京オリンピック組織委員会の王偉副主席と蒋効愚副主席は6日、記者会見で、中国はオリンピックに絡む問題を政治化することは五輪憲章に違反しており反対すると述べた。(CNSPHOTO)

最終更新:8月9日19時7分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000034-scn-cn

 

 自分たちはオリンピックを政治利用しながら、外国にはオリンピックを政治利用するなと恫喝する中国。

 こんな国でオリンピックをしてもいいのでしょうか? 平和の祭典とは程遠い実情です!

 

 

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「息子さんが重大な規律違反を犯したので退学処分にします」!?

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【中国三面記事】若者の人生を狂わせた○○○

8月8日12時0分配信 NNA

 遼寧省阜新市の周さんはある日、息子が通う高校から思い掛けない電話を受けた。「息子さんが重大な規律違反を犯したので退学処分にします」。驚いて学校に飛んで行くと、そこで聞かされた説明はさらにショッキングなものだった。“重大な規律違反”とは何と、「彼はトイレで“大”を流さなかった!」。

 確かに、入学時にサインした「承諾書」には「“大”は必ず流すこと」と書いてある。しかし、いくら何でもあんまりじゃあないのか。平身低頭で処分の撤回を求めても、学校側は頑として譲らない。

 学校によれば、退学処分となったのは周さんの息子を含め全部で5人。このうち“大”を流さなかったのが4人で、残る1人は「校内でタンを吐いた」罪だった。【5日・遼瀋晩報】

最終更新:8月8日12時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000016-nna-int

 

 入学した際に、「大は必ず流すこと」にサインさせる高校もおかしいですが、流さなかった息子もおかしいし、またそれで退学させる高校もヘンです。

 中国はわれわれの常識では判断できないほどムチャクチャの国であることだけは確かなようです!

 

 

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2007/08/08

「私は中国製の劣悪な食品は食べないし、子供を病気にするようなおもちゃは買わない」――。

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「中国製の劣悪な食品は食べない」クリントン議員が宣言

8月8日13時55分配信 読売新聞

 【ワシントン=貞広貴志】「私は中国製の劣悪な食品は食べないし、子供を病気にするようなおもちゃは買わない」――。

 7日に開かれた米大統領選の民主党候補討論会で、ヒラリー・クリントン上院議員が、中国からの輸入品に重大な懸念を投げかける発言を行い、会場を埋めた労働組合員から喝采(かっさい)を浴びた。

 司会者は「中国は同盟国か、敵国か」と質問。これに対して、クリントン氏は「中国の為替操作に対処する必要がある」と、中国の通貨当局が人民元安を誘導していると決めつけた。その上で、「中国からの輸入品にも厳しい基準を設けねばならない」と述べ、中国製の安全性の低い食品やおもちゃを“ボイコット”する意向を示した。

最終更新:8月8日13時55分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000105-yom-int

 

 リベラル(中国寄り)と言われているヒラリー・クリントン次期大統領候補にしては意外な発言です。

 もはや「リベラリスト」でも今の中国をおかしいと思うようになったのでしょうか?

 

 

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中国が「活仏転生」許可制 チベット族激怒

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中国が「活仏転生」許可制 チベット族激怒

8月7日21時5分配信 産経新聞

 【北京=福島香織】中国政府は活仏(生き仏)の転生を中央政府の許可制とする「チベット仏教活仏転生管理規則」を9月から導入すると決定した。高齢のダライ・ラマ14世の後継者問題をにらんだ措置とみられるが、宗教の伝統を無視した管理強化にチベット族の不満は高まっており、今月初めには四川省のチベット族自治州でチベット族と公安当局の衝突も発生。ダライ・ラマ14世帰還のめどが立たないなか、現地の混迷は深まっている。

 中国の国家宗教事務局の発表によれば、中国政府はチベット仏教で活仏と呼ばれる高僧の転生に9月1日から申請許可制度を導入。「活仏転生は国家統一、民族団結、宗教和睦(わぼく)と社会の調和維持の原則に基づくこと」「すでに排除されている封建特権を復活させてはならない」「外国や個人の干渉と支配を受けてはならない」とも規定した。活仏に対しては同局から「活仏証明書」が発行される。

 チベット仏教では活仏は死去したのち、そのまま別の人間に生まれ変わるとされ、生まれ変わりは預言や神秘現象などをもとに高僧らが探しだし活仏に指名する。とくに最高指導者のダライ・ラマ、それに次ぐ地位のパンチェン・ラマは相互に後継者を指名し合う仕組みだ。しかしこの規則により、チベット仏教指導者は事実上、中国政府が選出する制度が確立されることになる。

 だが宗教の伝統を中国政府の都合のよいように改変するやり方に信仰深いチベット族の不満は高じており、8月1日には四川省の甘孜チベット族自治州理塘県で行われた競馬大会会場で、チベット族住民100人前後と公安当局が衝突する事件が発生。電話取材に答えた理塘県当局者によると、「チベット族男性が会場の舞台にあがり中国仏教界を攻撃する発言をし、国家の公共安全を脅かした」のがきっかけだという。男性は拘束中だ。

 ダライ・ラマ14世は1959年以来、インドに亡命中で、中国政府から「国家分裂活動家」のレッテルを張られ帰国を禁じられているが、チベット族の間では今も「宗教最高指導者」として崇拝されている。この影響力を断ち切ろうと、中国政府は95年にダライ・ラマがパンチェン・ラマとして指名したゲンドゥン・チューキ・ニマ少年(当時6歳)の代わりに、現パンチェン・ラマ11世(ギャンツ・ノルブ、17歳)を選定し、98年から北京で「教育」している。

 しかし記者がこのほど、パンチェン・ラマの本拠地チベット自治区シガツェを訪ね、チベット族の農民家庭に飛び込み取材を行ったところ、ほぼ全員が「ニマ少年が本物。今のパンチェンは偽物だから、ダライ・ラマの転生者は探せない」と迷わずに答えていた。現パンチェン・ラマへの不信感があるうえに、反発を招く制度が導入されたことで、現地の宗教的混迷は深まるばかりだ。

 こういう状況を打開するため、人々の期待はダライ・ラマの帰還に集まっている。先月末、チベット仏教4大宗派の一つ、サキャ派のサキャ寺のパルデン・ドニュ住職は産経新聞など海外メディアを前にした記者会見で「ダライ・ラマ14世に帰ってきてほしい。彼はチベット仏教の最高指導者だ」と訴えた。当局者同席の公式会見であり、「あとで面倒なことになるかもしれない」との覚悟の上の発言だった。

最終更新:8月7日21時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000937-san-int

 

 無神論者の中国共産党がチベット仏教の指導者を勝手に選び出すなど、バカバカしくて話にもなりません。

 封建主義者の中共が封建特権を認めないなど、どの口でそんなことが言えるのか聞いてみたいものです。

 チベットでは今民族浄化が進み、漢族が大量に流入しています。

 早くどうにかしなければ、手遅れになるかもしれません…。

 

 

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2007/08/07

身ごもった子どもは叩き出せ!堕ろさせ!流せ!産んではいけない!

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中国当局、一人っ子政策の野蛮スローガン禁止

 【大紀元日本8月7日】中国当局のメディアは8月5日、計画生育政策(一人っ子政策)で、野蛮で乱暴なスローガンがはびこっていることから、それを禁止すると報じた。

 中国農村部では現地政府は国の計画生育政策を実行するために、強制堕胎や、強制避妊措置、高額な罰金などの手段を用いている。また、至る所に、残酷で、乱暴な内容の宣伝スローガンが書かれている。

 例えば、

「1人目(の出産)を励む、2人目を制限、3人目を消滅」

「子供を少なく生み、豚を多く育てる」

「計画生育を実行しない者は、家を破綻させ、一家離散する」

「墓を増やしても、生ませない」

「殴って、堕ちさせ、流れさせ、頑として生ませない」

「1人目で避妊、2人目で卵管閉め、3人目、4人目は殺す、殺す、殺す」

など、良識では考えられないものばかり。

 中国当局のメディアによると、「中国人口と計画生育委員会」は地方行政府に対し、農村部で壁に書かれているこれらの野蛮で乱暴なスローガンを消すよう命じた。同委員会は代わりに190条の新しいスローガンを推薦したという。

 同委員会は、「農村地区では、計画生育を推進するスローガンの用語が乱暴で、外部に計画生育を強制執行しているイメージを与え、一人っ子政策への誤解を招き、中国政府のイメージを損なった」と説明した。

 それに対し、評論家は、「中国当局がこれらのスローガンを禁止する理由は、単なる面子の問題。特に2008年北京五輪を前に、当局は表の顔を綺麗に飾ろうとしている」と分析。

 米国の電子雑誌「観察」の責任編集者・陳奎徳は、「良い面から言うと、中国当局はこの社会が文明化・調和的になることを願っている。さらに率直に言えば、2008年の北京五輪の開催を前に、全世界が注目している中、多くの愛国者、特に外国人記者が大量に中国に訪れる。このような残酷で、非人道的なスローガンが見られたら、中国の面子、中国政府の面子、いや、むしろ中国共産党の面子が全部損なわれるためだ」と分析し、中国当局は北京五輪の前に、中国を文明社会に着飾ろうとしている」と指摘した。

 山東省の盲人弁護士・陳光誠氏は昨年、地方政権が大勢の妊娠した女性に強制中絶を強要した上、不妊手術を強制したと告発したため、同年3月に、「財物損壊」「交通秩序撹乱」の容疑で当局に逮捕され、懲役4年3月の禁固刑を科された。

 このような情況において、今回の中国当局の対策について、「表だけを変えても、中身を変えないと、何も変わらない」と冷ややかな声が聞かれている。

大紀元時報(07/08/07 09:08)

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d59790.html

 

 まぁ、中国はろくな国でないことは知っていましたが、ここまでひどいとあとは崩壊する日を待つしかないですね。

 中国は一日でも早く地球のために滅亡してください!!!

 

 

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おそらく多くの証拠があるだろう―マイク・ホンダ

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慰安婦決議を推進したホンダ議員に聞く(上)

 先月31日、第2次世界大戦当時の旧日本軍による「慰安婦(性の奴隷)」実態について日本政府の公式謝罪を要求する決議案が米下院で採択された。これを提出したマイク・ホンダ議員(民主党)は3日、「北米全域で韓国系の人々が決議案採択のために行った努力は評価しきれないほどだ。非常に価値あるものだった」と述べた。

 ホンダ議員は決議文採択後の同日、米議会議事堂のロングワース内にある自身の事務室で、韓国メディアとしては初めて本紙のインタビューを受けた。ホンダ議員は日本の歴史歪曲問題をめぐり韓日間で確執が続いていることについて、「1つの国が歴史的な事実を変えようとしてはならない」と日本を批判した。また、ホンダ議員は自身の選挙区で永住権問題により国外追放の危機に瀕している在米韓国人275人に対し、韓国政府と国民の関心を求めた。

- あなたは日系3世だが、日本に批判的な決議案を出すのに困難なことはなかった?  

「(断固とした口調で)そうした問題で困難に直面したことはなかった。家族は同意しなかった。だが、決議案推進に反対することもなかった」

- 1937年の日本による南京大虐殺についても、日本政府の公式謝罪を要求する決議案を推進する予定は?

「南京虐殺についても取り上げようと考えている。(しばらく考えた後で)今、その問題について言及するのは時期尚早だ」

- 「性の奴隷」決議文採択まで、韓国系の人々の支持はどれほど助けになった?

「決議文採択のため、在米韓国系団体はアラバマ・シアトル・ロサンゼルス・トロント・バンクーバー・ニューヨーク・フロリダなど北米全域で多大な努力をした。韓国系の人々の努力は評価しきれないほど非常に価値あるものだった」

- 具体的には?

「ワシントンにいる韓国系の人々は下院議員を直接訪問したり、電話で決議案採択を支持してほしいと要請した。韓国系社会はこの決議案がどれだけ重要か、下院議員たちがきちんと理解できるようにするため大きな役割を果たした」

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070806000043

 

慰安婦決議を推進したホンダ議員に聞く(下)

- 日本の歴史歪曲をめぐり韓日間に確執が続いているが。

日本帝国主義の残酷な行為については、おそらく多くの証拠があるだろう。私は1つの国が歴史的な事実を変えようとしてはいけないと考える。国は過去の歴史的な事実を直視すべきだ。それは米国も同じだ。民主主義の国では、こうした歴史的な事実を教え、伝えることが重要だ」

‐ 普段から正義や平和の問題について多く語っているが。

「真実を追い求め、これについて語るのが重要だと思っている。良い市民になるためにも、歴史的な事実から学ぶことが必要だ。平和とは紛争のない状態ではなく、どのようにその紛争を扱うかという問題だ。戦争は非常に古い概念で、それから離れなければならない」

‐ 韓国ではホンダ議員に対する関心が高いが、近く韓国を訪問する計画は?

「年内は難しいが、家族と共に近い将来、韓国を訪問するつもりだ。私は南北(朝鮮)の和解にも関心がある。統一のための手続きが順調に進むことを望んでいる」

‐ 選挙区の在米韓国人275人の国外追放危機について、具体的に教えてほしい。

「カリフォルニア地域の在米韓国人が永住権を手に入れるため移民ブローカーに金を渡したが、ブローカーが米移民帰化局(INS)の職員を買収していたことが明らかになった。このためこれらの韓国人が国外追放の危機に追い込まれている。私は彼らを救済するために、決議案第1397号を提出した」

‐ どんな措置が取られることを望んでいる?

「彼らに対し米連邦当局が是正措置を下すよう、韓国政府が積極的に要請することを希望する。また、関心を持つ韓国の人々が米当局に対し、彼らへの善処を訴える手紙を書けば一助となるだろう」

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員

韓国・朝鮮日報/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070806000044

 

 「語るに落ちる」とは、このことでしょうか?

 期せずして『従軍慰安婦の証拠がない』事が、マイク・ホンダ議員のインタビューで判明しました。

 証拠もなしに日本に罪を認めろとはどういうことでしょうか?

 ペテン師・マイク・ホンダやバカなチョーセン人は『推定無罪』という言葉を知らないようです。

 無論、これは『冤罪』です。冤罪を晴らすためには、日本は主張し続けるしかないです!

 

 

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2007/08/06

偏向マスコミを成敗しよう!

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共生のページ:密航で国外退去を迫られる金さん一家 日本で家族と暮らしたい /大阪

8月5日16時1分配信 毎日新聞

◇ 「地域に根付いている」

 韓国・済州島から2度にわたって船で密航し、約25年間、大阪市生野区で暮らしている塗装業、金根澤さん(44)が妻と子ども3人とともに国外退去を迫られている。60~80年代、済州島から密航し、日本社会への定着が認められて在留特別許可を得た人も多数いるが、近年、密航者が名乗り出るケースは珍しいという。海を渡って生き抜いてきた金さんは「人生の半分以上を過ごした日本で家族と暮らし続けたい」と願う。在留の道は開かれないのだろうか。【村元展也】

 

◆ 出頭したが……

 金さんの密航は81年と86年。韓国ではソウル五輪(88年)の翌年に海外旅行が自由化され、金さんはいわば“最後の密航世代”だ。同じ済州島出身の妻、高明志さん(34)は95年、知人を頼って空路で観光ビザで入国し、オーバーステイになった。大阪で知り合い、長男(9)、長女(7)、次男(4)をもうけた。

 金さんは外壁塗装や防水加工技術を身につけ、95年に独立。高さんも飲料販売員として毎日、働いている。

 夫婦は行政書士に相談し、03年12月、大阪入国管理局に出頭した。長男の小学校入学を前に、「正規の在留資格を得たい」と考えたからだ。経済的にも安定しており、「大丈夫だろう」との見通しがあった。

 しかし、翌年8月、入管から呼び出され、金さんは強制収容。入管法違反で起訴された。不法入国・滞在の外国人への取り締まりが厳しくなったことが背景にあるとみられる。金さんは「『出頭時期を遅らせた方が良かった』と言う人もいるが、どのタイミングが良いかなんて、私たちには分からない」と悔しさをにじませる。

 05年2月、有罪判決を受け、同3月仮放免。同8月、一家全員に退去命令が出た。取り消しを求めて提訴したが、1審、2審とも敗訴。法的に争うことをあきらめ、すべての経緯を明らかにして、地域住民らからの支援を募り、在留特別許可を法務省に嘆願するしかないと考えた。子どもが通う小学校の保護者や教員らに、支援を依頼している。 

 金さんは「子どもたちは日本語しか話せない。私自身、日本語の方が話しやすくなっている。今さら済州島に帰っても生活のメドが立たない」と話す。

 

◆ 漁船で波を越え

 金さんは済州島を出発し、81年12月、叔父と一緒に釜山(プサン)港から漁船を改造した密航船に乗り込んだ。真っ暗な船底に約20人がひしめきあい、男女の見分けさえつかなかった。

 当時18歳。船に乗る手はずは母が整えてくれた。金さんが小学生のころ、父は日本に密航し、音信不通に。母に「父を探してこい」と言われた。

 金さんも将来に展望が持てず、「日本に行きたい」というばく然とした思いを持っていた。「密航がどういう意味を持つのかさえ知らなかった。気軽な感じでした」という。同行の叔父の密航は3度目。日本行きは日常の延長線上にあった。

 夜中に沖合で日本の漁船に乗り換え、夜明け前に九州の港に上陸した。叔父が以前に暮らしていた生野区に行き、町工場で働き始めた。

 84年7月、工場に警察の手入れがあった。同11月、摘発された者を乗せたチャーター機で韓国へ強制送還された。待っていたのは、1週間に及ぶ公安当局の厳しい取り調べだった。「金日成(主席)に何回会ったんだ」。当局は、密航者の中に北朝鮮に通じた者がいると警戒した。腕立て伏せの姿勢を何時間も続けさせられ、崩れるとけり上げられた。殴られ、顔がはれ上がった者もいた。

 「この国にいたくない」。金さんは母親に「もう一度、日本に行かせて」と頼んだ。86年、再び密航船に乗り込み、生野区に戻った。結局、父は見つからなかったが、仕事と日本語を懸命に覚え、20年以上が過ぎた。

 長年、済州島からの密航者の支援活動に取り組んでいる日本自由メソヂスト布施源氏ケ丘教会(東大阪市)の合田悟牧師(75)は「生野区は特に済州島出身者が多く、歴史的にも経済的にも地域社会に深く根付いている。済州島からの密航者の在留については、入管はこれまでこうした事情も踏まえて配慮をしてきたのではないか。金さん一家も地域に根付いており、入管に再検討をお願いしたい」と話している。

8月5日朝刊・最終更新:8月5日16時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000289-mailo-l27

 

 誰がなんと言おうが、密航は犯罪です。

 その犯罪を非難せず、ひいては「現状をそのまま容認しろ」という毎日新聞の主張はまともなものではないです!

 密航は犯罪であり、密航者は母国に強制送還するべきです!

 

 

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2007/08/05

マナーの悪い中国人

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日曜日のサッカーの試合、マナーの悪い観客は拘束 中国

[ 2007年08月05日 10時24分 ] [北京 3日 ロイター]

 北京オリンピックを来年に控えた中国は、国民のマナーの悪さで開催中に恥をかくことを危惧している。そんな悪しきマナーを撲滅する対策の一環として、今週末に行われるサッカーの試合で暴言を吐いた人物を拘束する、と警察当局が発表した。

 新華社通信によると、日曜日に行われるバルセロナ対北京国安戦には、それぞれの観客席に監視カメラが設置され、ゴミを投げ捨てたり、暴言を吐いたりする人がいないかチェックが行われる。

 警察の広報担当者は、「全ての行動を制限するつもりはなく、“正しく”試合を観戦するよう観客に指導するだけです」とコメント。

 マナーの悪い人は拘束されるだけでなく、サッカーの観戦が1年間禁止となる可能性もある。

 日曜日の試合には約3万人が訪れる予定となっており、「来年のオリンピックの予行練習です」と広報担当は話す。

 特に北京に住む人たちは、日常会話の中に低俗な表現を入れ込もうとすることで知られている。

 暴言、公共の場所でつばを吐く、列に割り込むなどの“教養のない”振る舞いを北京オリンピック開催までに何とか改善しようと、中国では様々なキャンペーンが行われている。

excite ニュース 

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081186277139.html

 

 この間日中戦で大騒ぎになりましたが、中国ではバルセロナ戦では暴言を吐いてはいけないが、日本戦では何をしてもいいのでしょうか?

 なんか中国って二枚舌ですね。

 

 

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2007/08/04

敵は15人だった! 日本vs中国

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日本 完全アウエーで収穫ドロー

8月4日6時5分配信 スポーツニッポン

 日本が「完全アウエー戦」を耐えしのいだ。U―22日本代表は中国・瀋陽で行われた4カ国トーナメント第2戦で開催国の中国と対戦。中国人審判団の露骨な母国びいきの判定にも集中力を切らさず、0―0の引き分けに持ち込んだ。直接FKは日本が14本だったのに対し、中国は実に36本。セットプレーの守備練習のような乱戦の中、精神面の成長を見せた。日本は5日の最終戦でボツワナと対戦する。

 日本国歌への強烈なブーイングに続いて、中国国歌の演奏。なんと副審の1人が中国イレブンと一緒に国歌を口ずさんだ。国際試合ではありえないひと幕で始まった試合は、内容もありえないものだった。

 攻撃、守備ともに日本の選手が中国選手に接触すると、ことごとく反則を取られた。日本だけ接触が禁じられたハンデ戦の様相。最終的に中国の直接FKは36本を数えた。審判団が中国人で構成されたことについて、反町監督は「サッカーをやって30何年たつが、こんなレフェリーの判定の中でやったのは初めて。大会自体にクエスチョンマークがつく」と話した。前半14分に警告を受けた上、後半35分に相手に蹴られながら反則を取ってもらえなかった安田は「判定は予想以上。サッカー人生でここまでの判定はなかった」と怒るよりも驚いた。

 日本は4人が警告を受けた。いら立ちを顔や態度に出す選手もいた。それでも最後まで集中力は切らさなかった。守備陣はPKを取られないよう極力ペナルティーエリアの外で対応。GK西川も的確な飛び出しや好セーブで支えた。指揮官は「足先でいったりせず、体でいくとか、正確な応対をしていた」と守備陣の奮闘を評価した。

 22日からは北京五輪アジア最終予選が始まる。4カ国が1枠を争う最終予選では、アウエー3試合はいずれも厳しい状況での試合が予想される。その予行演習をしたと考えれば、引き分けという結果は決して痛くはない。主将の西川が「みんなで踏ん張れた」と満足感を口にすれば、梅崎も「完全アウエーでやれたのは貴重な経験」と前向きにとらえていた。

最終更新:8月4日6時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000007-spn-spo

 

敵は15人だった! 反町ジャパン、完全アウエーも耐えてドロー

8月4日8時1分配信 サンケイスポーツ

 【瀋陽(中国)3日】4カ国大会(3日、中国・瀋陽)U-22日本代表はU-22中国代表と対戦し、0-0ドロー。5万超の大観衆に加え、審判4人全員が中国人という完全アウエーのなか、GK西川周作(21)=大分=らを中心に粘り強い守備で耐えた反町ジャパンが、成長した姿をみせた。両国とも勝ち点4で並んだが、得失点差で中国が首位。

 耐えた。粘った。しのいだ。15人、いや5万超の敵に、何とか引き分けに持ち込んだ。試合後、水を口に含む選手たちの表情からは安堵感が漂う。未体験の完全アウエー状態で、若き日の丸戦士が、さらにたくましくなった。

 「難しい環境のなか、よく戦った。私もサッカーをやって三十何年たつが、こんなレフェリーでサッカーをやったのは初めて。大会全体に“?”がつくような大会。あきれている。これは大会組織委員会のせいだ」

 反町監督は憤りを隠さなかった。予定通り主審、副審2人、第4審判とすべて中国人。スタッフによると大会前の会議で抗議したところ、中国審判団責任者が「我々はFIFAの審判。安心しろ」といわれたが、やはり、痛烈な“洗礼”を受けた。

 日本が普通の当たりでボールを奪ってもすぐにファウルの笛が吹かれ、接触さえ許されない。反対に中国のサッカーとは思えないハードなタックルが流された。スタッフは「副審が大声で中国国歌を歌っていた。これじゃ、ダメだと思った」と明かす。

 「やっぱりかと思った。反日感情があると聞いてたけど、さすがにひどかった。こっちは体を寄せると笛が鳴る」

 DF安田理も怒りをぶちまけた。前半15分、後方から倒された。通常ならイエローカードが出てもおかしくない場面。「カードや」とアピールすると、反対に警告を出された。04年のアジア杯では反日感情から社会問題にまで発展した中国。試合後、FW李は左すねを打撲し包帯。MF谷口は両足に無数の傷を負った。

 ただ収穫も大きかった。2次予選ではシリア、マレーシアなど敵地で戦った反町ジャパンだが、ここまでの経験は初めて。最終予選ではサウジアラビア戦など過酷な状況が予想される。李は「こういうアウエーでできたのはよかった。これからのサッカー人生で、いい経験になる」。

 反町監督は「非常にタフなゲームだったが、収穫があった。きょうは体を張ったDFとか、気持ちが出ていた。選手たちをほめてあげたい」。逆境の中、つかんだ勝ち点1。この経験は必ず最終予選で生きてくる。

最終更新:8月4日8時1分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000013-sanspo-spo

 

サッカー日中戦で中国人観客が騒動、紙コップ投げつけ罵声

8月4日12時33分配信 読売新聞

 【瀋陽=牧野田亨】中国遼寧省の瀋陽で1年後の北京五輪のプレ大会として3日夜行われた男子サッカーのU―22(22歳以下)代表による日本対中国の試合終了後、中国人観客が日本人観客の一部に紙コップを投げつけ、集団で罵声(ばせい)を浴びせる騒ぎが起きた。

 けが人は出なかったが、日本人観客が一時、場外に出られず、スタンドで待機した。

 会場の瀋陽五輪体育場に集まった中国人観客は5万人。日本人観客は約100人で、うち9人がゴール裏手で日の丸を掲げて応援していたが、試合終了と同時に9人に紙コップが次々と投げつけられた。さらに、スタンドからの出口通路に100人以上の中国人が殺到、中国国旗を振り回しながら、「小日本(日本に対する蔑称(べっしょう))」などと叫んだ。9人は公安当局の車でホテルに送られた。

最終更新:8月4日12時33分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000216-yom-spo

 

 世界一、ガラが悪い中国人。こんな国でオリンピックなど出来るのでしょうか?

 オリンピックに限らずすべての国際大会をキャンセルすべきです!

 

 

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2007/08/03

「在日朝鮮人への差別」北朝鮮提案 国連総会、議題とせず

Boy_y

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国連で総連弾圧問題を追及、朝鮮 積極的な外交活動展開

 総連と在日朝鮮人に対する日本当局の政治弾圧を糾弾する国際世論を喚起させるため、朝鮮が国連を舞台に積極的な外交活動を繰り広げている。

「決して傍観しない」

 朝鮮の積極的な外交活動の起点となったのは、7月1日に外務省スポークスマンが発表した声明だ。声明は「安倍政権の総連弾圧を決して傍観しないだろう」と指摘、「当該の部門で必要な措置をとる」と言明した。

 その後、平壌をはじめ国内の各都市で総連弾圧を糾弾する集会が連日開催された。国内の諸団体も安倍政権を非難する声明を発表した。

 外務省代弁人声明に示された政策方針は朝鮮の国連外交でも具現された。

 朴吉淵・朝鮮国連大使は7月5日、潘基文・国連事務総長あてに書簡を送り、「在日朝鮮人の民族的権利をじゅうりんする日本当局の策動が無謀で悪らつな段階に至っている」と弾圧の不当性を暴露し、問題に対する国連と国際社会の注意を喚起した。

 朴大使は「現代型の外国人嫌悪」という案件を第61回国連総会の議題に加え、日本当局の在日朝鮮人弾圧をはじめとする民族排他主義問題について論議することを提案した。また、書簡を国連総会と安全保障理事会の公式文書として配布することを要請した。

 国連本部駐在の朝鮮代表らは、同書簡に明らかにされた朝鮮の原則的な立場と姿勢をさまざまな会議の場で繰り返し表明した。

「他民族抹殺行為」

 20日、朝鮮代表は国連総会の一般委員会で行った演説で、「日本はかつてのアジア侵略と虐殺の罪を認めるどころか美化、粉飾している」と指摘、「こんにち日本で露骨になっている非人間的な他民族抹殺行為についてなおさら無関心でいられない」と懸念を表した。

 また、1923年9月1日に起きた関東大震災の際に日本当局が数多くの朝鮮人を虐殺したことに言及し、こんにち日本国内では当時をほうふつさせる殺伐とした雰囲気が生じていると述べた。

 さらには、日本当局の総連弾圧が、「在日朝鮮人の民主的民族権利の擁護者である総連の活動拠点を物理的に除去して総連と在日朝鮮人の活動を抹殺しようとするもの」であり、「朝鮮に対する主権侵害行為」であると断定、総連に対する政治的弾圧と在日朝鮮人に対する民族的差別と虐待、暴行などの人権侵害行為が過去数十年間続いてきたことにより、日本は自ら加盟した国連人権機関から懸念の対象になってきたと述べた。

「防止機関」の役割を

 24日の国連総会全体会議においても、日本当局の在日朝鮮人弾圧は「国連憲章と世界人権宣言をはじめ主要国際人権法規に違反する重大な人権侵害行為である」と強調した。

 朝鮮側が国連の場で総連弾圧問題を提起した目的は、「現在の在日朝鮮人弾圧が関東大震災の時のような朝鮮人集団殺りくに広がる前に事態を収拾することにより、世界のほかの地域でも日本でのような民族排外主義的行為が生じないように警鐘を鳴らす」(20日、国連総会一般委員会での演説)ことにある。国連に対しても、「人間惨殺事態の収拾機関ではなく、防止機関でなければならない」と指摘、人権侵害を未然に防ぐための国連の役割強化を求めている。

 朝鮮側は日本の民族排外主義的行為に対する追及を強化していく構えだ。朝鮮代表は24日の国連総会全体会議での演説を通じて、「日本当局が政治目的から出発した総連と在日朝鮮人弾圧を即時中止しないかぎり、これからも国連の舞台を利用して日本を告訴していく」と明らかにした。(相)

朝鮮総聯機関紙[朝鮮新報 2007.8.3]

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/04/0704j0803-00002.htm

 

「在日朝鮮人への差別」北朝鮮提案 国連総会、議題とせず

 国連総会一般委員会は20日、非公開会合を開き、北朝鮮が在日朝鮮人に対する差別があるとして、これを総会の議題に取り上げるよう求めた提案を討議し、議題としないことを全会一致で決めた。神余隆博国連次席大使が明らかにした。

 神余大使によると、ハヤ・ラシド・ハリファ総会議長(バーレーン)が、来週開かれる総会で、議題としないことを決めた旨を勧告するという。(共同)

産経新聞(2007/07/21 11:32)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070721/kra070721003.htm

 

 国連では全会一致で議題としないことを決めているのに、北朝鮮は本当にそんな発言をしたのでしょうか?

 自分のことしか考えないとんでもない駄々っ子ですね♪

 

 

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ハリーポッターがハーマイオニーと情事を交わす!?

Red_banknotes

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中国で人気爆発『ハリーポッターと中華帝国』!?(上)  

 『ハリーポッターとハイキングドラゴン』『ハリーポッターと中華帝国』『ハリーポッターと若い英雄たち』『ハリーポッターと大きな煙突』-。世界的に人気の子供向けファンタジー小説『ハリーポッター』の無許可の独自バージョンが中国で増殖している。

 本当に懲りない中国人だ。1日付米ニューヨークタイムズは、「偽物天国」の中国でハリーポッターを模倣した本やインターネット小説が洪水のように広がっていると国際面の主要記事で報じた。

 中国のハリーポッターファンは先月21日、全世界でフィーバーを巻き起こした完結編の『ハリー・ポッターと死の秘宝』の発売を待つ必要はなかった。10日も前に無許可バージョンが発売されていたからだ。

 ただし、内容はオリジナル版とは全く無関係。ハリーポッターと主要な登場人物は出てくるが、いずれも中国の偽作家が貧弱な想像力を基に書いたものだ。

 問題は偽物シリーズが中国の読者たちに人気を集めている点だ。海賊版の出版社はハリーポッターの世界的な人気を利用し、読者の関心が高まったときに偽物シリーズを出版し、興味を引いているのだ。

 コピー本や無許可翻訳版とは性格が異なるこうした違法著作物は、主に道端で売られており、インターネットで読めるオンラインバージョンもある。学校の図書館で借りられるケースもあるという。

 一部の本は別の有名作家の作品からストーリーを借用している。例えば、『指輪物語』で知られるJ.R.Rトールキンの小説とハリーポッターを組み合わせたものや、中国の『西遊記』にヒントを得たキャラクターを登場させた小説が人気を集めているという。

韓国・NEWSIS/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070802000040

 

中国で人気爆発『ハリーポッターと中華帝国』!?(下)

 中国で偽物小説が横行するのは今に始まったことではない。90年代半ばに大ブームとなった小説『マディソン郡の橋』は中国で先に続編が登場。ハリーポッターも第4巻まで発売された時点で、中国では『ハリーポッターと竜に迫るヒョウ』『ハリーポッターと黄金のカメ』『ハリーポッターと水晶の花瓶』などといった奇奇怪怪な続編が出版されたと米ワシントンポストが報じている。

 偽物があまりに横行し過ぎて、読者が本物と偽物を混同し、ストーリーを錯覚することも多い。ハリーポッターが中国を冒険し、毛だらけの子供に変身したかと思うと、『指輪物語』の魔法使いカンダルフが登場したり、ハリーポッターのガールフレンド、ハーマイオニーと情事を交わす、といったとんでもないものまで存在する。

 ニューヨーク・タイムズは「このような文学的詐欺と著作権侵害を中国人は深刻に考えない」と報じている。2002年に「ハリーポッターと陶人形」という偽物作品を発売した出版社の編集長は「ハリーポッターが有名なので、我々もあやかりたかった」と事も無げに語った。

 このような態度こそ、中国でハリーポッターの偽物シリーズに限らず、偽のバイアグラが6種類も空港の薬局で売られていたり、海賊版DVD、偽のピカソ作品、有名ブランドを模倣した自動車までが横行している理由を示している。2001年の調査によると、中国で出版された書籍の30-40%が違法著作物だったという。

 一方で、ハリーポッターファンは、中国の偽作家たちに感謝しなければならないかもしれない。偽物の横行で作者のJ・K・ローリング氏がシリーズを延長する考えを示したからだ。シリーズの著作権管理担当者は「読者が偽物を続編と錯覚することもあり得るため、ローリング氏はシリーズを計画より延長した」と述べた上で、中国における海賊版取り締まりと法的措置を準備していることを明らかにした。

 こうした中、子供への愛情から偽作家になったケースもある。上海の繊維工場に勤務する李ジンセンさん(35)は息子にハリーポッターの1-6巻を買い与えたところ、読み終わった息子が「7巻はいつ出るのか」と聞くので、自分で7巻を書くことにした。

 李さんは「5月から朝夕の空き時間を利用し、1日2時間ずつ小説を書いた。タイトルは「ハリーポッターと最後の対決」で、2万5000字に及ぶこの完結編はインターネット上で爆発的な人気を呼び、出版社からの引き合いも相次いだ。

 ある読者は「もしローリング氏がこの本を先に読んだならば、完結編を書くのに苦労しただろう」と賛辞を送った。また別の読者も「李さんはハリーポッターファンの誇りだ。彼が8巻目を執筆するのを期待している」と話した。

 河南省の田舎で育った李さんは高卒の学歴しか持たず、妻と共働きで得る月収は600ドルだという。彼は実際に8巻の執筆に着手した。原作者の小説は完結しても、偽物のストーリーはエンドレスだ。

韓国・NEWSIS/朝鮮日報JNS

http://www.chosunonline.com/article/20070802000041

 

 『ハリー・ポッター』に続編があるのかどうかは知りませんが、権利意識のない中国はデタラメなハリー・ポッターで金儲けしているようです。

 そのくせ日本でドラマ・映画化した『西遊記』に対して、「和尚を女性(深津絵里)が演じるのはおかしい」と難癖をつけてきます。

 中国人は自己中心的でまともな話し相手にはなりませんね。こんな国なくなればいいと思います。

 

 

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2007/08/02

上海臨時政府もテロ集団♪

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※ 画像はイメージです。

カン・ジョンク “タリバンがテロ集団?”と妄言

"上海臨政もテロ集団か"…"交渉遅々として進まないのはアメリカのせい"

申周鉉取材部長, チェ・ネファ大学生イ[2007-08-01 23:00]

 カンジョンク(姜禎求)東国大社会学科教授が、31日に高麗大で開かれた講演会で、“タリバンがテロ集団というのか? それならば上海臨時政府もテロ集団ではないのか?”と言い、波紋が広がっている。

 カン教授は8・15民族大祝典、高麗大準備委員会が31日午前にジョンギョン館で開催した'統一学校'の講演者として参加し、アメリカの朝鮮半島の歴史への介入の不当性を説明する中、突然話題をアフガニスタンの人質拉致事件に変えて、このように語った。

 カン教授の今回の発言は、韓国人の人質拉致及び殺害をしてきた武装団体タリバンと、上海臨時政府の性格が、特に違うところがないと解釈でき、議論が予想される。

 カン教授は“タリバンが一回も人質を交換していない理由は、アメリカという帝国主義が、テロ国家とは交渉をしないという原則を固守しているから”と言い、人質釈放の交渉が遅々として進まない理由はアメリカの責任であると述べた。

 カン教授の発言は、31日の夜明けにアフガニスタンの武装団体タリバンに抑留されていた、シン・ソンミン氏が殺害されたという悲報が伝えられてから少したった時点で行われた。

"親日派を清算したら、チョ・スンヒョン国会議員はいられず"

 カン教授はこの日の講演で、"もし外勢が介入しなかったら、朝鮮は社会主義になるしかなかった"と述べ、"民族解放闘争、独立運動をした人が仰がれたため、資本主義が立てられなかった"と主張した。

 カン教授は朝鮮が社会主義への歴史の方向から離脱して、葛藤が生じたと説明し、その根拠として ▲社会主義の履行が非常に容易な経済的土台 ▲階級構造上の不均衡 ▲親日行為で伝統性を喪失した朝鮮人地主 ▲政治的支配階級の役割が果たせない朝鮮の経済的支配階級の現実などをあげた。

 また、"アメリカはソ連と合意なしに、勝手に朝鮮を真っ二つにした"と述べ、"ソ連は北朝鮮の臨時人民委員会に行政、一般事項をまかせた。民族自主という側面からは、ソ連が朝鮮人の自主権を尊重し続けた"と説明した。

 更に、“親日派を清算したら、チョ・スンヒョンが現在国会議員であり、朴槿恵が政治家というのはありえない”と言い、“解放当時、親日派と米軍の結合で分断されたため、朝鮮戦争は不可欠だった”と付け加えた。

 カン教授は“朝鮮の全国統一、社会主義、自主の歴史の方向に、米軍が介入し、後回しさせて朝鮮戦争という民族最大の悲劇に帰結させ、分断は固着化した”と主張した。

 また、“分断と戦争の核心的要因はアメリカであり、今後、統一と民族自主を達成するためには、アメリカからどれだけ脱皮するのかがカギだ”と、在韓米軍の撤収を重ねて主張した。

 カン教授は2005年7月27日に、インターネット媒体であるデイリーサプライズに寄稿したコラムで、“他人の家のけんかである統一内戦(朝鮮戦争)に、アメリカが介入しなかったら、戦争は1ヶ月以内に終わったはずで、死傷者も南北朝鮮を合わせて1万人未満だっただろう”と言い、波紋を投げかけたことがある。

 更に、2001年の8・15行事に参加するため、北朝鮮を訪問、金日成の生家といわれる万景台の芳名録に、‘万景台の精神を受け継いで、統一の偉業を達成しよう’という文を残した。

韓国・デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=968

 

'カン・ジョンク教授の発言' 高麗大推進本部がデイリーNKを抗議訪問

カンジョンク教授関連記事の削除を要求…本紙 "応じることはできず"

梁貞兒記者 [2007-08-02 17:47]

 2日午前、‘8・15民族統一大祝典民族高大推進本部(以下推進本部)’所属の大学生7人が、鍾路区にあるデイリーNK編集局の事務所を訪問し、本紙が1日に、最初に報道した‘カン・ジョンク “タリバンがテロ集団?”と妄言’という記事の削除を要求した。

 午前11時頃、事前の予告なしに‘自主統一’の掛け声が書かれた青色の上着を団体で着込んで事務所を尋ねた推進本部所属の大学生7人が、“編集局長は誰か?”と叫んだ。

 編集局の事務所を訪問した学生たちは、“カン教授が‘タリバンがテロ集団ならば、上海臨政もテロ集団か’と言ったのは、タリバンはテロ集団だが、独立運動の性格もある点を比喩として表現したに過ぎない”と言い、“カン・ジョンク教授の発言をデイリーNKが歪曲報道したため、削除を要求する”と主張した。

 本紙の関係者が、学生たちの面談の要求を受諾して、40分間面談したが、学生たちは非論理的な主張を繰り返えした。

 デイリーNKの孫光柱編集局長は、“カン教授がそのような発言をしたことは、本人も'比喩'という解明を通じて認めているため、事実関係では間違いがなく、大学生を対象にした講演で出た、カン教授の適切ではない発言を、国民は知る権利があるため、記事を撤回することはできない”と明らかにした。

 学生たちは抗議訪問中に写真撮影をするデイリーNKの記者を制止した。抗議訪問後、学生たちはデイリーNKを批判する張り紙を、事務所の周辺に貼り付けた。

韓国・デイリーNK

http://www.dailynk.com/japanese/read.php?cataId=nk00100&num=974

 

 学生たちにヤクザまがいの抗議活動(恫喝)をさせるカン・ジョンク教授ってナンなのでしょうね。

 韓国のリベラリストも日本のリベラリストと同じように、「目的のためなら犯罪でも何でもやる」というの集団のようです。

 言論の自由を恫喝し、民主主義を否定する学生たちの主張には同意できる部分はありません。

 独立運動だからテロも許されると言うこともありません。そういう意味でもチョーセン人は非常識ですね。

 そこまで社会主義思想を理想に思うのなら、実際に北朝鮮で生活してみるべきです。

 机上の空論では誰も説得できません。

 

 

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2007/08/01

リベラルな工作員たちへ

Red_boots

※ 画像はイメージです。

慰安婦決議 ― 首相談話でけじめを

 米下院本会議が、旧日本軍の慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議を採択した。決議は「残虐性と規模は前例がない。20世紀最悪の人身売買事件の一つ」とまで述べている。

 日本政府は93年の河野洋平官房長官談話で、旧日本軍の関与を認め、謝罪した。それを受けて官民合同のアジア女性基金を設立し、元慰安婦に償い金と一緒に、首相名のおわびの手紙も渡している。米側がこうした取り組みを十分に評価していないのは、残念なことだ。

 しかし、過去の日本をこれほど糾弾する決議が採択されたのは、日本の側にも原因がある。そのことを厳しく見つめなければならない。

 河野談話は、様々な証言や証拠を吟味した結果、軍の関与を認めたうえで、慰安婦の募集や移送、管理などで全体として強制性があったと述べた。日本政府としての公式見解である。

 ところがその後、一部の政治家やメディア、学者らから、河野談話を否定したり攻撃したりする発言が相次いだ。そうした勢力の中心メンバーの1人が、首相になる前の安倍氏だった。

 米国内には、日本が戦前の価値観を引きずっているのではないか、という不安がある。小泉前首相の靖国参拝に対し、有力議員が日本の駐米大使に懸念を伝える書簡を送ったのは、その表れだ。安倍首相の登場は米国の警戒心を高めた。

 首相になった安倍氏は「河野談話の継承」を表明した。ところが、当局が人さらいのように連行する「狭義の強制性」はなかった、などと言うものだから、決議の動きに弾みをつけてしまった。木を見て森を見ない抗弁だった。

 さらに決定的だったのは、国会議員や首相の外交ブレーンらが反論広告をワシントン・ポスト紙に掲載したことだ。

 今回の決議を採択した本会議で、民主党のラントス下院外交委員長は、こうした反論広告などについて、「歴史をゆがめ否定する日本の一部の試みには吐き気をもよおす」と述べた。

 「価値観外交」を掲げる安倍首相は「日米は価値観を共有する同盟だ」というのが持論だ。自由や民主主義といった理念で共通していると強調する。

 だが、こうした価値観を共有するためには、自由や人権を抑圧していた戦前の軍国主義を総括し、きっぱりと別れを告げる必要がある。

 慰安婦問題で旧日本軍をことさらに弁護することは、自由や人権の抑圧を肯定するかのように受け取られてしまう。それはいま日米が共有するはずの価値観に反するということを、安倍首相らは知るべきだ。

 決議は首相に謝罪を求めている。首相の沈黙は逆効果になるだけだ。河野談話の継承を疑われているのならば、同じような内容を安倍首相の談話として内外に表明してはどうか。それがいま取りうる最善の道だろう。

日本・朝日新聞社説

http://www.asahi.com/paper/editorial20070801.html#syasetu1

 

【主張】慰安婦決議 官民で事実誤認を正そう

 慰安婦問題で日本政府に公式謝罪を求める決議が米下院本会議で可決された。拘束力はないが、日本の重要な同盟国である米国の議会で、日本非難の決議が出されたことは憂慮すべきである。

 今回、安倍内閣はこの問題で相応の対応をとってきた。

 安倍晋三首相は4月末の日米首脳会談で、慰安婦に対する深い同情の念を示し、ブッシュ大統領はこれを評価した。加藤良三駐米日本大使は下院の枢要メンバーに対し、慰安婦問題で日本を非難する決議が採択されれば、日米関係に長期の有害な影響を与えるだろうという趣旨の書簡を送った。

 下院の民主党指導部は日本の政局への影響を考慮し、本会議での採決を参院選後に延ばしたと伝えられている。また、慰安婦決議とは別に、日本の対テロ戦への貢献を評価する決議が下院外交委員会で採択された。これらは日本の外交努力の一定の成果といえる。だが、それでも、本会議での採択は止められなかった。

 決議は下院外交委員会での採択の段階で、「日米同盟はアジア地域の要」とする文言が加えられ、民主党のマイク・ホンダ議員が提出した当初の決議案より表現が緩やかになっていた。しかし、「慰安婦制度は日本政府が第二次大戦中に行った軍用の強制的な売春」と決めつけるなど、基本的な誤りは全く訂正されていない。

 慰安婦が第二次大戦中に辛酸をなめたことは同情に値する事実だが、彼女らは主として民間業者によって集められ、日本政府が強制的に集めて売春を行わせたのではない。それは、日本政府が2年がかりで集めた200点を超える公的文書などが証明している。

 慰安婦決議をめぐり、櫻井よしこ氏ら日本側識者が慰安婦問題に関する事実関係を論証した意見広告を米紙に掲載した。「かえって米議会の反発を招いた」という批判もあるが、国際社会で何も反論しないことは、誤った史実を認めたことになりかねない。

 慰安婦決議の背後で、在米中国系団体が下院の外交委員長に圧力をかけていた事実も明らかになった。この団体は中国政府と密接なきずなを持ち、歴史問題で日本を非難している。  事実誤認を正すための官民の一層の努力が必要である。

産経新聞社説(2007/08/01 05:16)

http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/shucho/070801/shc070801000.htm

 

 言われなき罪にさらされている日本に対し、その罪を認めろと言う朝日新聞。まるでどこかの国の工作員のようです。

 従軍慰安婦などはじめから存在せず。あるとすれば空虚なリベラリストたちの頭の中だけです。

 ウソを認める必要はありません。朝日新聞から赤い軍靴の音が聞こえるのはボクだけでしょうか?

 

 

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