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2008/02/05

偽装工作を推奨する朝日新聞

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※ 画像はイメージです。

 中国、唐代の詩といえば酒や雪月花を思いがちだが、社会の不条理を憤る作品も多い。たとえば白居易(白楽天)が、役人につらくされる貧しい炭焼きを詠んだ「売炭翁(ばいたんおう)」を知る人もいるだろう

 ▼その白居易に、「新豊の折臂翁(せっぴおう)」という物語風の詩がある。臂とは腕のことだ。新豊という地で、詩人は腕の曲がった老人に出会う。わけを聞くと、「若いときに兵役を逃れるために、自ら石で腕をたたき折った」と打ち明ける。その昔語りに、詩人は、戦争に駆り出される民衆の苦悩を重ね合わせた

 ▼悩みは古今変わらないと、韓国からの報道にあらためて思った。プロサッカーの選手ら92人が兵役法違反の罪で起訴された。わざと肩を脱臼するなどして兵役逃れを企てたという。石ではなく、バーベルを使ったりしていたそうだ

 ▼韓国の男子は高卒後に徴兵検査を受け、2年ほど兵役につく。その間サッカーはできない。選手生命が危うくなるのを案じて、ことに及んだらしい。運動選手の旬は短い。義務感との板ばさみに悩んだ末だろうと想像する

 ▼反骨の詩人、金子光晴を思い出す。先の戦争中、長男を兵に取られまいと、部屋に閉じこめて松葉をいぶし、煙を吸わせた。ぜんそくの診断書をもらうためだ。その企ては成功する

 ▼金子は当時の心情を、〈戸籍簿よ。早く焼けてしまへ/誰も。俺(おれ)の息子をおぼえてるな〉と詩の一節に残した。しかし長男は、仮病工作に不正義を感じて悩んだという。個人と国家という答えのない間柄が、韓国の件からも透けて見える。

日本・朝日新聞 天声人語 2008年02月05日(火曜日)付

http://www.asahi.com/paper/column20080205.html

 

 朝日新聞は兵役拒否のためなら偽装工作を推奨しているように読める  

 あまりにも軽率ではないか?

 共産主義者にとっては偽装工作はあたりまえなのか?

 これでは食品偽装を非難できないですね。

 

 

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