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2008年3月

2008年3月31日 (月)

国境なき記者団・福田首相に「日本は五輪開幕式ボイコットを」期待

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※ 画像はイメージです。

「日本は五輪開幕式ボイコットを」 国境なき記者団代表

2008.3.30 19:14

 【パリ=山口昌子】北京五輪の開幕式ボイコットを各国首脳に要請している国際ジャーリスト組織「国境なき記者団」(RSF)=本部・パリ=の創立者で代表のロベール・メナール氏は産経新聞のインタビューに応じ、ドイツなど五輪開会式のボイコットを決める国が増える中、「アジアの大国、日本のボイコットは意義がある」と述べ、福田首相にボイコットへの期待感をにじませた。

 RSFが開幕式ボイコットを各国首脳に呼びかけたのは3月初旬。メナール氏は
「五輪自体のボイコットを訴えているのではない。スポーツ愛好家としてスポーツ選手を人質に取って圧力をかけるようなまねはしない。(われわれが主唱するのは)人権無視の北京で政治指導者らを満足させるためだけのスペクタクル(見せ物)である開幕式のボイコットだ。日本の首相にも開幕式の3時間30分の間だけ空席にしてもらいだけだ」と述べた。

 メナール氏は24日のギリシャ・オリンピア遺跡での聖火採火式でRSFのメンバー2人と妨害行動を行ったが、「勇気が必要だったが有用だった」と指摘。「支援のメールが殺到したほか、1月から販売を開始した(五輪の輪を手錠に擬したキャンペーン用の)Tシャツもこのところ毎日、1000枚単位で売れている」と述べた。

 欧州ではドイツやポーランド、チェコ、エストニア、スロバキアの首脳が開幕式欠席を表明したが、フランスのサルコジ大統領は「ボイコットの選択肢」に言及しながらも、7月から欧州連合(EU)議長国として加盟国に「相談」を約束するに止まり、クシュネル外相も明確な回答は行っていない。

 これについてメナール氏は「外相とは20年来の友人だ。大統領とも連絡を取っている。フランスは中国にものを言うと商売に響くと考えているが、それは間違いだ。メルケル独首相が中国にきついことを言っても独企業の妨げにはなっていない」と述べ、自国のボイコットに強い期待を寄せた。

 また、中国政府が各国外交団や外国人記者をチベット・ラサに招待したことについて「見せかけだけの仮装舞踏会だ。3月中旬の騒乱から(現地にいた)全記者が国外追放になり、自由に取材を許されている記者は現在、皆無だ」と一蹴(いっしゅう)。8月8日の開幕式まで「非暴力の行動を続行する」と述べ、今後もボイコットに向けて活動することを宣言した。

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080330/chn0803301915008-n1.htm

 

 福田首相、勝手に期待されちゃってますがどうするのでしょうか?

 「隣人の嫌がることはしない」とか、偉そうな講釈でもたれるのでしょうか?

 やっぱり人権よりもカネなのでしょうかネェ?happy01

 

 

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2008年3月30日 (日)

チベット・ラサで再び数千人規模のデモが発生!事実なら、区都ラサは依然、平穏を取り戻していないことになる。

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ラサで数千人規模のデモが発生…チベット亡命政府


3月30日1時19分配信 読売新聞

 【ニューデリー=永田和男】インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は29日、中国チベット自治区の区都ラサで数千人規模のデモがあったと発表した。

 ラサでは、14日に発生した大規模暴動が当局に鎮圧された後、厳重な警備が敷かれ、デモなどは発生していなかった。

 亡命政府のウェブサイトによると、抗議行動は29日午後2時ごろ、ラサ中心部のチベット仏教寺院ラモチェ寺と、近くのジョカン寺(大昭寺)付近で別々に始まり、計数千人に膨れ上がった。

 ロイター通信によると、この日は北京駐在の外交団が中国政府の手配でラサ入りしており、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の報道官は「外交団訪問に合わせた行動ではないか」との見方を示した。

最終更新:3月30日1時19分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000001-yom-int



<チベット暴動>ラサで再びデモ 「数千人規模」と亡命政府

3月30日1時49分配信 毎日新聞

 【ニューデリー支局】インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は29日、中国チベット自治区ラサで同日、数千人規模の新たなデモが発生したとの情報があると明らかにした。ロイター通信は中国の治安部隊が同日、ラサの一部を封鎖したと報じた。事実なら、区都ラサは依然、平穏を取り戻していないことになる。

 亡命政府によると、29日午後2時(日本時間同3時)ごろ、ラサ中心部のラモチェ寺やジョカン寺の付近にチベット人が集まり、数千人規模でデモを始めた。亡命政府の報道官は「かなりの数が集まったようだ。外交官団の訪問に合わせたものだろう」と語った。

 日本の和田充広公使ら北京駐在の15カ国・機関の外交官が29日まで2日間、ラサ入りし、暴動現場などを視察していた。

最終更新:3月30日1時49分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000003-mai-cn

 

 再びチベットでデモ発生! しかも今度は数千人規模です!

 中国共産党独裁政権も武力鎮圧では何も解決できないことを知るべきですね。

 この調子で行くと北京オリンピックまでに中国という国は地球上からなくなっているのではないでしょうか?happy01

 

 

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2008年3月29日 (土)

中共軍、チベット寺院を包囲=食糧を絶たれたラマ僧が餓死

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中共軍、チベット寺院を包囲=食糧を絶たれたラマ僧が餓死


 【大紀元日本3月29日】中共軍が今月14日からチベット入りし戒厳令を敷いて以来、平和抗議活動に参加した全ての寺院は包囲され、寺院の中にいる僧侶たちの水や食料の供給が断たれている。すでにラモチェ寺では僧侶が1人餓死していることが確認されている。

 チベット亡命政府は先日、チベットから届いた情報により、「ロサン・トメイ」という名の僧侶の遺体が26日に故郷の四川省甘孜州で火葬されたと発表した。

 亡命政府によると、「彼は23日に餓死し、遺体は25日に家に搬送された。彼の原籍は四川省甘孜州の江孜県で32歳であった」と話し、
中共軍が半月間もチベット寺院を包囲し水、電気や食べ物を断ち外部からの供給を許さないために寺院内の僧侶たちの生活状況は非常に苦しいものになっていることを伝えた。

 「水・電気は全て断たれている。これほど長期間になれば寺院内では様々な方面において、条件が厳しくなり、外部からの食料の供給が出来ないために一部の僧侶には緊迫した状況が現れ、昨日最初の餓死者が出た」という。

 現在の最新情報では、少し前に中央政府が通達した
「チベット人が2人以上で集まった場合、発砲してもよい」という指示により、ラサ市区ではチベット人がほとんど見られないという。

 「みな、表に出ることが出来ない。2人以上のチベット人なら発砲してもよいなどと公布すれば各家庭では1人で食料を買いに行くことしか出来ないから、大型のショッピングセンターやジョカン寺のような場所にチベット人はほとんどいない」という。

 
チベット亡命政府最新によると、チベットではすでに140人のチベット人が虐殺され、500人が重傷を負い、1300人以上が逮捕され非人道的な扱いを受けているということが明らかになっている。

(翻訳・坂本)
大紀元時報(08/03/29 13:43)

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d39904.html

 

 何も餓死するほど包囲することはないと思うんですが、あまりにもやりすぎではないでしょうか?

 まぁ、中国人には常識がないですけどね。pout

 

 

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2008年3月28日 (金)

日本軍が深く関与? - 沖縄戦集団自決訴訟・大阪地裁

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日本軍が深く関与 = 元守備隊長らの請求棄却 - 沖縄戦集団自決訴訟・大阪地裁


3月28日10時31分配信 時事通信

 太平洋戦争末期の沖縄戦で住民に集団自決を命じたと虚偽の事実を著書に書かれたとして、元日本軍隊長らがノーベル賞作家で「沖縄ノート」の著者大江健三郎さん(73)と出版元の岩波書店を相手に出版差し止めや2000万円の慰謝料などを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、「集団自決に旧日本軍が深くかかわったと認められる」とした上で、名誉棄損は成立しないとして請求を棄却した。原告側は控訴する意向を明らかにした。

 軍や元隊長による自決命令の有無が主な争点。訴訟が理由の一つとなり、昨年度の高校教科書検定で「軍による強制」の記述に意見が付いた経緯があり、判決が注目されていた。

 深見裁判長は元守備隊長の命令について、「集団自決に関与したことは十分推認できる」と指摘。一方、
著書に記載された通りの命令自体を認定するには「ちゅうちょを禁じ得ない」とした。

 沖縄ノートの記載内容について、大江さん側は元守備隊長を特定する氏名の記述がなく、名誉棄損に当たらないと主張したが、深江裁判長は引用文献などから特定は可能と判断した。
しかし、集団自決の学説や文献、大江さんらの取材状況を踏まえ、「真実と信じるに足りる相当の理由があった」と認定し、名誉棄損や出版差し止めの弁護側主張を退けた。

最終更新:3月28日14時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000042-jij-soci


【強制】(名)スル 力によって他人を従わせること。むりじい。「労働を―する」

三省堂提供「大辞林 第二版」より

http://dictionary.msn.co.jp/result.aspx?j=%e5%9b%bd%e8%aa%9e&keyword=%e5%bc%b7%e5%88%b6&startcount=0&matchtype=startwith¤titem=05129600


【関与】(名)スル あることに関係すること。たずさわること。干与。「政策決定に―する」

三省堂提供「大辞林 第二版」より

http://dictionary.msn.co.jp/result.aspx?j=%e5%9b%bd%e8%aa%9e&keyword=%e9%96%a2%e4%b8%8e&startcount=0&matchtype=startwith¤titem=04506600

 

 いつの間にか軍の『強制』『関与』にすり替えられた沖縄の集団自決。

 その判決が今日ありましたがどうなんでしょうか?

 判決では、軍による命令(強制)自体を認定していないのに集団自決に旧日本軍が深く関与したと見られるとして、名誉毀損は成立しないという意味不明の判決でした。

 軍や元隊長による自決命令の有無が主な争点だったはずですが、それをスルーして軍による関与を認めて判決を下すサヨクのペテン師ぶりが強く印象に残る判決でした。

 結局、それまで主張していた『軍の強制による集団自決』は否定されたのですが、いつの間にか『軍の関与による集団自決』というあいまいな言葉にすり替わって引き続き主張し続けるということになったようですが、こんなことでいいのでしょうかね?

 強制と関与では意味がずいぶん違いのですが、こんな調子だとまたいつの間にか関与という言葉が強制という言葉にすり替わって教科書に書かれるのではないのでしょうか?

 心配です。angry

 

 

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「チベットに自由はない」 ― 僧侶らの「直訴」により、チベット族の不満の強さを印象付けることになった。

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「チベットに自由ない」=僧侶ら外国記者団に訴え-ラサ

3月27日18時1分配信 時事通信

 【北京27日時事】大規模暴動の起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府の手配で現地入りしている外国メディアの取材団がジョガン寺(大昭寺)を訪れた際、チベット仏教の若い僧侶約30人が「チベットに自由はない」などと訴える騒ぎがあった。

 現地取材は「チベットの客観的理解に役立てる」(中国外務省報道官)ため受け入れたもので、ラサの安定回復をアピールするのが狙い。しかし、僧侶らの「直訴」により、チベット族の不満の強さを印象付けることになった。

最終更新:3月27日18時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000114-jij-int

 

「チベットに自由ない」僧侶ら現地入り外国メディアに直訴

3月27日13時23分配信 読売新聞

 【北京=牧野田亨】チベット族による大規模暴動が起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府に指名され現地入りしている外国メディアの取材団に対し、地元の僧侶グループが「チベットに自由はない」などと訴える直接行動に出た。

 取材団に加わっているAP通信が伝えた。

 中国当局の監視を破り、外国メディアにチベット族の考えを訴えようとしたようで、僧侶たちは「逮捕されるかもしれないが、それでも構わない」と話したという。

 AP通信によると、取材団は27日午前、ラサ中心部のチベット仏教寺院ジョカン寺(大昭寺)を訪問。そこで30人前後の若い僧侶が現れ、事前に当局が設定していた取材を遮った。

 僧侶のうちの1人は「チベットに自由はない」と大声で叫び、泣き始めた。また、別の僧侶は、中国政府が暴動の黒幕と非難するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世について、「中国当局は我々に対し、ダライ・ラマを非難するように要求するが、それは間違っている。暴動と全く関係ない」と訴えた。

最終更新:3月27日13時23分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000026-yom-int

 

 限られたマスコミに限定的な取材をさせて、国際的な批判をかわそうとした中国共産党独裁政権。

 しかし、そのサル知恵は通用せず、チベットの若い僧侶たちに直訴されてしまいました。

 中国政府がいった『客観的な認識』ってどういう意味だったんでしょうね♪

 現実から目をそらしているのは、どう考えたって中国でしょう!happy01

 

 

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2008年3月27日 (木)

「北京五輪はナチスドイツが開催した1936年のベルリン五輪と同じく国威発揚が目的だ」

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<北京五輪>ナチス並み! 本気で言ってるの?= 英紙批判に怒りの反論 ― 中国外交部

3月26日12時14分配信 Record China

 2008年3月25日、外交部定例記者会見が行われた。席上、秦剛(チン・ガン)報道官は北京五輪を批判した英紙タイムズの報道に反論した。新華社が伝えた。

 チベット問題、人権問題などで国際社会の中国批判が強まる中、タイムズは「北京五輪はナチスドイツが開催した1936年のベルリン五輪と同じく国威発揚が目的だ」とする批判記事を掲載した。

 秦報道官は「北京五輪はスポーツの祭典で、各国国民の友情を深めるもの」と反論、ベルリン五輪になぞらえた報道は「中国に対してのみならず、世界に対する侮辱」と発言した。

 また、ギリシャで行われた聖火採火式で中国政府を批判する行動が行われたことに対し、「聖火リレー妨害は恥ずべき行為で、今後聖火が経由する各国が安全を確保すると信じている」とコメントした。(翻訳・編集/KT)

最終更新:3月26日12時14分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000011-rcdc-cn

 

ベルリンオリンピック

 ベルリンオリンピック(公式名称:Games of the XI Olympiad、独:Olympische Sommerspiele 1936, 英:1936 Summer Olympics)は、1936年にドイツのベルリンで行われた夏季オリンピックである。ベルリンは1916年のオリンピック開催都市として予定されていたが、第一次世界大戦によって中止された経緯がある。

ヒトラーのオリンピック

 当時隆盛を誇っていたアドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツが首都・ベルリンでドイツ第三帝国の威信をかけて開催したこともあり、ナチスのプロパガンダとして大会全体が使用されたと言われることになるいわくつきの大会である。

 当時ユダヤ人迫害政策を進めていたナチス・ドイツは、この大会を開催したいがために、誘致と大会期間に限りユダヤ人に対する迫害政策を緩めた他、ヒトラー自身も、有色人種差別発言、特に黒人に対する差別発言を抑えるなど、国の政策を一時的に変更してまで大会を成功に導こうとした。

 ヒトラーにとってオリンピックは、ドイツ民族の優秀性と自分自身の権力を世界中に見せつける絶好の機会でもあった。大会はヒトラーの思惑通りに進められ、開会式に詰めかけた10万人の観衆らは右手を掲げ「ハイル・ヒトラー!」と唱和、彼自身がオリンピックの開会宣言をした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「ベルリンオリンピック」より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

 

 そういえば中国もオリンピック開催に合わせて、報道の規制がゆるくなっています。

 やはりナチスのベルリンオリンピックを参考にしたのでしょうか?bomb

 

 

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2008年3月26日 (水)

「脱税は在日韓国人に与えられた慣習的権利」市を相手取り提訴

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伊賀市元総務部長詐欺:被害男性「納付済み」と市提訴 住民税課税の無効求め /三重

3月25日17時3分配信 毎日新聞

 伊賀市の元総務部長、長谷川正俊被告(59)=懲戒免職=の詐欺事件で、被告から住民税の代行納付名目で現金をだまし取られた男性(41)が24日、「市から住民税を請求されたのは不当」として、市を相手取り、課税処分の無効確認を求め、津地裁に提訴した。

 訴状などによると、男性は
「在日韓国人に与えられた慣習的権利」として、通常の6割に当たる住民税額を、長谷川被告を通じ市に納付。これに対し、市側は今月、02年3期~07年4期分の住民税通常額計約2580万円の支払いを求める催告書を男性に送付した。男性側は「催告で初めて正規の課税がされていることを知ったが、減免の慣習的権利に照らし、住民税は長谷川被告を通し支払い済みだ」と主張している。

 今岡睦之市長は同日、取材に対し「市としては、住民税が納付されたとの認識はない。弁護士と相談し、裁判で争う」と話し、引き続き支払いを求める方針。

 長谷川被告は昨年12月、この男性から現金約780万円をだまし取った詐欺の疑いで県警に再逮捕され、今月12日、同罪などで津地裁で懲役2年4月の実刑判決を受けた。【傳田賢史】
〔伊賀版〕

3月25日朝刊
最終更新:3月25日17時3分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000307-mailo-l24

 

 脱税は在日韓国人に慣習的に認められた権利だとは知りませんでした。

 盗っ人猛々しいですね。

 このような輩が日本にパラサイトしています。

 一日でも早く駆除しなければいけませんね!angry

 

 

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2008年3月25日 (火)

朝日はOK産経はNG? ”一部”外国記者のラサ取材許可

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一部外国記者のラサ取材許可=「客観的理解を」-中国

3月25日19時1分配信 時事通信

 【北京25日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は25日の定例会見で、大規模暴動が発生したチベット自治区ラサの取材を一部の外国記者について受け入れると明らかにした。取材を通じ、「事件の真相を知り、客観的な理解に役立つはずだ」と狙いを述べた。

 同副報道局長によると、参加するメディアは十数社。中国側が、暴動で負傷した被害者に話を聞く機会などを設けるほか、記者の安全も確保するという。取材は26日から3日間の日程。

最終更新:3月25日19時7分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000130-jij-int

 

 『一部外国記者』って、どういう意味なんでしょうね。

 朝日新聞は許可するけど産経新聞はダメとか、そういう意図的な選択でもするのでしょうか?

 中国の『主観』どおりに報道するメディアだけを優遇するんでしょうね。

 さすがは万人が平等な社会主義国家ですね???happy01

 

 

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チベット大虐殺「中国メディアが連日、報道している騒乱の“真相”を中国国内の知識人が信用していないことが裏付けられた。」

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政府のチベット政策は誤り 中国知識人が声明

2008.3.24 19:48

 【北京=矢板明夫】中国の著名な反体制評論家の劉暁波氏や作家の王力雄氏ら約30人が、チベット騒乱に対する中国政府の対応を批判する声明を発表した。ロイター通信によると、中国共産党の故趙紫陽総書記の秘書だった鮑彤氏も24日に声明を出し、中国政府に対し、チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世との対話に臨むよう促した。中国メディアが連日、報道している騒乱の“真相”を中国国内の知識人が信用していないことが裏付けられた。

 「チベット情勢への対応に関する12の意見」と題された劉氏らの声明は22日に発表されたが、当局による情報統制をかいくぐり、中国国内のあちこちのインターネット掲示板などに転載され、影響を広げている。

 劉氏らは、チベット自治区のラサで暴力事件が発生した当日(3月14日)、チベット自治区の責任者が「ダライ集団による犯行を証明する証拠をもっている」と発表したことに注目。地元当局が事前に騒乱を察知していた可能性があり、チベット人僧侶を弾圧するため、騒乱の発生をわざと阻止しなかったのではないかと示唆し、政府に徹底的な真相究明を求めている。

 また、反ダライ・ラマ・キャンペーンを展開している中国メディアについて、「偏った報道姿勢は民族の対立と憎しみをあおり、状況をさらに緊張させている」と指摘した。チベットの共産党指導者がダライ・ラマ14世を「袈裟(けさ)を着たオオカミ、人面獣心の悪魔」などと誹(ひ)謗(ぼう)したことに関しても、「事態の収束に逆効果で、中国政府のイメージを低下させている」と厳しく批判した。

 批判の矛先は中国政府の情報統制にも向けられている。外国メディアのチベット取材を認めるよう求めると同時に、中国側が持っている資料を公開し、国連人権理事会による真相調査を受け入れるべきだなどと提案している。

 声明はさらに、1980年代のチベット騒乱はラサに限定されていたが、今回は各地に波及したと指摘、「政府のチベット政策に大きな誤りがあることが証明された。失敗した少数民族政策を改めるべきだ」としている。

 劉氏ら、次いで鮑氏と、中国国内から政府の対応に対する批判が続出した。今後、他の著名な知識人が同様の声明を出すことも予想される。

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080324/chn0803241946009-n1.htm

 

 中国共産党独裁政権のデタラメぶりは、自国の知識人にさえ通用しないようです。

 とはいえ、このような正論が中共に理解できるはずもなく、この知識人たちが地方に下放されたり、粛清されたりするのではないかと心配になります。

 すべてはこの地球上に『中国』という野蛮な国家が存在していることが悪いのです!

 

 

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2008年3月24日 (月)

チベット大虐殺「外国記者の取材いずれ許可」適切な時期っていつ?

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外国記者の取材いずれ許可 = チベット暴動で - 中国国務委員

3月24日1時0分配信 時事通信

 【北京23日時事】中国訪問中の自民党の中川秀直元幹事長は23日夜、外交担当の戴秉国・国務委員と北京の釣魚台迎賓館で会談した。中川氏はチベット自治区での暴動に関し、外国記者への取材許可やチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との直接対話を求めた。戴氏は「外国メディアの取材は人身の安全が保障できれば、適切な時期に実現したい」と答えた。直接対話については回答を避けた。

 また、22日の台湾総選挙の結果を踏まえた今後の中台関係について、中川氏は「話し合いによる解決」を要請。戴氏は「平穏な政権引き継ぎを期待している」と新政権の出方を見守る考えを示した。

最終更新:3月24日1時5分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000075-jij-pol

 

 もしやましいことがないのなら、中国政府は海外メディアのチベットへの取材を即刻許可するべきです。取材されたら困ることをしているので取材拒否をしているとしか思えません。

 また、日本のメディアも今回のチベットでの事件を『暴動』とか『騒乱』とか、中国政府よりの視点で書いているところがありますが、事実に即して『チベット人の大虐殺』と書くべきですよね。

 

 

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2008年3月23日 (日)

チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動

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チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動

 【大紀元日本3月22日】3月14日にチベット・ラサ市で発生したデモ隊列と中共軍の衝突事件で、タイ華僑の女性が、デモ隊の中にチベット人を装った警察官が刀を手に潜入していたのを目撃していた。ダライ・ラマオフィス宗教事務職員・阿旺念札氏が18日、国際ラジオ「希望之声」の記者に対し、明らかにした。この女性は、BBC放送の番組の中で中国大使館が提供したニュース写真の中にこのチベット人に扮した警察官の写真を見つけたという。

 当該の女性はラサ市で勉強をしており、現地の警察官と親しくなりよく派出所に行っていたので他の警察官のことも知っていた。14日、ラサ市でチベット人によるデモ行進が行われ、当時彼女と他の外国人達は八角街の派出所に名義上「保護」のために集められた。その際、警察官が手に刀を持ち、逮捕した人と共に派出所に入って来たのをその目で目撃。その後、その警察官は、チベット人の服を脱ぎ捨て警察の制服に着替えたという。

 阿旺念札氏によると、この女性がもともと警察官の友人であり、当時その近辺は危険であったため多くの外国人と共に派出所の中に「保護」されていた。それは中共が全ての外国人に早く、チベットから離れさせることを決めたからだという。そのため外国人らは「保護」され派出所の中で待たされ、一刻も早くチベットから離れるよう促された。この女性は、こうしたことを目にして、やっと、警察官がチベット人に扮してデモ隊に潜入していたということは人に話してはいけない秘密なのだということを知ったという。

 このタイ華僑の女性はこの出来事を見て非常に驚き、これらはすべて人を欺く行為だと思ったという。中国共産党政府は社会の混乱を造り出している。警察が率先してこのようなでっち上げをすることは許されるはずがない。

 2日後、この女性は他の外国人と共にラサから離れることを迫られ、ネパールを経由し、インドに到着し、BBCの番組で中国大使館が提供したメディアの写真からチベット人に扮したあの警察官を見つけた。この女性の目撃では、実際は、チベット人に扮していた警察官が人々を煽動していたという。事実が隠ぺいされていることにこの女性は驚いた。

 女性は、インドのチベット人亡命組織にこの事を知らせた。17日の集会において、チベット人組織は外部に対しチベット人に扮した警察官の写真を発表した。中国大使館はメディアに対し前後に2枚の写真を提供したが、その写真からはチベット人に扮した警察官は消えていた。

 この写真は中国大使館がBBCと自由亜洲之声(THE VOICE OF FREE ASIA )に対し送ったものだと阿旺念札氏は話す。もう一枚の写真にもこの人物は映っていない。テレビ画面にはこの刀を持つ人物は映っているうえに、人を切りつけていたにも拘らず、その後のカメラはこの人物を追いかけていない。全くのでっち上げであることがわかる。ある人がこれらの問題を提出したところ、テレビ画面からも映像が消えたそうだ。

 デモ抗議事件で、警察官が暴徒に扮して煽動や濡れ衣を着せるための行為を行ったのは一度だけではない。1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。

 今回のチベット民衆による抗議行動は1989年と似ている。20歳前後の男性のグループが十分に計画を練ったうえで行動を起こしている。まずスローガンを叫び、すぐさま小昭寺の近くに駐車してあった車両に火をつけ、その後周囲の商店に押し入り、商品を略奪したうえ、続けざまに数十件の商店を焼き払っている。配置には秩序があり、歩調も機敏で動作も手練れたものである。小昭寺付近の道路にはすでに大きさが揃い、重さが1、2kg前後の石が用意され、配備された公安や私服警官らが早めに登場。その後、大量の軍警察と軍用車がすぐに到着し、違和感なく発砲し“暴動鎮圧”というシナリオを成功させるのだ。

 中国共産党が再び暴力事件を画策し、チベットの罪なき人々に濡れ衣を着せるのか否か、世界中が注目している。 (翻訳・坂本、編集・月川)

大紀元時報(08/03/22 18:46)

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d53827.html

 

 さすがは中国人。どこまでも薄汚いですね。

 とはいえ、国際世論は中国政府の思惑通りにはコントロールできません。

 チベットの自由と独立を応援し続けるのが筋でしょう!good

 

 

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2008年3月22日 (土)

「西側メディア、人の不幸喜んでいる」?

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市民死者18人 「西側メディア、人の不幸喜んでいる」と新華社

3月22日10時34分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信は22日、チベット自治区ラサで起きた騒乱による市民の死者が13人から18人に増え、警察官1人の死亡も確認したと伝えた。市民の負傷者数も市民382人に拡大し、うち58人が重傷。治安当局側の負傷は241人で、うち23人が危篤状態という。また、当局に投降してきた人は183人となった。破壊行為などでの経済損失は日本円換算で約36億円以上としている。

 14日以降の一連の騒乱の死者数については、チベット亡命政府スポークスマンは、「甘粛省瑪曲県で射殺された19人を含め、少なくとも99人に達した」としており、当局側と大きく食い違っている。亡命政府のリンポチェ主席大臣は、「ラサ以外での死者は約150人との未確認情報がある」としている。

 新華社電は21日に配信した論評記事の中で、「公式発表を信用せず、人権団体と西側メディアは人の不幸を喜び、騒乱を楽しんでいる」と非難。「こうした暴動が彼らの国で起きたなら、中国ほど抑制された対応をしたのか」と指摘した。

 22日付中国共産党機関紙「人民日報」は論評記事を掲載、騒乱は「国内外のチベット独立勢力が計画したもの」で、「(チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世の)『ダライ集団』が綿密に陰謀、扇動した」とし、「一貫して標ぼうする『非暴力、平和対話』は徹頭徹尾のうそであり、『独立を求めない』という吹聴は正真正銘の欺瞞(ぎまん)だ」と非難した。

最終更新:3月22日10時34分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000909-san-int

 

 今時、中国政府の公式発表をそのまま信じる馬鹿なんて子供でもいませんが、新華社電の人たちはそれ以下ということでしょうか?

 こういうのって、被害妄想っていうんでしょうか?

 まぁ、狼少年が何を言っても意味がないですけどね♪happy01

 

 

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爆笑!中国外務省の幹部が各国メディアの質問に“逆ギレ”回答を連発!

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中国逆ギレ、外務省の副報道局長「他の国だって同じ事する」
 
 「ほかの国だって同じことをするはずだ!」-。中国チベット自治区ラサで起きた暴動にからみ、中国外務省の幹部が20日の定例会見で各国メディアの質問に“逆ギレ”回答を連発した。「一部の報道は不公正だ」と暴動現場の“報道規制”を正当化。デモ隊側の死傷者数も明らかにしなかった。中国側の冷静さを欠いた対応に、各国で北京五輪への不安感がさらに高まりそうだ。

               ◇

 チベット自治区を皮切りに四川省や甘粛省など各地に抗議デモと治安当局による鎮圧が拡大する「チベット騒乱」。
イライラが募ったか、中国外務省の幹部が定例会見でキレまくった。

 会見したのは秦剛副報道局長。イタリア人記者がローマ法王ベネディクト16世が「対話の道を選ぶべき」と憂慮の念を示したことについてコメントを求めると、いきなり激高した。

 
「イタリアのジェノバで警察がデモ隊に何をしたのか、振り返ってみたらどうか」。質問には直接答えず、2001年にジェノバで開かれた主要国首脳会議(サミット)で起きた衝突でデモ参加者が警察に射殺されたことを例に挙げる形で逆質問。「暴力を容認したら法も人権もない」と、あくまで暴動鎮圧の正当性を主張した。

 ポルトガル人記者が「捜査状況は」と問うと
「アナタの国で暴動が発生したらどうする。警察は何もしないのか? 同じ措置を講じるはずだ」とたたみ掛ける。日本人記者が「平和的デモなら認めるのか」と質問すると、「憲法を読めば分かるだろう。言論の自由はあるが(言論の範囲は)関係法に合致している必要がある」と強調した。

 さらに米国テレビ記者が「なぜ現場に記者を行かせないのか」と批判すると、
「一部の報道は客観的ではない。不公正だ」と猛然と反論。「そのような報道なら現地に行こうが行くまいが関係ない」。ほとんど“ケンカ腰”状態だった。

 一方でラサ市でのデモ隊側の死傷者数は「状況を把握していない」。ラサ以外の死傷者も「分からない」と客観的データを示さず。ダライ・ラマ14世については「チベット独立を放棄していない」として対話を拒否する構えを明確にした。

 ラサ暴動についてラサの検察当局は20日、24人を逮捕したと初めて発表。幹部は「ダライ・ラマ一味が組織し綿密に計画した」と述べた。国営の新華社通信は市民13人が死亡し325人が負傷、被害は2億元(約28億円)と伝えたが、デモ参加者側の死傷者の有無は報じていない。


★ ダライ・ラマ14世、いつでも話し合う用意ある

 
チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は20日、チベット問題打開のため「いつでも胡錦濤国家主席ら中国指導部と会談する用意がある」と表明した。

 武力鎮圧に対する欧米諸国などの対中批判を追い風に中国政府と交渉に臨む意欲を示したとみられる。しかし暴動をダライ・ラマ支持者の犯行と非難する中国側が応じる可能性はほとんどない。

 ダライ・ラマは「多くのチベット民族が(独立という)非現実的な期待を持っているかもしれず、私には極めて慎重な判断が必要とされそうだ」とし、独立急進派の台頭に懸念を示した。


★ 軍が写真チェック … ラサから邦人帰国

 ラサで起きた暴動を受け、日通旅行(東京)主催のツアーで現地に滞在していた日本人旅行客18人が20日午後、上海発の定期フェリーで大阪港に帰国した。疲れた表情を浮かべる人が多く、足早にバスに乗り込んだ。取材に応じた女性は「危険な目には遭わなかったが、軍に撮った写真をチェックされた」とだけ語った。

sanspo.com

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008032109.html

 

 ぎゃっはっはっはっは、中国人は笑わせてくれます。

 いつまでこんなこと続けるつもりなのでしょうか?

 田舎芝居もそろそろ飽きてきましたね♪happy01

 

 

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2008年3月21日 (金)

暴動が起きた中国チベット自治区に向け、隣接する四川省から兵員を輸送する多数の軍用トラックの隊列が、幹線道路を通る様子を報じた。

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大量の軍車両が自治区へ 「報復」展開、懸念も

2008.3.20 23:11

 英BBCテレビのウェブサイトは20日、暴動が起きた中国チベット自治区に向け、隣接する四川省から兵員を輸送する多数の軍用トラックの隊列が、幹線道路を通る様子を写真とともに報じた。

 同テレビ記者が目撃しただけで車両は400台を超え、ラサの暴動発生後、最大規模の動員とみられるという。チベット関連の人権団体などは、外国人記者がチベット民族居住区から強制退去させられていると報告、近く暴動に絡んで大規模な取り締まりと「報復」のための鎮圧活動が展開されると懸念している。(共同)

MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080320/chn0803202312008-n1.htm

 

 『報復』って、これ以上チベットに対して何をするつもりだ?

 中国はチベット人を何百万人殺せば気がすむのだろうか?

 

 

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2008年3月20日 (木)

遺体に銃創 英の人権団体、写真公開

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※ 画像はイメージです。

遺体に銃創 英の人権団体、写真公開

3月19日17時2分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】中国のチベット自治区などの騒乱に関し、同自治区の人権、独立運動を支援する国際人権団体「フリー・チベット・キャンペーン」(本部・ロンドン)は18日、中国当局の治安部隊に射殺されたとする住民の写真を公開した。遺体には明確な銃創が残り、発砲を否定した中国当局の発表と食い違っている。

 写真は27枚で、四川省北西部アバ県のキルティ僧院で16日と17日に撮影された。胸や首などを貫通した銃創を生々しく写し出しているものもある。逮捕者らの解放を求めて抗議活動を行ったチベット仏教僧ら数百人に対して中国当局の治安部隊が発砲したとする目撃者の証言を伝えた。

 チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、騒乱の死者13人はいずれも暴徒による殺害や火事による焼死などで「治安部隊は発砲しておらず、戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と説明。中国外務省の劉建超報道官も治安部隊は「実弾を使用していない」と主張した。

 同キャンペーンの広報担当者は「衝撃的な写真だ。国際社会は中国当局の武器使用を厳しく非難すべきだ」と指摘している。

最終更新:3月19日17時2分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000123-san-int

 

 やっぱり武器を使っていた中国軍。

 国際的な非難にどう答えるのでしょうか?

 それとも、まだ「武器は使っていない」と言いはるつもりなのでしょうか?

 

 

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2008年3月19日 (水)

温家宝首相、質問に余裕 北京五輪へ自信? チベット問題

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※ 画像はイメージです。

温家宝首相、質問に余裕 北京五輪へ自信? チベット問題

3月18日21時8分配信 産経新聞

 【北京=伊藤正】18日に行われた内外記者会見で、温家宝中国首相は、外国人記者のチベット問題に対する質問に余裕たっぷりに応じた。ラサをはじめ各地の騒乱やデモの沈静化に一応成功したこともあるが、国際世論の反発が低調で、北京五輪への影響への懸念がなくなった自信が背景にあるとみられる。

 「頭文字が『T』の2つの問題を聞きたい」と米CNNテレビ記者が、チベットと台湾について質問したのに対し、温首相は「どちらも統一、主権と領土保全にかかわる問題だ」とし、中国の立場を淡々と述べた。

 両者に共通するキーワードは「一つの中国」だ。台湾については、「一つの中国」の前提の下で、両岸の平和交渉を速やかに回復したいと述べた。22日の総統選で、大陸との交流拡大を主張、優勢が伝えられる国民党の馬英九候補へのエールともいえた。

 一方、チベットについては、ダライ・ラマ14世が騒乱を画策したとの見方を示し、「独立を求めず、平和対話を」とのダライ・ラマの言葉は「うそ」と決めつけた。対話の余地はないという意味だ。

 中国は台湾に対しては、●(=登におおざと)小平氏が打ち出した「一国二制度」に沿い、資本主義制度の維持と高度の自治権を認める統一戦略をとっている。ダライ・ラマ側は「高度の自治権」を求めてきたが、共産党の支配下にあるチベットに一国二制度は適用されない。

 もしそれを認めれば、新疆ウイグル自治区や内蒙古自治区などにも波及し、民族の独立運動を刺激しかねない、というのが中国当局の立場だ。

 温家宝首相は、ダライ・ラマが「チベット文化の絶滅」を非難したことに対し、チベット「解放」以来、民主改革が進み、発展を遂げたことを指摘して反駁(はんばく)した。しかしチベットを含め少数民族の中にある不満は、漢民族による文化的、経済的「侵略」にあり、それがしばしば爆発する。

 今回の騒乱事件で中国政府が最も懸念していたのは、国際的な非難が広まり、北京五輪に影響が及ぶことだった。中国外務省はこの前夜、異例の記者会見をし、騒乱を暴徒による破壊行為とし、平定に銃器の使用はなかったと説明した。国際世論対策だ。

 これは89年の天安門事件後のような国際世論の非難を警戒したためだが、今回の問題では、各国政府の反応は「自制」を求める範囲にとどまった。温首相はインド人記者の質問に「チベットは中印間の微妙な問題だが、今回のインド政府の対応には感謝している」と述べた。反中デモをインドが抑圧したからだ。

 89年当時と違い、中国は経済的にも政治的にも大国になり、主要国はこぞって中国市場に進出している。その結果、中国の人権問題を批判する声はか細くなる一方だ。温家宝首相が余裕を見せた最大の理由である。

最終更新:3月18日21時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000980-san-int

 

 ダライ・ラマ法王と温家宝の発言が対立しているようですが、ノーベル平和賞を受賞したことのあるダライ・ラマ法王とファシストに過ぎない温家宝とどちらの発言を世界は信じるのでしょうか?

 侵略者である中国を思い上がらせてはいけません!

 

 

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2008年3月17日 (月)

『ゴーストタウン』のラサ、「戦車が体の横を通り過ぎ、銃声が聞こえる…」

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※ 画像はイメージです。記事の内容とは関係ありません。

「ゴーストタウン」のラサ、夏河ではラマ僧が再びデモ

 【大紀元日本3月17日】甘粛省夏河鎮にあるラブラン寺(拉卜楞寺)は、チベット自治区にあるチベット仏教最大の寺院である。3月16日(土)、多くのチベット人が暮らす甘粛省夏河鎮において、再度ラマ僧による抗議行動が発生し、数百名のラマ僧が、著名なラブラン寺から街頭に出てデモを行った。中共の武装警察は、抗議を行う民衆に、催涙弾をもって対処している。

 3月14日(金)、中共は軍及び警察、装甲車を動員してラサに進駐するとともに、デモを行う僧侶、民衆に発砲し、これを鎮圧した。中共政府は、14日の衝突で10人が死