チベット・ラサで再び数千人規模のデモが発生!事実なら、区都ラサは依然、平穏を取り戻していないことになる。
※ 画像はイメージです。
ラサで数千人規模のデモが発生…チベット亡命政府
3月30日1時19分配信 読売新聞
【ニューデリー=永田和男】インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は29日、中国チベット自治区の区都ラサで数千人規模のデモがあったと発表した。
ラサでは、14日に発生した大規模暴動が当局に鎮圧された後、厳重な警備が敷かれ、デモなどは発生していなかった。
亡命政府のウェブサイトによると、抗議行動は29日午後2時ごろ、ラサ中心部のチベット仏教寺院ラモチェ寺と、近くのジョカン寺(大昭寺)付近で別々に始まり、計数千人に膨れ上がった。
ロイター通信によると、この日は北京駐在の外交団が中国政府の手配でラサ入りしており、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の報道官は「外交団訪問に合わせた行動ではないか」との見方を示した。
最終更新:3月30日1時19分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000001-yom-int
<チベット暴動>ラサで再びデモ 「数千人規模」と亡命政府
3月30日1時49分配信 毎日新聞
【ニューデリー支局】インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は29日、中国チベット自治区ラサで同日、数千人規模の新たなデモが発生したとの情報があると明らかにした。ロイター通信は中国の治安部隊が同日、ラサの一部を封鎖したと報じた。事実なら、区都ラサは依然、平穏を取り戻していないことになる。
亡命政府によると、29日午後2時(日本時間同3時)ごろ、ラサ中心部のラモチェ寺やジョカン寺の付近にチベット人が集まり、数千人規模でデモを始めた。亡命政府の報道官は「かなりの数が集まったようだ。外交官団の訪問に合わせたものだろう」と語った。
日本の和田充広公使ら北京駐在の15カ国・機関の外交官が29日まで2日間、ラサ入りし、暴動現場などを視察していた。
最終更新:3月30日1時49分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000003-mai-cn
再びチベットでデモ発生! しかも今度は数千人規模です!
中国共産党独裁政権も武力鎮圧では何も解決できないことを知るべきですね。
この調子で行くと北京オリンピックまでに中国という国は地球上からなくなっているのではないでしょうか?![]()
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