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2008/04/06

ラサへの観光、5月1日から再び開放に「ラサの状況は騒乱発生前より平穏」?

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※ 画像はイメージです。

ラサへの観光、5月1日から再び開放に

 拉薩(ラサ)市政府はこのほど、5月1日から国内外の旅行客に対し、ラサへの観光を再び全面的に開放する決定をした。

 観光業はいまやラサの中心産業へと発展し、観光業の就業者数は直接的には2万6千人余り、間接的には14万人余りに上る。またラサに訪れた国内外の旅行客は昨年、270万人を突破、今年は30%増の330万人を目指す。
ラサ市では「3・14事件」の発生以降、観光業の経済的な打撃は大きく、国内外の団体ツアーはキャンセルが続き、現地の旅行関係者の多くは失業または半失業状態になっている。

 ラサの情勢が安定するつれ、国内外の旅行会社や旅行客からラサの旅行会社やホテルなどへの問合せの電話がひっきりなしに鳴り始めた。現在、各ホテルではいつでも受け入れができるよう、スタッフの教育やインフラ整備に忙しい。関係部門では観光業をできるだけ早く復興するため、旅行関連企業に対する課税や商工業費の減免措置を検討しているという。(編集KA)


中国共産党機関紙・人民網日本語版 2008年4月5日

http://j.people.com.cn/2008/04/05/jp20080405_86347.html

 
 
ラサ、5月から観光客受け入れ再開へ


4月3日19時6分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信は3日、大規模騒乱が起きたチベット自治区の区都、ラサへの外国人を含む観光客の受け入れが5月1日から再開される見通しだ、と伝えた。チベット日報も同日、党幹部が観光業界との座談会で、「不法分子800人以上を拘束、5月1日までに判決を下す」と指摘したうえで、「ラサの状況は騒乱発生前より平穏」と述べたと伝えた。

 同紙は今年は観光客が昨年の270万人(延べ)を超え330万人(同)に増加すると指摘した。一方、同日、騒乱が飛び火した四川省アバ・チベット族チャン族自治州の幹部が初めて記者会見し、現地の平静ぶりを強調した。
だが、海外メディアの立ち入りについては別問題との考えを示した。

最終更新:4月3日19時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000933-san-int

 

 ラサへの観光は来月の1日から解放されるようですが、本当にラサの状況が騒乱前より平穏ならばもっと早く観光客を受け入れないのでしょうか?

 また、「海外メディアは別」という根拠も理解できませんね。チベットではいまだに大虐殺がつづけられているようです。

 

 

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