中国御用学者「大チベットという国が存在した事実はない」と断言
※ 画像はイメージです。
嵐の予感! 民族学者、「大チベットという国が存在した事実はない」と断言 ― 中国
4月6日9時47分配信 Record China
2008年4月3日、新華社サイト「新華網」は国務院新聞弁公室が2日、国内外の記者を招いてチベット問題に関する会見を開いたと伝えた。
会見の席上、中央民族大学喜饒尼瑪(シーラオニーマー)副校長は記者団に対し、「ダライ・ラマが主張する『大チベット』とは現在の自治区だけでなく、四川省、甘粛省、雲南省、青海省を含めた地域を指すもので、これらの地域が中国の歴史上において『大チベット』であった事実はない」と述べた。
これに続き、「西蔵(現チベット自治区)」は元(1271年~1368年)の時代には中央政府による直接統治下にある1行政区域として地図に画かれており、王朝や政権は変わっても、現在に至るまでずっと中央政権の管轄下にあったと記事は説明。「大チベット」という概念は、中国の分裂を画策する帝国主義者の陰謀だと指摘した。国外に逃亡しているチベット分裂分子は「チベット民族居住区」と「チベット自治区」という2つの異なった概念を故意に混同しており、「チベット民族居住区」を政治実体に仕立てようと企んでいると記事は結んでいる。(翻訳・編集/本郷)
最終更新:4月6日9時47分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080406-00000002-rcdc-cn
チベットが他の民族に支配されていたのは元と清の時代のみ。
その前の時代や間の時代は独立国として存在していたのは皆さんご存知のとおりです。
「清の時代の最大の領土」を自国の領土だと強弁している中共にとしてはチベットが自国領であると主張したいのでしょうが、まったく根拠のない話です。
また、御用学者は中共の指示通りにしか発言しませんから何の参考にもなりませんね。
全世界のためにこんな猿芝居は一日でも早くやめさせましょう!![]()
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投稿 つき指の読書日記 | 2008年5月 7日 (水) 午後 10時45分