北京五輪の聖火リレー、大歓迎の国とは…?
※ 画像はイメージです。
平壌は五輪聖火歓迎ムード … 中国・新華社報道
4月27日18時11分配信 読売新聞
【北京=牧野田亨】中国国営新華社通信は27日、北京五輪の聖火リレーが28日に行われる平壌の歓迎ムードを伝える記事を配信した。
それによると、リレーを重視する北朝鮮の姿勢が反映され、コースには市中心部の「特徴的な」建物が集まる地域が選ばれた。
中国紙は、コースに金日成広場や主体思想塔、朝鮮戦争で共に戦った中朝の結束を示す「朝中友誼塔」などを挙げた。ゴール地点の金日成競技場の責任者は「聖火リレー組織委員会は会議を何度も開き、問題点を議論した。リレーは必ず成功する」と語ったという。
走者はスポーツ選手やコーチ、労働者、エンジニア、学生ら男女80人。1966年のサッカー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で北朝鮮チームを8強に導き、北朝鮮で「サッカーの英雄」と呼ばれる朴斗翼(パクドイク)・元代表選手(72)、99年にスペインで開かれた陸上競技世界選手権女子マラソンで優勝した鄭成玉(チョンソンオク)さんらが含まれる。
最終更新:4月27日18時18分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000020-yom-int
世界中で物議をよんでいる北京オリンピックの聖火リレー。
まともな聖火リレーが北朝鮮・平壌だけでしか行われなかったとしたら、かなりきついブラックジョークだと思うのですが…?
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コメント
悪の枢軸ですものね。(冷笑)
投稿 中谷 裕 | 2008年4月28日 (月) 午前 05時32分