中国共産党・四川大地震の報道に関する会議で「プラス面中心に報道を」
※ 画像はイメージです。
<四川大地震>中国共産党「プラス面中心に報道を」
5月15日10時16分配信 毎日新聞
【北京・西岡省二】中国共産党最高指導部の一人である李長春・政治局常務委員が四川大地震の報道に関する会議の席上、「大局を意識し、団結と安定を強め、プラス面の報道を中心にして災害に立ち向かう精神的な原動力を提供すべきだ」と主要メディアの責任者に求めていたことが明らかになった。新華社が13日に伝えたもので、被害の拡大や救援の遅れで住民の不満が高まることへの中国指導部の危機感を表したものと言えそうだ。
会議は地震が発生した12日夜に開かれ、党の宣伝部門を管轄する李常務委員や劉雲山・中央宣伝部長が出席した。会議を受けて中央宣伝部に震災報道に関する指導グループが発足し、主要メディア幹部が報道内容に指示を与えているという。
新華社の配信記事は「地震発生以来、中央宣伝部門と主要メディアは組織の協調を強め、党中央や政府の被災者に対する重大な関心と迅速な対応、軍や武装警察の犠牲を顧みない感動的なシーンを大いに宣伝している」と説明している。
最終更新:5月15日10時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000019-mai-cn
それにしても、『四川大地震の報道に関する会議』って何でしょうね?
被災地ではまだ救助を求めている人がいるのに、中国共産党ファシズム政権は地震報道をプロパガンダに利用することしか考えてないようですね。
『プラス面中心に報道を』って、まったく人を馬鹿にした話ですね。
政府がマスコミをあやつって都合のいいことだけを報道させるなんて、戦争中の日本とまったく同じです!![]()
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» 支那のフリ見て我がフリ直せ [反日勢力を斬る(2)]
font size=5 color=blue日本列島が沈めば良かった
font size=3
四川省大地震にようやく日本の緊急救助隊が出動できるようになった。
日本の救助技術と誠意を示しつつ一人でも多くの人命を救って欲しい。
それにしても、思い返すのは昨年の中越沖大地震の際の中国人の反応である。
私たちにはこのようなことは出来ない。
もし、あるとすれば「支那のフリ見て我がフリ直せ」と自戒せねばならない。
「反日勢力を斬る」の旧ブログから再録する。..... [続きを読む]
受信: 2008年5月16日 (金) 午後 09時53分


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