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2008年5月 8日 (木)

北京オリンピックの聖火、チョモランマ登頂に成功。オリンピックの政治利用に反対する!

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※ 画像はイメージです。

聖火掲げたのはチベット族=最高峰で民族融和を演出

5月8日12時0分配信 時事通信

 【北京8日時事】北京五輪の聖火が8日午前9時10分(日本時間同10時10分)すぎ、世界最高峰への登頂を果たした。山頂でトーチをかざしたのはチベット族の女性隊員ツェリン・ワンモさん(23)。チベット暴動を受け、聖火リレーは各地で抗議行動に見舞われたが、エベレスト(中国名チョモランマ)登頂は「民族融和」を演出する格好の舞台となった。

 聖火は山頂の手前30メートルの地点で、火種からトーチに点火。隊員5人によるリレーが行われた。最初の「走者」はチベット族女性のギギさん(39)。
漢族、チベット族が交代にトーチを持ち、次々リレーされた聖火が頂上に達すると、十数人の隊員から「やったぞ」「中国万歳」の叫び声が上がった。

 登山隊はチベット族と漢族らの混合チーム。
晴れの舞台で、最初と最後の走者をチベット族女性とする配慮が示された。

最終更新:5月8日12時7分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000059-jij-int



<聖火リレー>世界最高峰へ! チベット族女性走者が登頂 ― チベット・チョモランマ

5月8日11時43分配信 Record China

 2008年5月8日現地時間午前9時15分(日本時間同10時15分)ごろ、聖火リレーがチベット自治区にある世界最高峰のチョモランマ(英語名:エベレスト/標高8848m)登頂に成功した。五輪史上、聖火が世界最高峰に到達するのは初めての快挙で、中国の威信をかけたリレーのクライマックスを迎えた。中国新聞社が伝えた。

 聖火の到着を祝福するように晴天に恵まれた現地の気象局では、今日を聖火登頂の絶好の日和と判断し、現地時間午前2時よりリレー開始を指示。「科学技術の五輪、エコロジーの五輪、文化の五輪」をスローガンに掲げた北京五輪における1つの見せ場として、この日のために各関係者が2年の時間をかけて周到な準備に奔走してきた。

 標高8300mのベースキャンプを出発したリレー隊は、12人の走者、7人のサポート人員、各メディアで構成され、チベット族、回族、トゥチャ族などの少数民族も加えた多民族部隊となった。
先ごろのチベット問題を受け、世界各地でトラブルの続いた聖火リレーだったが、ここで「民族団結」を世界に示した。リレーは標高8840mを超えた地点で、ランタンから高地仕様の特殊トーチに移し替えられ、強風や低温に耐えながらチベット族の女性走者に手渡され、無事登頂となった。(翻訳・編集/愛玉)

最終更新:5月8日11時43分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000016-rcdc-cn

 

 こういう記事を読むと、オリンピックを政治利用しているのは一体誰なんだと思いますね。

 それとも、中国がオリンピックを政治利用するのはいいが、他の国や人がオリンピックを政治利用することは許されないとでも言うのでしょうか?

 

  

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