「中国で大もうけしているのに寄付しない国際的なケチ企業」やり玉に挙げられた「基準」は不明だ。
※ 画像はイメージです。
被災者に寄付しても「ケチ企業」、ネットで一部外資批判 … 中国
5月22日1時58分配信 読売新聞
【北京=佐伯聡士】中国の四川大地震の被災者に対する義援金が少ないとして、コカ・コーラやマクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンなど一部外資企業が、中国のインターネットで一斉に批判を浴びている。
「中国で大もうけしているのに寄付しない国際的なケチ企業」と名指しで非難する携帯電話メールも出回っている。北京五輪の聖火リレー妨害に抗議する仏大手スーパー「カルフール」不買運動で盛り上がったネット民族主義は、簡単には収まりそうにない。
中国紙などによると、コカ・コーラはすでに飲料提供分を含む800万元(約1億1840万円)を寄付。マクドナルドも先に寄付した食品や150万元(約2220万円)に続いて、21日も被災地の学校の再建に1000万元(約1億4800万円)を寄付すると発表した。
しかし、それでも批判は続いている。やり玉に挙げられた「基準」は不明だ。
最終更新:5月22日1時58分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000000-yom-int
自己中心的な中国人の民族性をよくあらわしている話でしょうか?
いかにも『唯我独尊』的な態度が、中国人の品性下劣さを物語っています。
中華思想にすがることしかできない中国人は、ある意味『哀れ』ですね♪![]()
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コメント
こんばんは。進出先を中国にしたこと自体、これらの企業の判断ミスでしょう。
でも、寄付してもこの扱い…いい加減懲りた筈。潮時でしょう。撤退、撤退!
投稿 中谷 裕 | 2008年5月22日 (木) 午後 09時24分