中国は世界の脅威です!
※ 画像はイメージです。
中国脅威論は見当違い!? 世界一の経済大国になった後の未来予想図は ― 米経済誌
5月12日8時16分配信 Record China
2008年5月10日、中国の国際ニュースサイト「環球網」は北京大学経済研究センター林毅夫(リン・イーフー)主任の論文が掲載された今月発売の米国経済誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」の記事を紹介。
世界銀行が昨年発表した「世界経済・社会統計2008」で各国の購買力平価を基準に算定した結果、中国が日本を抜いて世界第2位の経済体に選ばれた。林毅夫氏の計算によると、中国は2030年に米国を追い越して世界一の経済体になり、しかも国内総生産(GDP)は米国の1.5倍になると予想している。
「環球網」は、中国が世界一の経済大国に登りつめたとしても、それが国際社会にとって脅威にはならないとしている。
その理由として、中国は過去数千年の間に何度も世界一の人口国家、経済大国になったことがあるが、インドと同様に帝国主義国家に侵略された歴史を持つことをあげている。
中国の歴史は戦争と殺戮、占領を繰り返して世界に覇権を広げてきたかつての大英帝国やスペイン帝国とは正反対のものであり、現在の中国の外交政策を見ても世界に脅威を抱かせるようなところは何もないと記している。(翻訳・編集/本郷)
最終更新:5月12日8時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000010-rcdc-cn
日本の侵略を非難しながらチベットを侵略している中国が、何を言っても意味がありません。
中国の歴史は戦争と殺戮、占領を繰り返されたものだということは、誰でも知っています!
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