四川地震:日本の救援隊が作業開始、倒壊の住居ビル
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四川地震:日本の救援隊が作業開始、倒壊の住居ビル
5月16日20時0分配信 サーチナ・中国情報局
16日付新華社電によると、四川省で12日に発生した大地震による被災者の救助活動のため、同省広元市青川県に到着した日本の救助隊は同日午後3時半(日本時間午後4時半)ごろ、作業に着手した。
同救援隊は、当初伝えられていた山間部の関荘鎮でなく、市街地の喬荘鎮で倒壊した病院職員のアパートでの救出作業に取り組んだ。
アパートの廃墟からはすでに9人の遺体が搬出されたが、生後70日の赤ちゃんとその母親を含む3人が生き埋めになっているという。建材などが完全に破壊されていて重機が使えないため、隊員は手掘りで作業を進めているという。
新華社は、日本隊は国外から到着した初めての救援隊で、苦難の道と転進の末にたどり着いたと紹介した。
(編集担当:如月隼人)
最終更新:5月16日20時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000063-scn-cn
『苦難の道』と言っても、中国政府が救援隊に入国許可を出さなかっただけなんですけどね。
中国にとって最大の苦難は中国共産党でしょうか?![]()
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