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2008/06/20

6月21日土曜日、チベット・ラサで聖火リレー

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※ 画像はイメージです。

五輪聖火追っかけ隊、ラサに到着

6月20日6時12分配信 サーチナ・中国情報局

 18日、中国国内各地から集まった20数人の五輪聖火の「追っかけ隊」がチベット自治区ラサに到着した。追っかけ隊はポダラ宮の前で国旗と五輪旗を掲げ、「頑張れ北京、祖国万歳」と声高らかに叫び、五輪の成功を祈った。

 湖南省から来たという趙さんは聖火リレーが湖南省で行われた時から聖火を追って行動を共にし、現在追っかけで既にいくつかの都市を訪れたという。この追っかけ隊はすべて有志で、各都市を訪れるのも自費によるものであり、聖火リレーのサービスや宣伝活動を行っている。(CNSPHOTO)

最終更新:6月20日6時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000006-scn-cn

 

<聖火リレー>チベット独立派勢力50人、徒歩で国境越えを試み逮捕される―インド

6月20日12時3分配信 Record China

 2008年6月17日午前9時30分ごろ、中国の国境付近のインドのある村で、チベット独立派50人がインドの警察に逮捕された。独立派は21日にラサで行われる予定の聖火リレーの妨害を目指して、徒歩で国境を越えチベット自治区への侵入を試みようとしていたと見られている。19日付けの「環球時報」が伝えた。

 逮捕された独立派は「聖火リレーはチベット族に対する侮辱だ」と主張し、さらに「チベットの独立はインドの脅威にはならない。インドの真の脅威は中国だ」と語っているという。

 これに関し専門家は「独立派はインドから同情と支持を得ようとしているだけでなく、中国とインドの関係を挑発し、両国の友好関係に亀裂を入れることを狙っている。またラサで聖火リレーが行われるという絶好のチャンスを逃さず、これを利用して世界の注目を集めるつもりだ。しかしオリンピックは中国のみならず、世界の祭典であり、聖火リレーの妨害活動は世界から賛同を集めることはなく、彼らの企みは失敗に終わるだろう」と指摘している。(翻訳・編集/HA)


最終更新:6月20日12時17分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000013-rcdc-cn

 

 「スポーツを通じて相互理解する」気のない中国。

 あくまでも反対派は聖火リレーに参加させないつもりのようです。

 世界の祭典とやらに中国国旗だけを翻して喜んでいる中国人。

 ジコチューな支那人はどうしようもないですね♪

 

 

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