「靖国神社マークの服着た台湾女優は売国奴アルヨ!」っていうか、『靖国神社マーク』って何?
※ 画像はイメージです。
女優の林依晨さんに非難殺到「靖国神社マークの服着た」
1月8日17時52分配信 サーチナ
8日付天府早報によると、台湾籍の女優、林依晨さんが、出演したテレビドラマ『射雕英雄伝』の中で、「靖国神社のマークをつけた衣裳を着た」として、中国のインターネットの掲示板などに非難が相次いだ。
林さんは劇中で、天皇・皇室の紋として定着している「菊花紋」と内閣総理大臣紋として使われている「桐花紋(五七の桐)」に似た模様がちりばめられた衣裳を着用した。インターネットの掲示板には、「菊花紋」を靖国神社の紋と決めつけ、「日本の軍国主義の図案がある衣裳を着た。中華民族に対する裏切り行為」、「日本市場に進出するために、靖国神社の服装をした」などとの非難が寄せられた。
「デザイナーを殴ってやる」などの書き込みもある。「五七の桐」は「もともと足利家の紋」などと紹介されたが、「そんなにすばらしい模様か?」との批判がある。「たいした問題ではない」との書き込みには「本当の中国人だったら、恥ずかしさと怒りを感じるはずだ」との反論が寄せられた。
ドラマを制作した会社広報は「たしかに日本の皇室の菊花紋に似ているが、(ドラマの舞台になった)唐の時代には、広く使われていたデザインだ」、「中国国内で買った布地で仕立てた」、「衣裳は2回使っただけ。日本進出と関係するわけがない」などと説明した。
中国では2001年、ファッション誌で日本の旭日旗(軍旗)を思わせるデザインの衣裳を着た女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)さんの写真が掲載され、非難が殺到。チャオさんが謝罪文を発表したことがある。(編集担当:如月隼人)
最終更新:1月8日17時52分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000070-scn-cn
靖国マーク問題で専門家、「天皇批判したことない」
1月8日19時0分配信 サーチナ
8日付天府早報によると、台湾籍の女優、林依晨さんが、テレビドラマ中に「靖国神社のマークをつけた衣裳を着た」として、中国のインターネット掲示板で非難が集中した件で、江蘇社会科学院歴史研究所の王衛星副所長は7日、非理性的な愛国感情を批判する発言をした。王副所長は、「南京大屠殺史料集(南京大虐殺史料集)」を出版したこともある歴史の専門家。
王副所長は、女優の林依晨さんが劇中で使った衣裳は、靖国神社独特の紋章ではなく、日本の皇室を表すものと説明。「我々は靖国神社を批判しているが、歴代天皇を批判したことはない」と述べた。
さらに、「インターネットユーザーの愛国の情は称賛するが、どんなことにでも民族主義の旗を掲げることはやめた方がよい」、「史実を知り、理性的に分析し、冷静に対応すべきだ」と、熱狂的なユーザーの反応を批判した。(編集担当:如月隼人)
最終更新:1月8日19時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000081-scn-cn
【菊花紋】
菊の花をかたどった皇室の紋章。菊の御紋。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge]
もちろん、靖国神社にマークなんかありません。
中国人は、ボクたちの大切な靖国神社に妄想でマークを作って、勝手に怒らないでほしいですよネ~。
ひとり上手じゃないんですから~♪
…っていうか、中国人ってバカか!!!![]()
ひと~り上~手と呼ばないで~ ひとり~が好き~なわけじゃないのよ~♪
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コメント
これを裏返せばお前ら左翼馬鹿中国人の事だな。
本当に中国人って馬鹿だな~アハハ・・・・
投稿: 中国最高 | 2009年1月 9日 (金) 午前 09時10分