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2009/02/01

チベットの現実「犯罪取り締まりキャンペーン・携帯に動画を保存していたので逮捕」「独立訴えたチベット人青年、腎臓破裂で死亡」

J2

※ 画像はイメージです。

犯罪取り締まりキャンペーン開始、すでに81人を拘束 ― チベット自治区

1月30日13時35分配信 Record China

 2009年1月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカの中国語版は、中国チベット自治区で18日から42日間に及ぶ「犯罪取り締まりキャンペーン」が始まり、すでに数十人が逮捕されたと報じた。

 米AP通信がチベット現地メディアの報道を引用して伝えたところによると、この冬季「犯罪取り締まりキャンペーン」は18日から、ラサ市公安局が市内全域に警察官600人とパトカー160台を動員して行われている。これまでに7つの居住区、1922棟の賃貸住宅、14軒のホテル・旅館、3軒のネットカフェで一斉摘発が行われ、5766人が職務質問を受け、81人が犯罪行為の疑いで拘束された。うち2人は携帯電話に「反動ソング」を保存していたことによるものだった。

 今年は1959年3月10日に起きた「チベット蜂起記念日」からちょうど50周年に当たるため、AP通信は「中国当局は相当神経を尖らせている」と指摘。チベット亡命政府のダワ・ツァリン駐台代表は、「中国当局のこうしたやり方は時流に逆行しているばかりか、植民地支配の典型だ」と非難した。

 一方、同自治区のレチュク(列確)主席は19日に開かれた第9回人民代表大会第2次会議の閉会式で、「チベットは現在、非常に敏感な時期。国の安全とチベットの安定を守るため、敵の動きを注視し、常に臨戦態勢を保たなければならない」と述べた。(翻訳・編集/NN)

最終更新:1月30日13時35分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000018-rcdc-cn

 

独立訴えたチベット人青年、腎臓破裂で死亡

 【大紀元日本1月30日】チベットの昌都地区の左貢県で1月20日、平和抗議活動を行った複数のチベット人が逮捕され、24歳の青年が拷問により死亡したとの情報が流れている。

 インドに在住している左貢県出身のチベット人ナンジェジニンさんが現地からの内部情報として、ノルウェーの「チベットの声」ラジオ局に詳細を明らかにした。

 それによると、1月20日、現地で3人のチベット人青年は午後3時頃、手にチベットの国旗と各種の横断幕を掲げて、「チベット独立」「ダライラマのチベット帰還を歓迎」「宗教信仰自由の剥奪を停止せよう」などのスローガンを叫びながら、平和抗議活動を発起した。駆けつけた公安警官はその場で血があたりの地面を染めるほど3人を暴行、現場にいた4人のチベット人をも一緒に逮捕した。後に、うちの1人、バイマサイカ(24歳)さんは拷問により死亡した。関係者の匿名証言によると、死亡時彼の腸が断裂し、腎臓が破裂していた。

 ナンジェジニンさんによると、逮捕された7人のうち、バイマサイカさんが死亡したほか、3人は釈放され、残りの3人は依然、現地の監獄に監禁されている。うち1人の罪状は「チベット国旗の製造」であるという。

 インドのダラムサラでは、チベット亡命者たちが1月27日夜追悼式典を行った。

 前記のノルウェーの「チベットの声」ラジオはインドのチベット人団体の情報として、四川省成都市綿陽県のある監獄で、計23人のチベット人がほかの平和抗議活動に参加したため、懲役刑を処せられ監禁されている、と報じた。

(翻訳編集・叶子)
(09/01/30 12:42)

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/01/html/d25106.html

 

 中国のやることはムチャクチャですね。

 そこらへんにいるチンピラと変わりがないですね。

 携帯の動画や国旗を製造したぐらいで逮捕して、監獄で拷問をしてチベット人を惨殺しているんですね。

 とても人間のやることではないですね!angry

 

 

 

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