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2009/03/09

情報遮断し厳戒態勢、「チベットの人々は民主的な自治と宗教信仰の自由という権利を真に享受している」

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※ 画像はイメージです。

情報遮断し厳戒態勢=チベット動乱、10日で50年-中国

3月9日14時47分配信 時事通信

 【甘孜(中国四川省)9日時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の海外亡命のきっかけとなったチベット動乱から10日で50周年を迎える。14日にはチベット自治区ラサ市で起きた大規模な暴動から1年になるため、中国当局は不測の事態に備え、軍や武装警察部隊を大量に投入。外界との情報を遮断し、厳戒態勢を敷いている。

 同自治区では外国人の立ち入りが厳しく制限されている。四川省など周辺のチベット族自治州でも幹線道路にパトカーが止まり、ホテルの部屋に警察官が来て、身分証明書をチェックするなど監視の目を光らせている。

 チベット族の正月に当たった2月25日前後には同省アバ自治州で僧侶が焼身自殺を図ったほか、甘孜自治州でも住民と治安部隊との散発的な衝突が伝えられる。

 当局による情報遮断はさらに徹底しており、同自治州に入ると、インターネットや国際電話がつながらず、携帯電話ショートメールのやりとりもできなくなった。市民が外国の情報を入手したり、市民間の結集を呼び掛けたりするのを規制する狙いもあるのは確実だ。 

最終更新:3月9日14時51分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000067-jij-int

 

チベットの人民、民主的自治と宗教自由を享受

3月9日11時26分配信 サーチナ

 政治協商会議の全国委員であるチベット自治区政治協商会議のバサントンジュ副主席はこのほど、記者の取材を受けた際、「チベットの人々は民主的な自治と宗教信仰の自由という権利を真に享受している」と述べた。

 バサントンジュ副議長はその際、「チベット自治区が平和解放された後、人々は真の主人公となった。チベットの全人代会議のメンバーのうち、ほとんどがチベット族の幹部と末端組織の代表だ。チベットにいる少数民族の幹部のうち、約70%がチベット族で、民主的自治の権利を十分に享受していると述べた。

 バサントンジュ副議長はまた宗教の信仰自由について、「合法的な宗教活動は中央政府が保護しているので、政策的に認められている。それなのにチベットには人権がないというのは根拠がない」と述べた。

※ この記事は、中国で唯一対外放送を行う国家放送局の「中国国際放送局(CRI)」による提供です。現在、38の外国語、中国国内の4つの方言と43の言語で、世界200以上の国と地域に向けて放送しています。URL : http://jp1.chinabroadcast.cn/

最終更新:3月9日11時26分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000034-scn-cn

 

 こうして記事を並べてみると、いかに中国の主張が空虚なものであるかがよくわかりますね。

 チベットの全人代のメンバーにチベット人が何人いても、中国共産党がメンバーを選んでいる以上は何も変わらないし、

 合法的な宗教活動は認めるといっても、その合法的な宗教の定義がわかりません。

 結局、中国共産党独裁政権はチベットを侵略したままです。

 フリー・チベット!

 

 

 

 

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