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2009/03/24

桜の園に響く罵声は愛国的か?

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※ 画像はイメージです。

桜の園に響く罵声、和服の女性に「出て行け!」―武漢

3月23日15時44分配信 サーチナ

 和服を着て記念撮影をしようとした中国人女性ふたりに「出て行け!」との罵声が浴びせられた。湖北省の武漢大学構内の桜園で21日午後、美しく咲く桜には、およそ似つかわしくない騒ぎが起こった。長江商報などが伝えた。

 武漢大学は同市の桜の名所として知られる。女性ふたりは男性ふたりを交えて4人で花見に訪れた。和服風の衣裳を羽織って記念撮影したのは20代とみられる娘とその母だった。周辺には多くの人がいたが、学生ひとりが「武漢大学で和服を着て写真を撮るな!」などと怒鳴ったことがきっかけで、学生や市民十数人が非難を開始。母子らはすぐに、その場を立ち去った。

 この騒ぎは多くの中国メディアが取り上げた。母親は「和服を着て写真を撮ったらきれいだと思っただけ。ほかの事は考えなかった」と説明した。真っ先に罵声を浴びせたのは、武漢大学2年生の男子学生だった。母子に出て行くよう求めた女子学生のひとりは「和服は美しいが、日本人独特の服装。(中国人が着ていれば)不愉快に思う人もいるし、異様な感じもした」と語った。一方では、「母子の行為は個人的なもの。他人が干渉すべきではない」と話す学生もいた。

 武漢市内では2006年にも、桜の花を巡る「国辱論争」が発生した。桜の花を「排撃」する意見は「桜も和服も日本人のものであり、日本のものを使う中国人は“愛国的”でない」との理屈だった。

 中国メディアの大部分は、母子を追い出した学生らに批判的だ。「和服を着ることも、桜の花と記念撮影をすることも問題ない。法に違反していない以上、個人の権利」、「和服の母子を追い出した人、納得できる理由を示してください」、「理性のない愛国行動は、国を害する行動」などといった論調が多い。

 ただし、インターネットの掲示板の書き込みでは、和服を着た母子を批判する意見もみられる。

 武漢大学の桜については「戦時中に日本軍が植えたものが含まれる」と考える人がいるが、実際には1972年の日中国交正常化の後に日本政府と友好団体が寄贈したもの。「和服や桜には、もともと何の罪もない」と論じる中国メディアもある。(編集担当:如月隼人)

最終更新:3月23日15時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000094-scn-cn

 

 中国人のヤクザのような愛国主義は今後どうなるのでしょうか?

 国民性を考えると、よくなるわけがないと思いますが…happy01

 

 

 

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