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2009/03/13

中国人、パリ市庁舎に掲げられたチベット旗引きずり下ろし逮捕される。

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※ 画像はイメージです。

中国人2人を逮捕=市庁舎に掲げられたチベット旗引きずり下ろす―パリ

3月12日10時10分配信 Record China

 2009年3月10日、フランスのパリ市庁舎に掲げられたチベットの雪山獅子旗が2人の中国人によって引きずり下ろされる事件が起きた。11日、新華社が伝えた。

 この日はダライ・ラマ14世がインドに亡命することとなったチベット動乱からちょうど50年にあたる。パリ市庁舎では毎年この日に雪山獅子旗を掲げている。これに反発したのが中欧名流協会の呉忠(ウー・ジョン)事務局長。呉氏ら中国人2人は市庁舎の雪山獅子旗を引きずり下ろし、逮捕された。呉氏は「良好な中仏関係を望むが、チベット問題は内政問題であり、いかなる国の干渉も認めることはできない」とコメントした。

 また同日、Alain Destrem市議会議員はチベットは中国不可分の領土であり、雪山獅子旗を掲げるパリ市のやりかたは中仏関係を傷つけるもので、内政干渉にあたると議会で発言した。Destrem議員は新華社の取材に答え、来月にも市庁舎に雪山獅子旗を掲げることを禁止する法律を提案すると話している。(翻訳・編集/KT)

最終更新:3月12日14時15分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000009-rcdc-cn

 

内政不干渉の原則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(一部抜粋)

 内政不干渉の原則(ないせいふかんしょうのげんそく)とは、国家は国際法に反しない限り、一定の事項について自由に処理することができる権利をもち、逆に他国はその事項に関して干渉してはならない義務があるという、国家主権から導出される原則をさす。そしてこういった、国家が自由に処理できる事項のことを国内管轄事項または国内問題という。

解釈

干渉とは

 干渉とは、他国の国内管轄事項に関して武力又はその他の強制的手段を使って命令的介入を行うことである(もっとも武力行使については国連憲章2条4で原則的に禁止されているので国内管轄事項の不干渉の問題として扱う必要はない)。干渉にあたる行為としては、他国の領海内における掃海活動(コルフ海峡事件判決)や他国政府打倒の目的をもつ武装集団に対する支援・援助(ニカラグア事件判決)があげられる。また、他国の主権的権能の行使を従属させる目的で経済援助の停止などの政治的・経済的圧力の行使を行うことも干渉にあたるとされている(友好関係宣言)。なお、他国が国内統治に関して批判あるいは抗議をしたとしても、それは強制的要素を含まないので国際法上は違法な干渉にはあたらない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%94%BF%E5%B9%B2%E6%B8%89

 

 中国のチベット侵略は国際法違反だし、チベット国旗を掲げたとしても強制的要素を含まないので内政干渉になるわけなどありませんね。

 それに、靖国参拝に対して中国や韓国が日本を恫喝するさまのほうが、よっぽど内政干渉ですね~!bleah

 

 

 

 

 

 

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