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2009/04/27

中国で公開処刑、市民1万人が見守る中

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※ 画像はイメージです。

市民1万人が見守る中、30人を公開逮捕・判決-海南

4月26日23時44分配信 サーチナ

 海南省三亜市公安局、検察院、裁判所など政府部門は24日、同市中級人民裁判所前で公開逮捕・公開判決大会を開催し、強盗、ひったくり、窃盗の被疑者30人を公開逮捕した。うち9人の被告人が判決を言い渡された。

 2006年に三亜市で発生し、凶悪な強盗殺人死体バラバラ事件として社会の関心を集めた「5・27」事件の主犯2人については、その場で刑執行前の本人確認が行われ処刑場に連行されて死刑が執行された。

 大会が行われた裁判所前には、1万人近くの市民が詰めかけた。(CNSPHOTO)

最終更新:4月26日23時44分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000044-scn-cn

  

公開処刑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 公開処刑(こうかいしょけい)とは、見せしめなどの為に公開で行われる処刑である。さらし台のように、公開されることそのものが罰となる場合もある。前近代社会では、見せしめ効果を狙って、処刑が公開されるのは普通のことであった。

中華人民共和国

 中国は最近まで公開処刑を行っていた。世界最大の人口を誇る中国で全世界で執行される死刑の90%以上を行っているため、まとめて数人の被告人の公開裁判を行い、そして公開処刑するケースが多い。そのような画像は各種報道やインターネット上で公開されていた。

 例えば2005年3月15日の「デイリーチャイナ紙」によると、1995年のクリスマスの一週間前、中国のシェンチェンで13人の犯罪者が2万人の市民たちの前で公開処刑された。

 その1ヶ月後の1996年1月20日には、また14人が同じ場所で公開処刑され、2月13日には16人が公開処刑されたという。

 また、同じ頃に北京でも8人犯罪者が公開処刑されたとのことである。

 また、 デイリーチャイナ紙のインターネットサイトのWebサイトでは、銃殺による10人の女性の同時公開処刑の画像を掲載している。

 またその他の公開処刑の画像では競技場らしい場所(観客席や電光掲示板がある)でも行われているようである。

 これは多くの人権団体から批判された。しかし北京オリンピックを間近に控えた2007年以降公開処刑を行っていない。また銃殺から薬殺に変更されている。

(一部抜粋) 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%87%A6%E5%88%91

 

 ウィキペディアの記事では北京オリンピックを控えた2007年以降は公開処刑を行っていないことになっていますが、北京オリンピックが終わってしばらくしたので公開処刑も再開したということでしょうね。 

 やはり前近代社会は違いますね。

 こんな野蛮な国は地球上からなくなったほうがよいと思います!pout

 

 

 

 

 

 

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