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2009/04/22

「朝鮮中央テレビがヘビーローテーションで流している“テポドン歌謡”」

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※ 画像はイメージです。

北が流し続ける“テポドン歌謡” 「この慶事はだれのおかげか」

4月21日11時55分配信 産経新聞

 北朝鮮は、今月5日に発射したテポドン2号に搭載した人工衛星「光明星2号」が順調に軌道を回っていると主張し続けている。16日には衛星の模型を公開し、その存在を改めてアピール。さらに“テポドン歌謡”なる歌謡曲を官製メディアで流しまくっているという。

 「光明星2号」の模型は金日成花祝典の会場で公開。朝鮮中央テレビが16日午後に放送した。衛星は太陽光パネルが両側に開くタイプで、1998年に打ち上げたと主張する「光明星1号」と比較すると、かなりの進化を遂げている。中央部にはキラキラと光るライトがあり、「主体科学」と赤い字でペイントされている。

 祝典は故・金日成主席の誕生日(15日)を祝って行われたもの。打ち上げを祝う市民集会は8日、10万人も集めて平壌の金日成広場で開かれた。北メディアも人工衛星に関する特別番組を相次いで放送するなど、お祭り騒ぎは続いている。きわめつけは「朝鮮中央テレビがヘビーローテーションで流している“テポドン歌謡”」(北ウオッチャー)だ。

 関係者によると、衛星賛歌は現在までに3曲が確認されている。最も放送頻度が高いのは金正日総書記が創設したとされる普天堡(ポチョンボ)電子楽団所属の歌手、金貞女が歌う『われらの衛星が空に浮かんだ』という曲だ。

 日本でいう80年代テイストの明るく軽快なバンド演奏に乗せて「この慶事はだれのおかげか」「将軍様に感謝申し上げ、深々と頭を下げなさい」と歌われている。

 北ウオッチャーは「すでにミサイル発射前からテレビで流れていた。作曲は人民芸術家のリ・ジョンオ。『わが国は一番だ』などを作曲した北の代表的な作曲家」と言う。また、同楽団は『朝鮮のその名を空に刻んだ』という歌も演奏。その中にも「将軍様にいつまでも従い、終わりなく繁栄する」という歌詞がぬかりなく入っている。

 北の文化に詳しい山梨学院大経営情報学部の宮塚利雄教授は「人工衛星を打ち上げ、すごい科学技術力を持っているのは指導者同志のおかげであると国民に理解させるための歌だ。映画や絵画と同じく歌はプロパガンダ(宣伝)そのもので、北には事実が違っていても構わないという意識がある」と話している。

最終更新:4月21日12時29分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000556-san-int

 

 テポドン、テポドン、テポドンド~ン♪

 自らの主張が事実と違っても構わない朝鮮民族と正しい歴史認識について語り合うことなどできませんね。

 対話では何も解決することはできませんね~♪bleah

 

 

 

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