「NHKは捏造番組をやめろ!」
※ 画像はイメージです。
NHKの「偏向番組」に抗議、東京・渋谷で大規模デモ
【大紀元日本5月17日】アジアの一等国」について、NHKが台湾でインタビューした内容の一部だけを採り、偏向した番組を放送したなどとして、これに抗議する大規模な集会とデモが16日、東京・渋谷でおこなわれた。
NHKによれば、同番組の趣旨は次のようなものであるという。
「1895(明治28)年、日清戦争に勝利した日本は、台湾を割譲され、初の植民地統治を始める。英のインド統治やフランスのアルジェリア統治にならい、植民地をもつことで“一等国”をめざした日本。1910年、ロンドンで開かれた日英博覧会では、台湾のパイワン族を“展示”し、統治の成功を世界に誇示す る。日本は「格差と同化」という矛盾した台湾統治を続け、1930年代後半からは「皇民化運動」で日本文化を強制する。半世紀におよぶ統治はどのように変遷していったのか。2万6千冊におよぶ『台湾総督府文書』、近年発見されたフィルム、欧米に埋もれていた文書などを手がかりに近代日本とアジアの関わりの原点を探っていく」(NHKホームページより全文引用)
これに対して、放送を見た視聴者から、日本の台湾統治時代のマイナス面ばかりを強調した偏向番組ではないか、という批判の声があがっている。
なかでも台湾での現地取材で、NHK取材班が当時を知る人々にインタビューをした内容のうち、「日本統治時代に差別を受けた」など証言の一部分だけを採って恣意的に編集された疑いが濃厚であるとされている。
またNHKの同番組では、日清戦争後の台湾領有の際にあった住民の抵抗を「台湾全土に広がった日台戦争」と呼び、台湾人のほとんどが「中国大陸から渡ってきた漢民族」、日本統治以前の台湾人の言語を「中国語」などと述べており、その基本的認識の妥当性も問題視されている。
このようなNHKに対して、16日正午過ぎより、渋谷駅ハチ公前広場で街頭集会、および会場を移して多数の発言者によるリレートークがおこなわれ、夕刻からは、緑の風船を手にした日本人および在日台湾人を中心とする約1100名(主催者発表)が、NHKへ抗議のデモをおこなった。
デモ参加者は、「NHKは捏造番組をやめろ」「パイワン族は人間動物園ではない」などと叫んで、強い抗議の意を示した。
(記者・牧)
大紀元時報(09/05/17 10:32)
http://jp.epochtimes.com/jp/2009/05/html/d32701.html
もし、NHKにすこしでの良心が残っているとしたら、今すぐ検証番組を作って捏造番組を放送した原因をあきらかにするべきですね。
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コメント
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投稿: 田中 | 2009年5月18日 (月) 午後 03時07分