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2009/05/20

韓国の幽霊空港 全便運休中 「襄陽空港はこのような最新式の設備を持っているが乗客は誰もいない」

A8

※ 画像はイメージです。

韓国の “幽霊空港” とは?

2009年5月18日

 世界で最も静かな空港とも呼ばれる韓国の襄陽(ヤンヤン)国際空港がイギリスBBC放送で紹介された。BBCは襄陽空港は幽霊空港だと説明、また同時に公開された動画ではその誰もいない空港の様子が明らかになった。軽食を販売しているファーストフード店も閉まっており、飛行場の中に用意された多数の待ち合い席も誰も座っていない。

 BBCはまた広い駐車場ときれいな乗客控え室を映しながら、「襄陽空港はこのような最新式の設備を持っているが乗客は誰もいない」と説明、続いて「4億ドルを投じて建てた襄陽空港のターミナルのうちの1つは、6ヶ月の間にたった一人の乗客しか利用していない」と指摘した。

 韓国の14の空港のうち11ヵ所が赤字など、他の空港も襄陽と似たような状況にあるなか襄陽空港は、昨年105億ウォン(8億4千万円)の赤字を出し、国内の空港の中で最高の赤字を記録した経緯もある。

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http://rocketnews24.com/?p=9250

 

襄陽国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 襄陽国際空港(ヤンヤンこくさいくうこう、韓国語:양양국제공항、英語:Yangyang International Airport)とは、韓国江原道襄陽郡にある国際空港である。

概要

 2002年4月に開港し、同時に束草空港、江陵空港は軍用飛行場となった。

 2006年8月まで、定期便は釜山(金海)に1日1便しか就航されていなかった。江陵からソウル市内まで嶺東高速道路を利用する高速バスで3~4時間で行けるためである。しかし、第三航空会社の済州航空が、空白となっていた襄陽空港を埋める形で、ソウル(金浦国際空港)―襄陽(ヤンヤン)間に、2006年8月7日より就航を開始した。これにより、従来のソウル―済州国際空港間を乗り継ぐことによって、襄陽―金浦―済州間の移動が可能になった。同社がソウル-襄陽間路線を就航させた背景には、大手先行二社(大韓航空・アシアナ航空)が需要が希薄との理由で撤退した後、空白となっていた襄陽空港ではあるが、平昌郡が2014年冬季オリンピックに立候補することなどにより江原道地域が海外にも知られつつある点と、多くのゴルフ場があり、うまく観光資源開発が行なわれえば、十分需要が見込めると判断した結果と考えられる。

 しかし、1日あたりの平均利用者数は118人(2007年現在)であり、職員が82人もいるなど、赤字状態が続いている。実際、2007年7月以降、済州航空のソウル―襄陽間路線就航開始より1年と満たないのにもかかわらず、累積赤字が30億ウォンにも達し、運休となっている。

 2008年6月9日より、週4便運航されていた襄陽 - 釜山間(大韓航空)が運休となり、定期便が発着しない空港となった。

就航路線

 全便運休中

(2008年6月現在)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%84%E9%99%BD%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 

 無駄な公共事業も、日本と比べると韓国はケタ違いですね。

 韓国みたいな小さな国に14ヵ所も空港を作るのですから、かなり無理がありますね。

 まぁ、よその国の話ですからどうでもいいのですが~♪smile

 

 

 

 

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