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2009/05/08

“黒い救急車”暗躍 ― 患者と家族に「あとは死ぬのを待つだけだろう。少しぐらい関係ない」

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※ 画像はイメージです。

武漢で“黒い救急車”暗躍―非正規営業、患者そっちのけ

5月7日11時40分配信 サーチナ

 法制日報によると、湖北省武漢市では非正規の救急車、いわゆる「黒救護車(黒い救急車)」が多く、衛生面などが心配されている。患者や家族の利害や気持ちを無視した「営業合戦」が発生するなど、目に余る状態という。

■ 低料金で営業、遺体搬送もビジネス

 中国では米国などと同様、救急車の利用も有料だ。「黒い救急車」がはびこるのはそのため。「低料金」を謳い文句(うたいもんく)にしているが、車内の医療設備は劣悪で、消毒なども行なわない場合が多く、衛生面での問題も大きいという。

 武漢市の場合、救急車利用は1キロメートル当たり6.8元で、その他に救護スタッフ出動料金が1人当たり15元、応急治療費70元が加算される。「黒い救急車」は1キロメートル5元程度で、安い場合には3元の場合もある。しかしコストを抑えているため、「黒い救急車」の営業で、相当に利益が上がるという。

 病人の搬送先は市内と近郊だけでなく、他都市の場合もある。武漢市から四川省や重慶市まで3000-4000元。正規の救急車では禁止されている遺体搬送も請け負い、北京市までで2-3万元という。

■ 患者と家族に「どうせ死ぬ。待ってろ」の暴言

 武漢市民によると、親族の病状が重く、治療費も払えないので河南省の故郷の自宅で「最後の時」を過ごさせようと「黒い救急車」に搬送を依頼した。費用が1000元と安かったのが理由という。

 ところが、病院を出ようとしたところで別の「黒い救急車」が現れ、運転手双方が「営業上の理由」で争いはじめた。病人の状態を気遣い「やめてほしい」と言ったところ「治療をあきらめて、あとは死ぬのを待つだけだろう。少しぐらい関係ない」との言葉が返ってきたという。

 武漢市当局によると、「黒い救急車」がタクシーなどとしての営業車登録をしていれば取り締まれない。一種の「法の空白地帯」という。ただし、警報灯やサイレンなどを使用した場合には、処罰の対象になるという。

 中国ではこれまで、湖南省、広東省、上海市など、各地で「黒い救急車」の横行が伝えられている。(編集担当:如月隼人)

最終更新:5月7日11時40分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000064-scn-cn

 

 中国は何でもアリですね。

 こんな商売をしても取り締まる法律がないなんてお笑いですね~♪happy02

 

 

 

 

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