韓国・太陽政策の前後における「反共教育」の変化 「前年までは恐ろしい映画まで見せていたのに、次の年は先生が『北朝鮮の人々も私たちと同じ韓民族です』というのを聞いて混乱した」
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【韓国ブログ】太陽政策の前後における「反共教育」の変化
6月26日9時56分配信 サーチナ
6月25日は、「6.25戦争」とも呼ばれる朝鮮戦争が勃発した日である。その6.25を記念する今日、韓国で多く使われているブログサイト、ネイバーブログでは、Mr.Blogがブロガーたちに「僕は、625が近づいてくると、小学校の時の625をテーマにした絵画大会を思い出すのですが、みなさんは何を思い出しますか?」と質問する形で、625に関する記事を書くよう促している。その中で、印象に残ったブログを紹介する。
ブロガーのジュースは、「北朝鮮への太陽政策をする前、私が小学校1~2年生の頃、学校で本当に残酷な反共の映画を見せられて、流血シーンも戦闘シーンもすごくて」と小学校当時の反共教育を語る。この反共教育のショックはとても大きかったようで、「家に帰っても、とても恐ろしくてずっと泣いていて、父に、『門で守っていて、もし共産党が攻め込めば必ず起こしてください』と、お願いし、父が守っているから大丈夫だと諭して、やっと泣き止みねついた」という。
しかし、その翌年、反共教育は一変する。「授業時間に先生が『北朝鮮の人と私たちと違いましょうか?』と質問をし、私が手を挙げて『北朝鮮の人々は顔が恐ろしく、赤いです。(恐らく映画の中の血を見てこう答えた)そして人をどんどん殺します』と答えて、先生を驚かせた」と言う。
このように政府の北朝鮮政策が変わることで、教育が1年前とは全く変わったことに関して、彼は「前年までは、恐ろしい映画まで見せて、6.25の歌なるものも歌っていたのに、その年は、先生が『北朝鮮の人々も私たちと同じ韓民族です』というのを聞いて混乱した」と述べてる。(編集担当:朴プル)
最終更新:6月26日9時56分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000049-scn-kr
変わりすぎだろ!
韓国の左翼教育者は子供が混乱するのを無視して、好き勝手に思想教育とかするんじゃないですよね。
…って、日本も似たようなものですか?
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