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2009/07/31

中国政府は恒常的に世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長を盗聴している!

B7

※ 画像はイメージです。

ウイグル暴動 中国大使館がDVD公開 カーディル議長を盗聴?

7月30日18時9分配信 産経新聞

 在日本中国大使館は30日、日本メディア14社などを東京都内の中国大使館に呼び、新疆ウイグル自治区で発生した暴動に関するDVDを放映した。中国政府が暴動の「扇動者」と非難する世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長の来日に合わせて公開された映像には、2つの“証拠”が含まれていた。

 「7・5暴力事件とラビア氏」と題するDVDは長さが約20分。テレビで報じられた暴動の様子のほか、商店の監視カメラの映像や流暢(りゅうちょう)な中国語で宣誓する収監当時のカーディル議長の姿など、未公開映像も収録されている。

 中国政府はDVDの中で、6月26日に広東省韶関(しょうかん)市の玩具工場で起きたウイグル族労働者殺害事件が「長い間待ち続けた暴力とテロ活動を扇動するチャンスとなった」と主張。世界ウイグル会議が7月1日に電話会議を開き、
(1)中国国内のウイグル族を扇動して、犠牲を恐れず、積極的に活動させる
(2)国際社会の同情と支援を呼びかけ、チベット独立勢力などと連携して抗議活動を起こす
(3)6月26日を記念日に定め、ウイグル族の死者を烈士とする
- ことを決めたとしている。

 さらに、6月30日にカーディル議長がトムトゥルク副議長に電話をかけ、「今回の事件を重視すべきだ。絶好のチャンスだ」と話したことや、7月4日午後10時と5日午前11時に、米国から弟のメメト氏に電話し、「明日、ウルムチで大きな出来事がある」「ウルムチで今夜事件が起こる。気をつけるように」と告げたことなど、当人しか知り得ない電話の細かい内容が網羅されている。

 中国大使館の●(=登におおざと)偉参事官は「電話の内容は普通に分かった」と言葉を濁したが、世界ウイグル会議の関与を印象付けるはずのDVDは同時に、中国政府による恒常的な盗聴を示唆していた。

最終更新:7月30日18時11分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000596-san-int

 

 この電話の内容は怪しいですね。

 ①「盗聴していた」②「あとで捏造した」かのどちらかですね。

 どちらにしても中国らしいですね~♪happy02

 

 

 

 

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