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2009/08/01

「中国には言論の自由が十分にある」―中国人「大笑い!」

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※ 画像はイメージです。

「中国には言論の自由が十分にある」―広東省トップ

7月31日13時12分配信 サーチナ

 31日付広州日報によると、中国共産党広東省委員会の汪洋書記は30日、記者会見で「中国には言論の自由が十分にある」と述べた。「政治的言論の自由がないことが、腐敗の原因になっているのでは」とのドイツ人記者の質問に答えた。

 広東省政府のトップは「省長」だが、行政の最高責任者の位置づけ。共産党委員会の書記は、立法・行政・立法の三権にわたる、同省のトップだ。

 汪書記はドイツ人記者に対して「あなたの考えには賛成できない」として、「いかなる自由にも前提条件がある。他人に危害を与えないということだ」、「中国では憲法で言論の自由が保障されている。この場でも率直に意見を交換している。これも言論の自由のあらわれだ」と述べた。

 汪書記は、西側諸国で「言論の自由がある」とされている国では、内閣の交代や議会で争いがしばしば発生すると述べ、「このようなことをしていたら、13億の人口を持つ中国がどのような結果になるか、考えるだけでも恐ろしい。文化大革命時期には大鳴・大放・壁新聞・大弁論などの言論の自由があったが、多くの人権が無視されることになり、国家は滅亡の危機に追い込まれた」と主張した。

 汪書記は続けて、「国により言論の自由の標準は異なる。われわれは、われわれの標準を他人に押しつけようとは思わない。他人にも、標準を押しつけてほしくない」と述べた。(編集担当:如月隼人)

最終更新:7月31日13時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000108-scn-cn

 

広東省トップ「言論の自由ある」発言で中国人「大笑い!」

7月31日15時2分配信 サーチナ

 31日付広州日報によると、中国共産党広東省委員会の汪洋書記は30日、記者会見で「中国には言論の自由が十分にある」などと述べた。環球網が設けたコメント欄には、汪書記発言に対する皮肉と批判の書き込みが集まった。

 特に目立つのは、「大笑い」、「最高の中国ジョーク」、「2009年の世界ジョーク大賞」、「広東省の不幸は、ここに由来する」、「地球人は皆笑う」など皮肉の書き込みだ。

 「私は広東省在住だが、香港のテレビニュースを見ていると、しょっちゅう切断されるぞ」、「住民には言論の自由があるが、メディアにはないな」などの指摘もある。また、汪書記が「言論の自由は憲法で保障されている」と発言したことに対して「(中国の)法律は、人に罪状をつけるためのもの。一方で、人治により人を鉄格子に入れている」との批判が寄せられた。

 「私の意見が“和諧(調和)”されちまった」との書き込みもある。「和諧」とは、掲示板への書き込みやブログが削除されることを意味するネット用語。当局が削除に際して「社会の調和のため」などとの説明を繰り返したことから、定着した。

**********

◆ 解説 ◆

 中国は、インターネットの書き込みなどで、かなり辛辣な当局批判も許されるようになった。ただし、共産党政権そのものへの批判や、台湾や少数民族地区の独立支持などは、完全な「タブー」だ。また、党・政府幹部や企業に対する告発は認められているが、地方レベルで掲載文章が削除され、全国的な批判が集まることもある。(編集担当:如月隼人)

最終更新:7月31日15時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000125-scn-cn

 

 確かに、ネット上では比較的自由な言論なども見かけますが、中国はタブーが多過ぎて言論の自由が保障されているとは言えませんね。

 でも、韓国よりかはマシでしょうか~?bleah

 

 

 

 

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