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2009/09/19

悪口と罵倒があふれかえる中国のインターネット=世界最悪とも思えるマナーの悪さ。

C10

※ 画像はイメージです。

悪口と罵倒があふれかえる中国のインターネット=文化大革命の負の遺産?―中国人経済学者

9月18日12時27分配信 Record China

 2009年9月14日、北京天則経済研究所理事長にして著名経済学者の茅于軾(マオ・ユーシー)氏は、ブログで中国ネットユーザーのマナーの悪さを批判した。

 今年から9月14日はネットユーザー文化節と定められた。1987年9月14日に中国初のEメールが送られたことにちなんだという。さまざまなイベントが行われたが、その一つとしてブログコンテストが実施され、茅氏は見事ブログベスト10にランクインした。

 表彰された茅氏だが、中国ネットユーザーのマナーについて苦言を呈した。ブログのコメント欄などネットユーザーの発言を見ると、8割方は口汚い悪口。「礼儀の国」中国とは思えない状態だという。1人、2人の問題ではない以上、ネットユーザーのマナーは社会問題だと訴えた。

 世界最悪とも思えるマナーの悪さ。それは何に起因するものなのか。茅氏は文化大革命の遺産ではないかと指摘する。文化大革命当時には人を罵るどころか、殴ることも、さらには殺すことも生き埋めにすることさえも行われてきた。この遺産をまだ払拭することができないでいると分析している。ならばこうした文革の負の遺産を乗り越え、優秀な文明の伝統を復活させることこそ、中国ネットユーザーに課された使命だと述べている。(翻訳・編集/KT)

最終更新:9月18日12時43分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000012-rcdc-cn

 

【文化大革命】

 1966~69年に中華人民共和国で、大衆を動員して行われた政治闘争。毛沢東自身が主導し、直接紅衛兵を動員して、既成の一切の価値を変革すると唱したが、劉少奇を代表とする党・政府機関および学界の実権派からの奪権闘争でもあった。多くの知識人が投獄・殺害され、文闘は武闘に発展、一般にも多くの死者を出してその後の中国社会に深刻な傷を残した。80年代以降「重大な歴史的誤り」として全面否定。正式名プロレタリア文化大革命。文革。

[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ] 

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%96%87%E5%8C%96%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=19156116421200

 

 『文化大革命』とは、一体何十年前の話をしているのでしょうか?

 今や21世紀です。

 そんな大昔の出来事にとらわれているようでは、永遠に中国は変わることはできませんね~!!!

 

 

 

 

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