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2009/09/03

「中国人民の感情を傷つけた」「傷つけられるのは政府だろ!」 中国が中国政府を批判する映画を作ったアメリカ人映画監督を入国拒否

C10

※ 画像はイメージです。

中国が米監督の入国を拒否―四川大地震で当局批判の作品

9月3日11時40分配信 サーチナ

 3日付環球時報によると、9月1日から7日まで開催される第4回北京独立映画祭への出席を希望していた米監督2人に対して、中国当局はビザ発給を拒否したことが分かった。2008年5月の四川大地震を題材に制作した記録映画『怒れる親たち』が問題視されたとみられる。

 米ニューヨークタイムズによると、中国の駐ニューヨーク大使館は、ビザ発給拒否の理由を明らかにしていない。北京大学国際戦略センターの余万里准教授は「入国拒否には理由がある。また国家主権の行使でもある。米監督2人が制作した記録映画の視点が、中国人民の感情を傷つけたとの理由だろう」と述べた。

■ 映画祭側「監督来れなくとも、作品は断固上映」

 独立映画祭の実行組織は2日、環球時報の取材に対して、「監督が来られないとしても、映画の上映は決定済み。計画の変更はありえない」と述べた。監督2人は、「中国の観衆との交流ができなくなった。非常に失望した」と述べた。

(編集担当:如月隼人)

最終更新:9月3日12時46分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000033-scn-cn

 

【中国ブログ】米監督の入国拒否で「国民を馬鹿にするな!」

9月3日14時52分配信 サーチナ

 7日まで開催される第4回北京独立映画祭への出席を希望していた米監督2人に対して、中国当局はビザ発給を拒否した。2008年5月の四川大地震を題材に制作した記録映画『怒れる親たち』が問題視されたとされる。中国のポータルサイト「環球網」が設けたコメント欄では、賛否双方の書き込みが相次いだ。

■ 入国拒否に反対…傷つけられるのは政府だろ!

 入国拒否に反対する声には、四川大地震で校舎倒壊などが相次いだことに対する共産党・政府批判の考えが根底にあるとみられる。「監督の観点を支持する。民衆の(政府を賞賛する)耳ざわりのよい言葉ばかりを聞いていてはだめだ。いまだに、校舎倒壊の責任をとった指導者はいない」「本当は政府の感情が傷つけられるのだよ」との意見が寄せられた。

 環球網の記事部分では、専門家による「入国拒否は、(作品が)中国人民の感情を傷つけることが理由」との見方が紹介された。そのため、「人民の感情を傷つける……。感動的なお言葉。しかし、われわれは馬鹿ではないぞ。どんな記録映画か見ないと、“反中的”か、“親中的”か分からないではないか。“反中的”だとしても、西側世界でどのように中国に反対しているか知るのは、悪いことではない」、「子を亡くして怒った父母がいた。それを撮影した。それを議論してこそ、進歩がある」との意見もある。

 「共産党と国家、万歳万歳万々歳」との、皮肉と見られる書き込みや「中国で報道の自由があると言うのは誰なんだ」、「外国で中国が嫌われるのは、中国で醜聞が発生するからというより、それを批判させたり掲載させたりしない制度があるからだよ」とする意見表明がある。中国では7月30日、広東省トップの汪洋共産党委員会書記が「中国には言論の自由がある」と発言したことで、インターネットで批判や皮肉の書き込みが殺到した。

■ 入国拒否に賛成…中国人も米国のビザもらえない

 入国拒否を支持する声としては、「外国人はロクなものではない」、「中国を悪意の色眼鏡で見る外国人は、いつも中国政府を侮蔑(ぶべつ)しようとする。歓迎できない」、「われわれには、非友好的な人物の入国を拒否する権利がある」、「多くの中国人が毎年、米国大使館でビザ発給を拒否されている。米国人2人の入国を拒否してもかまわない。それでこそ、公平」などがある。

 双方の意見の数では、「入国拒否を批判」するものが、やや多い。ただし時間の経過とともに、「拒否を支持」する意見も増えている。(編集担当:如月隼人)

最終更新:9月3日14時52分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000057-scn-cn

 

 あいかわらず強権的な中国政府。さすがは世界屈指のファシズム政権ですね。

 ただ中国人は中国政府が思っているよりもバカではないようですね~♪happy02

 

 

 

 

 

 

 

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