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2009/09/23

「大統領になろうとしたのが最も大きな間違いだった。」故・盧武鉉前大統領の回顧録出版

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※ 画像はイメージです。

故・盧武鉉前大統領の回顧録出版

 「大統領になろうとしたのが最も大きな間違いだった。個人的に準備ができていない人間が、準備された組織的勢力もなく政権を取り、韓国社会がまだ受け入れる準備ができていない改革をやろうとしたのは無理だったということだ」(2009年5月20日)

 故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の未完成原稿や非公開インタビューが盛り込まれた回顧録『成功と挫折』(図書出版学古斎)が21日に出版された。最も新しい文章は、亡くなる三日前の今年5月20日に作成されたもの。その一文で、盧前大統領は「政治をやって成し遂げようとしたわたしの目標は、明らかに挫折した」と述べ、“盧武鉉のミス”として、「党政分離、独占と我執、無理な議題、発言と品位、メディアとの争い、国民を疲れさせた大統領、敵対的政治文化」などを自ら挙げた。それでも、「わたしの失敗を進歩の挫折と言いたい人々がいるようだ。しかし、皆さん(後輩の政治家のこと)は皆さんの行くべき道を行かなければならない。失敗した物語が糧となることを望む」と記した。また、朴淵次(パク・ヨンチャ)事件の捜査については、「政治の成敗は、道徳性だけによるものではない」と述べた。

 盧前大統領は、1961年に起きた5・16クーデターに対する幼いころの記憶を挙げ、「功過の判断以前に憎しみのようなものがあり、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領に対しては、どう考えても良い評価はできない」と記した。また、2007年の南北首脳会談の後には、「金正日(キム・ジョンイル)総書記は対話ができる人物。北で出会った人の中で柔軟に感じた人物は金総書記で、ほかの人はひどく硬直しているという感じだった」と述べた。

 韓米自由貿易協定(FTA)締結で支持層が反発したことについては、「(進歩陣営は)空虚で教条的な理論に埋没し、流れる歌ばかり歌い続けていてはだめだ。疲れ切って不平を言う一部の人々を扇動し、引っ張っていくことはできるが、責任ある政党ではない」と書いた。

 自らが進めた「言論改革」に関しては、「少々用意が足りなかったのではないか、要領良く柔軟にできなかったか、今でも自問自答してみるが、メディアの問題には何か宿命があるようだ」と記した。取り調べを受けた際、裏庭で取材カメラに撮影されたことを挙げ、「メディアは凶器」と述べた。

鄭始幸(チョン・シヘン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

<Copyright (c) 2008 The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>

http://www.chosunonline.com/news/20090922000059

 

 「大統領になろうとしたのが最も大きな間違いだった。」って、今さら言われてもねぇ~。

 ノ・ムヒョン政権下の5年間で、韓国の経済・外交・安保はボロボロですよ。

 韓国って永遠に救われない国ですねぇ~。happy02

 

 

 

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