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2009/10/31

「家から聖書が出てきたとの理由で、家族6人が銃殺されたこともある」

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※ 画像はイメージです。

【韓国ブログ】北朝鮮の地下教会からの手紙、迫害の現実

10月30日8時56分配信 サーチナ

 米国国務省が26日、世界各国の『宗教の自由』に関する報告書を発表した。改善が必要な国として、中国、北朝鮮、イラン、ミャンマーなどが挙げられている。報告書では北朝鮮について「真の宗教の自由は存在しない」と非難しているというが、北朝鮮のキリスト教事情について、韓国ブロガーの記事を紹介する。

 韓国ブログ「ヨンイの日常」に「北朝鮮地下教会からの便り」と題した記事が掲載されている。「この手紙は8月14日に宣教現場から届いたものです。皆さん、祈ってください」と同じキリスト教徒の読者に向けて、共に祈ることを求めている。

 手紙は「咸鏡北道のある地域に地下教会が建てられた。牧師や宣教師が建てたものではなく、脱北した信徒が宣教師から訓練を受け、自分の故郷に帰って宣教を始め、建てた教会だ。建物には十字架を建てることもできず、小さな部屋に讃美歌が1冊、それを10人余りの青年が囲んで座っている」と始まる。

 続けて、「真理を悟り、信仰に目覚めた脱北者の青年が、死をも省みず、豆満江を数回、行き来して宣教師らから聖書を学んだ。彼は今まで信じてきた共産主義教育や主体思想に自分たちが騙されてきたとのことを悟った」と述べる。

 また「手紙を書くこと自体が危険な行為である」とも書かれている。北朝鮮当局は、国際社会からの反発をかわすため、平壌の教会は設置を許可しているものの、地下教会への取り締まりは厳しいという。

 手紙では「家から聖書が出てきたとの理由で、家族6人が銃殺されたこともあるなど、北朝鮮の地下教会はひどい迫害を受けている。スパイ掃討作戦をするように地下教会の信徒を探しているのだ。多くの信徒が、信仰のために公開銃殺などで殉教し、思想犯収容所に送られている」と迫害について伝える。

 手紙は最後に、「祈ってください。この現実の前に私たちは無力です。しかし、神は彼らを助けることができます。祈って下さい」と結ぶ。

 第2次世界大戦前には、「東洋のエルサレム」と言われるほど、キリスト教が盛んであった平壌や北朝鮮の地域に、信教の自由が取り戻される日は来るのだろうか。(編集担当:朴プル)

最終更新:10月30日8時56分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000008-scn-kr

 

 第2次世界大戦前よりも悪くなっている北朝鮮の信教の自由。

 日本統治下のほうが、まだマシだったんじゃないの~?smile

 

 

 

 

 

 

 

 

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