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2009/10/02

最新鋭兵器で軍事パレード=一般市民に対し外出を控え、自宅でテレビを見るよう呼びかけた。

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※ 画像はイメージです。

最新鋭兵器で軍事パレード=「調和ある現代国家」実現を-建国60年・中国

10月1日11時8分配信 時事通信

 【北京時事】中国は1日、建国60周年を迎え、午前10時(日本時間同11時)から北京中心部の天安門広場で、胡錦濤国家主席(中央軍事委員会主席)、江沢民前国家主席らが列席し、数十万人規模の祝賀式典が行われた。閲兵式に臨んだ胡主席は「調和の取れた社会主義現代化国家」実現を呼び掛けた。10年ぶりの軍事パレードでは国産のミサイルや戦闘機など最新鋭兵器が披露された。

 式典は昨年来、チベットや新疆ウイグルの両自治区で民族対立が激化する中、56民族の「団結」をテーマに展開。同時に、国威発揚を図り、腐敗まん延などによる党の求心力低下に歯止めを掛ける狙いもある。

 軍事パレードでは、最新鋭の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風31A」(射程1万2000キロ)、中距離弾道ミサイル「東風21C」(同2500キロ)、巡航ミサイル「長剣10」(同2000キロ)、最新鋭戦闘機「殲(せん)10」、対テロ装甲車、無人偵察機などが次々に登場した。 

最終更新:10月1日14時7分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000052-jij-int

 

中国、胡主席が閲兵 建国60周年記念式典開く

10月1日11時34分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】中華人民共和国の建国60周年を祝う国慶節の記念式典が、1日午前、北京の天安門広場で開かれた。胡錦濤国家主席(中国共産党総書記、中央軍事委員会主席)が人民解放軍の部隊を閲兵。1999年の建国50周年の式典以来10年ぶりに軍事パレードが行われ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風31A」など最新兵器が登場した。

 式典は60発の礼砲がとどろく中で始まった。国旗掲揚のあと、人民服姿の胡主席がオープンカーに乗り、整然と並んだ部隊を閲兵。「同志たち、ご苦労さま」と声をかけると、兵士たちは一斉に、毛沢東語録にあるスローガン「人民のために奉仕する」で応じた。

 その後、胡主席は天安門楼上にあがって記念演説。胡主席は、中国が60年前の建国以来、共産党の指導の下で経済建設を含め、大きな成果をあげたことを誇示し、「中華民族の偉大なる復興」に向け今後さらに国力を増強すると強調するとともに、「調和の取れた社会主義国家の実現」への決意を表明した。

 式典のハイライトとなる軍事パレードには、陸海空と第2砲兵(ミサイル部隊)など14の徒歩部隊と30の装備部隊が行進し、編隊飛行も行われた。続いて市民計10万人によるパレードが実施された。

 会場周辺は祝賀ムードに包まれたが、当局はテロや妨害活動を警戒し、一般市民に対し外出を控え、自宅でテレビを見るよう呼びかけた。

最終更新:10月1日13時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000560-san-int

 

 中国は立派な軍国主義国家ですね。

 一般市民にパレードの観覧を禁止したのは、パレードや軍事兵器自体がCGだったからでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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