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2009/10/16

ソウル世宗路にあったイチョウの木を移したことにより、損なわれた韓国の歴史も取り戻すことができた?

G6

※ 画像はイメージです。

ソウル世宗路にあったイチョウの木は今
近所の歩道に引っ越し、年3回の栄養剤注射

 ソウル・光化門広場の造成に伴い移植された美しいイチョウの木々はどうなったのか。

 これらはいずれも近くの歩道に移植され、1本たりとも枯死することはなかった。今年もまた、イチョウの実がたわわに実っている。

 広場が造成される前、世宗路の中央分離帯に植えられていた29本のイチョウの木は、昨年5月から12月にかけて、光化門広場の左右の歩道に並ぶ形で移植された。このうち14本は、世宗路の外交通商部庁舎から政府総合庁舎周辺にかけての歩道210メートルに、残る15本は光化門広場ヨルリン・マダン(開かれた広場)前の歩道190メートルに植えられた。

 これらのイチョウの木は現在、緑化用の麻袋で包まれている。ソウル市都市基盤施設本部のイム・サンビンさんは、「新たに植え替えた木は、水分の蒸発を防いで保護するため、布で包まなければならない。木には年に3回栄養剤の注射を打ち、病虫害の予防も行っている」と語った。

 イチョウの葉や木をきれいにするため、洗浄も行われた。ソウル都心は交通量が多く、大気汚染が激しいため、水で洗ってやらないと緑の葉が黒ずんでしまうからだ。

 ソウル市側は、「専門家に諮問した結果、植え替えるなら環境が似ている世宗路付近がよい、という意見があり、これに従って広場周辺に移した。土壌や周辺環境は大きく変わらないため、イチョウは無理なく適応している」と語った。

 これらのイチョウの木は樹齢56-100年と推定され、高さは12-13メートル、最大重量30トン、幹の直径は40センチから80センチにもなる巨木ばかりだ。このため、木を植え替えるに当たっては、100トン級のクレーンが動員された。移植と2年間の特別管理のために、7億ウォン(約5360万円)余りの費用が投じられた。

 ソウル市側は、「イチョウの木の一部は、朝鮮時代に国王や臣下、民衆が集まった六曹の中心軸を棄損するために、韓日併合直後の1910年から日本が植えたもので、解放後もそのまま世宗路に残っていた。イチョウの木を移したことにより、市民が仁王山を眺められるようになり、損なわれた韓国の歴史も取り戻すことができた」と語った。

クァク・チャンリョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

<Copyright (c) 2008 The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>

http://www.chosunonline.com/news/20091015000054

 

 何でも日本と関係付けて、否定しなければいけない韓国

 国民全員が変態なのでしょうか~?chick

 

 

 

 

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