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2009/12/04

中国共産党は“死にいたる病”にかかっている

E7

※ 画像はイメージです。

中国共産党は“死にいたる病”にかかっている―高級幹部発言

12月3日11時57分配信 サーチナ

 3日付重慶晩報によると、中国共産党中央政治局委員で、重慶トップの党同市委員会書記を務める薄熙来氏は1日から2日にかけて開かれた同市委員会全体会議で、共産党の風紀について強い危機感を示した。腐敗問題を「致命傷」、士気の低下を「慢性病」にたとえ、「このままでは『病膏肓に入る』ことになり、死にいたる」と述べた。

 重慶市は、2007年に薄熙来氏が共産党委員会書記に就任して以来、組織犯罪や党・政府の腐敗問題への取り組みに力を入れてきた。2009年1-9月には汚職や犯罪組織との関係で、市政府局長以上の幹部19人を摘発した。

 薄書記は1-2日の会議で、「問題がある党員」の典型的なパターンとして「話をするときも、報告するときも、脳みそを使わない。大風呂敷、虚言ばかり」、「指示などを他に伝達するだけで、自分は動かない」、「民間の実情を調べず、知らず、党・政府上層部の事情も知らない。頭ごなしに命令する」、「出勤したらまずお茶を飲み、たばこを一服。その後は電話でむだ話」、「勉強はせずにゲーム、マージャンや株式投資ばかり」、「役所は改築のたびに豪華にして、高級な公用車を次々に採用」、「交渉ごとでは、“よい人”になることに専念。鉄を鍛える職人のように、厳しい姿勢を示すことをいやがる」などを挙げた。

 中国は1990年代から「学歴重視社会」に変貌したが、薄書記は「学歴が少々低くても関係ない。人民のために尽くそうと常に考えているのなら、共産党員としてまずは合格だ」と述べた。(編集担当:如月隼人)

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◆解説◆

 薄熙来氏は1949年7月生まれ。遼寧省大連市長、遼寧省長、中央政府の商務部部長などを経て、2007年から重慶市トップの共産党同市委員会書記。父親は革命第一世代で薄熙来氏、副首相などを歴任した薄一波(1908-2007)。

 薄熙来氏は政界入りしてから、説明能力と実行力などで頭角をあらわした。記者会見などでも紋切り型の発言にとどまらず、記者との当意即妙のやりとりで、好感度を増す術を持っている。中国では「イケメン政治家」とされ、女性ファンも多い。

最終更新:12月3日11時57分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000018-scn-cn

 

 中国共産党が死にいたる病にかかっているのなら、中国人民のために一日でも死んでほしいですよね~♪bleah

 

 

 

 

 

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