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2009/12/20

横柄な中国、米記者団を「追放」

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※ 画像はイメージです。

中国、米記者団を「追放」、COP15での米中首脳会談取材

12月19日15時12分配信 CNN.co.jp

(CNN) コペンハーゲンで開かれている気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)会場で18日、オバマ米大統領と中国の温家宝首相による会談の部屋へ冒頭取材のため入ろうとした米記者団全員が中国側に阻止される混乱が起きた。

 米ホワイトハウスのギブズ報道官や国家安全保障会議スタッフも最初、入室を阻まれる事態になったという。

 同報道官によると、中国側は最初、自国のカメラマンたちを招き入れたが、後に続こうとした米記者団全員には「写真、記者はだめ」と口走る中国側警備員に行く手を邪魔されたという。

 この事態にギブズ報道官が割って入り、「中国の記者が入ったなら、米国の記者も入れるべきだ。これは共同会談だ」と主張したという。結局、中国側はカメラマン1人のみの入室を認めたが、テレビ、新聞の記者は全員を退けたという。

最終更新:12月19日15時12分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000007-cnn-int

 

 自分たちの言うことをそのまま報道する中国メディアのカメラマンだけ入室を許して、言うことを聞かない米記者団を追い出すなんて、一党独裁国家らしい話ですね。

 こんな横柄な国には、ぜひともきつい温暖化ガス削減義務をつけてほしいですね~♪

 

 

 

 

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