« 「中国のパクリが怖い…」、新製品を堂々と発表出来ない韓国企業の苦悩? | トップページ | 北朝鮮製ジーンズ、デパート側が直前に販売中止! »

2009/12/07

中国外交史を彩ったパンダ贈呈! 中国にとってパンダは外交の道具!

C3

※ 画像はイメージです。

中国外交史を彩ったパンダ贈呈!受け入れ各国も国賓級で待遇―中国紙

12月6日11時29分配信 Record China

 2009年12月4日、国際先駆導報は記事「解明:パンダ外交」を掲載した。すでに半世紀にわたり続けられてきたパンダ外交、政治家にも劣らぬほどの力を発揮してきたという。

 1941年、宋美齢はパンダ1組を米国に贈り、中国難民救済への謝意を示した。これが現代史におけるパンダ外交の始まりと言われている。新中国成立以後、初めてのパンダ外交は1957年。送り先はソ連だった。最も有名な事例は1972年。ニクソン米大統領の訪中に応え、米国に1組が贈られた。この時贈呈されたパンダ・玲玲は1992年に死亡、もう1頭の興興は1999年に死亡したが、米メディアは「パンダ外交使節の死去」と題して大々的に報じた。

 その後もパンダ外交は多くの国を対象に繰り広げられた。迎え入れる国も巨費を投じて飼育体制を整えるなど、まさに国賓級の待遇。1972年に日本に贈られたランラン、カンカンを乗せた旅客機は、戦闘機で護衛されたほどだった。2007年、中国当局は「パンダの贈呈は今後取りやめる」と発表したが、今も共同研究のための貸与という形式でパンダ外交は続いている。今年11月にはオーストラリアに1組が貸与された。(翻訳・編集/KT)

最終更新:12月6日11時29分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000006-rcdc-cn

 

 もはや中国にとってパンダは、外交の道具中国共産党のおもちゃですね。

 絶滅危惧種をおもちゃにしてもよいのでしょうか?

 中国人の倫理観のなさこそが問題ですね~♪pig

 

 

 

 

 

 

|

« 「中国のパクリが怖い…」、新製品を堂々と発表出来ない韓国企業の苦悩? | トップページ | 北朝鮮製ジーンズ、デパート側が直前に販売中止! »

I LOVE 中国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/340260/32511759

この記事へのトラックバック一覧です: 中国外交史を彩ったパンダ贈呈! 中国にとってパンダは外交の道具!:

« 「中国のパクリが怖い…」、新製品を堂々と発表出来ない韓国企業の苦悩? | トップページ | 北朝鮮製ジーンズ、デパート側が直前に販売中止! »