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2009/12/30

ウソにウソを重ねる中国、日中歴史共同研究の結果を捏造!

B10

※ 画像はイメージです。

日中歴史共同研究で共通認識、「南京事件は反人道的な虐殺行為」―中国紙

12月29日17時59分配信 Record China

 2009年12月28日、中国の華僑向け通信社・中国新聞社(電子版)は、東京で24日に開かれた日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」で、南京事件について「大規模な反人道的虐殺行為である」との共通認識を得たと報じた。中国新聞網が伝えた。

 記事は、中国側代表の中国社会科学院近代史研究所の歩平(ブー・ピン)所長の話として伝えた。歩所長によると、今回発表された総論は双方の学者が十分な意見交換と討論を重ねた末にまとめたもので、各委員が時代ごとに執筆した論文は作者の見方が反映されている。歩所長はまた、中国側が強調してきた日中戦争の位置づけについて、「侵略戦争であり、南京事件は大規模な反人道的虐殺行為である」との共通認識を得たと報告した。

 記事によれば、中国側は中国社会科学院と北京大学から10人の学者が参加した。同委員会の研究範囲は日中両国の2000年の交流の歴史で、研究目的は歴史に関する客観的な認識と相互理解を深めること。06年10月の日中首脳会談において、年内に同委員会を立ち上げることで合意、日中双方の有識者10人から構成されている。(翻訳・編集/NN)

最終更新:12月29日17時59分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000017-rcdc-cn

 

日中歴史共同研究、「南京事件」は両論併記へ

 日中両国の有識者による「日中歴史共同研究委員会」(日本側座長=北岡伸一・東大教授)が24日にも最終報告をまとめ、このうち「総論」を発表することが明らかになった。

 時代ごとに担当委員が執筆した論文を盛り込んだ「各論」も近く公表される見通しだ。

 ただ、南京事件の犠牲者数など両国の争点となっている論点を巡っては溝が埋まらず、両論併記になる見通しだ。

 1945年以降の現代史については公表を見送る方向となった。中国側が現在の中国政府への批判につながることを懸念したためとみられる。

 日本軍が37年に中国・南京を占領した際に起きた南京事件に関しては、中国側は政府の公式見解「犠牲者30万人」を譲らず、日本側も「数万人から20万人まで」など様々な説があると主張したため、両論併記とすることとした。日中戦争についても、日本側は「軍部の一部勢力に引きずられて戦線が拡大した」との見解を示したが、中国側は「計画的な中国への侵略」と結論づけ、かみ合わなかった。

 現代史に関する公表が見送られるのは、米英など連合国がいわゆる「A級戦犯」を裁いた東京裁判(46~48年)や、天皇陛下の中国訪問(92年)などの評価で意見が対立したためだ。89年の天安門事件なども、「中国側には触れられたくないテーマ」(関係者)だという事情があった。

(2009年12月22日03時05分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091222-OYT1T00026.htm

 

 日中共同歴史共同研究の結果について、『ウソ』の発表をする中国。

 南京大虐殺は『捏造』だという事実を、中国国民には知られたくないからでしょうか?

 中国共産党独裁政権は、自分たちに都合のいいように歴史を書き替えたいようです。

 そんなデタラメなこと許してはいけませんね。punch

 

 

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