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2010/02/08

韓国・ヒュンダイ自動車、「国内用は輸出用より高価なのに対し、安全性などの面ではむしろ輸出用よりも劣ることが分かった。」

Bh6

※ 画像はイメージです。

「国内用と輸出用で大差」韓国車の実態を知り国民…激怒

2月7日12時42分配信 サーチナ

 韓国のMBC放送で2月4日に放送された番組「フープラス」で、ヒュンダイ自動車の国内仕様車と輸出仕様車とでは、安全性などの面で大きな差があると報じた。番組の内容に多くの韓国人が衝撃を受けており、波紋が広がっている。「ニュースエン」をはじめ、韓国のメディア各社が5日伝えた。

 記事によると、番組取材陣は自動車専門家とともに、ヒュンダイの同じモデルの自動車を国内仕様と輸出仕様とで比較・分析した。その結果、国内用は輸出用より高価なのに対し、エアバッグの数や安全性などの面ではむしろ輸出用よりも劣ることが分かった。

 2009年に米国と韓国で最も安全性の高い車として選ばれた「soul」の場合、それぞれの衝突テスト映像を比較すると、エアバッグの数が違うことが判明。輸出用は車両に6つのエアバッグが基本装備されているが、国内用は運転席と助手席以外はオプションとなっている。

 「グレンジャーTG」の場合、エアバッグの種類が違っていた。輸出用には衝撃の大きさや乗員の位置や体格を把握し、作動時の圧力を制御するアドバンスド・エアバッグが装備されているが、国内用はアドバンスド・エアバッグよりレベルが下のディパワード・エアバッグが装備されていた。さらに、安全装置システムの面でも、輸出用と国内用とでは基本仕様に差があるという。

 だが、韓国人を最も怒らせたのは価格の違い。ヒュンダイは輸出用の車両を08年から平均で5%以上値下げしているが、国内用では5%以上値上がっている。そのため、記事では「国内用は金の卵を生むガチョウだった」とヒュンダイ自動車の販売方法を批判している。

 この番組が放送されるなり、ネット上には「国産の中ではヒュンダイが一番良いと思っていたが、もう買えない」 「国内消費者に対する詐欺行為だ」と非難の声が殺到している。一方で、国内用と輸出用の違いを明確に伝えた番組に、「韓国を変えるきっかけとなる番組。影響力は大きい」「再放送するべき」と評価する声が寄せられている。(編集担当:新川悠)

最終更新:2月7日12時42分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000001-scn-kr

 

 韓国・ヒュンダイ自動車は韓国国内向けに装備の劣る車を高い値段で売ってるんですね。

 とんでもない殿様商売ですね。

 韓国ってすばらしいですね~♪delicious

 

 

 

 

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