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2010/02/06

公衆トイレを改造した宿舎で生活する中国の農民工。街で部屋を借りている同郷の農民工からはむしろ羨ましがられているらしい。

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※ 画像はイメージです。

公衆トイレを改造した宿舎、劣悪な環境で生活する中国の出稼ぎ労働者。

2010年02月05日14時59分 / 提供:ナリナリドットコム

 中国の都市部で働く出稼ぎ労働者たちは、かなりの安月給で雇われる代わりに、宿舎と食事を提供されるのが一般的だ。しかし、それはかなりお粗末なモノであることが多く、同じ中国人からも同情されるほど生活は苦難に満ちている。このたび中国のニュースサイト鳳凰網が伝えたのは、淅江省杭州市で見つかった、公衆トイレを改造して作られた宿舎だ。

 入口に設置された2つの石炭ストーブのひとつには料理が入った圧力鍋、もうひとつにはご飯を炊く鍋がのせられている。ボロボロの布団が敷かれたベッドの横には3つの扉があるが、決して部屋が3室あるわけではない。それぞれの扉の奥には薄汚れた便器が置かれているだけだ。

 この公衆トイレの宿舎は、昨年5月、杭州市筧丁路にある公衆トイレ近くに移り住んだ会社のオーナーの意向で作られた。公衆トイレの近くには別の宿舎があり、男女10人ほどが共同生活を送っている。全員、オーナーのもとで仕事をしている仲間たちだ。

 四川から来た女性労働者の王玉華さんは昨年10月、この公衆トイレの宿舎に入った。悩みは大きなネズミが部屋中を駆け回ることらしく、ネズミ駆除の薬を使っても意味がないほど、ネズミの数が多いという。また、オーナーの妻である愛蓮さんによれば、戸締りができないために泥棒が多く、かつて家具が根こそぎ盗まれたこともあったそうだ。

 これだけでも公衆トイレの宿舎で暮らす大変さが容易に想像できるが、王さんは引っ越す意向は今のところないという。王さんの1か月分の給料は1,000元(約1万3千円)ほど。もし杭州市できちんとした部屋を借りると給料の大半が消えてしまう計算となり、出稼ぎの目的である貯金ができないためだ。劣悪な環境ではあるが、街で部屋を借りている同郷の出稼ぎ労働者からはむしろ羨ましがられているらしい。

 また、現在は当たり前のように人が暮らしているこの公衆トイレの宿舎だが、一般的に公衆トイレは都市管理部門の管轄。あくまで公共のものであり、改造はおろか人が居住することは許されていない。この公衆トイレが都市管理部門の管轄内にある“物件”なのかどうか、確かなことは伝えられていないが、場合によっては退去命令が出されてしまうこともありそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4589669/

 

 公衆トイレで生活するってどうなんでしょうね?

 まぁ、中国人ならどこでだって生活できるんでしょうけどね~♪

 

 

 

 

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