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2010/03/09

金メダリストは、まず国家に感謝せねばならない

D8

※ 画像はイメージです。

国家に感謝・父母は後回し、金メダリストが発言修正―中国

3月9日10時58分配信 サーチナ

 「これで、お父さんやお母さんに、少しは楽をさせてあげられます」――。冬季五輪バンクーバー大会のショートトラック・スピードスケート女子で、金メダルを獲得した、中国の周洋選手の言葉だ。優勝直後、素直な気持ちを語った。ところが3月8日、インターネットの座談会に出席した周選手は「まずは、国家に感謝」などと発言。「上層部の意向によるもの」などと、批判する声が出た。

 問題視されたのは、国家体育総局の于再任副局長の発言。北京で開催されている全国規模の政治協商会議の体育分会で、
「父母に感謝するのは問題ない。しかし、まず国家に感謝せねばならない」
「父母に感謝しただけで終わりというのではだめだ」
と述べたと報じられた。

 ただし、国家体育総局体操運動管理センターの高健主任は「発言の意図が曲解された」と説明。「感謝の心がなく、成績はすべて自分のものと考え、(報奨金などを)1銭でも減らされては、たまるものか」などと考える選手がいることを問題視し、道徳観の育成について討論している中での発言だったという。

 別の出席者も、于副局長は周選手を特定して批判したわけではないと述べた。高主任によると、分会の数日前にも関係者が雑談中に周選手の発言について触れたが、「純朴で、感動的だった」との意見で、批判の声はなかったという。

 インターネットの座談会では、司会者が「優勝して、どんな人に感謝しますか」と質問。周選手は「すばらしい条件を提供してくださり、五輪出場のためにも好条件を与えていただいた国家に感謝します。応援してくださった人たちに感謝、監督に感謝、スタッフの皆さんに感謝、父母に感謝します」と回答した。

 インターネットでは、父母の順位が一気に5位に下がったなどとの指摘が出た。(編集担当:如月隼人)

最終更新:3月9日10時58分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000016-scn-cn

 

 中国といい、北朝鮮といい、ファシズム国家がやることは同じですね。

 「まず、国家に感謝せねばならない」ですか? メダリストを国家の所有物だとでも思っているのでしょうか~?snail

 

 

 

 

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