« 中国毒ギョーザ事件、今だに「捜査中」!? | トップページ | 金メダリストは、まず国家に感謝せねばならない »

2010/03/09

「ダライ・ラマはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」

A4

※ 画像はイメージです。

「死んでから話そう」=ダライ・ラマ後継でチベット主席

3月7日20時18分配信 時事通信

 【北京時事】中国チベット自治区のバイマ・チリン主席は7日、全国人民代表大会(全人代)が開かれている北京で記者会見し、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(74)の後継者問題について「ダライはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」と口にすると、会見場にざわめきが起きた。

 同主席は「中国政府が1995年に(チベット仏教第2の高位者)パンチェン・ラマ11世を認定した際には、宗教儀式と伝統にのっとった」と強調。「これに対して、ダライ・ラマは(自らの後継者を)国内で選ぶとか、国外で選ぶとか、男と言ったり女と言ったり、何が正しいのか」と批判し、ダライ・ラマの後継者にも政府の認定が必要との考えを改めて示した。 

最終更新:3月7日20時37分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000069-jij-int

 

 中国は品性下劣ですね。

 ダライ・ラマが死ぬのを待って、チベット仏教をも支配しようとしているんですね。

 だいたいなぜチベット仏教の後継者を決めるのに、無神論者の中国共産党独裁政権が口出しするのでしょうか?

 ファシストの理屈はムチャクチャですね~!foot

 

 

 

 

 

|

« 中国毒ギョーザ事件、今だに「捜査中」!? | トップページ | 金メダリストは、まず国家に感謝せねばならない »

フリーチベット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/340260/33684295

この記事へのトラックバック一覧です: 「ダライ・ラマはまだ生きている。死ぬのを待ってまた話そう」:

« 中国毒ギョーザ事件、今だに「捜査中」!? | トップページ | 金メダリストは、まず国家に感謝せねばならない »