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2010/04/09

中国、iPadのパクリ製品で「全世界を制覇する」と、怪気炎をあげている!

D8

※ 画像はイメージです。

iPad:中国でパクリ製品“先行発売”…「全世界を制覇する」

4月8日10時44分配信 サーチナ

 中国のIT製品は、みんなパクリ――。とまで言うつもりはないが、注目製品が出るたびに、「アイデア横取り商品」を大量に“自主開発”してきたことは事実。4月になり世界一斉発売した米アップル社のiPad(アイパッド)も、中国商売人の格好のターゲットになった。中国新聞社が8日付で報じた。

 世界に冠たるパクリ大国の中国のなかでも、IT関連製品の総本山とされるのが広東省深セン市の華強北商業歩行街だ。チョッと見ただけではiPadと区別できそうもない「もどき商品」が、少なくとも10種類は売られている。しかも、早いものは2009年8月ごろに“先行発売”されたという。

 中国でのiPad正規品の小売価格は現在のところ、6000元(8日為替レートで約8万2000円)程度。一方、「iPadもどき」は2500-3000元(約3万4000-4万1000円)と、半額以下だ。各店舗の販売員は客に向かって「iPadに負けない性能だよ!」と声を枯らす。

 仕様面ではたしかに、iPadに負けていない。カメラ機能も備え、ブルートゥース、GPS利用のナビゲーションや多種類のゲームなど、豊富な機能がインストールされている。

 ただし、実際の品質や信頼性については「言うだけヤボ」。購入者のひとりによると、「安さにつられて買ったが、1時間も使ったら異常発熱。タッチパネルもきちんと作動しない。その他にも、トラブルが続出」という。「iPadもどき」商品の大部分には、メーカーのロゴや商標がついていない。

 もちろん「アップルストア」に登録されているアプリケーション約14万種の利用もできない。iPad本来の魅力に欠ける「もどき商品」がなぜ、大量に売れているかと不思議になるが、要するに「話題の最新製品を使っている」と“アピール”したい消費者の「見てくれ・面子(メンツ)」志向が、「見てくれ」だけをパクった商品に結びついたわけだ。

 パクリ製品を作る業者の鼻息は荒い。
「(大型連休の)国慶節に向けて出撃だ。数十種類の新製品を売り出す。深センはタブレット型コンピューターで、世界市場を制覇する」
と、怪気炎をあげているという。(編集担当:如月隼人)

最終更新:4月8日12時54分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000032-scn-cn

 

 パクリ商品で全世界を制覇って、中国人はあつかましいですね。

 どこまで恥知らずな国民なのでしょうか~?dollar

 

 

 

 

 

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