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2010/04/21

軍靴の音が聞こえる! 中国海軍の駆逐艦、海自機に速射砲の照準を合わせる。 冷戦時代の旧ソ連でさえも取ったことがない挑発的な行動!

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※ 画像はイメージです。

海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で-関係筋

4月20日14時34分配信 時事通信

 中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。

 こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがないといい、政府は外交ルートを通じ、中国に対し事実関係の確認を申し入れている。

 関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向けたのは、13日午後3時半ごろ。2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。

 P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。

 これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、沖縄本島と宮古島の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、護衛艦に対して水平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。

 関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」と分析。「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、慎重に見極めなければならない」としている。

最終更新:4月20日14時35分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000095-jij-soci

 

中国艦隊の宮古海峡通過=遠洋展開の新戦略あらわに―香港紙

4月20日14時51分配信 Record China

 2010年4月18日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは記事「演習が示した人民解放軍海軍の新たな力量」を掲載した。19日、環球時報が伝えた。

 20年連続での軍事費二桁成長。驚異的な軍事力増強を経て、中国人民解放軍はついに遠洋展開可能な海軍を手に入れた。先日は、東海艦隊が第一列島線(日本・台湾・フィリピンをつなぐライン)に侵入し、対潜水艦の機動演習を実施した。同艦隊は沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過したが、その数日前にも北海艦隊の一部艦艇が南シナ海での演習を終え、同海峡を通過している。

 中国艦隊の一連の演習は各国の注目を集めている。英軍事シンクタンク・国際戦略研究所の専門家は「今回の演習は例年の演習とは異なるもの。中国軍の協調能力、通信能力、対応能力が大幅に増強されたことが明らかとなった。中国が大胆に新戦略のテストを繰り返し、新たな地域への進出を続けていることを、アジア地域の諸国に伝える明確なシグナルになった」と分析している。(翻訳・編集/KT)

最終更新:4月20日14時51分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000013-rcdc-cn

 

自衛隊との接近で「わが軍艦隊は紳士の風格」…中国論説

4月20日17時8分配信 サーチナ

 中国国営の中国国際放送局が運営するニュース・サイト「国際在線」は20日付で、4月中旬に東シナ海で、駆逐艦と潜水艦からなる中国海軍艦隊と海上自衛隊の艦船や哨戒機が接近した件で、「通常の演習」、「紳士の風格を示した」と主張する論説を掲載した自軍の駆逐艦が海自機に速射砲の照準を合わせたとされる件には触れなかった。

 論説は、潜水艦が公海上を浮上して航行していたことで、「紳士の風格を示した」、「中国海軍が(日本側に)誤ったシグナルを送ることを望んでいなかったことが分かる」などと主張。日本は周辺国家の海軍の動向に敏感になっているとして、(今回のように)自衛隊のP3C哨戒機が低空飛行で写真撮影をして、中国の艦隊を追跡したことが、しばしば発生していると主張した。

 中国の駆逐艦が13日午後3時半ごろ、接近した海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を合わせた件には触れなかった。P3Cは国際法にのっとった哨戒飛行をしていたとされる。

 中国のヘリコプターが海自艦に接近したため、自衛隊側が「危険」、「挑発」などと表現したことに対しては、「公海上で通常の演習をしていただけ」、「日本は海自艦艇が、ちょっとした気配で行動。大手マスコミは次から次に煽り立てる。天下の混乱を望んでいるようだ」などと批判した。

 論説は、「海外からの資源輸入が増え続ける中国にとって、海洋の安全は国家の安全の重要な部分になった」と主張。「遠洋訓練などで外洋に出るため、弧状につながる沖縄列島の線を突破することは戦略上の必然」、「大国である中国には、遠洋における海軍力を発展させることが必要」、「中国の隣国として、日本は、絶え間なく強大になる中国海軍に対して、理性的に対応すべきだ」と論じた。(編集担当:如月隼人)

最終更新:4月20日17時8分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000074-scn-cn

 

 中国の主張は随分とデタラメですね。

 結局、沖縄を侵略したいだけではないのでしょうか?

 こんな危険な隣国をこのまま野放しにしていいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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