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2010/04/09

中国警察に連行された人権派弁護士が洗脳されて帰ってきた!?

C9

※ 画像はイメージです。

中国で連行の元人権派弁護士、北京の自宅に戻る「私は異常だった」

4月8日17時52分配信 産経新聞

 昨年2月に警察とみられる集団に連行され、その後1年以上も行方不明となっていた中国の著名な元人権派弁護士の高智晟氏(45)が今月6日、北京の自宅に戻り、今後は政府を批判しないと言明したことが分かった。AP通信が8日までに伝えた。同通信に対し高氏は「昔の私は異常だった。かつての人生を捨てなければならない」と今後は人権活動などを行わないこと明らかにした。

 高氏は2005年に胡錦濤国家主席にあてた「法治の徹底」などを求める公開書簡を発表したことなどを理由に、弁護士資格を剥奪(はくだつ)され、06年12月に「国家政権転覆扇動罪」で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けた。昨年2月、訪れた陜西省の親族の家から十数人の男に連れ去られ、行方不明となった。(北京 矢板明夫)

最終更新:4月8日19時41分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000572-san-int

 

洗脳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部抜粋

 洗脳(せんのう、英: brainwashing)は、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。

 日本語の「洗脳」は英語の「brainwashing」の直訳であり、英語の「brainwashing」は中国語の「洗脳」の直訳である。

語源

 朝鮮戦争時の捕虜米兵に対して共産主義を信じることをせまった行為を中国共産党が洗脳と呼んでいたのを訳してbrainwashingと名付けられた。当時米兵が次々と共産主義者であることを宣言し、関係者に衝撃を与えた。

 中国共産党及び軍の洗脳は、
・外部隔離
・尋問
・処罰・暴力
・巧妙な賞罰
・徹底教化
・罪の意識を植え付ける行為
・自己批判
などの手段で行い、薬物使用の例もあるとしている。

 著名な心理学者であるロバート・ジェイ・リフトン(ニューヨーク市立大学教授)は共産主義者が今までで最も効果的な手段を持ったと断言し、国際的な衝撃を与え、欧米のマスコミでセンセーショナルに取り上げられ広まった。また、同時に社会心理学での研究テーマとなった。W.J.マクガイアは接種理論による予防を唱えた。

 また、映画や小説の世界でも取り上げられジョン・フランケンハイマー監督は『影なき狙撃者』(1962年・米)で朝鮮戦争にて共産主義者に洗脳された米兵が殺人を犯す映画を公開するなど、広く衝撃を与えた。

 他にも日本人捕虜がソ連軍・中国軍から、インドシナ戦争ではフランス人捕虜が、ベトナム戦争では米兵捕虜が洗脳を受けたとされる。

 それ故、当該地域で従軍した兵士の残虐行為の証言は必ずしも本当にあったとは限らず、適切な考察と研究が必要となる(実際に日本兵に対して中国共産党が行ったとされる洗脳で中帰連を中心として過剰な日本の残虐行為が喧伝された時期があった)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%97%E8%84%B3

 

 洗脳の本場・中国ですから、何をされたのかわかりませんね。

 おそろしい話ですね~。shock

 

 

 

 

 

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