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2010/07/11

救急車の出動費用を巡って値段交渉中に、2歳の患者が死亡したアルヨ!

A7

※ 画像はイメージです。

救急車の費用を巡って値段交渉も、交渉中に2歳の患者死亡-中国

7月10日15時54分配信 サーチナ

 日本と違い、中国では救急車を利用するには料金がかかるが、湖南省でこのほど、救急車の出動費用を巡って値段交渉をしている間に、2歳の患者が死亡する事件が発生した。環球網が伝えた。

 報道によれば、6月19日、湖南省懐化市に住む2歳の男の子が急に熱を出したため、両親が男児を病院へ連れていったところ、その日の晩になって容態が悪化、より大きな病院への転院・搬送を勧められた。小児科の医師は男児の両親に対し、搬送には救急車を出動させる必要があり、そのためには4000元(約5万2000円)必要だと告げ、値段交渉はしないと断言したという。

 しかし、どれだけお金をかき集めても、男児の両親には3000元(約3万9000円)しかお金がなかったという。困り果てた両親は病院の院長に電話し、出動費用を2000元(約2万6000円)まで値引いてもらうことに成功した。

 だが、小児科の医師は2000元での出動に不満を示し、「2500元」だと言って譲らなかったという。双方は30分ほど価格交渉を続け、ようやく2200元(約2万8600円)に決定したが、男児は搬送中に死亡してしまった。

 湖南省での救急車出動に関する料金体系は、3キロメートル以内であれば10元(約130円)、3キロメートルを超えた場合は1キロメートルごとに2元(約26円)が加算される。また、救急車に医者や看護婦が同乗する場合は、さらに別途料金が必要だ。

 死亡した男児のケースは、400キロメートル離れた大病院への搬送であったため、薬などの治療費などを含めず、交通費だけで計算すれば1610元ほどになる。救急車をめぐる不透明な料金体制に乗じ、中国では山寨(ニセ)救急車のビジネスも存在するという。(編集担当:畠山栄)

最終更新:7月10日15時54分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100710-00000011-scn-cn

 

 中国は人民の国なのに、貧乏だと救急車に乗ることすらもできないんですね。

 中国って、ほんとに曲がった資本主義国家ですね~♪hospital

 

 

 

 

 

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