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2010/07/22

私服警官6人が女性1人を取り囲み、16分にわたり殴る蹴るなどの暴行を行う → 人違い! 相手は高級官僚夫人だったアルヨ~!

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※ 画像はイメージです。

警官隊が高級官僚夫人に暴行、公安局が謝罪「人違いだった」

7月21日18時50分配信 サーチナ

 中国共産党の湖北省委員会の入り口付近で、6月23日、私服警官6人が女性1人を取り囲み、16分にわたり殴る蹴るなどの暴行を行った女性は、同省幹部の政法委員会総治弁公室の黄仕明副主任の妻である陳玉蓮さんだったことが分かった――。中国新聞社が報じた。

 陳さんは負傷して、病院に入院した。問題とされたのは、その後の公安局(警察)の対応だ。陳さんによると、公安局トップが病室に駆けつけ「まったくの誤解だった。あなたが、大幹部の夫人であるとは、思いもよらなかった」と謝罪したという。

 私服警官は、共産党委員会への陳情者を監視するチームだったされる。秩序維持が任務で、陳情者側に暴行や破壊行為があった場合には制圧することになるが、陳さんは50代後半の女性で、見かけからしても破壊行為などをする心配は、まったくなかったはずだという。

 公安局トップの謝罪の言葉に対して「一般人だったら、暴行をはたらいてもかまわないのか」との声がわきあがったインターネットでは、指導者や家族が政府に行くときには、首から「私には身分があります。殴らないでください」と書いたプラカードをぶらさげましょうとの皮肉もみられる。

 陳さん側は公安局に対して、監視カメラが撮影した動画で一部始終を公開することを求めたが、今のところ「関連部門が封印・保管している」との回答があっただけという。陳さんが入院している病院には警官が張りつき、陳さんが抗議するまで、トイレに行く際にも、入り口付近で待っているなど、監視していた。

 黄副主任にも取材が殺到したが、「皆が知っている原因です」と説明しただけで、それ以上は話そうとしないという。(編集担当:如月隼人)

最終更新:7月21日18時50分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000083-scn-cn

 

 中国はすばらしいですね。

 人違いで、しかも高級官僚の夫人だとわかったので謝罪しましたが、もし相手が一般人だったらどうなっていたのでしょうか?

 こんな腐りきった国が地球上に存在してはいけませんね~♪

 

 

 

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