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2010/08/29

6億ドルもらっても、さらに謝罪と賠償を要求し続けるニダ~!

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※ 画像はイメージです。

日韓併合100年:金鐘泌氏が語る「対日請求権談判」秘話(上)

2010年08月28日16時35分 / 提供:朝鮮日報

 本紙は毎日新聞と「韓日強制併合100年、あすを語る」シリーズを共同で企画し、その第1回目として、韓日請求権交渉の当事者である金鐘泌(キム・ジョンピル)元首相と、日本の首相として初めて公式に韓国を訪問した中曽根元首相にインタビューを行った。

 金鐘泌元首相のインタビューは25日、ソウル市中区青丘洞の自宅で行われた。そこで金元首相は、韓日国交正常化交渉の糸口となった1962年11月12日の「金・大平メモ」の合意を引き出した際、大平外相と3時間30分にわたって行われた談判の秘話を打ち明けた。

 金元首相は「3時間でようやく端緒が開けるほど、緊張感が張り詰めていた。大平外相はこの席で“8000万ドルが限度”と口を開き、最初に“請求権資金”の額を切り出した」と話した。そして「大平外相は、“これは池田首相が指示した金額だ”と言った」と付け加えた。

 金元首相は「あなたと(3時間も)話しているのに、コーヒー1杯も出さないケチな国が8000万ドルとは信じられない、と言い寄ると、大平外相は“ああ、すまない”と言って秘書室のドアを開けた。すると、記者らがびっしりと控えていた」と話した。

 金元首相がこのとき、「日本の戦国時代を終わらせた織田信長は、ホトトギスについて、“鳴かぬなら殺してしまえ”と言った。その後を継いで天下統一した豊臣秀吉は、“鳴かぬなら鳴かせてみよう”と言い、その後260年以上も幕府を運営し、日本を支配する礎を築いた徳川家康は、“鳴くまで待とう”と言った。今ここで必要なのは、ホトトギスを鳴かせてみようと言った豊臣秀吉ではないのか」と話すと、大平外相はようやく心を開いたという。

 その後の本格的な対話で、金元首相が朴正熙(パク・チョンヒ)国家再建最高会議長の交渉カード、「8億ドル」を初めて切り出すと、大平外相は席から立ち上がり、鈍牛(大平外相のあだ名)のように部屋の中を歩き回ったという。

 金元首相は、「さらに1時間ほど激しい議論を交わした末に、最終的な“6億ドル(無償3億、有償2億、民間借款1億ドル)プラスアルファ”の案を提示すると、悩んでいた大平外相は“俺はこれで終わった”と言いながら同案を受け入れ、メモを作成した」と証言した。

http://news.livedoor.com/article/detail/4973837/

 

日韓併合100年:金鐘泌氏が語る「対日請求権談判」秘話(下)

2010年08月28日16時36分 / 提供:朝鮮日報

 さらに、「当時、“国を売り渡した売国奴・李完用(イ・ワンヨン)”と罵倒(ばとう)される覚悟で交渉に臨んだ。その後、8億ドルの請求権資金で浦項製鉄(現ポスコ)を立ち上げ、高速道路を建設したのを機に、大韓民国の経済開発が始まった」と語った。

 李元徳(イ・ウォンドク)国民大教授は、「当時の韓国は、アフガニスタンと同レベルの絶対貧困国だった上に、すべてが北朝鮮に遅れをとっていた状況だった。国民の反対にもかかわらず、政権の運命をかけて日本の資金を引き出し、経済正常化を試みたのは、韓国現代史で評価されるべき選択だ」と評価した。

 金鐘泌元首相は「1961年、国家再建最高会議が韓日国交正常化会談を始める1年前の政府予算は400億ウォン、北朝鮮の一人当たり国民所得は124ドル、韓国は84ドルだった。世界最貧国の韓国には、当時、資源や資本はもとより、技術も経験もなかった。当然、貧しい韓国に金を貸してくれる国もなかった」と語った。

 紆余(うよ)曲折の末、金元首相が「6億ドルプラスアルファ」という「金・大平メモ」の合意を引き出し、韓日国交正常化交渉の糸口を見出した。しかし、政府間での公式交渉が妥結の局面に入った1964年6月、ソウルでは連日「韓日協定反対デモ」が起こり、「朴政権は下野せよ」との反発の声が上がり、やがて6・3事態(朴正熙政権が非常戒厳令を発布し、デモを鎮圧した事件)へと発展した。

 金元首相は、1960年5月16日にクーデタを起こした朴正熙勢力が国交正常化に取り組んだ背景について、「第1次経済開発の元金を用意し、日本列島を経て太平洋と大西洋に進出するための戦略的判断だった」と語った。また、「当時、朴正熙議長が“8億ドルカード”を訓令として指示するなど(二人の間で)緊密な協議が行われた」とも話した。

 金元首相に、韓日国交正常化交渉を担当することで「親日派」と責められる懸念はなかったのかと尋ねると、「そのせいで2回も追放された。1963年に追い出された後、再び若者ら(大学生)が騒いだため追い出された。当時の障害物は請求権だったが、革命を起こした人でも“俺がやる”という人物がいなければ、朴議長に“わたしがやる”と伝え、結局、わたしが担当することになった」と話した。

 韓国では、朴議長が最高会議を通じて「金・大平メモ」をすぐに承認した。しかし、欧州歴訪を終えて日本に帰国した池田首相は激怒した。大平外相は当時、「お前が首相か」という暴言まで浴びせられた。同年12月25日、ようやく池田首相はこれを受け入れたが、大平外相はクビにはならなかった。

金民培(キム・ミンベ)記者

http://news.livedoor.com/article/detail/4973838/

 

 韓国って、日本から6億ドルもの国家予算の何倍にもなる大金をもらっていながら、さらに日本に対して謝罪と賠償を求め続けているんですね。

 まるで一度お金を脅し取るのに成功したら、味をしめてそのあと何度でも因縁をつけて、さらに金を脅し取り続けるヤクザみたいな国ですね~♪cat

 

 

 

 

 

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