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2010/09/04

中国の最先端の緑化技術は、やっぱりアレ! 気持ち悪いほど鮮やかな緑はハゲ山に緑のペンキを塗っただけアルヨ~!

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※ 画像はイメージです。

最先端トンデモ緑化技術再び=ペンキ一塗りではげ山があっという間に緑の山に―中国

Record China 9月3日(金)11時59分配信

 2010年9月2日、金羊網は、陝西省渭南市華県のとんでもない緑化技術を取り上げた。気持ち悪いほど鮮やかな緑は何とはげ山にペンキを塗ったものどこからどう見ても間違った「緑化」にしか思えないが、現地政府担当者は「最も先進的な緑化方法だ」と胸を張っている。

 華県の南山大道を進むと、問題の「緑の山」が出現した。岩がむき出しとなったはげ山にペンキが塗られたもの。毒々しいまでに「緑化」されている。剥がれ落ちた石を拾うと、鼻をつんとさすペンキのにおいがまだ残っている。付近の住民に話を聞くと、「緑化」された山はもともと採石場だったという。1か所だけではなく、同様に「緑化」された山は複数あるという。

 華県国土資源局鉱山弁公室を訪ねると、担当者は「緑化」の事情について説明してくれた。環境保護活動の一環として、華県にある採石場数十か所が閉鎖されたという。最終的には本物の植物を使った緑化が行われるが、臨時措置としてペンキによる「緑化」が実施されたのだという。鉱山弁公室の李主任は
「インターネットを通じて海外の経験を学んだもので、国内最先端の緑化方法です」
と胸を張った。

 ペンキによる「緑化」といえば、2007年には雲南省昆明市富民県でも確認されており、世界的な話題となった。こちらは風水の関係上、「緑」が必要だったとの話。風水のための「緑化」と最先端の「緑化」。理由は違っても、間違った結果だけは共通している。(翻訳・編集/KT)

最終更新:9月3日(金)11時59分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000009-rcdc-cn

 

 中国のインターネットはどこにつながっているのでしょうか? 

 どう考えても海外ではなく、中国国内の間違った緑化の例を真似しているだけに思えるのは、ボクだけでしょうか~♪fuji

 

 

 

 

 

 

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