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2010/12/22

中国の世論調査で、不満を示す投票が半数までに制限されていたアルヨ~!

E6

※ 画像はイメージです。

民意調査で政府「深く考えるな。不満票表示は5割まで」=中国

サーチナ 12月21日(火)12時10分配信

 福建省ホ田市が政府が11月30日から12月20日までインターネットを利用して行った民意調査で、「不満」を示す投票が「半数まで」に制限されていたことが分かった。
「あまり深く興味を持たないでください」
との表示も添えられていた。中国新聞社が報じた。(「ホ」は草かんむりに「甫」)

 インターネット・ユーザーの指摘で表面化した。工商局、労働保障局など同政府の各部門別に、ユーザーが「満足」、「普通」、「不満足」を選択して投票する形式。ユーザーは、各時点での投票結果が閲覧できた。投票画面では、デフォルト(初期設定)がすべて「満足」になっていた。

 同調査では、
「調査結果は参考にするだけです。あまり深く興味を持たないでください」、
「政府に対する満足度で、各項目が半数に達した場合には、投票できなくなります」
の表示があった。実質的に「不満」を示す投票が5割に達した場合、それ以後の投票ができなくなる仕組みだ。

 中国のインターネットでは
「自らも他者をもだますもので、実質的な意義はまったくない」
などの批判が相次いだ。

 市側は
「悪意ある組織的投票を防止するため」、
「画面上の文章がもたらすマイナス面については、考えていなかった。すでに、問題ある規則や言辞は削除した。インターネット・ユーザーの皆さんには、監督していただけたことを感謝したい」
と述べた。ただし、投票最終日の20日夜も、「不満足」が5割を超えた政府部門に対しては、投票ができなかった。
「あまり深く興味を持たないでください」
の文は削除済みだった。

 同市ウェブサイトの担当者のひとりは、
「問題視された規則や説明文が民意調査のページに加えられた経緯はよく知らない」
と断った上で
「(市政府内部に)自分が所属する部門には『満足』、それ以外の部門はすべて『不満足』として投票する動きがある。『不満足』が半数を超えた場合には、『悪意による攪乱(かくらん)』との判断ではないか」
と述べた。

 別の政府関係者も、
「悪意によるあおりたてを防止するため」
と、投票制限を説明。

「あまり深く興味を持たないでください」
との1文は、
「冷静に投票してほしい」
との意味だと述べた。(編集担当:如月隼人)

.最終更新:12月21日(火)12時10分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000037-scn-cn

 

 中国は選挙もしないし、世論調査もデタラメでは、民意を確かめる手段が何もないですね。

 中国の偉い人はよく「民意を得ている」とか言いますが、やっぱりデタラメですね~♪bleah

 

 

 

 

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