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2010/12/29

小学校の課外授業で恋愛映画を上映、児童は難しすぎて意味を理解できなかったアルヨ~!

B13

※ 画像はイメージです。

小学校の「課外授業」で新作の恋愛映画…保護者は騒然=中国

サーチナ 12月29日(水)12時52分配信

 四川省成都市の小学校ではこのほど、小学6年生の担任教諭が「課外授業」と称して、2クラス44人の通常授業を変更し、中国の恋愛映画『非誠勿擾』(邦題:『狙った恋の落とし方。』)の続編を生徒とともに鑑賞したことが、保護者を中心に物議をかもしている。鳳凰網などが伝えた。

 小学校教諭は、
「青春真っ盛りの小学6年生に、愛情や性の問題などについて正確な概念を持ってほしい」
との思いで、約1週間の映画鑑賞のイベントを企画。「課外授業」と称して学級費を使用し、2クラス44人の生徒とともに映画鑑賞を行った。鑑賞作品には、中国で昨年、大ヒットを収めた恋愛映画『非誠勿擾』(邦題:『狙った恋の落とし方。』)の続編で、近日封切られた『非誠勿擾2』が選ばれた。

 しかし、実際に映画を鑑賞した小学生からは、映画の趣旨が分からなかったという声が多数上がっており、一部の生徒は、登場人物の話す台詞自体が分からなかったとも打ち明けているという。

 小学校教諭が敢行した「課外授業で恋愛映画鑑賞」については、保護者などから
「小学生が鑑賞するにはふさわしくない題材だったのでは」
と物議をかもしている。特に、作品中で「愛人」、「離婚」などを扱っていることが「教育上、ふさわしくない」として問題を大きくしているという。しかし、一部の保護者からは、
「もう小学6年生なら、恋愛映画を見ても問題ない」、
「そもそも小中学生が見て楽しめる作品が少なすぎる」
として、小学生に恋愛映画を見せることに対する寛容な声も出たとされる。

 映画館の関係者は、
「『非誠勿擾2』は内容的に、男女の恋愛でよく見られる事柄が描かれているだけなので、小学生が観ること自体は問題ない」
と述べたが、同作品を見に来る小学生は少なく、また、作品には暗喩が多く含まれているため、小学生が観て理解するには難解すぎる可能性があると指摘している。

 騒動に対して、河北師範大学新聞伝播学院の牛炳文教授は、現代の子どもは恋愛観や性の問題において早熟な反面、保護者世代はまだまだ避けて通ろうとする傾向にある、と触れ、映画などを通じて、子どもが恋愛に対する理解を深めることは決して悪いことではないと述べたが、効果についての明言は避けた。

 このほか、中国では、面白くて分かりやすく、教育上ためになる映画が少ないため、まずは子ども向けの教育向けの作品を増やして欲しいとの声も上がった。(編集担当:金田知子)

.最終更新:12月29日(水)12時52分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101229-00000043-scn-cn

 

 映画鑑賞をしたっていいのでしょうけども、作品は選ばなければいけませんよね。

 小学生は「愛人」という言葉の意味を理解できるのでしょうか?

 先生がその映画を観たかっただけではないのでしょうかね~♪movie

 

 

 

 

 

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